GS(グループ・サウンズ)を中心にした60年代ジャパニーズポップス(とロック音楽)研究で知られる黒沢進さんが、肺炎のため52歳の若さで死去されました。ご冥福をお祈りいたします。
黒沢氏の「日本ロック紀(GS編)」「日本フォーク紀」は本当に何度も読みました。「定本ジャックス」も。日本のポピュラー音楽研究において「カルトGS」「アングラフォーク」「ニューロック」といった60年代の多彩で豊かな音楽シーンの位置を確立し、多くのCDが再発されたのは氏の多大なる業績があってのことです。若すぎる訃報に心から残念です。お悔やみ申しあげます。
一般紙に訃報が出るまで、前半部は下記の通りでした
mixiの「月刊GS通信」コミュニティによると、GS(グループ・サウンズ)を中心にした60年代ポップス研究で知られる黒沢進さんが死去されたとのことです。訃報は出ていないため死因や享年など詳細はわかりません。