2006-01-02-月
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■[ブログ][アクセス数]エントリに題名を付けない、という選択肢

上にずらりと並んでいるのは、「タイトル論」である。
せっかく書いた文を読んでほしい、と思うのは人情である。
しかし、私はいまだにこのタイトル、というものに慣れない。
タイトル付けに慣れない、というべきか。titlingですか、違いますか?違いますね。
だって付けないもんは仕方ないじゃん。タイトル。
付けないよ、日記((アナログな、とでもいうべきか、日記帳につける日記をさす。(追記 2006 1/9)))に小見出しなんか。普通。
いつからか忘れるほど、めっきり付けてませんねぇ。。。
そんなに少数派でもないんじゃないかな、と思うんですが、いかがですかね、無題派。
そう好んで人のブログを見に行かないので、あんまりわからんです*1。
ただ、もし↑に並ぶ記事を見てプレッシャーを感じて、息苦しくなっている人がいたら、たぶんそれは↑の記事を書いた人の本意ではないと思います。
というより私が少々戸惑っているというのが実情ですが。。。
そこで提案するのが、あえて「エントリに題名を付けない」という方法を前面に押し出す。
消極的なんかじゃない。突き詰めた結果なんだ。限りなく透明に近いだけなんだ。何の話だ。
「無題」メソッドという名前なんかいかがでしょう。
- 利点
さぁ明日から、みんなタイトルなんてものから開放されよう!ブロガーの本分は本文だ!
オチが落ちてない○| ̄|_ 酷すぎる○| ̄|_