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2006-07-31

ヨーヨーブーム(になるかどうか)

「頭痛い」と誰かさんが言っているので、月曜日なことは間違いない。


今、コーラを買うとヨーヨーがついてくるらしい。今朝、ロック氏が自慢げに持ってきて、技を披露してました。すげー。普段のおっさん姿とは別人ですね。

ぼくはヨーヨー世代ではないので技とかよくわからないんですがおもしろそうだ。


というわけで、コカコーラのページにいったら「ヨーヨーテクニックムービー」なるものが公開されてて、ほほーと思ったり。

これはやはりあれですか。ヨーヨーミニ教本を手に入れて練習すべきですか。


そんなこんなでのん気に仕事していたら、隣のチームの masa氏がどっかの部署の依頼に爆発していました。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

本日の購入物

先月は売ってなかった書店で売ってた。しかも山積み。ひょっとしたら HJ文庫は評判いいのかも?

思わず全部購入してしまいましたが、何か?

そういえば、西尾維新DEATH NOTE は見当たらなかった。単行本ってことは、ハードカバーサイズなのかな。となると、単行本売り場?あまり見ない場所なので、探すのが大変そうだ。


まるで関係ないけど、Amazonしてたハルヒの DVD 1巻がきてた。いや、到着していたのは一昨日だったらしいですが、ずっと玄関に置かれっぱなしだったんです。おのれ。

ちびちび見ていこう。

骨王(ボーンキング).アンダーテイカーズ

「お前はまったく悪くない。これだけは、よく覚えておくんだ。お前は決して悪くないんだからな」
その言葉で、彼が何を言おうとしているのかわかった。
「だから、福原好乃のことを、ここできちんと話してほしい。おまえがどうして彼女を殺したのか。それからどうやって胴体と首を切断したのか、だよ。わかるね、海翔?」
海翔はしばらく黙って座っていたが、やがて口を開いた。それは、自分の声とは思えないほどにスムーズな音だった。
「俺は、福原好乃が俺のフルネームを呼んだから殺したんだよ ― 父さん」

骨王(ボーンキング).アンダーテイカーズ

ちょっと好みに合わなかった → 感想

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リバーシブル 1.黒の兵士

「ウフフフ……」
オレの胸に押し付けられた伊緒の口からくぐもった笑い声が聞こえる。
「ど、どうしたんだよ、突然……」
伊緒はオレの胸から顔を上げないままで、
「……だって滅多にないもの。こんなこと」
「こんなことって?」
「…………甘えられるチャンス」
「え?」

リバーシブル 1.黒の兵士

ネットワークゲームから始まったサスペンス → 感想

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純情感情エイリアン 1 地球防衛部と僕と桃先輩

彼女の姿を見たときから、思った。ぼくは運命に出会ったんだ。
「我々は勇士を募る!
我々の地球はいつ、いかなる時に、どのような危機に襲われるかわからない。
我々はきたるべき危機に対して、常時備えておかなければならないのである。
自らを取るに足りないなどと思ってはいけない。君の知力、体力、勇気は地球の未来を救う大切な能力なのだ。
我々と共に自らを切磋琢磨しよう。君の命を私に預けてくれ。
地球は君を待っている!」
ホームルームで配られた入部届けに迷わず記入しましたとも。
地球防衛部、と。

純情感情エイリアン 1 地球防衛部と僕と桃先輩

宇宙人と戦う部活のラブコメ騒動物語 → 感想

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一言

そういえば今日の読書記録は、三作とも第9回角川大賞受賞作ということに、さっき気づきました。

せっかくなんで(何が?)、booklines に一ページ作っておこう。Wiki で。

ちなみに昨日 Wiki で作ったページというのは、pulp シリーズのページ。

今後シリーズ系は Wiki にまとめていく予定。

2006-07-30

怖い笑顔

予定通りコンタクトを買いに行く。そういえば、昼間に外へ出るの久しぶりだなあ。平日は朝と夕方しか外にいかないんで。暑かったけれど、風があったので、汗をかくほどではありませんでした。

