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2012-01-09

2012年。

明け切っておめでとうございました。

今年もなんとかやっていきます。

そのつもりです。

2011-05-01 あー。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ちゃんと聞いてあげないとダメだし、人生ロスタイムであとどのくらいこうやって話をできるのかもわからないんだけど、最高に不愉快になる話を延々されるとキレそうになる。

年に一回の拷問とはいえ、こんな人の血が自分にも通っているのかと思うとウンザリする。

恩着せがましくて卑屈で自分だけが苦労しているみたいな会話。そこ言わなかったらいいのに「そこ言う?!」というのを170kmどストライクでカマしてくるんだよね、この人は。

来て1時間足らずで、もう帰りたい。

今年は特に酷い。

そして「私はこうやってあなたに言うことで鬱憤を晴らしているのだ」と言われた。「じゃあ私はその鬱憤をどうしたらいいのだ?」と言うと「そういうんじゃない」だって。

年寄りの心細さの表現が下手過ぎて腹は立つし、嫌にはなるし、面白くないし、下手すると殴ってしまいかねない不愉快さ。

2011-04-30 いってきます。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

我が家へ。

空から見るのはさすがに怖いけど。

2011-04-27 手続きできない人。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

パスポート申請の仕方を間違え、半日無駄にしたりとか。

保険や証書類の記入を筆頭に、私は各種手続きが苦手というかできないのでありんす。

そして被災地に電話し、母も役場職員もそれどころではないだろうに戸籍抄本を取らせる始末。

当の本人はうなだれぼんやりしつつも一人前に腹だけは減るらしく、インデアンカレーで大盛スパを喰い、喫茶店でこれをしたためる。

ひどい話ね、ホントに。

2011-03-24 曇る朝。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

不謹慎かもしれないけど、そう思ったから書いておく。

コウテイエキ(携帯変換できない)や鳥インフルエンザとかで動物がたくさん死んで、火山が噴火して、地震津波で人間がたくさん死んで、誰か(この世のものでない)が何かの基準で調整(何のかわからないけど)して、ボカスカ事を起こしてる気がして仕方ないのです。

小さい頃の記憶に残ってる大事件といえばJALの墜落くらいで、そこからチェルノブイリとか湾岸戦争とか911とかスマトラ沖地震とか、世界ではすごい事件は起きていたのだろうけど。

日本で起きた衝撃的な災害阪神大震災とかになっちゃうわけで。

それまで、雲仙岳有珠山とかが噴火したり台風で大変なことがあったりもしたけど、阪神大震災で西国が大規模にイカレて、今回で東国がさらに上いく被害にイカレて、何だか万遍なく浸蝕されてるみたいに感じるのは私だけなのでしょうか?

何言ってるかわかんなくなったのと駅着いたので、もうやめる。

2011-03-23 遠い空。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

相変わらず実家は遠くて、空だけが障害物なく繋がってるのがありがたいやらうらやましいやらどうしようもないやらで。

今日、昼飯一緒に行った先輩が感情移入しまくって「今の仕事なんてどうでもいいから、帰った方がいい」と言った。「辞めるなら辞めてもいいと思う」とも。

辞める辞めない・帰る帰らない以前に、こちとら帰れないんだっつーのに「もしこっちに帰って来たくなくなったら帰って来んでいい」みたいな勝手な発言までされて、昼飯一緒に行ったのを後悔すると同時に呆れ果てて哀しくなった。

根本的に違っているのは、私にとっては関西は「帰って来る」わけではなくて「戻る」だけの場所だということ。帰る場所は被災地となっている実家で、それ以外ありえないということ。そして、向こうに帰って、関西に戻って来たくなくなっても、そのまま業務を放置して蒸発的に会社を辞めるほど私はヒトデナシじゃない、ということ。

「うんうん、わかる」とか言って、わかった体で人の心にズカズカ入って来るような人を、私は信用しない。

私は私でアナタはアナタで、それ以上でも以下でも体ない関係というか間合いを保ってください、と切実に願う。

2011-03-22 とある日。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

体調や運気も手伝ってか、なかなかココロの調子悪し。

GWは実家に帰りたいとか思いつつも、今のところマトモに辿り着ける交通手段がない。

山形空港から仙台行きのバス乗っても、仙台からのアプローチがない。

ほんなら弟に車で迎えに来てもらえばいいじゃん、と思ったけど、現地はガソリンないわ、きっと。

遠いとはわかっていたけど、辿り着かないくらい我が家が遠くなったのは初めてだ。

家族は明るく振る舞って身辺は何の問題もないと笑ったけど、未だに家の目の前はめちゃくちゃの瓦礫と泥の山だ。

笑いながら空飛んで、ひゅーんって、家族の元に着いたらいいのにね。