2010-06-05
2010-03-21
確定申告を初めてした
日記 | |
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昨年末に転職したものの、転職先の初給料が年明けてから支給のため年末調整をしてくれませんでした。
よって、自分で確定申告をすることに。。
といっても昨年の収入は前職でのものだけで源泉徴収票ももらってるので、わりあいシンプルに済みそうです。
ほんとは税務署行って手続きするのがいいんでしょうが、いかんせん行く時間がありません。(平日は仕事ですし。。)
かといって、国が勧めている e-Tax は使う気がしません。
なにせ、初期費用と導入までの手間がかかりすぎます。今回ぽっきりの自分には無意味です。
で、調べると確定申告書作成コーナーってのがあるらしくて、そこでウィザードに従って項目をいれるだけで確定申告書が作成できるようです。
作成途中にデータをローカルに保存できるのもいい点ですね。
収入は給与所得だけなんで、源泉徴収票の値を入れ、後は各種控除(国民年金、社会保険、生命保険etc)を入れ、印刷後押印するだけです。
確定申告書は直接持っていく以外にも、郵送もOKだそうです。
ということでモチ郵送に。。
A4の茶封筒買ってきて、印刷した確定申告書と返信用封筒(切手貼済)を入れ、源泉徴収票、各種証明書を第二表にホチキスどめしポストに投函しました。
ちなみに、失業保険で得た収入は非課税なので申告しなくていいようです。
家だけで申告書作れるのは便利ですね。
サラリーマンには助かります。
2009-10-19
国民年金免除申請してきた
失業中に申請したら国民年金の免除が受けれるって聞いたので、その手続きをしてきました。
社会保険庁のWEBにも、詳細は載ってますが市役所にいったら簡単に手続きはできました。
その時に、離職票1か雇用保険受給者証の原本もしくは控えがいるようです。(失業状態かの確認のため)
年金手帳とかもいるかなーと思ったんですが、役所の人が名前から基礎年金番号を検索してくれたんで、必要ありませんでした。(まぁこれはどうかと思ったんですがね。。)
どれくらい免除になるのかも役所の人が試算してくれます。
免除の割合は世帯主の所得も関係してくるようなんで、そこら辺が注意が必要ですね。世帯主の所得によっては全額免除にならなかったりするようです。(そこらへんの計算の方法も社会保険庁に載ってるようです)
ただ、申請してから結果が出るまで2カ月くらいかかるとか言われました。
さすが役所。。手続きに時間かかりすぎっしょ。。
すでに破たん寸前の年金制度。本当に年取った時に支払ってくれるのか不安ですね。。。
2009-10-07
ブースト計を取りつけてみた - その3(取付編)
前回の続きです。
まず、先に電源を取るところから始めました。
平型ヒューズ抜いて、平型ヒューズ電源取り付ければいいんですが、このヒューズ電源は向きに注意しないといけません。
ヒューズ電源のコードが出ている方をヒューズボックスのプラス電源側につながないといけないのです。
ということで、検電テスターで確認し、+側にコードが出るように取り付けます。
(検電テスターでの確認後は念のためバッテリーのマイナスを外して作業しました。)
そして、ブースト計を設定予定場所に置き、ヒューズ電源と接続します。
後は、アースですが、ブレーキペダルについてるナットのところにつなげました。(すでについてるターボタイマーのアースもここついてます)
これでバッテリーつなぎ、キーをACCにするとちゃんとブースト計が起動しました。
これで、電源系は問題なさそうです。
後は、センサーですね。
まずブースト圧を取る場所ですが、ネットや知人からいろいろ聞いた結果下記のところから取ることにしました。
元々白のエアフィルターみたいなのが付いてるので、そこを外して三ツ又を付けます。
元のホース外す時が結構緊張するんですよね。。。
センサーは前側にネジナットで取り付けました。
上から見たらこんな感じです。
さて、最後の難関であるセンサーケーブルをどうやって室内まで配線するかです。
ある整備工場の知り合いがドアの隙間から取ってると言ってたので、その方法で行きました。