待ち時間 30分ほどでしたが、まあ、こんなもんでしょう。どうやら視力に変化はないようなので、同じレンズを使うことに。

「前回から三年ぐらい経ってますね。できれば一年以内にきてください」

とにこやかに言われました。笑顔って怖いんだなと思いました。ええ。


帰りに角川スニーカー文庫新刊購入。今回は四冊。ちょっと多いな。


HJ文庫は見当たらなかった。残念。

booklines.net ちょびっとリニューアル

HTML と CSS を 50% ぐらい書き直し。だいぶすっきりしたかな。見た目はほとんど変わらないので、つまりは自己満足。それに合わせて、個別ページ、カテゴリページ、検索ページなど、全ページ(たぶん)を同じようなスタイルにしたので、統一感が出てきたと思ってます。ええ、勝手に。

ナビゲーションはだいたい同じなので、迷うことはないでしょう(迷うほどコンテンツ多くないし)。


それと、AdSense をいろんなところに設置。卑しいったらありゃしない。

まあ、僕が見る立場だとしたら、広告なんてものはないほうがいいので、なるべく邪魔にならないようにしたい。でも目立つところじゃないと広告の意味がないので、設置場所が難しかった。


とりあえず、最も訪問者が多いトップページや個別ページは、あまり目立たない場所に。それ以外のページでは、目立つけどそんなに邪魔にならないと(勝手に)思う場所に置けたのではないかと思うけど、どうですかね。

あまりに邪魔なようなら撤去していきます。どーせ、悪あがきみたいなものだし、実際のところは、AdSense よりも Amazon の売り上げが上がるほうが嬉しいので。


そういえば、HTML やら CSS やらいじりまくったせいか、Google の上位から消え去りました(一週間ぐらい前から手をつけてたので)。いや、もともとそんな上位じゃなかったけど、最近更新した内容だったら、100位以内には入ってたのになあ。時間が経てば、ある程度は復活すると思うけどね。するよね?してくれないと……;;。


それとほとんど気づかないと思いますが、コンテンツに Wiki を使い始めてます。ひとり Wiki。といっても、まだ一ページだけど。今後、一部のデータを Wiki に移動させていこうっと。

pulp

大丈夫。まだ生きている。まだ。生きていられる。
そして生きている限りは、またあの頃の、疎んでいた日常に戻る日が来るかもしれないのだ。

pulp

ついに完結の pulp シリーズ第三弾 →

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本気になれない二死満塁? フルメタル・パニック!

「てめえ……!この女がどうなってもいいってのかい!?」
かなめの首筋にノコギリを押しあてる。
「殺すか。それもやむなし、だ」
「ちょっ……ソースケ!」
「千鳥。すまんが、あの少年と運命を共にしてくれ。君も副会長ならわかるだろう。再発を防ぐためにも、テロリストには譲歩しない。これは国際常識なんだ」
「ナニよ、それ!?」
「心配するな。遺族への手紙は俺が書く」
「書くな、おい!」

本気になれない二死満塁? フルメタル・パニック!

爆笑コメディ短編集第二弾 → 感想

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ムシウタbug 4th.夢並ぶ箱舟

「最強の虫憑きなんでしょう?人助けぐらい、簡単なものよね」
踵を返し、エレベータに向かって歩き出す。
「いやいや、アイツにとってこれ以上ムチャな注文はないぜ」
亜梨子についてきた牴皺Ν瓩、良い気味だと言わんばかりに笑みを噛み殺す。
「アイツが人助けなんて、したことあるわけねぇからな」

ムシウタbug 4th.夢並ぶ箱舟

ムシウタのベスト短編を発見!→ 感想

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2006-07-29

田代、田代、田代ちゃんと亡命しろ

なんていうか暑くてね。外に出る気がなくなるというか、だらだらしちゃうわけですよ。

夏休みってのは、むしろ大人にあったほうがいいと思います。子供のころはそう思わなかったけど。


珍しく今日はコンタクトの乾きが少ないなと思っていたんですが、あれだ、クーラがついていないからだ。やはり会社のような環境は体に悪いんだと実感。いや、涼しくていいんだけどさ、乾くのだけは勘弁してほしいのです。

今年も自宅ではクーラ無しで過ごすことになるでしょう。


そういえば、コンタクトを買いに行くという話があったなと気づいたのは、20時を回ったころでした。

明日は行こう。たぶん。


全然関係ないけれど、在日娘、韓国で倖田來未の「キューティーハニー」をカバー、好評を得るというのを見て爆笑した。

とりあえず、リンク先の動画を見てみてください。韓国語でキューティーハニーを歌ってるんですが、「イヤよ、イヤよ、イヤよ、見つめちゃイヤー」の韓国語が「田代、田代、田代ちゃんと亡命しろ」に聞こえるんですよ。

