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dejipeiの日記

2012-12-12

結婚をしてさらに自由になる!?

高橋歩さんっていう旅人がいまして、僕も大学時代にえらく影響受けましたよ。

人生の地図

人生の地図



この本とか結構有名だと思う。
でこの人の講演会に行ったことがあって、学生時代に映画の「カクテル」を観てその世界観に感動してバーを経営し始めて、それを売った金で旅しながら本を書くみたいなサクセスストーリーだったと思う。

で、そんなのはどうでも良くて、その講演会で言っていたことで、

「結婚してからさらに自由に何でもできるようになった」


って言ってたんだよね。
で、その人の話すことは大抵ふんふんって聞いてたんだけど、その言葉だけ引っかかった。腑に落ちなかったんだよね。
なんで結婚して養う人が増えたのに自由になるのかって。子供もできるだろうにって。

その講演会言ったのが確か1年前だったと思う。

で、最近になってちょっとわかった。
結婚することは人生で必ずする物とする。だってしないで終わるのは悲しいから。でもなかなか踏み切れない物である。だって大抵一生に一回だから。
でもそれを早く行うことは案外メリットがあるのかもしれない。

というのも、20代前半で結婚すると子供が手から離れるのは20年後の親が40代になった時。
現在の40代とか見ていても皆さん活発に何か活動されている時期なので、その時から自由になれるのかもしれない。

まあいつ自由になるのかって話だと思うけど。

【感想】【映画】シザーハンズ



ティムバートン監督の作品。

今朝のニュースで新しい映画の「スパークス」の特集していて、監督に興味を持って図書館に行ってきたら、たまたまシザーハンズを発見したので見ることに。

チャーリーとチョコレート工場は観たことあったな、そういえば。

主人公のシザーハンズという境遇がいいように作用する時もあって、悪いように作用する時もあって、でもいつも彼自身は純粋でただ振り回される。
悲しいお話であった。

特異な人というのは好奇の目にさらされ、馬鹿にされる。しかし一回注目を浴びると担ぎ上げられる。そのブームも去り、邪魔者扱いされる。という一連を見せられた感じで、沈んでしまった。

しかし、唯一の救いは彼が純粋さを失わなかったこと。
何か終わってから良かったとほっとした。

面白かったです。