2010-01-09
■[南波志帆]「プールの青は嘘の青」を使わなかったのはプロモーション上の間違いである。

「君に届くかな、私。」購入後、感想。 - O-Lab +Ossan Laboratory+
http://d.hatena.ne.jp/dbfireball/20090915/1252945364
- プールの青は嘘の青
iTunesで1曲だけ買うつもりなら、これを買え!
これを聴かずに「南波志帆」を語るな。 - O-Lab +Ossan Laboratory+
http://d.hatena.ne.jp/dbfireball/20091001/1254401037
と言っても言い過ぎではない楽曲、
「プールの青は嘘の青」がYouTubeにあったんで貼り付け。
「君に届くかな、私。」の発売当初から、
「プールの青は嘘の青は、最強の楽曲だ!」と書きまくってたんですけども。
ところが、作られてたPVの楽曲は「クラスメイト」で、
ラジオ番組に次々に出演させてもらってた時にOAしてもらってた曲も、
「クラスメイト」と「それでも言えないYOU&I」で。
めちゃくちゃ不満だったわけですよ、えぇ。
「クラスメイトでPV作ったって、ラジオでPRしたって、
販売に結びつくわけがないんだよ。間違えまくりだ!!」
「クラスメイトがウケるのは、本当の一部。音楽ヲタくらいだ!」
と「君に届くかな、私。」の販売キャンペーン中に文句を言いまくってたんだけども。
(いや、キャンペーンが終わっても言ってたと思う。)
あるところで、俺の主張が「正解」だった事が判明した。
iTunesで「君に届くかな、私。」で検索すると楽曲の売上げランクが、
グラフで出てくるのだけども。
「プールの青は嘘の青」が1位です。
本当にありがとうございました。
「クラスメイト」は「君に届くかな、私。」の楽曲の中で4位であり、
CMで使われた「それでも言えないYOU&I」ですら、2位だ。
グラフによると、2位の「それでも言えないYOU&I」の倍近い売上げを
「プールの青は嘘の青」は達成している、らしい。
ラジオでもロクにプロモーションしなかった楽曲が上位って。
今回わざわざ書いたのは「南波志帆」で検索をすると、
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」が1位で、
2位が「プールの青は嘘の青」なのですよ、と。
3位が「サンダル」で、4位が「ストーリー」だ。
ラジオでもっと「プールの青は嘘の青」をPRしてたら?
きっともっとたくさんの人が「南波志帆」の名を覚えてくれただろう。
ラジオで「プールの青は嘘の青」がOAされたのは、
俺がNHKの番組でリクエストした、そのたった1回ではなかったか?
他にもあったかも知れんが、知らん。本気でそれくらいPRに使わなかった。
ライブでも「歌って欲しい」と言った。でも、歌わない。
「ウケる」し「売れる」曲なのにも関わらず、だ。
何してんの?バーカ!バーカ!!(南波ちゃん大好き!)
これからも、今までと同じ間違いを続けますか?
バーカ!バーカ!!(志帆ちゃん好き!好き!!)
というお話でした。
■[南波志帆]久々に「君に届くかな、私。」を最初から最後まで聴く。

今日は珍しく、暇なので。
何と言うか「安心感」のあるアルバムだな、と今更ながら思う。
「どの曲を聴いても、嫌な気分にはならないな〜。」っていう。
まぁ、あるでしょ、どんなアーティストさんのアルバムでも。
「こんなくだらねー曲入れるくらいなら、100円くらい値引きしてくれ!」ってのが。
明日は、通称「南波ちゃんと保護者の方々ライブ」のチケ発売日な訳ですが、
どーしようかな。。。行けないんだけども、購入しておく、ってのもアリかもしれん。
出演者のラインナップが面白すぎるだろ、っていうのがあるのでw
■[駄文]「AKB」「ハロプロ」「アイドリング」「ももクロ」の「戦略」論。

