Hatena::ブログ(Diary)

U.S.S.LazyNemesis このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-01-23

マイクロンをつけられるC型ジョイント

前の書きこみから一年も経ってしまった。時の経つのは早い。最近はきれい好きになったこともあってすっかり未開封派になった。開けずに飾って毎日眺めては「今日は開けようかな」と思いつつ開けない。これだと「開けてああいじろうこういじろう」というワクワク感がずっと続くのでいつまでも飽きないという副作用もある。開けていじるとすぐ飽きちゃうからねぇ。


画像はこちらのブログを参考に去年作った、マイクロンをつけられるC型ジョイント。

f:id:decepticon-tochigami:20110123180640j:image

ジョイントはWAVEのポリジョイント内径3mmを使用。パイプ部分はタミヤのプラパイプ直径5mm。接着剤はアロンアルファプラスチック用。ドリルはコトブキヤのドリルパーツ。


ポリジョイントは通常の接着剤では接着できない素材。色々調べて価格と接着の早さからアロンアルファプラスチック用を選んだ。アロンアルファだとどうしても見た目が汚くなるので他の接着剤でもいいのかもしれない。マイクロン接続部分のパイプにアロンアルファを塗って保持力を高めるさじ加減が難しかった(パイプの手前側より奥側に塗る方がいいような)。ポリジョイント自体が劣化しやすい部品なので付けたり外したりを繰り返しているとあまり長くは保たないだろう。


f:id:decepticon-tochigami:20110123180638j:image

ブリーチャーに接続したところ。手前二つのジョイントは挟み込むだけでは保持力が足らないので棒を切らずに残して支えにしてある。


f:id:decepticon-tochigami:20110123180637j:image

マイクロンを接続。この手製ジョイントは他のトランスフォーマーにも使えるがまだ試してはいない。

2010-01-24

ほこり取り問題完結編

すみずみとーる+雑巾の組み合わせは使い物にならなかった。しかし私はついに究極といえる掃除機ホースを発見した。これだ!

コーワ ハケブラシ 30725

コーワ ハケブラシ 30725

先細のナイロンでできた掃除機ブラシ…さわってみると毛が半端なくやわらかい。ダイソーの化粧用ブラシよりやわらかいと思う。なのに、掃除機につけてスイッチオンしても吸引で毛が引き込まれることはない。こんな高性能なものがあるとはさすが日本…。さっそくアクリル板を撫でてテストしてみたけどほぼ傷はつかなかった。というわけで「吸う」形式のほこり取りはこのコーワのハケブラシを使えば最強だろう。


で、実際の使い方だけれども、まずこのマキタの掃除機ホースと組み合わせるのが良い。

makita 充電式クリーナー フレキシブルホース A-37568

makita 充電式クリーナー フレキシブルホース A-37568

そして左手にフィギュアを持ち、右手にペンを持つ要領でハケブラシを持ち毛先で優しく撫でほこりを吸引する。これで短時間で効率よくフィギュアのお手入れができる。保管するときなんかに改めて雑巾で拭き掃除をしておけば完璧だろう。これにてフィギュアほこり取り問題大解決。

2010-01-14

続・ほこり取り問題

ダイソーの化粧用チークブラシと、廉価版のはぼきみたいな「お掃除名人すみずみとーる」でアクリル板を撫でて板に傷がつくかどうかの実験を行った。

お掃除名人 すみずみと~る

お掃除名人 すみずみと~る

結論:どっちも傷がつく

チークブラシでも傷がつくんだからもうどうしようもない。ブラシ類を使って掃除機でほこりを取るときは所詮はおもちゃよと腹をくくるしかないということで。まぁ同じフィギュアに数回程度の使用であれば傷は目立たないんじゃないかな。クリアパーツはエアダスターか雑巾の方が良さそうだけど。とりあえず「すみずみとーる」が掃除機ブラシとしてかなり高性能(ほこりだけ吸う程度の弱い吸引力を掃除機に負担をかけずに維持できる)なんで、ブラシであまりこすらずにほこりを浮かして取るような使い方をするつもり…今思いついたけどブラシを外したすみずみとーるを雑巾でくるめばいいのかもしれない。これ後で実験してみよう。

