2009-06-06
審査と発表
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先週は前期昇段昇級審査でした。
今年も少年部、本庄道場、前橋道場から多数の受験者が集まりました。
なかには2階級連続で審査を受ける猛者も!
当然の事ながら、他人の2倍の審査量です。
体力的にも、精神的にもかなりきついはずですが、皆さんすごく頑張っているのが解りました。
そして今日は結果発表。
らくらく合格の人も、ギリギリ合格の人も、ひとまず合格保留の人もいました。
結果はともあれ、お疲れ様でした。
審査の出来は自分が一番分かっているはずです。
今までやってきたこと、審査で出せた力、そしてこれからの目標。
一歩一歩、考えて自分の足で進みましょう。
近道はありません。
2009-05-12
本日の稽古
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今回は初心に帰って八方突き蹴りシリーズの練習です。
四方にミットを構えてもらい、型の順番どおりに突き蹴りを行います。
普段では何の問題も無くこなせるのですが、ミットがあるだけで混乱してしまいますね。
さらに強く打とうと力んでしまうのも問題。
落ち着いてやりましょう。
さて、審査まで稽古日はあと5回。
準備はOKか?
各自、空いている時間に少しでも練習すると全然違います。
できるだけ毎日練習しましょう。
個人的練習は膝の脱力の練習。
古流空手ではとっさに腰を落とす動作が多くあるため、膝の脱力は非常に重要。
さらに足首の柔軟性も必要となる。
両手にダンベルを下げ、肩の力を抜き、立った状態からふっと力を抜いて脱力して膝を曲げる
これは毎日の鍛錬で徐々に身につくタイプのものなので、自宅でやろう。
あとは平安初段の稽古。
簡単に見える技のひとつひとつも、しっかり見直すと奥が深い。
今日は逆突きからひねって外受けに変化するところを分解で稽古した。
最速で突きから受けに変化するためには、少しの余分な動きも許されない。
腕を回すのではなく、腕を引くのでもなく、その場で肘を折って受ける。
このように、初心者向けの平安初段の一部の技でさえ、突き詰めればまだまだ出来ていない。
とにかく肘の締めが重要だということは痛感している。
力まずに、自然に出来るまで稽古あるのみか。




