それでもハンニバルは進む このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-09-22

[]猟兵

 二人組が男を追いかける。片方は女の子だった。男はホテルに逃げ込み、名簿をさらって行った。名簿の他にカバンの中に残されていたプリントには「猫呼集方法」なんてものがあって、女の子が熟読してしまう。

 男はホテルのフロアに降りてきて、そこを突破するも「猫呼集」が発動。ホテルの正面に足の踏み場もないほど集まってきた猫によって袋叩きにされてしまうのであった。


 これを二回目に見たときはだいぶ話が変わっていた。追いかけるのは双子の姉妹。逃げるのは狩猟民族の男。彼は大陸の反対側から食い詰めて流れてきた。過去には密猟者を撃退したこともあったが、環境の変化が男から定職を奪った。変化によって部族が得たものはある民族楽器職人の名声だけで、その職人も死んでしまって、男は残念がっていた。

 追手の姉妹は軽機関銃重機関銃というありえないほどの重装備(装備は夢の中で検討していろいろ変わっていた)なのに、それぞれ片腕と片足が義手義足。荒野から追いかけていた男をデパートの階上に追い詰めて射殺する。

 しかし、彼女たちこそがかつて男に撃退されて手足を失った密猟者であり、隣国領主の娘なのであった。姉が男の射殺現場の上で祈りを捧げてEND。


 夢の中では優れた表現があった気がして、書き出せないものかと思っていたが、やっぱり覚えていない。そもそも優れた表現などなかったと考えるのが妥当であろう。

2018-09-20

[]アイドルの曲を聞いていた

 何かを歌った曲としては国内二番目に作られたという男性アイドルグループの曲を聞いていた。そのテーマが思い出せない。お魚だった気がしなくもない。脇役的に三番手に曲を作ったグループまで出てきた。

 どう考えてもチャンピオンで連載中の「ヒマワリ」の影響である。

2018-09-12

[]地下庭園の緑の子豚

 家の地下に庭園というか、草で覆われた山がある空間があり、そこに小さな象や緑色で肌がカバみたいにヌメッとした子豚が住んでいた。地下だけと一部には明り取りから直射日光が当たっていた。

 なにか発表しなければいけない案件を抱えていて苦慮していた記憶もある。プラスチックの筒を伸ばしてねじりあげるだけでボールが作れて、おもちゃとして会社の初期の主力製品になった覚えも(なんか昭和(もしかしたら明治)初期の古い会社らしかった)。

2018-09-07 はてブ数に反映される関西と北海道への関心度 このエントリーを含むブックマーク

 以下の2つのニュースに、はてなで同時に遭遇した。実際には新千歳空港のニュースが1時間20分早く出されている。


新千歳空港 運航再開 | NHKニュース


関西空港 運航再開 | NHKニュース


 私がブクマしたとき(昼過ぎだったと記憶している)は、両方のブクマ数が10であった(関西空港がすぐに追いついたことになる)。

 現在(21:04)のブクマ数は、新千歳空港:32 関西空港:81である。

 人口の差がダイレクトに表れているとも考えられるが、地方ほど関心が薄くなってしまうのだなと寂しさも感じた。もっとも、関西国際空港の場合は「国際」のせいもあるかもしれない。


 特に結論はない。メモとして書いた。

2018-08-26

[]博物館で鉱物即売会が準備中だった

 博物館でイベントがあって、公演するところの準備中を待たずに通路の奥の方に入っていくと、複数の業者が鉱物や化石の標本を販売する準備をしていた。ピンク色を含む色とりどりの蛍石と石板になった魚化石が売っていたことは覚えている。その通路から外へのドアが鍵のかかったままで(まだ準備中のところに迷い込んでしまったのか?)と焦った――ので時間を巻き戻していた。サイケまたしてもかな?