スレの 300番に韓国語の歌を空耳アワーで日本語にした歌詞があるので、それを見ながら聞くと笑いが止まりませんな。

ラッパ以外のマークの正露丸

正露丸というのが、複数のメーカから出てることをはじめて知りました。

「正露丸」を製造・販売する大幸薬品(大阪府吹田市)が、「包装箱が酷似しており不正競争防止法違反にあたる」などと、和泉薬品工業(同和泉市)に製造・販売差し止めなどを求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。田中俊次裁判長は「商品が誤認、混同される恐れはない」として請求を棄却した。

正露丸訴訟、大幸薬品の「他社製品が酷似」の訴え棄却 - NIKKEI NET

リンク先の画像を見ると、そっくり。並べると違いはわかるけれど、別々に置かれていたらわからないでしょう。「正露丸,この謎に満ちた類似品の数々、、」ってサイトを見たら、10種類以上のメーカが同じようなパッケージで売ってるのが驚き。

ここまでパッケージが似ているのに「商品が誤認、混同される恐れはない」ってのはどうかと思うけど。


ちなみにこの判決のニュースをテレビで見た母は、さっそく我が家の正露丸を見ていいました。

「あら、うちの正露丸はラッパのマークじゃないわ」

思いっきり商品を誤認していることがわかりましたが、どうしてくれるんだ。


正露丸によって効いたり効かなかったりするのは、メーカが違うからなのかもしれない。

今度から買うときは注意しないと。

漢字バトン

INN さんから回ってきました。

僕のイメージは「淡」だそうです。「冷」(さめてる)や「氷」(あいすまん)といわれることがあるので、似たようなものかも。個人的には「弱」(人として)だと思ってるんですが、さて。


1: 好きな漢字

何を基準に好きといえばいいのか。形?響き?意味?

1時間悩んでも出てこない気がする。

とりあえず「本」で。

うわ、ベタだなあ……


2: 前の人が 3 で答えた漢字に対してのあなたのイメージは?

お題は「花」「鳥」「風」「月」。


「花」: 白い花の舞い散る時間

「鳥」: ダック・コール

「風」: 風に舞いあがるビニールシート

「月」: 夏月の海に囁く呪文


題名というよりは表紙のイメージかもしれない。

っていうか、漢字に対してのイメージというのか、これ。本を並べただけジャン。

ここはちょっと変則でいこう。


「花」小学生ぐらいの女の子

「鳥」中・高校生ぐらいの女の子

「風」学生から社会人になるぐらいの女性

「月」赤ん坊


かしら。

別にロリとかじゃないですお。


3: 次に回す漢字

うわ、思い浮かばない……と思ったら、何かでてきた。

「雨」「晴」「曇」「雷」


梅雨はまだ明けないのか。


4: 大事にしたい漢字

自分の名前とか(内緒)。


5: 漢字についてどう思う

一文字で意味までわかる文字ってすごいと思う。byte 数が大きくなるのは困るけど。


6: 最後に好きな四字熟語を3つ

四字熟語って覚えているようで、覚えてないなあ。


「温故知新」

「快刀乱麻」

百鬼夜行


しっかし関連性が無いというかなんというかバラバラですな。


7: バトンを回す7人とその人をイメージする漢字

誰に回ってるのかよくわからないので止めていいですか。

興味がある方はお持ち帰りしてください。

疾るワン・ナイト・スタンド フルメタル・パニック!

「千鳥……?」
「こわかったんだから……」
「すまん」
「心配したんだよ……?」
「それも、すまん」
「ばか……。あたし、何度も死にそうな目にあって―」
そこで宗介が拳銃を抜き、頭上に向けて二発ほど撃った。キャット・ウォークから狙っていた敵が悲鳴をあげて、ずどんと落ちた。
「続けてくれ」
にわかに馬鹿馬鹿しくなって、彼女は宗介から離れた。
「やっぱり、そういうノリやってる場合じゃないのよね……」
「む。そうだな」

疾るワン・ナイト・スタンド フルメタル・パニック!

