70年代から日本のソウルミュージック・ディスコシーンでプロデュースやダンサー、DJとして活躍され、日本のソウルステップの総本山である白金「ダンステリア」を1984年にオープンし、現在でもシーンの第一線で活動されていたドン勝本さんが大腸癌のため死去されました。
勝本さんは日本人唯一のJBファミリーとして「本物のJBケープ」を所有し、また1974年に全国ディスコ協会を設立して会長に就任。「ハッスル」「ウルトラバスストップ」のステップも考案し、またテレビ番組の企画・出演なども手掛けられました。ご冥福をおいのりいたします。