Darieの超〜お気楽日記

2018-02-14 3月11日にライブをいたします。

darienonikki2018-02-14

ひさしぶりにライブらしいライブをいたします。

ぜひお越しください。


日時:3月11日(日)18時開場/18時半開演

出演:コルネッツ・Darie

会場:神保町試聴室

料金:予約2800円(1ドリンク, スナック込)

予約サイト:http://shicho.org/2018/03/1event180311/


昨年、アルバム「乳の実+」を25年ぶりにリリースされた女性4人組バンド、コルネッツ。

このたびは彼女たちから嬉しくもお誘いいただいて、初顔ぶれのツーマンライブとなります。

私とコルネッツは、レーベルメイト。

どちらもメトロトロン・レコードというレーベルから最初のアルバムをリリースしていて、プロデューサーは同じくムーンライダーズの鈴木博文氏。

コルネッツのみなさんとの最初の出会いは1987年頃でしょうか、彼女たちのレコーディングを見学させていただいたとき、、、だったような、誰かのコンサートの打ち上げ会場かもしれなかったような、、、随分と昔のことなので記憶も曖昧ですが、とにかく数十年前、同じ釜の飯をともに食ろうた仲であることは確かなのであります。

そういえばムーンライダーズの鈴木慶一さんがプロデュースされた『わかつきめぐみの宝船ワールド』(1987年)という幻の名盤に収録されている「だって気にいんないんだもん」という楽曲のアレンジを私が担当しまして、メインボーカルを歌われたのがコルネッツの北田かおるさんでした。

1987年といえば、私とコルネッツのお里とも言えるメトロトロン・レコードが発足した頃。

88年にコルネッツの1stEP『CORNETS』が、89年に私の1st『無造作に愛しなさい。』がリリースされ、こうして振り返ってみると年子の姉妹と言えば言えなくもない、エニシを感じる間柄です。


昨年は古巣であるメトロトロン・レコードの発足30周年にあたり、2日間にわたってお祭りライブイベントが開催されました。

コルネッツも私も出演しました。懐かしい面々がステージに楽屋に客席に集まって、とても楽しいイベントでした。

↓そのときのことをこのブログに書いています。

http://d.hatena.ne.jp/darienonikki/20170328


というわけで、興味深くも楽しい顔合わせとなりました、3月11日。

ぜひとも神保町試聴室まで足をお運びいただければと思います。

私も、コルネッツも、新曲をやりますよ♪




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当ブログに掲載しております。

日記のように一日につき一曲、書き進めました。

全21曲。

http://d.hatena.ne.jp/darienonikki/20141228

2018-01-05 あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

この一年がすべての人にとって素晴らしい一年でありますように。


戌年だ。

私も家族も無類の犬好きで、これまでたくさんのお犬様と生活をともにしてきた。

12年に一度のことだし、せっかくなので、私が誕生したときにすでに我が家にいたボクサーのテルのことを少し書いてみようと思ったけれど、テルの思い出は私の中では「犬との暮らし」には分類されていないようで、テルを思う気持ちもあまりに抽象的で「かわいい」とか「なつかしい」という表現にそぐわず、キーを打つ指が一向に動かない。

本当にテルは存在したの??

と疑いたくなるほどに、不可思議な存在感と不在感に彩られている。

私が4歳のとき、テルが自発的に家を出て、それからは幻のようなテルの気配に私はいつも守られてきた。

勝手に私がそう感じていることだけれど、根拠なく感じる、ということほど確かなものは無いのだ。


何年か前にもテルのことはこのブログに書いていて、

http://d.hatena.ne.jp/darienonikki/20080226

おまけにテルがいなければ私は物作りになっていなかったかもしれない記述もあり、

http://d.hatena.ne.jp/darienonikki/20080809

テルとの時間を脳内で遡ることは少々おそろしいことのようにも思える。

このおそろしさを大切にすることこそが、テルが私に遺してくれた宝物なのかな。


そんなことを思いつつ慌ただしく三が日を過ごした。

個人的修行エリアでは大冒険もあり、心身ともにアクティブなお正月。

今年も学べや歌えや踊れやであっと言う間に過ぎ去ってしまうとは思うけれど、いつも感謝の気持ちで胸の内側がひたひたと満たされるよう、心して暮らしてまいります。



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2017-11-14 「ふさなり」というお米

先週、銀座の観世能楽堂で「舞う〜修験と巡礼の道〜」を拝見しました。

能楽師・津村禮次郎さんのコンセプトのもと、ダンサーの酒井はなさんや和太鼓奏者の佐藤健作さん、笙演奏家の真鍋尚之さんなどが出演されたイベント。

半能形式の「葛城」や、仕舞「国栖」、創作ダンス「THE KUMANO」。

どれも面白かったけれど、一番興味深かったのが、ご高名な修験者・田中利典さんのお話。

最後は山伏の掛け念仏「さんげ さんげ、ろっこんしょうじょう」を満席の観世能楽堂のお客さん全員で立ち上がって唱えました。

思えば最近私のまわりには男女問わず山伏さんがちらほらとおられます。(^^)

休憩時、創作ダンスのお衣装を作られた堀畑裕之・関口真希子両氏の受付ブースで高知の神饌米をいただきました。

「ふさなり」。

三重県熊野市で作られていたお米で、一度絶えた後、高知県で再生栽培されたものだとか。


昨夜、この「ふさなり」を普通のお米に4分の1ほど混ぜて炊いてみました。

その昔は炊きあげ時の香りを神様へご奉納していたそう。

炊飯器のスイッチを入れてそのままキッチンで作業してたら、すぐに香ってきました。

とても甘くて芳ばしい香り。

しばらくしてキッチンに入ってきた母もニコニコしながら「この香りはなーに?」と訊いてきたほど。

香りをお捧げするって、素敵。

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2017-10-30 蘭陵王

10月22日の長谷川景光雅楽四重奏団+霤塚恵の公演『蘭陵王』は無事に終了いたしました。

台風21号が関東に接近し、当日はあいにくのお天気。

チケットはソールドアウトでしたが、帰宅時の天候が大荒れになることも予想されましたのでお越しになれない方も多くおられたようです。

お足元の悪い中ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。


蘭陵王は今年の6月にも舞わせていただきました。

この演目のシンボルとも言えるいかめしいお面をつけての公演でしたが、今回の公演ではお面をつけない姿での舞をご覧いただきました。

写真家の松浦文生さんが撮影してくださいましたのでアップいたします。


勇猛果敢にして、かつ人臣を魅了する武将、高長恭。またの名を蘭陵王。

中国の北斉の皇族で、実在の人物です。

女性が舞う場合はお面をつけずに舞われることもあるそうです。


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