ライバル登場? → 感想

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狂乱家族日記 六さつめ

大切なものが傷つくのは、どれだけ体験しても慣れぬのう。痛いのは、苦しいのは、哀しいのは、耐えられぬ。逃げたい、避けたい、そう思うのが万物に共通の本能じゃ。
けれど、帝架よ、そなたは逃げずに痛みと向きあったな?大切な友へ正直な気持ちを述べ、その身が傷つくことも厭わず守ったな?
我慢していても何も変わらないが、傷つくことを恐れずに行動することで変わることもあるのじゃな。学ばされたよ帝架。汝は偉大じゃ。

狂乱家族日記 六さつめ

もうちょっと盛り上がってほしかったなあ。→ 感想

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S式コミュニケーション2 君の秘密を知っている

「でもね……、守谷君」
華さんは笑いながら言ってきた。
「守谷君が口外しなかったとしても、バレたら同じことよ。そうなったら、根の下の肥料よ?」

S式コミュニケーション2 君の秘密を知っている

初恋っぽい雰囲気が素敵 → 感想

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2006-07-28

「何か今日は週末って感じだね」

毎週同じことを仰りやがる誰かさんの言葉を聴いて、ああ今日は金曜かと気づく。

ちなみに彼が具合悪そうに言う「俺、病気かもしれない」といったら、それは月曜日の朝です。

飲みすぎるとか、遊びすぎるという病気の可能性は確かにありますね。


ケニタソ率いるとあるところがこっち側にきたので、そこら辺の調整やら何やらが始まる。

うちの上司?

「調整する必要があると思うので、フローをまとめておいてください」

その一言を言うだけです。いつもどおり。

あの位置で働くことが出来たら、とても楽だろうなと、誰かさんと話をしたとかしないとか。


そういえば、帰りに浴衣を着てる女性を見かけた。どっかで花火大会でもあるのかね。

どうやってこらえるか

読んでる本を見られるのが恥ずかしいと以前に書いたけど、それ以上に恥ずかしいことが、にやついてる顔を見られることだと思いました。いや、今日読んでた本がとてもコメディで、笑いをこらえることが出来なくて大変だったんですよ。

にやついてる顔は、家族でさえ「気持ち悪い」と言われるぐらいなので、他人が見たら大変だ。


普段なら抑えることが出来るんだけど、本を読んでいるときは没頭しているから、抑えられないんだよなあ。

みんなどうしているんだろ。

我慢?それとも感情むき出し?


まあ、コメディ系は外で読むなという話かもしれませんが。

放っておけない一匹狼? フルメタル・パニック!

「あの調子だったら、あたし、王子さまの花嫁になれたかもしれなかったのよ?そうしたら、いまのひどい生活からも抜け出せたのに。やっぱり人間、夢なんか見ないほうが幸せなのよね……」
しゅんとしたシンデレラを、魔法使いのサガラ軍曹はじっと見つめました。
「シンデレラ。それは敗北主義だ」
「え……」
「不利な戦況を覆すのに、援軍ばかりを頼っていてはいけない。地形と天候を読み、敵の強みと弱みを知り、時には耐え忍び、その中で最善の選択をとることが生きのびる道だ。それをあきらめた兵士に未来はない」

放っておけない一匹狼? フルメタル・パニック!

笑いが止まらない短編集 → 感想

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喪の女王4 流血女神伝

そうだ、この人は似ているのだ。
一度も姿を見たことのない、ザカリアに。カリエを気ままに操り、人々の命をおのれの目的のために道具のように散らしていく、あの流血女神に。

喪の女王4 流血女神伝

ユリ・スカナの女王・バンディーカの激動が語られる物語 → 感想

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2006-07-27

ボチボチやりつつ、文句ブツブツ

ロック氏が身内の不幸でお休みってことで、本日は ko氏の天下。

やることがいろいろあるのに、うまくいかない。まあ、焦る必要は無いのでぼちぼちいこか。


それにしても、来週ぐらいに部署(というかフロア全体)の配置換えするって決まってるのに、どういう配置になるのかが完全に決まってないってどういうことよ?机の大きさとか変わったら、はげしく迷惑なんですけど、そのあたりも不明らしい。予算が通らないとか言ってるし。そういうことが全部決まってから動くものじゃないの?

