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三行書付

2018-07-17

2018/4-6月期終了アニメアンケート (第49回調査)

例によって、「アニメ調査室(仮)」様の調査企画に参加とか。
今回もひとつよしなに。

該当サイトのリンクはコチラ↓
http://anime-research.seesaa.net/article/45055403.html


2018夏調査(2018/4-6月期、終了アニメ、57+2作品) 第49回

01,踏切時間,x
02,ヒナまつり,B
03,ピアノの森,B
04,刀使ノ巫女,x
05,東京喰種:re,x

06,メガロボクス,x
07,デビルズライン,x
08,スナックワールド,x
09,こみっくがーるず,x
10,ひそねとまそたん,C

11,ゴールデンカムイ,B
12,ヲタクに恋は難しい,x
13,グランクレスト戦記,x
14,宇宙戦艦ティラミス,x
15,3D彼女リアルガール,B

16,鹿楓堂よついろ日和,B
17,されど罪人は竜と踊る,x
18,バジリスク 桜花忍法帖,x
19,ガンゲイル・オンライン,D
20,ニル・アドミラリの天秤,x

21,あまんちゅ! あどばんす,x
22,ウマ娘 プリティーダービー,x
23,お前はまだグンマを知らない,x
24,ダーリン・イン・ザ・フランキス,x
25,かみさまみならいヒミツのここたま,x

26,マーベル スパイダーマン (14-26話),x
27,ラストピリオド 終わりなき螺旋の物語,x
28,カードキャプターさくら クリアカード編,C
29,実験品家族 クリーチャーズ・ファミリー・デイズ,x
30,ありすorありす シスコン兄さんと双子の妹,x

31,銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅,x
32,美男高校地球防衛部HAPPY KISS!,x
33,食戟のソーマ餐の皿 遠月列車篇,x
34,甘い懲罰 私は看守専用ペット,x
35,鬼灯の冷徹第弐期 その弐,x

36,弱虫ペダル GLORY LINE,x
37,ハイスクールD×D HERO,x
38,七つの大罪 戒めの復活,x
39,奴隷区 The Animation,x
40,Butlers 千年百年物語,x

41,立花館To Lieあんぐる,x
42,Caligula カリギュラ,x
43,覇穹 封神演義,x
44,魔法少女 俺,x
45,LOST SONG,x

46,魔法少女サイト,D
47,一人之下 第2期,x
48,蒼天の拳REGENESIS,x
49,多田くんは恋をしない,D
50,斉木楠雄のΨ難 第2期,x

51,Cutie Honey Universe,x
52,Spiritpact 黄泉の契り,x
53,Lostorage conflated WIXOSS,x
54,アイドリッシュセブン (全17話),x
55,(特番 7話) TO BE HEROINE,x

56,(特番) Dies irae (12話〜17話),x
57,(特番) フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト,x

参考調査

t1,(参考調査10話まで) フルメタル・パニック! Invisible Victory,x
t2,(参考調査20話まで) BEATLESS,x


評価記号
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
x : 視聴なし


【総評、寸評など】 ※良かった順

ヒナまつり B
コントのような軽妙な掛け合いが素晴らしい。基本はギャグだけど、直球の泣き要素やズレたシニカルさを忍ばせてくる辺りもテクニカルで好み。ただ、変に地に足が着いていないところもあって、新田のヤクザ設定とかヒナたちが所属する組織の目的とか謎のマオ押しとか、色々と腑に落ちない部分も散見されてフワフワとした不安感があった。
 
3D彼女リアルガール B
終盤の万策尽きた作画事情やバタバタした雑な作劇はともかく、全体的には案外好印象だった。キャラの内面を抉るように掘り下げてくる時がままあって、その虚を突くようなリアリティに一寸驚いた。一応、2期も楽しみにしてる。
 
ゴールデンカムイ B
緻密なストーリー展開が際立つだけに、ココ一番の作画の不安定さが妙に目立ってしまい残念無念。緊張感を削ぐ変なアクションシーンとか驚きの3DCG丸出しな熊とか、ハッキリ言って実に興醒め。反面、ノルマの食レポやアイヌ豆知識は箸休めとして面白かったので、その辺も色々込みで2期にも期待。
 
鹿楓堂よついろ日和 B
原作と比較するに、そつない台詞の調整やシーンの時系列変更など、アニメスタッフの良センスな改変手腕に毎回唸らされた。ただ、生真面目にカッチリと作り込まれた窮屈さが時々垣間見えて、こういうバランス感覚ってホント難しいなぁ、と思うこともしばしば。
 
ピアノの森 B
近年稀に見る低レベルな作画と3DCGのキャラモデリングで、一体ナニゴトかと目を疑うこともしばしば。それなりの思い入れがなければ見続けることは困難というか、完全に苦行であったことは否めないだろう。とは言え、最終話の演出は最高だったけどね。
 
ひそねとまそたん C
当初はこりゃスゴイかもしれんと驚愕したが、結局ラストはあんな感じでして。まぁ仕方ないね。でも作画と声優は良かったね(一部を除く)。
 
カードキャプターさくら クリアカード編 C
約20年ぶりの新作だったが、そのブランクをものともしないスタッフとキャストの頑張りぶりには思わず頭が下がる思い。だが正直、小出しの謎解きはテンポが悪く、作画もやや乱れ気味で、制作体制に対する不安を感じざるを得なかった。更に、中途半端なラストに加え次期情報も皆無と、なんとも言えない気まずさだけが残った。
 
ガンゲイル・オンライン D
ピトフーイのキャラが浮きすぎていてドン引き。もっと言えば、不快で嫌い。おや? ココまで強く印象に残ったということは、もしや成功キャラなのかな? ともあれ、ゲームキャラの免罪符で好き放題な人体破壊描写が徹底できたのは良いアイディア。あと、各声優の見事な兼役演技が堪能できたのもプラスポイント。
 
魔法少女サイト D
どうしてこうなった? 第1話がピークでありクライマックス、の典型作。驚くほど散漫な展開の連続で、どう贔屓目に見てもこの惨状は擁護し切れないだろう。但し、清々しいまでのブン投げラストや原作者の熱演(怪演?)は、ある意味大いに評価できたかも。
 
多田くんは恋をしない D
身分不相応な恋愛がテーマなんだろうけど、婚姻の先送りが可能だったのは肩透かしもいいところ。心理描写の不自然さや作劇の違和感も目立った。作画は綺麗なんだから、内容的にもう少し煮詰めないと勿体ないよね。
 
  
以上

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