2011-07-11
■140字でまとめられなかった話。
こないだ行ったマッサージ屋さんで剛毛を指摘されたんだけれど(http://twitter.com/#!/delimeg/status/79820777536487424)それには続きがあって
そのあと、療治してている方が首の辺りを揉みながら「ほれ薬ってご存知です?」というので「なんか昔話とかできいたことありますよー」言いつつ、あらあら一体何のフラグかしらと続きを待っていたら「いもりかやもりだかを焼いたものなんですけどね」「これを粉々にして意中の人の髪にこっそりかけるんですよ。そうしたら髪が縮れてぶわっと膨らむんですね。」まさかの剛毛話の続き!
そして「髪は女性の命というくらいですから、当然女性は悩むのでそこを相談に乗ってあげるんですよ。そして上手く、こうね!」と。すげーマッチポンプ!ほれ薬は思いのほか理にかなったメカニズムで震えた。本当はいもりだかやもりだかと対になる、縮れた毛を治す手段があるらしいんだけど忘れたそうな。その後も九州の山奥にあるハーブ農家に嫁ぐことを勧められたり、なかなか得がたい体験をさせていただきました。もう、もし今が江戸時代で自分が殿様だったらぜひとも検校になってもらうのに。
最近はtwitterばかりやっていて、自分の生活の出来事は大体140字以内でおさまるようなことが多いんだなと実感するんだけれど、たまに140字でまとめるには自分のまとめ力では難しい出来事に遭遇することがあるんですよ。ということがあって、久々に日記っぽいことかいてみた。
ちなみに次の日美容院に行ってこのこと話したらそんなん縮毛矯正で一発よと言われました。夢がない。
コメントを書く