2008-06-22
■[駄文]猟奇的な彼女

あー、泣かせるなよ〜。
ラブレターの内容が素晴らしすぎて泣いちゃったよ。。。
つか、田中麗奈がかわいすぎる。
このドラマが始まるまではむしろ
「ちょい不細工」扱いしてたが。
ごめんなさい。かわいいです。
めちゃくちゃかわいいです。
■[石橋杏奈]「きみの友だち」感想。

原作を知らないのだが、原作を読んだ人の話を聞くと、
それぞれの若者の日常を追うように1章ごとに、
分かれた書かれ方をしているという。
で、映画が、ああいう形になった、と。
ストーリーの展開は、いくつかの場面で難解だった。
杏奈ちゃんが演じる恵美と
北浦愛ちゃんが演じる由香の幼少期の回想から話が始まり、
基本的には、幼少期→大人という時間経過。なのだが。
途中で、時間経過が逆転をおこす場面があって、
見ている側が適度に混乱するという…。
その混乱は「制服が中学生の時と違う=高校生?」
という映画を見る側の自助努力によって解消しなければならない。
そのあたり、もうちょっと何か工夫があれば…。
あと、映画を見終わって、しばらく経ってから気付いたんだが、
なので、この二人が話の軸ではあるんだが、
杏奈ちゃん演じる恵美の弟が他に登場する若者の人生に、
奇妙に絡んでいて、第3の主人公的位置づけになっていた。
吉高ちゃんより、カメラマンの彼より重要じゃね?
(映画パンフレットの話ね。)
映画の内容は「激しくお涙頂戴」系ではない。
それぞれの若者にさらに若かった時代があって、
そのさらに若かった時代の「何となく黒or灰色」な部分を
これでもか!という具合で使われる、
奇妙な、長い「間」を使って、効果的に描き出していた。
あの「間」は映画ではなかなか存在しえない、
現実世界ではいつも存在する「悩ましい間」だと思うのだが、
映画で描かれると変な、じれったさ、くすぐったさ、
のようなものがあったのは新鮮だった。
心に刺さったシーンは、
- 玄関を開けたら「家で一番大きな傘」を持ってきた由香が立っていた。
- その後、雨の中、二人で緩い坂道を登っていった。
- 由香がいなくなった病室の天井で恵美が「あの絵」を見つけた。
この3つのシーンはセリフはいらない。本当に良かった。
それにしても、
杏奈ちゃんの演技力がもうちょっとあれば…と思ってしまう。
彼女以外の俳優さんは非常に層が厚く、
彼女があの中に混じって演じることが出来たのは、
俳優という仕事を彼女が今後やっていく上での「勉強」にはなっても、
彼女の評価を上げることにはならないだろうと、感じた。
映画の内容は非常に良いと思った。
下げてしまっているのは事実で、そのあたりは残念。
今後の彼女の成長に期待したいなぁ。
やっぱり、かわいいし。
■[宮川愛]そりゃ、不安定にもなるわな。

宮川 愛 -Official Diary-: 髭でも生えそうです。
http://miyakawaai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_1c81.html
PCが不安定で…とか何とか愛さんが言ってたって話ですが、
こんなどうみても重量級のソフトウェアを立ち上げてる上に
ノートンが起動状態だったらそりゃ不安定になるだろうっていう。
外付けのHDDとかちゃんと買って、
バックアップしておいたほうが良いよ〜。
まぁ、多分やってるだろうけども。
それにしても、高価そうなソフトウェアだな。
愛さんの知り合いに使ってらっしゃる人がいるとかかな?
これを使ってるのは。何て名前のソフトかはわかんないけど。
「3曲作った」とか言ってるのを見ると、
どっかに売り込みをかけるってところなんだろうか?
良い結果になることを祈ってるよ〜。

私の思う原作の面白さは、
とくに中高生が共感できることだと思います。
女子のグループのことなど。。。
でも映画にはそのグループのことに関する堀田ちゃんという
大切な人物は登場しませんでした。
私はこの本を読んだとき、なんでこんなに
私たちの気持ちがわかるんだろうと感動しました。
だからその辺が表現されればよかったのではないのかと思います。