強引に引越しが結構されて、あちこち不具合が出る可能性がまた増えてきた。

そもそも引越しする意味がほとんどないんだから、このままでいいじゃん、バカ。

名言集

そういえば、小説の名言とかをメモったりしようかと思ったのは、いつだったろう。まいじゃーさんとこを始めて見たときだったかな。

未だにやってないんだけど、昨日読んだ「紅」はかっこいい言葉が多かったので、ふつふつとやる気がでてきた。

ライトノベルグループでというのも考えたんだけど、キーワードじゃないのでやめとく。booklines に Wiki を設置したので、そこでやっていこうかな。


そうなると、今まで読んだ本も読み返したくなってくる。戦う司書シリーズや電波的な彼女・紅あたりの名言を書きとめたいし、人物整理もしてみたいし(誰かがやってそうだけど)。

今月はちょっとハイペースで読んでいたので、来月あたり少しペースを落として、読み返し作品を増やそうかな。昔読んだけど、booklines に感想載せてない作品も多いし。

というわけで、来月購入する予定の本ってどれくらいあるだろうとリストアップしてみたら……すごかった。

長くなるので、次のエントリーへ。

8月購入予定本

情報はラノベの杜を中心にいろいろなところからいただきました。感謝です。

ISBNコードが分かっているものについては Amazonへリンクしてますが、ページがない場合もあります。ご了承ください。bk1へのリンクは現時点(7/27)でページがあるものだけリンクしてます。何か間違いがあっても気にしないでください。

発売日順でいきます。ひたすら長いので、興味ない人はホイールを 10 〜 15回ぐらい回してください。

08/01

集英社
HJ文庫

知らない人ばかりですが、出版社のサイト見てみると面白そうなんで、全部買うかどうしようか。

角川スニーカー文庫
  • ムシウタbug 4th.夢並ぶ箱船 岩井恭平 [Amazon][bk1]
  • リバーシブル 1.黒の兵士[第9回角川学園小説大賞奨励賞] 水月昂 [Amazon][bk1]
  • 骨王 I.アンダーテイカーズ[第9回角川学園小説大賞優秀賞] 野村佳 [Amazon][bk1]
  • 純情感情エイリアン(1) 地球防衛部と僕と桃先輩[第9回角川学園小説大賞奨励賞] こばやしゆうき [Amazon][bk1]

斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲」というのもあって「ある日、爆弾がおちてきて」の古橋秀之が書いてるというので興味があるんですが、シリーズ第二弾っぽいので、今のところ買う予定なし。読むなら第一弾からじゃないと。そこまで手が廻ったら行こう。

08/07

講談社ノベルズ

田中芳樹薬師寺涼子シリーズも出るんだけど、なぜか発売日は下旬。

08/09

徳間デュアル文庫
  • ギロチンマシン中村奈々子(仮)(1)〔義務教育編〕 日日日

これは出るのかな?出版社のサイトには載ってないけれどセブンアンドワイには出てる模様。

08/10

メディアワークス

電撃文庫

ストロベリーパニックは迷い中。

富士見ミステリー文庫
ハヤカワ文庫

08/11

日経BP

08/15

GA文庫

神曲奏界と魔法少年育成センターは確実。

08/19

富士見ファンタジア文庫
  • SLASH/DOG 1 ―スラッシュ・ドッグ 胎動― 石踏一榮 [Amazon][bk1]
  • あめーじんぐ・はいすくーる 可愛い魔獣、飼いませんか? 長野聖樹 [Amazon][bk1]
  • ロケットガール 1 女子高生リフトオフ! 野尻抱介 [Amazon][bk1]
  • 七人の武器屋 激突!武器屋VS武器屋!! 大楽絢太 [Amazon][bk1]

08/25

講談社ノベルズ

霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹 [Amazon]

C★NOVELS

記憶の繭 おもひでや 宝珠なつめ [Amazon]

MF文庫J

あれ?上等シリーズ出るんだ。

スーパーダッシュ文庫

ノルマルク戦記6 挽歌の彼方へ 赤城毅 [Amazon]

ノルマルク戦記7 滅びの星輝くとき 赤城毅 [Amazon]

二巻同時発売?

