2011-03-05Sat Jリーグが開幕するぞ
今年のグランパスはACLとリーグ連覇を目指すところだけど(個人的にはナビスコと天皇杯は重視しない)、けっこう厳しい。
ゼロックスとACL緒戦を見た限りだと、ケネディの調子が上がっていない。ダニルソンが長期離脱してるけど、代わりの吉村が話にならない。中村直志は吉村よりいいと思うけど、アンカーを一人でできるほどでもない。
プルザノビッチは途中投入で結果を出すタイプではないと思うけど、怪我で抜けている。いたらいたで使いどころもあるだろうけど。
永井と藤本はいいパフォーマンスをまだ見せていない。個人的には藤本をインサイドハーフで使うよりは、ウィングで使って、金崎か玉田を2列目にするのがいいと思う。
ということで不安は尽きないが、今シーズンの順位予想。
グランパスは希望的観測も含めて1位にするけど、正直ACL枠争いな気がする。
6位までは優勝する力はありそうだけど、それ以下のチームはACL争いに加われればいいくらい。
降格予想は福岡は鉄板として、和司が好きじゃないので横浜FMに行って欲しいところだけど、甲府、清水、神戸あたりと比べると上。
高原の活躍次第で清水は1桁順位にもいけそう。逆に上位の中で大崩れがありそうなのは名古屋、浦和、C大阪。降格まではいかないだろうけど。
1.名古屋
2.鹿島
3.G大阪
4.浦和
5.C大阪
6.川崎
7.広島
8.柏
9.仙台
10.大宮
11.新潟
12.磐田
13.山形
14.横浜FM
15.神戸
16.清水
17.甲府
18.福岡
2011-01-12Wed
■診察開始10秒で手術
年末から風邪気味で、熱は2日くらい38度弱いってすぐ収まったけど、どうにものどの調子が悪い。
……と思ってるうちに扁桃腺の腫れが酷くなって舌がほとんど回らず、水を飲むにも結構な痛みを伴うほどに。ちなみに唾液と痰が酷くて、眠ろうとしても呼吸困難になって1時間くらいで目が覚める。
今まで風邪の症状でのどが悪くなることはあったけど、初めてここまで悪化したのが、去年の3月。次いで9月。そして今回で3回目。
風邪の症状の一種だろうと思って、前2回は家で寝込んで治したけど、今回は仕事も休みにくい時期なので手っ取り早く専門医にかかろうと思って近所の耳鼻咽喉科に行った。
まあ、7日金曜から舌がやばくなって、病院行くまでに8日〜10日の3連休はきっちり?寝込んでた。
そして医者の診療が始まって、「とりあえず口の中、見てみよっかー……うん、麻酔して手術ね」
( ゚д゚ )なんじゃあそりゃあ。
症状としては扁桃腺炎で膿が溜まって腫れているので、膿を取りましょうということ。
30分くらいかけて点滴で消炎剤とか痛み止めを打って、局部麻酔の注射(これが一番痛い)、で、1〜2分扁桃腺周囲の切開とクリーニング。その後また点滴。
術後は腫れもかなり引いて楽になった。4日ぶりくらいにまともに固形物を食べれたし。
今回の処置はこれで終わって、食欲や体調自体は悪くないので回復していくだろうケド、大きな病院で入院手術して扁桃腺取っちゃうことを勧められた。
「膿を取るのとかは簡単だけど、扁桃腺炎は体調崩すと、またすぐ出ちゃうだろうしねー」とのこと
7日〜10日入院が必要らしいけど、仕事が暇な時期を見てやっちまうかなー。やれるとしたら3月か8、9月。
とりあえず病院の紹介状はもらったので、土曜にでもいくかも。
2010-06-27Sun W杯グループリーグを終えて
まさか日本が勝ちあがれるとは思わなかった。
本田が相手を背負ってキープすることができて、松井と大久保がかなりキレキレだった。
守備はアンカーの阿部とDFのメンツでスペースを消していい守備をしてた。特に長友は相手のエース格にいいプレーをさせなかった。駒野はDF陣ではいまいちだったけど、全体としてまとまってる。
デンマーク戦の開始時は大久保をトップ下にしたダイヤモンド型(ダブルボランチ)の中盤にしてバランスを崩してたけど、すぐにカメルーン、オランダ戦のトリプルボランチ、サイドに松井大久保の形に修正したのでよかった。
グループ勝ちあがり予想は11勝5敗。
フランス、イタリアが負けたことは想定外だった。フランスは完全にチームが空中分解という感じだったけど、イタリアはグループリーグ低調に行きながらもトーナメントで仕上げてくると思っていただけに残念。
予想外に勝ち上がった5チームのうち、完全に外していたのは日本とスロバキアで、メキシコ、ガーナ、韓国は予想時にこっちもあるかも!といっていたので、総評としてはある程度正解率が高かったので満足です。
てか杉本に簡単に振り切られて楽にクロスあげさせた左SBがダメスギ。