それでもハンニバルは進む このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-06

[]大量絶滅と人類の知性

 北米大陸での大量絶滅に人類が関連していないらしいという説を思い出して、ホモ・サピエンスが広がる前から大量絶滅は始まっており、そうして生まれたニッチに人類が浸透していく過程で知性が獲得されていったという仮説を思いついてみたけれど、時系列的に話があわず微妙だった。

 増田アースで使うほどの気力はちょっとないなぁ…。

2018-03-28

[]牛をつないだ椿の木 新美南吉

 著者の方言関係なしに海藏さんは偉かった。そして、日露戦争は恐ろしかった。一つのものでも社会のために残せたら素晴らしいことなのかもしれない。

 水道が整備されて井戸が使われなくなる日が来るかもしれないが、ちょっとした顕彰碑は残ってほしいものだ。井戸よりも人力車ひきの仕事が先になくなるかな……。激動の時代だなぁ。これが江戸時代だったら、完全にほのぼのとしたいい話になっていたはず。



青空文庫

新美南吉 牛をつないだ椿の木

2018-03-24

[]飴だま 新美南吉

 新美南吉には珍しくほのぼのオチの作品。「武士の魂」をそんな使い方してしまって平然としている侍の度量の大きさに呆れてしまう。

 母親の心配はすべて杞憂だったのだが、それだけ居眠り侍が規格外の存在だったことも示している。

 けっこう偉い武士なんだろうな――とてつもない下っ端のパターンは珍しいので、たまには読んでみたい気もするなぁ。


青空文庫

新美南吉 飴だま

2018-03-10

[]三姉弟魔界旅行

 三姉弟になって魔界?を歩きまわっていた。なんでも吸い込んじゃう機械のクジラに遭遇して「昔は内陸のガラクタを全部吸い込んだもんよ」って話を聞いた。話しながら魔界の飛行機を吸い込みまくっていた。

 数歩ごとにモンスターが自動出現するダンジョンに入るが、クリアのフラグが立たずにアウト。プレイヤーに文句を言われる。ゲームオチらしいのだった。そのあとで三姉弟のパパママが出てきてやりとりする段があったり、いろいろハチャメチャで、アニメのようでもあった。

2018-03-02

[]

 MMD制作の特別授業。大学の夏休みか何かの特別授業でMMD制作の授業があって興味本位で受けるという謎の夢をみた。MMDの本が「何時間目」と章ごとに題している影響があるのかもしれない。

 薄暗い部屋に居心地良さそうなクッションが置いてあり(夏休みのはずが、いつの間にか冬っぽい雰囲気に)講義がはじまってみれば紳士MMDerで、すぐに退席しようとするヤツが出て、講師が押しとどめていた。自分は方向性はともかく技術を見習いたいと思って座ったままだった。