ドアの隙間から針金を入れてエンジンルーム内の隙間に出して、そこにセンサーケーブルの先端を取り付け針金を引っ張ります。
これで何とかドア側にセンサーケーブルが来ました。後はドアに挟まれてもケーブルが損傷しないようにビニールテープで何重にも巻いてやります。
これがボンネット側です。
そして、ドア側。
白いのがビニールテープで強化されたセンサーケーブルです。
後はセンサーの先端をブースト計に取り付けるだけなんですが、これがしっかり押しこまないとダメなようです。
電源やセンサーケーブルはインパネとの隙間に無理やり押し込みました。
全体的にはこんな感じになりました。
ブースト計始動時の音がうるさかったんですが、ボタン押しながらキーまわしてブースト計始動すれば消えるようです。
一応マニュアルはこんな感じでした。
ワーニング値の設定やピーク値のリセット等いろいろできるようです。
いろいろ試した結果、最高ブースト値が 0.9 Bar。
ニュートラルでのアイドリングが -0.6〜-0.7 Bar。
最高値が 0.9 ってのは高すぎな気がするんですよね。
標準値がどれくらいなのかはわからないので、なんとも言えませんが、もしかしたらオーバーシュートしてるのかもしれません。
ライトを点灯するとブースト圧が若干あがり、さらにニュートラルからDレンジに切り替えてもブースト圧が上がります。
つまり、夜間ライト点灯時+エアコンつけて信号待ちとかでDレンジのまま止まっていると、-0.4〜-0.5 Bar くらいになります。
やっぱ停車時はライト消して、ニュートラルにしておいたほうがブースト圧低いので燃費はいいんでしょうかね。
燃費向上のために装備したので、加速時もなるべく正圧にならないようにしてます。
やっぱりちゃんとした数値で確認できると便利ですね。
今まではタービンが回り始める音とか加速感でなんとなくこれくらいかなって感じでやってたので。。。
以上3回にわたるブースト計取付ログでした。













tenと申します。
「3流プログラマのメモ書き」、いいですね。
技術的にしっかりした内容で、大変感心しています。
そこでお願いがあるのですが、印刷ジョブから印刷枚数と印刷部数を取得する「VB.NET」のソース提示をお願いできないでしょうか。
当然、それに伴うご希望対価をお支払いいたします。
私事ですが、色々事情がありまして開発に時間が取れませんので。
大変勝手なお願いですが、ご検討いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
印刷ジョブに関するソースですが、メモ書きのPDF印刷方法(http://jehupc.exblog.jp/8603528)で若干取り上げているのでそちらをご参考になさってください。
PrintSystemJobInfoクラスのメンバに枚数等のプロパティがあったかと思います。
(ただ、このPDFのソースも以前の現場で実験用として書いたものなので、現在はソースもバイナリも残っていません)
また、申し訳ありませんが、当方は本業との契約上案件を請け負うことができない状態ですのでご了承ください。
外部委託を行うのなら、楽天ビジネス等発注サイトを使ってご依頼したほうが無難かと思います。
3流プログラマのメモ書きは自身が仕事上で詰まったときや調査ごとで時間がかかったものに関して、次回から同じ件で時間を取られないようにと思って書いているものです。(公開しても問題ないと判断した汎用技術だけですが。。)
本来こういうのはノートやテキストファイルでローカルに保存するものだと思うのですが、自身も他のPGブロガーの記事やIT系技術サイトのおかげでスキルアップと技術の取得ができたので、その点で貢献できればと思いブログの公開に踏み切った経緯があります。
よって、主観的な内容となっており、検索サイトから来られた方が求めている情報に一致する内容ではない場合があるかもしれませんが、上記の理由のためご了承ください。
最近時間がなくて更新が滞ってますが、これからご愛読いただければ幸いです。
私のわがまま、申し訳ございませんでした。
今後のご活躍を祈っております。
どうもありがとうございました。