http://www.machineworks.co.uk/whg/2010/01/post_6991.html
・今年攻めないとハロプロは100%終わり!良い子ちゃんじゃダメ!
・スマイレージは戦略を間違えるとやばいことになると思う
ハロプロが上昇できない理由は「メイン商品」として位置づけている、
AKBが現時点で「占有」している、顧客セグメント内の商品だからである。
「女性アイドル」を商品として考えた場合、
その「アイドル」をしている人物の年齢で商品の位置づけが決まり、
顧客のセグメント分けが出来てしまう。
顧客セグメントは以下の4つに大まかに分けられた商品を求める形に分かれる。
- 大学生年齢〜高校生年齢
- 高校生年齢〜中学生年齢
- 中学生年齢〜小学生年齢
- 小学生年齢以下
あとは、それぞれの顧客セグメントで「グループ(ユニット)」「ソロ」の
パッケージ形式で分かれるところだが、小学生年齢以下のセグメントでは
「グループ(ユニット)」のパッケージ形式で支配し、成功したアイドルは過去に皆無である。
「大学生年齢〜高校生年齢」のアイドル商品を求める顧客セグメントであり、
AKBが占有に成功した市場での「大きく引き離された2番手商品」に甘んじていて、
今後上昇するのは極めて困難である。
「高校生年齢〜中学生年齢」商品を求める顧客セグメント支配に「王手」をかけた「ももクロ」。
℃-ute、Berryz工房のメンバーの年齢が、年を追う毎に上昇していく中、
「高校生年齢〜中学生年齢」セグメントの「グループ」枠が気がつけばガラ空きになっていた。
(AKBでもメンバーは抱えているが、メイン商品は「大学生年齢〜高校生年齢」であり、
経営資源の大半はその年齢層へ投下されている。)
その「ガラ空き」のセグメントへスターダストは積極的に商品投入を行っていたのだが、
昨年「ももいろクローバー」によって実績を上げる所まで来ており、
事実上「占有」を完了する寸前まで来ている、と考えても問題はない。
「スマイレージは戦略を間違えるとやばいことになると思う」
との話だが、スマイレージは、すでにミスを犯して出遅れている。
UFAが現状行うべき行動は、スマイレージへの資源投下を行って、
「ももいろクローバー」の実績を抜き去り、尚且つ、それらのファンを強奪する事であろう。
他に「ももクロ」との正面対決を避ける戦略として、スマイレージを解体し、
「ソロ」で売り出すという方策も残されてはいるが。
「高校生年齢〜中学生年齢」の「ソロ」アイドルは今のところいないからである。
今の時点では「戦わない」というのも「戦”略”」の一つだろう。
「ももクロ」メンバーの年齢が上昇して「大学生年齢〜高校生年齢」セグメントで、
AKBと正面から戦う羽目になったタイミングで「高校生年齢〜中学生年齢」セグメントへの
商品投入を素早く行い市場支配をするのも効率が良い。
どちらにしろ、AKBと正面対決をするのは「戦略」ではない。
金だけ浪費して結果が出ない、というヲチが待っているだけだろう。
「アイドリング」は「微妙な正解」。
「アイドリング」は、上をAKBに抑えられ、下からは「ももクロ」が突き上げている。
セグメントは「大学生年齢〜高校生年齢」と「高校生年齢〜中学生年齢」と幅が広く、
それもあって「商品イメージ」も確固たるものはなく、弱い。
現状残された道は「ソロ」で売り出す事だろう。
AKBは「大学生年齢〜高校生年齢」セグメントの「グループ」枠は支配しているが、
「ソロ」枠の支配で結果を残せずに右往左往している状況だ。
「アイドリング」というグループは、昨年行ったようなAKBとのコラボレーションで、
「AKBフォロワー」の位置(永遠の2番手)を志向する方向性にして資源投下の手を緩め、
AKBが「ソロ」枠を支配する前に「ソロ」枠への資源投下を強化するべきところだろう。
「高校生年齢〜中学生年齢」のメンバーも別のサブユニットでも作って、
「グループ」としては「ももクロフォロワー」にしてしまえば良い。
そういう意味では、昨年から「微妙な正解」を叩き出し続けているのは、
「アイドリング」だけ、と考えられなくもない。サバイバル的な正解、とでも言えば良いか。
AKBが失速する「条件」。
AKBの主要メンバーが3年後に「大学生年齢」へほぼ移行するのだが、
そのタイミングで恐らく失速するだろう。
下の年齢層のメンバーが順調に人気を獲得すれば問題ないだろうが、
過去にそのように上手くいったケースは、ほぼない。
他に考えられるのは、現時点で「占有」している
「大学生年齢〜高校生年齢」の他のセグメントを狙い始める事だろうか。
いわゆるフルラインナップ化、で失敗するケースか。
と、面白がって書いてみた。
■[駄文]01月08日のtwitter書き込み。

- 12:11 つか、10日発売なら明日でもねーな。
- 12:04 @haniwa2k 何か、e+からメール来てたんだよね。。。明日からですよー!Mailだったのかも。 [in reply to haniwa2k]
- 08:27 南波ちゃんと保護者会の矢野フェスのチケ、e+で受付始まってるな。
- 01:57 [駄文]何というか。 http://ff.im/-dWLVB
- 00:51 「1」出たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 00:48 スタッフ「関東の人にも、ここで恒例の1を出して。。。」早希c「そうそうそう。。。って違いますよ!普通に釣られた!!(><)」かわぁいりあそいあwjふぉいわえふぁおw!!
- 00:41 早希ちゃんを温めてあげたい。と、気持ち悪い事を書いてみた。
- 00:22 早希ちゃんキター
- 00:17 大江アナが絶妙に美人。
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本当にすごいのは堀込高樹だ!