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メモのページ - チラシの裏メモ 別紙

2018-01-13

[] 千葉のエナガ

千葉県は我孫子にある手賀沼の遊歩道にて。
小川つり堀園から更に下流側(Google Map内で手賀沼遊歩道と緑色で記載がある辺り)のヨシ群落内でエナガの群れに遭遇。他の鳥との混群ではない。
その群れの中に白いエナガが1羽いたので撮影。

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北海道にいるシマエナガ程ではないが、一緒にいた他のエナガと比較すると明らかに白かった。

2017-12-31

[] 今年の年越しそば

JR中央線 武蔵境駅北口近くにある、蕎麦処ささいさんにて。

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2017-11-29

[]訃報 山下一穂先生

有機農業を取り巻く環境は自分が農大に入学した22年前とは異なり、山下先生のお弟子様達が全国に散らばりそして確実に根を張っている。有機農業、そして有機農業で作られた野菜は身近なものになってきた。
そして自分は来年も無農薬な米を千葉で栽培する。

山下一穂先生のご冥福をお祈り申し上げます。

2017-11-14

[] VirtualboxでCisco IOS-XRvを動かす

VirtualboxにてIOS-XRvのデプロイする事自体は簡単。
しかし、自分の環境ではVirtualboxで動いているIOS XRvのコマンドをPuTTYやTera Termに出力させるのに手間取った。
暫定的な措置として、以下の方法で出力させた。


当方の環境
ホストOS: Windows7 Professional (32bit) / CPU Intel Core i3-2350M 2.3GHz / Mem 4GB
Virtualbox: バージョン5.1.28
ゲストOS: Cisco IOS-XRv (xrvr-fullk9-4.3.2)
Terminalツール: Tera Term 4.94


1.Virtualbox側の設定
Virtualboxウインドウ内左側のIOS XRvゲストOSにて右クリックし、Settingsを選択しSerial Portsに入る。
Port 1タブ内にてEnable Serial Portにチェックを入れ、Port NumberはCOM1、Port ModeはHost Pipeを選択。
Connect to existing pipe/socketにはチェックを入れず、Path/Address欄には \\.\pipe\iosxrv を入力。


2. Named Pipe TCP Proxy Utilityのインストール
PuTTYやTera TermとVirtualboxの橋渡し的なツールとして、Named Pipe TCP Proxy Utility(RPTP)をインストール。
ダウンロードしたnptp_setup.zipを適当なフォルダにて解凍し、rptp.exeファイルを叩いてインストール。
インストール後、piped.exeを叩きNamed Pipe TCP Proxy Utilityを立ち上げる。
Named Pipe TCP Proxy Utilityウインドウ内のメニューEditからNewに入り、Pipe nameはVirtualboxにて設定した\\.\pipe\iosxrvをそのまま入力、Portは任意の値(自分の場合は9001)を入力。Addをクリックして設定を反映させる。


3.Tera Termの起動
Tera Termを立ち上げ、Host欄にはlocalhost、ServiceはTelnetを選択、TCP Port#はNamed Pipe TCP Proxy Utilityにて設定した値(自分の場合は9001)を入力。
その後、OKをクリック。Tera Termにて attaching console,wait ...connected! の文字列が出力される。


4.IOS XRvの起動
ここでIOS XRvをVirtualboxにて立ち上げる。Tera Termの後に立ち上げるのがポイント。
すると、IOS XRの起動ログが出力される。


http://shvechkov.tripod.com/nptp.html

2017-11-12

[] 音声無しの動画ファイルに、音声を追加する

以下は、Parrot社のBebop Droneで撮影した動画に音声を追加した際のメモ。
動画や音声の質に関しては変更無しで実施した。


PC: Windows7 Professional (32bit) / CPU Intel Core i3-2350M 2.3GHz / Mem 4GB
編集ツール: Avidemux (avidemux_2.6.18_win32.exe)
※操作方法は現行バージョンである2.7.0と同じ。

動画ファイル: .mp4
音声ファイル: .mp3
音声追加後の動画ファイル: .mp4


1.Avidemuxを立ち上げる。

2.動画ファイルをAvidemuxに取り込む。
Avidemuxのウインドウ内に動画ファイルをドラッグ&ドロップ、もしくは"File"から"Open"を選択し動画ファイルを指定。

3.Avidemuxウインドウ内左側にある"Video Output"内はそのまま。

4.Avidemuxウインドウ上側にある"Audio"から"Select Track"を選択し、"Track 2"にチェックを入れる。
Track 1ではなくTrack 2である。自分はここで引っかかった。
Track 2の左側プルダウンから ... Add audio trackを選択し、追加したい音声ファイルを指定しOKをクリック。
Track 1で音声ファイルを選択しても、生成後の動画ファイルは無音である。

5.Avidemuxウインドウ内左側にある"Audio Output"内はそのまま。

6."Output Format"内のプルダウンにて"MP4 Muxer"を選択。

7."File"から"Save"に入り、音声追加後の動画ファイル保存先を指定。ファイルの拡張子は.mp4にする。

8.動画ファイルが音声付きで生成される。


https://ja.osdn.net/projects/avidemux/
http://global.parrot.com/jp/products/bebop-drone/