社長通信

2018-08-01 英語の多読

英語の本の多読を薦める本を読み、その本いわく

辞書を引かずに読む」及び「楽しみながら読む」、

そして「本と相性が合わなければ、途中でのギブ

アップもO.K.」とのことでした。

要は気楽に読もうということでもあります。

「英書を読む」イコール「辞書を片手に格闘する」

といったイメージがあり、それではやっぱり続か

ないのです。

辞書を使わずに読める本ということで、幼児用の

絵本が推薦されていました。

大学まで出て絵本はないだろう」などと思う人は、

もう前には進めず、私は素直に「即」アマゾンで注

文しました。

今のアマゾンの機能は凄くて、夜に注文すると、

もう次の日の午前中に届いたりするのです。

私の本業は不動産屋なのですが、アマゾンと競合

する商売ではなくて、本当によかったと思います。

さて、引き込まれるように幼児用の英語の本を読

んでいったのですが、意外に面白く、また知らな

い単語が時たま出てくることにショックも受けま

した。

もう30冊ほど読んだのですが、読む本のレベルを

少しずつ上げていけば、結構いい線いけるのでは

ないかという期待が出てきました。

幼児用から小学校低学年用に移り、そして小学校

高学年用から中学生用や高校生用に移行していけ

いいわけです。

あるいは、同じ方法でドイツ語にも手を伸ばすこ

とができそうです。

この読書法のキモは、とにかく沢山の本を読んで

いくところにあります。

いっぱい本を読めば語彙力も文法もすべてクリア

していけるはずです。

英語が読めれば、一挙に世界が広がるのは間違い

がありません。

「本を読む人は、読まない人よりも年収が高い」や

「英語ができる人は、できない人よりも年収が高い」

といったことは、よく言われる話なのですが、そ

の伝で行くと、英書を多読すればムチャクチャ年

収が上がるかもしれません(笑)。

そこで、英語の本を1万冊読むことを目標にしま

した。

今日で31冊目を読んだので、あとは「ほんの」

9,969冊程度です。

私は今まで日本語の本を2万冊読んできたので、

「英書1万冊読破」は、そんなにムチャな目標では

ないと感じています。

がぜん、人生が面白くなってきました。