2011-05-01
『SlideFinder』リリース直後の振り返り
SlideFinder -Web開発者向け日本語スライドまとめ-
HTML5やCSS、jQueryなど、Web制作に関する日本語スライドを集約したSlideFinderが便利っぽい - かちびと.net
公開翌日にかちびと.netさんで紹介され、生涯初はてブのホッテントリになったりしました。
特に予定のない休日だったこともあり、1日張り付いて細かい改修などしてました。突発的かつ一時的ではありますが、広まったからこその貴重な経験ができたりしたので、それを振り返ってみたいと思います。
アクセス
特にモニタリングとかはしてませんが、ServersMan@VPS(最安Entryプラン)とCakePHP(DBなし)で大丈夫だったみたいです。
公開後にやったこと
- API接続処理の見直し
- file_get_contents()のタイムアウト設定、エラー抑制
- API取得結果キャッシュ有効期間延長
- キーワード整理
- title/description変更
- ページごとに適切なものに
- 配色調整
- @rewishさんのUserStyleSheetを参考に(感謝!)
- はてブ/Twitter/Facebookボタン追加
- OGP対応
- The Open Graph protocol
- 変更後はURLリンターで反映させる
- デバッガー - Facebook開発者
- URLリンターを通すと既にLikeされた内容も置き換わる
- Facebook Insights対応
特にFacebook周りは地道に調べて多少ノウハウたまった気がします。
公開前にやっておいたほうがいいこと
やはり公開後に変えづらいものは、しっかり決めておくのがいいと思います。また、紹介されてすぐにSlideShareのAPIが落ちてたときがあったのですが、取得結果をキャッシュしてたおかげでほぼ影響なしで済みました。これ以外の1つ前の見出しで書いたようなことは、あとからでもいい気がします。
まとめ
- (最低限は押さえて)とりあえず公開する
- ソーシャル系サービスのレスポンスをチェックする
何かつくるのであればとりあえず公開を目標に、まずは0を1にすることが大切かと思います。それがなければ何も起きませんでした。そして、運良く注目されたらレスポンスになるべく耳を傾けること。貴重なフィードバックには改善のヒントや成長のチャンスがあると思います。
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