2007-02-19
■[信心]日蓮正宗の神話
まだ読んでいる最中であるが、
折伏経典に「邪宗は本尊に迷う」というのがあったが、
それ以外の何者でもない。
- 作者: 松岡幹夫
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- 発売日: 2006/11
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法主本仏論なる珍説を掲げ、金銭の拾得に命をかける。
坊主という生き物は畜生以下だな。
■[ギター]アンドレス・セゴヴィア
- アーティスト: セゴビア(アンドレス),ポンセ,トゥリーナ,ロドリーゴ,カステルヌオーヴォ=テデスコ,ヴィラ=ロボス,ペドレル,ルーセル,タルレガ,トルロバ,ソル
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
- 発売日: 2002/10/30
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- アーティスト: イエペス(ナルシソ),アルフォンソ賢王(10世),アルベニス,ソル,グラナドス,タルレガ,バッハ,ファリャ,ヴィラ=ロボス,トゥリーナ,ロドリーゴ
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僕が中学1年(2年だったかも)のとき
カルカッシギター教則本をひととおりやり終え、
がアンドレス・セゴヴィアとの出会いであった。
セゴヴィアのLPのジャケットを見て、
こんなおじいさんのような人がクラシックギターを
弾いているのか?と思い買ってみた。
黒っぽいジャケットで曲目は、
フェルナンド・ソルのグラン・ソロ
が入っていて、どういうふうに弾いているのかな
と思い、どこからともなく楽譜を手に入れ、
一生懸命練習したが、一向に上手くならなかった。
今でも練習しています。
アンドレス・セゴヴィアは確か昭和62年に亡くなったが、
フェスティバルフォールでビデヲ上映会があったとき初めて
演奏しているお姿を拝見する事ができた。
確か高校2年の時だった。衝撃的でした。
右手は殆ど動いていないように見えるのに、
ギターが勝手に鳴っている印象を受けました。
その後二度来日しましたが2回とも聴きに行くことができました。
ラッキーでした。
セゴヴィアの演奏は腹話術に似ています。
彼のテクニックは一種の魔術にも似た唯一無二のアートでした。
ナルシソ・イエペスはセゴヴィアへの反骨から生まれた演奏でした。
しかし、イエペスのテクニックも悪魔的でありますが、単なる猿回しです。
ジョンウイリアムズは師匠セゴヴィアのアートをもっと後生に伝える努力を
しないとこのままではクラシックギターは途絶えてしまうでしょう。
■[歌謡曲]緑の地平線
作詞:佐藤惣之助
作曲:古賀政男
唄 :楠木繁夫 昭和10年(1935年)11月
何故か忘れぬ 人ゆえに
涙かくして 踊る夜は
ぬれし瞳に すすり泣く
リラの花さえ なつかしや
わざと気強く 振り捨てて
無理に注がして 飲む酒も
霧の都の 夜は更けて
夢もはかなく 散りて行く
山の煙を 慕いつつ
いとし小鳩の 声聞けば
遠き前途に ほのぼのと
緑うれしや 地平線
楠木繁夫全盛時の大ヒット曲。
細く甘い美声がとてもこの曲にふさわしく、
音域の必要な古賀さんのメロディーを見事に唄い上げています。
彼の人生は悲しい結末に終わりましたが、
私にとって楠木繁夫さんは伝説の人です。


