Hatena::ブログ(Diary)

大阪交通news このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-03-29

停止しないドライバーが3割?いやいや、警察を相手に抜け抜けと交通違反を宣言するドライバーが3割ということ。

23:22 | 停止しないドライバーが3割?いやいや、警察を相手に抜け抜けと交通違反を宣言するドライバーが3割ということ。を含むブックマーク 停止しないドライバーが3割?いやいや、警察を相手に抜け抜けと交通違反を宣言するドライバーが3割ということ。のブックマークコメント

このような記事が出ていましたね、

横断待ち歩行者いても“停止せず”が3割

http://www.news24.jp/articles/2013/03/28/07225667.html

歩行者優先がルールとなっている横断歩道で、横断待ちの歩行者がいても必ずしも停止をしないドライバーが3割に上ることが警視庁の調査でわかった。

 警視庁によると、東京都内で去年、横断歩道を歩いているさなかに車にひかれるなどして死亡した人のうち、6割以上は違反をしないで渡っていながら犠牲となっていた。

 これを受け、警視庁運転免許の更新者にアンケートをしたところ、信号機のない横断歩道で横断待ちをしている歩行者がいる場合に、必ずしも停止しないドライバーが全体の3割、「横断歩道あり」という道路標識を知らないドライバーが7割以上に上った。

 警視庁は「横断歩道では歩行者優先」という交通ルールを正しく理解していないドライバーが多く見られるとして、ルールの徹底を図るとともに、交差点での違反者の取り締まりを強化する方針。

必ずしも停止をしないドライバーが3割?いや私の感覚だと8割、ひょっとしたら9割方は全然止まってくれなく、スピードを出したまま情け容赦なく突っ込んで来る感じですけどね。ていうか質問者が警視庁ってもろ取り締まる側じゃないですか、その取締り機関を相手に抜け抜けと3割も「停止しない」などと答えているとは、もうこのルールがドライバーの悪事となると全然報道しなくなるマスコミの目論見どうりにどんどん空文化しているということを表していますね。しかし死者も出ているとなると深刻な事態です。各マスコミ自転車の細かなルールを押し付けることばかりにかまけて、死者まで出してしまっているこのドライバーの恒常的ルール違反を容認し、放置しているということになります。だいたいこのニュースからして後追いしたのはNHKTBSだけですからね。特にこのニュースは全くもって無視しておきながら、

道交法改正案:悪質自転車に講習義務化 閣議決定

http://mainichi.jp/select/news/20130329k0000e040236000c.html

悪質自転車に安全講習=受講逃れは罰金5万円−道交法改正案、閣議決定

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2013032900119

悪質自転車運転者にも「講習」義務づけ 道交法改正案、閣議決定

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243081.html

ドライバーに対しての厳罰化もあるはずの道交法改正案について、自転車の分ばかりに焦点を当て、いまだしつこく自転車叩きの機運を煽ろうとしているこれらのマスコミは、交通弱者の生命など全く何とも思っていず、ドライバーの利便性を損なわないことしか考えていない、絵に描いたようなゴミクズだと言えるでしょう。

GreenTopTubeGreenTopTube 2013/04/01 19:54 横断待ち歩行者いても“停止せず”が3割、この記事には私も驚かされました。
「3割? 3割どころじゃないだろう!!」と。
無信号横断歩道があり、人が渡ろうとしているのに徐行すらしない自動車運転手がほとんどですよ。確実に9割以上は止まらず、その多くは制限速度以下の安全運転すら守らない速度超過暴走行為も併犯している。
そもそも、横断歩道前では徐行が義務付けられているはずですが、ブレーキランプすら点灯していないことからも、ドライバーらのモラルの異常な劣悪性が際立っています。
これは東京でもどこでも同じでしょう。とても先進国の自動車運転手のモラルではない。

