2010-03-30(Tue)
■[book]『音楽の基礎』を読んだ
最近めっきり読書の時間がなくなっていますが、久しぶりに読んだ本の紹介。
音楽の基礎っていう本です。
この本、1971年に書かれたものでかなり古いのですが、読みやすかったです。まぁ、専門的な内容が多かったので、興味のあるところだけじっくり読んで後は飛ばし読みでしたが・・・*1。
音楽の歴史から説明してあるので、あのト音記号やヘ音記号の形の意味とか、基準の音であるラの音の周波数がどんどん変わってきているとか、平均調律の意味と効果とか知ることができました。
中学生か高校生くらいのときに読みたかったなぁ。そうすれば、もっと音楽が身近に感じられたかもしれない。
*1:それでも丁寧に書かれてて、わかりにくくないのはさすがだと思いました。


名著と言われ、読んでみたが、、
流石は芥川の息子さん!