08/30

ファミ通文庫

08/下

ソノラマノベルス
  • レヴァイアサン戦記 3 夏見正隆 [Amazon]
ハヤカワ文庫JA

全部買うかどうかは未定ですが、最大で 53冊か。これにフルメタル・パニックが 14冊ぐらいと、カイルロッドシリーズが10冊近くある。シリーズはフルメタルだけにしたとしても 70冊近いじゃないですか。読み返しができる時間がどこにあるか教えてくれ。

そういえば、8月下旬に吸血鬼ハンターD の 18巻が出るらしいよ、と誰とも無く告げてみたり。

本日の購入本

  • 喪の女王4
  • 狂乱家族日記 六さつめ
  • plup
  • S式コミュニケーション2

ファミ通文庫がもう出てた。嬉しい限り。

初恋マジカルブリッツ HのあとにはIがある?

(空気を変えないと!なにか、もっと普通の話に!!)
頭の中をパニックにしていた祈梨は顔をあげ、笑顔で聞いた。
「ごはんにします?それともお風呂に?」
あ、と思った時には手遅れだった。
「え、と、その……」
鼓太郎は顔を真っ赤にして固まってしまった。
「違うんです!今のは、あの、そういう意味では、あう、あう」

初恋マジカルブリッツ HのあとにはIがある?

思わずムフフとにやけてしまう短編集 → 感想

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影≒光 シャドウ・ライト 陰陽編

「精神が弱まっているから殺す?君は弱い人に生きる資格は無いって言いたいの?」
「べ、別にそんなこと言って……」
「言ってるよ。君が今、口にしたことはそういうことなの」
御影は狭霧の反論を許さなかった。
確かに弱い人っているよ。弱い人が何かの妨げになって、厄介だなって思うことが絶対にあると思う。だけど、だからってその人を見捨てることはしちゃいけないんじゃないかな」

影≒光 シャドウ・ライト 陰陽編

今回はお姉ちゃんが頑張ってます → 感想

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2006-07-26

寿命か

暑い。日差しがまぶしい。

「こういう日はビールがおいしいよね」などと、年中、酒を飲んでる人間がのたまうのはいかがなものかと思うけれど、そもそも酒を飲まない僕にとってはどうでもいいこと。

っていうか、日の光が強すぎて、外を歩く気もおきない。こんな日は家の中にいるのが一番だって。


最近やけに目が疲れると思ったけど、ひょっとしてコンタクトが寿命かもと、思い立つ。前回、コンタクトを購入したときも同じような現象になったので。

あのときはソフトコンタクトレンズを三年使ったんだよなあ。


じゃあ、今回はと思って日記を検索してみたら((はてなダイアリーには 2004年からしか登録していませんが、日記は 2001年ぐらいから付けてる))、2003年の 8月18日に購入してました。ってことは、また三年近く経ってるんじゃん!どーりで目もやられるわけだ。

しかたがないので今度の休みにでもコンタクト屋に行ってくるか。

そういえば、今って必ず眼科にいかなきゃいけないんだっけ?土日でも平気なのかしら。ダメだったら平日休みを取るしかないんだけどさ。

むしろ平日に休みを取るほうがいいかもしんまい。

煌夜祭

煌夜祭では、世界各地の出来事や先人たちの貴重な智慧が、一夜にして語られる。死海に隔てられし十八諸島において、その物語は金に等しい。ゆえに島主は貴重な話、面白い話、役立つ話をした語り部たちに褒美を出す。
けれど、煌夜祭の真の目的は他にある。
お話しよう。夜空を焦がす煌夜祭の炎壇でも照らすことの出来ない、真の闇に隠された恐ろしい魔物の物語を……

煌夜祭

この物語に出会えたことを喜ばしく思う。素敵な語り部たちの物語。→ 感想

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戦う司書と神の石剣

「たしかに、あんたの言うとおりよ。ミレポックを失うことはできない。その上で、あえて言うわ。ミレポックのことはもうあきらめている」
冷徹に、ゆるぎない口調でハミュッツが言う。
「すでに状況は取り返しのつかないところまで進行している。もっと早くに手を打っておけばなんとかなったと思うけど、もう無理よ」
マットアラストからの反論はない。
「ラスコール=オセロ」
宣告するように、ハミュッツが言った。
「この名前に触れた以上、あの子はもう死ぬしかないわねえ」

戦う司書と神の石剣

あの荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険の著者)も絶賛する面白さ → 感想

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紅 ギロチン

「それ、おまえだろ?」
タバコを銜えたまま、紅香は言った。
「そういうことができる自分を、少しは好きになってやれよ」
「でも、こんなの、偶然で……」
「アホ」
真九郎の苦悩を、紅香はあっさり切り捨てる。
「偶然で人を救えるなんて、最高じゃないか」

