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私的ファイル deltazulu 記録再開 このページをアンテナに追加

2005-02-13

ネコソギラジカル 上巻 十三階段

ネコソギラジカル 上巻 十三会談 - 西尾維新

入院している"僕"のところへお見舞いに来たのは、「十三階段」のひとりだった。

誰も巻き込みたくなかったのに、よりによって彼女が巻き込まれるなんて・・・・・・。

だが、物語ははるか昔から決まっていたかのように動き出す。

闇口が石凪が匂宮が、そして哀川が。これも運命なのだろうか。

ついに終わりが始まる!


まだ上巻だってのに、結構な分厚さの物語を持ってきてくれるじゃないですか。

面白いからいいけど。

闇口や石凪は当然だよな。匂宮ってのもある意味そうなるだろうとは思ってました(生きてたなら)。

ラストがラストだけど、相手に時宮がいることを考えると・・・・・・、かなあ、なんて思ったりしますが、あるいは普通に人類最強が何かしでかすかもしれないし。

って、結構ネタバレしてるかもしれない。ここまでにしておこう。


本来、上下巻、あるいは上中下巻というように分割されて出版される本の場合、全部そろってから読むようにしている僕ですが、さすがにこの本は出るのを待てなかった。

なんせ、もともと出るといわれてたのは 9月ぐらいだったもんなあ。待ちくたびれたよ。

次がいつでるのか未だに好評されていませんが、もともとは三ヶ月連続リリースだったはず。

頼むから、三ヶ月連続で出版してくれ。


次作の感想: ネコソギラジカル 中巻 赤き征裁VS.橙なる種



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