社長通信

2018-11-10 椿大社

毎月、伊勢神宮に参拝に行っているのですが、今

回は初の試みで、伊勢のあと、もう1泊増やし、

鈴鹿市の椿大社と名古屋の熱田神宮をお参りする

ことにしました。

11月の晴天の日はベストの参拝日和です。

本当は羽織袴で参拝したかったのですが、あまり

に荷物が多くなりすぎて、今回は断念しました。

次回の伊勢神宮参拝の時にトライしようと思いま

す。

神社参拝に行くと、知らず知らずの間に身につい

ケガレを払うことができ、また心の歪みも正す

ことができます。

ごくごくたまにインスピレーションを得ることも

あります。

それらの啓示により、人生や経営の方向性がハッ

キリと分かった経験が、私自身にもあります。

「神社に行こう」と思うこと自体が何らかの神縁で、

やはり神さまに導かれているのだと思います。

キリスト教の教会と神社仏閣の違いが分からない

人はいないと思いますが、神社とお寺の違いがイ

マイチ分からないという人もいると思います。

神社は神道(しんとう)で、お寺は仏教です。

お寺にはいろいろな宗派があり、例えば禅宗系と

念仏系とでは教えの内容がだいぶ違ってきます。

私は仏教は独学で勉強したのですが、そのお寺が

どの宗派に属しているのかについては敏感です。

神道には表立った宗派はないのですが、それぞれ

の神社には必ず「ご祭神」である神さまが祭られ

ているのです。

ご祭神によって、神社の特徴が少し違ってくるこ

とはあります。

神さまにも得意技があり、縁結びの神さまもおら

れれば、勝負運の神さまもおられます。

今回、椿大社には初めて訪れたのですが、ご祭神

は猿田彦命(サルタヒコのミコト)です。

ものすごく波動の良い神社で、その雰囲気だけで

癒されてしまいます。

松下幸之助が帰依していた神社で、社業繁栄の陰

にはこの椿大社の神々の力が大いに働いていたの

ではないかと感じられました。

椿大社の参道

f:id:deguchi:20181109032110j:image