Hatena::ブログ(Diary)

130単位

2007-12-28

カードヒーロー通信17戦目

高速カードバトル カードヒーロー
http://www.nintendo.co.jp/ds/ychj/index.html

Wi-Fiを利用しての友人との対戦。ルールはJr.。他のデッキで3連勝したところで、新たにデッキを組んでの4戦目。時間なくてあまり練ってはないですが、そのデッキはこちら。

ボムゾウ(3)、ポリスピナー(3)、バルバス、ラムダ、ブラッド伯爵、ヤンバル、ラティーヌ、マッド・ダミー、オーパス、マーベリック、鋼の盾、ローテーション、バーサクパワー(3)、ボムキング

いざバトル開始。先攻になりました。

自分のターン1
手札…ボムゾウ、マッド・ダミー、ヤンバル、バーサクパワー、ボムキング、ラムダ
ボムゾウ、ラムダ、ヤンバルをSet
相手ターン1
3枚Set

自分ターン2
無/-S0伏/-
伏/-HP5伏/-
ボムゾウ/6HP5ラムダ/5
無/-S3ヤンバル/3
ドロー「マーベリック」
ラムダ - オメガビーム → マスター -1
左後にマッド・ダミーSet
相手ターン2
無/-S4オーパス/4
ボムゾウ/6HP4アサシン/5
ボムゾウ/6!HP5ラムダ/5
伏/-S0ヤンバル/3!
アサシン - 一閃 → マスター -1
ボムゾウ - 自爆 → ボムゾウ -1
オーパス - ワープ → ラムダ ⇔ ヤンバル
自分ターン3
無/-S0オーパス/4
ボムゾウ/4HP4無/-
ボムゾウ/5HP4ヤンバル/3!
マッド・ダミー/3S2ラムダ/5
ドロー「鋼の盾」
ヤンバル - ワイルドクロウ → ボムゾウ -2
ボムゾウ - 自爆 → ボムゾウ -2 Dead ボムゾウLv2へ
相手ターン3
無/-S4無/-
無/-HP4オーパス/4
ボムゾウLv2/5HP4ヤンバル/3!
マッド・ダミー/3!S3ラムダ/5
オーパス - 移動 → 右後
右前、左前、左後にSet
自分ターン4
オーパス/4S1伏/-
伏/-HP4伏/-
ボムゾウLv2/5HP4ヤンバル/3
マッド・ダミー/3!S6ラムダ/5!

ここです。デッキに1枚ずつしか入れてないのにもかかわらず、現在の手札にはボムキングと鋼の盾が。なんという絶好の機会でしょうか。これはもういくしかないと思いました。

ドロー「バルバス」
ヤンバル - ワイルドクロウ → オーパス -2
ボムゾウ - ストームボム → オーパス -2 Dead ボムキング登場
鋼の盾 → ボムキング

正直勝ったと思いました。"半減"の鋼の盾なので打開できる手段は相当限られます。もし1ターン内に倒すとしたら、伏せカードがポリスピナーかマージスでないとほぼ無理だといえるでしょう。

相手ターン4
無/-S5ボムゾウ/6
フール/6HP4ラムダ/5
ボムキング/4/SHP4ヤンバル/2
マッド・ダミー/3!S3ラムダ/5!

フーーーーーーーーーール!!!!!

まさかのフール。最悪です。「挑発」使われたら全てが無駄になります。

ラムダ - オメガビーム → マスター -1
ボムゾウ - ストームボム → ヤンバル -1
フール - 挑発 → ボムキング
右後にSet

やはりやられました。このショックは何とも言いようがありません。

自分ターン5
伏/-S5ボムゾウ/6
フール/6/MHP4ラムダ/5
ボムキング/4/MHP3ヤンバル/2
マッド・ダミー/3!S7ラムダ/5!
ドロー「ポリスピナー」
ボムキング - 大爆発 → フール -6 Dead ボムキングDead
ラムダ - オメガビーム → マスター -1
バーサクパワー → ヤンバル
ヤンバル - ワイルドクロウ → ボムゾウ -3 ヤンバルDead
左前にポリスピナーSet

