日々の読書を糧にして-備忘録と駄文感想 このページをアンテナに追加 RSSフィード

deku_decさんの読書メーター

2010-07-16 モーターサイクル・ダイアリーズ

モーターサイクル・ダイアリーズ

| 00:22 | モーターサイクル・ダイアリーズ - 日々の読書を糧にして-備忘録と駄文感想 を含むブックマーク モーターサイクル・ダイアリーズ - 日々の読書を糧にして-備忘録と駄文感想 のブックマークコメント

内容(「BOOK」データベースより)

二十三歳の医学生エルネストは、親友アルベルトと共に中古のバイクに乗って南米大陸縦断の旅に出る。金も泊まるあてもなく、喘ぐバイクでアンデスを超え、船倉に隠れて密航し、いかだでアマゾン川を下る。様々な出会いと別れ、そして初めて目にする過酷な現実。この旅の記憶が、エルネストの運命を変えた―。青年ゲバラが綴った真実の記録。

チェ・ゲバラ、有名な人だけどほとんど知らないので、とりあえず何冊か関係した本を読んでみようと思い、革命家になる前のラテンアメリカ旅行の当時の記録を時系列的にもはじめの方の記録であろうし、それに200ページと少しと薄いのですぐに読み終えられるだろうと思って読んだ。だけど、翻訳だからなのか若いときの文章だからなのかはしらないけどなんかかなり読みづらいなあ。読みづらいと思いながら読んでいたからなのか南米の歴史について無知だからなのか両方かは知らないけどあまり印象に残らなかった。