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deku_decさんの読書メーター

2011-11-19 Dクラッカーズ+プラス―世界 after kingdom

Dクラッカーズ+プラス―世界 after kingdom

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内容(「BOOK」データベースより)

「『アロマ』は悪い物なんですか?」男は笑って、歩美の問いに答えた。「いいか、初心者。ドラッグに良いも悪いない。ただ間抜けなジャンキーと、それより少し目先が利くだけの、やはり間抜けなジャンキーがいるだけだ」葛根市に蔓延る『アロマ』と呼ばれるドラッグ。歩美は、それにハマッた親友の弟を更正させるため、学校内のトラブル・シューティングを頼る。実践捜査研究会という、そのサークルの先輩に連れられ、『アロマ』を楽しむ『パーティー』に潜入する歩美。そこで彼女は、サングラスをかけた長身痩躯の男と出会うのだが…!?『アロマ』は『カプセル』の再来なのか!?景と梓の“それから”が語られる、ファンタジア文庫完全オリジナル版、登場。

本編読んだから、この短編集に収録されている未来編で現実世界で一旦完結してから経過した年月と同じだけ時間がたった景たちの未来の短編だから、その分だけ待ってみるのもいいかなあ、と思って読んでなかった。しかし、今回ようやく読んだら、面白かったのは覚えているが、キャラの名前(関連性だけは覚えているが)とストーリー忘れてしまっていた(というか最後どうなったかコレ読んでも思い出せなかったw)。再読するべきかなあ。

バトルシーンはあいかわらず格好良かった。バトルに関しては、このシリーズはライトノベルでもトップクラスに好きだ。

2010-07-18 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと真夜中のカルテット

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと真夜中のカルテット

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Book Description

天才ダン・サリエル、引退の危機!? 傲岸不遜で、唯我独尊な天才音楽家ダン・サリエル。しかし、彼に未曾有の危機が訪れていた。それは――スランプ。過去にない大・大・大スランプから彼は脱出できるのか? それとも、引退するしかないのか――!? 傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊を地でゆく――そんな俺様な性格のサリエルに、過去最大級のスランプが訪れていた。 それは、サリエルの扱いになれているはずの契約精霊モモですら手に余る程の大・大・大スランプ。 誰の言葉も耳に入らず、慰めも届かない。この荒れようは、普段はその才能を尊敬し彼に憧れているアマディアでさえ引くほどの酷さであった。 果たしてこの事態の顛末は――!? GAマガジンに掲載された『ダン・サリエルと女神の気まぐれ』ほか表題作『ダン・サリエルと真夜中のカルテット』等全4作品を収録した待望の第3弾が登場!


再読もしていなかったので久々にこのシリーズを読んだけど、キャラクターがどういう人だったのかをすぐに思い出せてよかった。それだけ印象的なキャラクター達。

コメディ、ライトノベルでコメディとかは下ネタとか暴力的なものも多いけど、このシリーズではそういうのがなくていいなあ。面白いシリーズだったのでこの巻でシリーズが完結してしまうのは残念。

2009-08-05 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニ

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ

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内容紹介

天才音楽家ダン・サリエルいよいよ演奏開始

神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと」に掲載され、人気を博した「ダン・サリエルと白銀の虎」がいよいよシリーズとして刊行決定!

新進気鋭の音楽家にして、神曲楽士のダン・サリエル。

世間でその才能は高く評価されているものの、性格はといえば、傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊な俺様――である。

そんな彼がある日、一柱の上級精霊コジと出会った。

この精霊がいたく気にいったサリエルは、珍しく自ら契約を申し出たのだが、すげなく断られてしまうのだった。

そこで意固地になったサリエルは、なんとか彼と契約を結ぼうと計略するのだが……。

表題作のサリエルと、コジ、アマディアの出会いを描いた『ダン・サリエルと白銀の虎』ほか、全4作品を収録。サリエルの華麗な名演をご堪能ください!

内容(「BOOK」データベースより)

新進気鋭の音楽家にして、神曲楽士のダン・サリエル。世間でその才能は高く評価されているものの、性格はといえば、傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊な俺様―である。そんな彼がある日、一柱の上級精霊コジと出会った。この精霊がいたく気にいったサリエルは、珍しく自ら契約を申し出たのだが、すげなく断られてしまうのだった。意固地になったサリエルは、なんとか彼と契約を結ぼうと計略するのだが…。表題作のサリエルと、コジ、アマディアの出会いを描いた『ダン・サリエルと白銀の虎』ほか、全4作品を収録。サリエルの華麗な名演をご堪能ください。

 クリムゾンシリーズの既刊をとりあえず全部読んで、他のシリーズも読んでみようかと思って、どのシリーズを読もうか迷っていたが。

 このシリーズはポリフォニカシリーズの中でも、コメディ色が強いシリーズだというのを読んだので、ダン・サリエルシリーズを読もうと決めた。

 あざの作品は、Dクラッカーズとblack blood brothersの一巻を読んだだけだけど、全体的にコメディよりの作品は珍しいと思った。

 第二話のクリムゾンの主人公達が出てくる、ダン・サリエルと栄光のヤマガ00壱型が特に面白かった。

2009-07-29 BLACK BLOOD BROTHERS(1)―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸

BLACK BLOOD BROTHERS(1)―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸―

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内容(「BOOK」データベースより)

空には満月。その光を浴びて、疾風のように駆け抜ける赤い影。手には一振りの日本刀を携え、ビルからビルへ跳躍を繰り返す。ジローは疾走する。弟を取り戻すために。己の願いを叶えるために。―そして。敵を確認し、牙を閃かせて笑う。今の自分は、どんな相手でも滅ぼせると知っているから。特区。滅び去ったはずの吸血鬼が、人間と共存できる世界で唯一の場所。その特区で、吸血鬼・望月ジローとコタロウの兄弟と、人間・葛城ミミコが出会った時、運命は孵化へと進み始める。黒と赤に彩られた生と死、そしてそれを超越した吸血鬼の物語、ここに開幕!キミは闇の血族の伝説を目撃する。

あざの作品を読んだのは、4月にDクラッカーズを読んだのでそれ以来。

Dクラッカーズは面白く読めたので、期待して読んだけど、期待に違わず面白かった。

世界観も重厚そうな感じで、アンダーグラウンド的な雰囲気と合わさって、とても楽しめそう。