たとえ子供が手をあげていても、腰の悪そうなお年寄りが渡ろうとしていても停止しないドライバーらの姿は、もはや一握りの人間性も残されていない"モンスター"そのものと言えましょう。
そして、その"モンスター"運転手が違法駐車や速度超過、横断歩行者等妨害等違反の交通犯罪危険運転で我が物顔で走り回り、地域を破壊している。
それをろくにマスコミをは取り上げず、行政も動かず、自転車を迫害し、歩行者をも軽視蔑視する。
横断歩道における自動車のやりたい放題な現状が、行政がいかに歩行者と自転車を軽視蔑視しているかをよく示していますし、それは先進国としてあってはならないことでもあります。

自動車が横断歩道という聖域において、歩行者自転車等弱者を優先させないなど、これほどまでに弱者軽視意識の蔓延が端的に現れている事実は、他にありません。
子供、ベビーカーの子育て母、自転車等弱者の通行が多い生活道路、通学路でさえ、速度超過やクラクション不正使用、異常接近、スレスレ通過等自動車暴走行為が蔓延している国ですから、考えてみれば、横断歩道での交通犯罪暴走行為の蔓延も不思議ではないかもしれません。
そして、それは一刻も早く、自動車への徹底取り締まり規制強化等により是正されなければならぬ問題でもあります。
市民らは遠慮なく、警察や知事、議員、市長ら等に遠慮なく自動車規制取り締まり強化の要請を続けてよいものだと確信するところです。
そして、歩行者や自転車を自動車というモンスターから保護する総合的な交通インフラの整備も命題と言えるでしょう。

少子高齢化社会が加速しており、自動車不要で安全安心便利快適に暮らせる地域づくりの重要性が、日に日に強まる昨今。
自動車への規制取り締まり強化、交通弱者優先保護インフラの整備は、その核となる部分、柱となる部分であるのですから、行政にはしっかりと取り組んでいただきたいものです。
そして、マスコミの責任も極めて多大と言えます。自動車不要の、高齢者にやさしい、地域にやさしい、歩きや自転車で安全安心快適に暮らせる地域づくり推進に尽力していただきたいものです。

GreenTopTubeGreenTopTube 2015/07/16 07:25 >ひょっとしたら9割方は全然止まってくれなく、スピードを出したまま情け容赦なく突っ込んで来る感じですけどね。

Delalte氏の体感は正確に現在の惨状を捉えています。

87%が違法運転、というクルマ社会の惨状 ( その他社会学 )
http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/8409954.html
無信号の横断歩道で自動車の9割が減速しない
http://heritage.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/yomiuri-online-.html

人々はもっと警察に自動車の交通犯罪取り締まり要請を遠慮なく継続して続けてよいのです。
それは善良な人間としての善良な行為と言えるのですから。

(2010年4月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100405-OYT8T01312.htm

車を運転中、横断歩道を渡ろうとする人がいるのに、一時停止も減速もしないドライバーが9割近くにのぼることが、
県警の実態調査で分かった。道交法では、横断歩道での歩行者優先を定めているが、ほとんど守られておらず、
県警は取り締まりを強化するとともに、押しボタン式信号の設置などを進める方針だ。

県警交通規制課によると、実態調査は3月12日午前6時から午後8時まで、
千葉市中央区仁戸名町の県道にある信号のない横断歩道で行われた。

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるとき、通過した車は2365台で、うち停止したのは217台、
減速したのが97台だったのに対し、減速もせずにそのまま通過した車は約87%の2051台に上った。

道交法では、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる際、ドライバーは直前で一時停止するよう定めている。

昨年1年間の交通事故死者数は197人で、うち51人が道路横断中だった。

こうしたことから、県警はドライバーの歩行者優先意識向上を呼びかけ、取り締まりを強化する一方、
押しボタン式信号機の設置を進めたり、信号の待ち時間を見直したりして対策を進める方針。

自動車による危険運転致死罪の場合 判例 懲役○年など
http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_kiken_chishi.html

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/delalte/20130329/1364566973