完全に動揺してました。苦心してヤンバルを消したりしてますが、全くもって成果が挙げられたとはいえません。

相手ターン5
無/-S5ボムゾウ/3
ボムゾウ/5/MHP4ラムダ/5
伏/-HP3無/-
マッド・ダミー/3!S5ラムダ/5
ラムダ - オメガビーム → マスター -1
ソウルチャージ → ボムゾウ
ボムゾウ - 自爆 → マスター -1
リシャッフル
自分ターン6
無/-S1ボムゾウ/2
ボムゾウ/4/HP4ラムダ/5
ポリスピナー/3HP1ラムダ/5
マッド・ダミー/3!S10無/-
ドロー「ラティーヌ」
ラムダ - オメガビーム → マスター -1
ポリスピナー - きあいだめ+アタック → マスター -1
相手ターン6
無/-S6ボムゾウ/2
ボムゾウ/4HP2ラムダ/5
ポリスピナー/3HP1ラムダ/5
マッド・ダミー/3!S8無/-
ラムダ - オメガビーム → マスター -1 Dead
敗北

フールを置いてたのはたまたまだったみたいですが…鋼の盾まで使ったボムキングをあれだけ見事に回避されては、さすがに負けても仕方ないと思えました。

振り返ってみてわかったのですが、挑発された次のターン。あまりの動揺からか、マッド・ダミーの特技「マッド・ホール」をすっかり忘れていました。それでボムキングかヤンバルを消去できていたら、若干の可能性は残っていたかもしれません。少しだけ悔やまれる部分です。

それにしても、つくづく面白いゲームです。

2007-12-07

検索条件におけるチェックボックスとラジオボタンの比較

ここ1週間は開発がはかどらず、未だ設計を見直しているところです。

「時間割表」と「シラバス」の対応付けは自動的に行うのですが、そのあとに人間の目での確認作業も行います。プログラムでは基本的に授業名や教員名の文字列によって判別しているので、情報源の間で表記にゆれがあったりすると、間違った対応付けが生じてきてしまいます。それを手動でカバーしようというわけです。

その確認作業の際の、データ抽出時の選択項目について考えていました。チェックボックスラジオボタンのどちらが適しているのか、です。以下、サンプルとともに特徴を比較してみました。*1

チェックボックス
開講期
 前期 後期

学年
 1年 2年 3年 4年

メリット

  • 複数条件の組合せに対応できる
  • 表示項目数が最小限に抑えられる

デメリット

  • 初期値を与えるとかえって入力が面倒になることがある
  • 未入力(すべてチェックなし)の場合を考慮する必要がある
  • 値の受け渡しが煩雑になる
ラジオボタン
開講期
 前期 後期 すべて

学年
 1年 2年 3年 4年 すべて

メリット

  • 必ず値が定まる(※初期値を与える必要あり)
  • 入力時のクリック数が少なく済む
  • 値の受け渡しが分かり易い

デメリット

  • 複数条件の組合せには向かない

まとめると、「複数条件の組合せへの対応」と「初期値の扱い」がどちらを使うかにおいてのポイントになりそうです。

さて、開発中のシステムは大量のデータを扱います。各学年で、さらに開講期で分割した状態でも約300〜500という数になります。よって、複数条件の組合せに対応したとしても、余計にデータが増えるだけであまりメリットがあるとはいえません。各学年毎に確認作業を行わせる設計にしたほうが望ましいでしょう。*2

というわけで、チェックボックスの利便性が少し気になったのですが、現状のラジオボタンのままで進めていくことにしました。

今回の内容について詳しく知りたい方は、以下のページが非常に参考になると思います。

Alertbox: チェックボックスラジオボタン(2004年9月27日)
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20040927.html

*1:あくまで開発中のシステムに対してで、一般的な比較にはなってないかもです

*2:サンプルでの項目「すべて」も除くべきかもしれません

2007-12-01

初はてなモジュール

プロフィールとサイドバーを少しいじってみました。

はてなモジュール、便利ですね。更新頻度が分かりやすいかと思い、「最新タイトル(最近のエントリ)」にはrssモジュールを採用してみました。通常のsectionモジュールでは更新時刻は表示されないようなので。

<div class="sidebar">
	<hatena name="rss" template="hatena-module" url="http://d.hatena.ne.jp/deeeki/rss" listlimit="5" moduletitle="最近のエントリ" dateformat="%m/%d %H:%i">
</div>

詳細デザイン設定で、このようにダイアリーのフィードを指定してやります*1。ちなみに「rss2」だと更新時刻が取得できなかったため、「rss」のほうにしました。

*1:試される場合はフィードのURLを自身のはてなidに変更してください