相変わらずの…

15日朝日新聞朝刊の「発言録」より。安倍晋三の都内の講演での発言だそうで。

子どもに「光宙」と書いて「ピカチュウ」と読む名前を付ける親がいる。これ「キラキラネーム」っていうんですよ。つけられた子の多くはいじめられています。「愛猫」と書いて「キティ」、「礼」と書いて「ペコ」と呼んだりする親もいる。ペットじゃないんですから。そういう親も指導しなければ行けない時代に、もう来ているのかなと思う。

ピカチュウキティ、ペコは「こういう名前の子どもがいるらしい」って話は聞くけれども、一方で実在を疑う見方もあるけどね。

また、「キティ」については「姫星」「姫茶」「樹茶」なんかは「いるらしい」という話をネットで目にするが、「愛猫」は見た記憶がなかったので検索してみた。すると、上のまとめサイトにも入っている通り、高橋史郎が広めているらしい。

ちなみに安倍は今年四月のメルマガでも同じような内容で配信していたらしい。高橋史郎が根拠の怪しい話をブチ上げ、安倍らがそれを鵜呑みにして垂れ流すといういつものパターンか。

んで、(キラキラネームを)「つけられたこの多くはいじめられています」って、本当に? 実際に確認したの? 「多くは」ってどのくらい? 自分の周辺にも難読な名前の子もいるけど、幸いにしてそれでいじめられてるという話は聞いたことがないんだが。

だいたい、名前が変わってるからという理由でいじめられている子が本当にいるとしたら、指導するべきはそんな理由でいじめてるヤツだろうが、バカ。


ていうか、あんまり当て字が過ぎる名前は個人的に良いとは思わないけれど、これまでの名づけだって、生まれた順に「太郎、二郎、三郎」とか、もう子どもはいらないから「トメ、スエ、シメ」とか、女だったらこぞって「○○子」ってつけるとか、別に威張れたもんでもないように思うけどな。

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