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2010-03-19 食べられなくても我慢するもん!

[]ブラックツナ問題

 最近マグロのことがよく話題になってますが、わたしは食べられなくなってもいいと思っている。

そりゃ獲る人、売買する人、料理して出す人などマグロに関わって仕事をしている人にとっては死活問題だろうし、産業として色々問題が発生するのだろうとは思うけど、そのことは今はちょっと横へ置いておいて、とにかく日本人は美味しいものを食べ過ぎだと思う。

イベリコ豚、トリュフ、金華ハム、世界中の美味しいものなら何でも食べるけど、その国の人たちだってそんなに食べてないんじゃないの?

マグロだって、高級寿司屋から回転寿司解体ショーまで、誰もがマグロを!とろける大トロ!をってこぞって食べている。いつ頃からこうなっちゃったんだろう? でも回転寿司の店で皿の上でぐるぐる回り、賞味期限が切れると同時に皿のICチップを読み取られてポイポイゴミ箱に飛び込んでいくお寿司たちがどれだけいることか。

日本は食糧の自給率がとても低いでしょ。それで海外からたくさんの美味しいものを買っているわけで、農業などの第一次産業をもっと増やしていくことはもちろん必要だと思うけど、それより簡単な「食べ物を残さない」ってことをもっと意識するべきじゃないかと思う。

いや〜、食べ物のことになると熱くなっちゃって申し訳ないのですが、たくさん作りたくさん輸入することより、たくさん作らないでも済むことのほうが手っ取り早いと思うのよ。

マグロが食べられなくなったら、鯖でも鯵でも平目でも、絶滅の危機に瀕してない魚たべたらいいし、無理して外国の高いもの食べなくたって、スーパー商店街で今安くて新鮮なものを、工夫して美味しく食べたらいいじゃん。今一番安くてたくさん売ってるものが、これこそ旬の食べ物で、体にだって一番いいんだし。

黒マグロの絶滅がどの程度信頼できる事実なのかは分かりませんが、そんな地球上から絶滅するような動物、いくら美味しいからって食べつくさなくたって。そう思わないっすか?

国は黒マグロ獲れなくなったら、マグロ関係に従事する人たちをヘルプすることに力を入れればいいと思う。

あと話それますが、何でも甘い至上主義で、野菜とかをくだものみたいにするのやめて欲しい。

これ昨日聞いた話ですが、最近くだものから酸味がなくされてきているんですって。リンゴだってイチゴだって、あれ酸っぱいから美味しいんですよ。トマトだってそう。くだものより甘くて美味しい〜トマトなんて、それは本当にトマトなんでしょうか。甘くて柔らかいものばっかり食べてたら、アゴが細いイケメンがたくさん出来るのかもしれませんが、中身はどうなるのでしょう。

あっ、元に戻りますけど、もちろんわたし、マグロ大好きですよ!!

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