2010-01-09

ほこり取り問題

模型はケースにしまうよりむき出しの方が好きなのでそこらに置いておきたいんだけどあっという間にほこりだらけになるんでいつか掃除をしなきゃならない。じゃどうやってほこりを取るのがベストなのか。


今まではサッシ戸のそばまで一個ずつ持ってってエアダスターでシューとやってたけど手間が半端じゃない上に一度の作業につきエアダスターが三個以上ないと効率が悪くエアダスターの消費量も半端ない(エアダスターは連続使用でスプレー缶の温度が下がるとガス圧も下がっちゃうので複数個をローテーションする必要がある)。膨大な手間をかけたくないときは大きな濡れ雑巾でくるんでほこりを吸着させてたけどこれもなかなか手間がかかる上にどれほどほこりが取れてるのか疑わしい。


吹くのも拭くのもアレなら吸ってみたらどうなのか。そこで試してみたのがサンワサプライのバキュームアタッチメントキットCD-83KT。結論からいうとOA用といいつつもやっぱり普通の掃除機用ブラシなので毛が固く、試験的にアクリル板をなでるとかなり傷がついた。おそらくフィギュアに使うとパッと見では分からないレベルで傷がつくだろう。

傷つくのが分かってるのに使うのはちょっと…そもそもこのブラシでいいならそこらの掃除機用ブラシでもいいしなぁ。じゃ柔らかい毛ならどうなのかというと、カメラ用のブロアーについてた山羊の毛をホースに貼りつけて実験してみたら今度は毛自体がホース内に吸引されてブラシとしては役に立たなかった。なるほど掃除機用ブラシにはある程度の固さが必要なんやな…。やっぱり吸う方式は「化粧用のブラシでほこりを浮かせて掃除機で吸う」くらいしか手がないのかもしれない。もしくは「はぼき」あたりの特殊な道具がどうなのか…。どこかに柔らかい毛の掃除機用ブラシはないものか。

2010-01-06

サウンド・オブ・ミュージック

豆魚雷の福袋を買ったらなかなか付属品の良い「けいおん」のフィギュアが入ってたんでさっそく小道具で遊んでみましたよ。

f:id:decepticon-tochigami:20100106013727j:image

サウンドウェーブ「ゼンゾウナンデグダラナイゼ!オデノウダヲギゲ!」

観客(エフェクトかかりすぎて何言ってるか全然分からねぇ…)

2009-12-25

フィギュアケースできた

「改造」カテゴリで一体何を改造したのかって?それは本棚です。というわけで本棚改造フィギュアケース完成。既存の本棚に部品を合わせるのはミリ単位の仕事で神経使ったわい。これで置き場所にはしばらく困らないなぁ、たぶん。

f:id:decepticon-tochigami:20091225032358j:image

2009-12-10

集光パーツ光らせ装置「光らせ君」爆誕

クラシックタイプコンボイの集光パーツにLEDをあてて目を光らす中華製アイテムがあると聞き「んなもん100円ショップLEDライトに極小LED合体させてトランスフォーマーの後頭部に両面テープでくっつければできるやないかい」と思い立ちさっそくやってみましたよ。


これが光らせ君1号じゃあ!ドカーン。アイコムという会社の鉄道模型用極小LEDを二つ使ってるのがミソ。後頭部に両面テープで貼りつけるのでどんなトランスフォーマーにも使える。

f:id:decepticon-tochigami:20091210022210j:image


グラインダーを使った実用例。まず使用前。

f:id:decepticon-tochigami:20091210022209j:image


そして使用後。写真はオレンジ色に写ってるけど実際には赤く光ってまさに悪役という感じ。

f:id:decepticon-tochigami:20091210022207j:image


ちなみにストラトスフィアに使用するとクリアパーツの頭が光ってなんかファンキーに。

f:id:decepticon-tochigami:20091210022206j:image


ムービトイじゃ実用例が分かりづらいんじゃボケェというわけでクラシックリジェを追加。ヤッターカッコイイー!

f:id:decepticon-tochigami:20091211000415j:image