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2015-11-05

朝日新聞「学びを語る」に男女脳

6,000件を超えるsMRI画像をメタ分析した結果、海馬や脳梁の大きさ、言語処理の方法など、これまで「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた脳の性差は実際には存在しないことが判明した。

という記事がWIRED.jpに掲載された本日(WORED.co.ukでは10/30に発表されているが)、朝日新聞朝刊の「学びを語る」というコーナーでは、黒川伊保子氏の「思春期の子との会話 混乱受け止め、支えてあげて」という文章が掲載されていた。

母親の場合、女の子とは早いうちから女友達として接するといいです。「これ食べなさいよ」じゃなくて「髪にいいらしいよ、食べてみない?」とか。4歳で立派な女性脳になるので、自尊心が育って母親を大切にするようになります。男の子には憧れ目線で接するのが手。「片付けなさい」という注意でなく、「こんなの、男として格好悪いよ」という言い方がいいと思います。「憧れの男子」として扱うと、男の子は頑張ります。

「合コンさしすせそ」か。

うちの場合、子に「片付けないと、男として格好悪いよ」なんていっても全く効かない自信がある。いや、もしかしたら「お母さんがおかしくなった」と気味悪がって片付け出すことはあるかもしれない。試してみないけど。

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