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*創**作の真**価* このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-02-19

[]日蓮正宗神話

まだ読んでいる最中であるが、

折伏経典に「邪宗は本尊に迷う」というのがあったが、

それ以外の何者でもない。

日蓮正宗の神話

日蓮正宗の神話

法主本仏論なる珍説を掲げ、金銭の拾得に命をかける。

坊主という生き物は畜生以下だな。

[]アンドレス・セゴヴィア

僕が中学1年(2年だったかも)のとき

カルカッシギター教則本をひととおりやり終え、

ぶらぶらとレコード屋さんで見つけたLPレコード

がアンドレス・セゴヴィアとの出会いであった。

当時、レコード屋に行って買っていたレコードといえば、

古賀政男とか、浅丘めぐみ のものであったが、

セゴヴィアのLPのジャケットを見て、

こんなおじいさんのような人がクラシックギター

弾いているのか?と思い買ってみた。

黒っぽいジャケットで曲目は、

フェルナンド・ソルのグラン・ソロ

が入っていて、どういうふうに弾いているのかな

と思い、どこからともなく楽譜を手に入れ、

一生懸命練習したが、一向に上手くならなかった。

今でも練習しています。

アンドレス・セゴヴィアは確か昭和62年に亡くなったが、

フェスティバルフォールでビデヲ上映会があったとき初めて

演奏しているお姿を拝見する事ができた。

確か高校2年の時だった。衝撃的でした。

右手は殆ど動いていないように見えるのに、

ギターが勝手に鳴っている印象を受けました。

その後二度来日しましたが2回とも聴きに行くことができました。

ラッキーでした。

セゴヴィアの演奏は腹話術に似ています。

彼のテクニックは一種の魔術にも似た唯一無二のアートでした。

ナルシソイエペスはセゴヴィアへの反骨から生まれた演奏でした。

しかし、イエペスのテクニックも悪魔的でありますが、単なる猿回しです。

ジョンウイリアムズは師匠セゴヴィアのアートをもっと後生に伝える努力を

しないとこのままではクラシックギターは途絶えてしまうでしょう。

[]緑の地平線

作詞:佐藤惣之助

作曲:古賀政男

唄 :楠木繁夫 昭和10年(1935年)11月


何故か忘れぬ 人ゆえに

涙かくして 踊る夜は

ぬれし瞳に すすり泣く

リラの花さえ なつかしや

 

わざと気強く 振り捨てて

無理に注がして 飲む酒も

霧の都の 夜は更けて

夢もはかなく 散りて行く

 

山の煙を 慕いつつ

いとし小鳩の 声聞けば

遠き前途に ほのぼのと

緑うれしや 地平線

楠木繁夫全盛時の大ヒット曲。

細く甘い美声がとてもこの曲にふさわしく、

音域の必要な古賀さんのメロディーを見事に唄い上げています。

彼の人生は悲しい結末に終わりましたが、

私にとって楠木繁夫さんは伝説の人です。