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130単位

2013-01-14

東京Ruby会議10 1/13 メモ #tkrk10

行ってきました。メモりながら聞いてましたが、それに値する以上の内容の濃い発表ばかりでした。全てではないですが、印象に残った発表をちょっとずつまとめてみます。

Rubyと過ごした半年間

by [twitter:@ihara2525]

  • Rubyの「こんなことができるんだ」という楽しさ
  • Railsの「どんだけソース書かなくていいんだ」という驚き
  • Open your codes.
  • エンジニアは自分で考えてかたちにできるから最強
    • 自分でつくりたいものは自分にしかわからない
  • Life is short.
    • 今つくりたいものがあるなら今つくってみましょう

やさしいRails勉強会@東京のつづけ方

by [twitter:@takkanm]

  • 「参加者に何か話して帰って欲しい」がポリシー
    • 参加するモチベーションを継続してもらうため
    • 自己紹介、感想の機会を設けたり、休憩時間を長めに
  • 仲間がいないと開催するための形態がスケールしない
  • Wikiは編集コストが高い
  • 楽しく続けるために
    • Wikiをやめる、オープンな相談、自分のしたい事をする
  • 辛くなったら、なんで始めたのかを思い出して振り返ってみるといいかも

趣味とRubyと私

by [twitter:@ainame]

  • Rubyを本格的に書き始めたきっかけはRubyKaigi2011
  • 不満駆動開発
    • 身の回りの不満をネタにすれば、便利なものが出来上がる
  • 地域Rubyコミュニティ勉強会に参加
    • 2-3回行ったら顔と名前を覚えてもらえる
  • RubyistをfollowすることでRSSよりも効果的な情報収集ができる
  • 勉強するために勉強会を開くのもあり

プログラミング未経験なんて怖くない

by [twitter:@akiinyo]

  • まずは真似する
    • 既存コードから探して調べることで、自然とソースコードをたくさん読む
  • 信じられるコード(永和のmaster)をたくさん読んで、それを自分のものにする
  • とりあえず形から入ると、そのうち分かる瞬間が来る
    • 本質が見えてきた時には既にやり方に慣れている
  • 途中経過を小さな単位で見せる

周囲の助けを得ながら楽しく開発するためのアレコレ

by [twitter:@thso83]

  • 作業環境のシェア
  • 環境構築の省力化
    • CUIからVMイメージを扱えるVagrantを利用し、Webで管理
  • メンバーの特性の見える化
    • 社内SNSの発言ログをLDAによるトピック解析
  • コンディションの見える化
    • センサーを入れたフリスクケースで脈拍をマシンに通知

The Everything Machine

by [twitter:@r7kamura]

  • no title
    • 起床時間に家電などをつける用途
  • no title
    • 帰宅時の位置情報で自宅の家電を操作
  • no title
  • no title
    • よくないコードのパターンを自動検出
  • no title
  • この中だとイベントフックなど可能性のあるchatroidがおすすめ
  • 1つにつき約1週間くらいで形にする

レシピ検索開発のレシピ

by [twitter:@makimoto]

できる!1人で作るWebサービス開発

by [twitter:@shin_semiya]

  • 良いコードの書き方は一人ではわからない
  • 勉強会発表者のコードにGitHubで触れる
  • 困ったときは技術書を読む
  • 自分の興味のあるシステムをつくる
  • (人に見せるためにも)きれいなコードを書こう

Herokuでつくる50人のためのRailsアプリ

by [twitter:@yotii23]

日本酒評価サイトとxDD

by [twitter:@ginkouno]

  • CDD: Community Driven Development
    • 知らないことを知っている人がいる
    • 詰まったところを既に経験した人がいる
    • つくったものをみせて反応をもらえる
  • 仲間がいると継続可能になる
  • 継続していくと自分に合ったやり方が見つかる
  • やがて気の合う良い仲間ができる

感想

ほんとに各発表の内容が濃くて、熱量も伝わってきて、聞いているだけでも消耗した感がありました。多彩なセッション構成で、技術以外の身近な問題解決をネタにしたものもあったりして、テーマの「いつものRuby、日常のRuby」はうまく実現できていたのではないかと思います。

メモを振り返ってみると、最近の自分はコミュニティづくりや身近なことのちょっとした改善なんかに興味があるみたいです。Rubyを通じて、自分も周りも幸せになれたら理想的ですね。その過程では試行錯誤を繰り返すことになるのでしょうが、自分のできる範囲で共有していけたらと思います。

アンチぼっちランチで新たな知り合いもできましたし、黒Ruby会議もとても面白かったです!運営/発表者のみなさま、ありがとうございました。

2013-01-04

振り返り2012&目標2013

振り返り2012

年初に立てた中で達成したといえるのはTOEICくらいでしょうか。英語は何も出てこない状態からは脱したものの、スムーズに会話できるとは言いがたいので中途半端なままです。カルドセプトも本気度が足りませんでした。シェアハウス生活は、今現在の自分には非常にマッチしていて、良い選択だったと思います。目標達成度はいまいちでしたが、好きなことを好きなようにやれて、それなりに幸せな1年でした。

制作物2012

自分のための、自分の癖が具現化されたものばかりですね。自分以外にもある程度リーチするようなものを作れたらと思います。

目標2013

イベント開催や人との出会いはほぼシェアハウスの恩恵であって、基本的にはひきこもってしまっていたので、全体的に外へ意識を向けていきたいですね。視野を広げると同時に、選択肢を増やしていきたいです。

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