紅 ギロチン

面白さに大満足 → 感想

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2006-07-25

そうか、夏休みか

電車が空いてるなと思ったら、学生がいないのね。まあ、空いてるといってもたかがしれてるけど。


またロック氏が lock した。

「パス変してください」というアラートを無視し続けたら、端末へのログインができなくなったという罠。自業自得のような気もしますが、このままでは仕事にならんと、あれこれやってました。

ま、同じようなことを既に経験している僕ですから、やり方を教えつつ、うんたらかんたらやる(やったのは eric氏だけど)。

すべてのシステムで lock を経験しているところが、さすがですね。


今日は jQuery でいろいろ遊んでた試行錯誤。なかなか面白いんだけど、解説サイトがないとよくわからんなあ。

400冊突破してた。

本日の購入物。スーパーダッシュ文庫新刊四冊。

戦う司書と神の石剣 - 紅~ギロチン - 初恋マジカルブリッツHのあとにはIがある? - 影・光 陰陽編 -

司書と紅という個人的ビッグ2 が同月発売なんてうれしい限り。


そういえば、昨日の購入記録書き忘れてた。

クラッシュ・ブレイズ―オンタロスの剣 - 煌夜祭 -

クラッシュ・ブレイズの新刊とC★NOVELS大賞受賞作。特別賞ってのもあったけど、どうしようかなあ。


そうそう。年始にはてな年間100冊読書クラブで目標とした年間読書冊数 400冊を一昨日突破してました。

約 7ヶ月で 400冊。今年は抑えて読書すると宣言したのはどこのどいつだ。

神様のおきにいり

「あんまり外に出るなよ。誰かに見られたらどうするんだ」
「親戚の子だとでも言っておけばよいだろう」
「最初から見つからないように心がけろよ」
「心がけているつもりだが、このあたりも家が多くなってきたからな。誰かの目にとまってしまうのはしかたのないことだろう」
「だから、外に出るなと言ってるんだ」
「この罰当たりめ。ワシを監禁するつもりか。人権無視だぞ、訴えてやる!」
「家神のくせに、人権とか言うな」

神様のおきにいり

こういう雰囲気好きだなあ。 → 感想

f:id:deltazulu:20060520211640p:image

七王国の玉座 3 氷と炎の歌1

「おまえの擁護者を指名しろ、小鬼……おまえのために死んでくれる者が見つかると思うならば」
「おさしつかえなければ、わたしのために果し合いをしてくれる人を見つけたい」
ティリオンは細長い広間を見渡した。だれも動かなかった。長い一瞬に、これは壮大な失敗だったかと、かれは思った。
そのとき、部屋の後ろのほうで動きがあった。
「おれが小人に味方する」

七王国の玉座 3 氷と炎の歌1

文庫落ちを待つのが苦痛になってくるぐらい面白い。 → 感想

f:id:deltazulu:20060521102907p:image

オンタロスの剣 クラッシュ・ブレイズ

「さっきの話、何なんだよ!ジャスミンって、ミズ・クーアのことだろ?」
「ああ。つきあいたいと思う人は誰かって訊かれたから、それならおれはジャスミンがいいって言っただけだ」
ジェームスは救いを求める目をシェラに向けた。
「あの人は昔から大きな人が好きだから」
「大きいにしたって限度ってものがあるだろう!」
まったくもって正しい見解である。

オンタロスの剣 クラッシュ・ブレイズ

リィ好みの女の子登場。→ 感想

f:id:deltazulu:20060521102907p:imagef:id:deltazulu:20060520211318p:imagef:id:deltazulu:20060520211317p:image

2006-07-24

何のことかは推して知るべし

月曜日は体がなかなか目覚めないので、頭は目覚めてるのに午前中は死んでる状態。そういえばなぜか腰が痛い日々が続いているなと思っていたんですが、家で使ってる椅子が悪いせいだと言うことに気づきました。

以前はちょっといい椅子を使っていたんですが(1万ぐらいのやつ)、それがご臨終したので、安い椅子使ってるんですよ。リサイクルショップで 500円みたいなやつ。これに変えてからだ。腰の痛みが消えなくなったのは。

「椅子なんかなんだって同じだよ」と思っていたあのころの自分に説教したい。


説教と言えば、上司に「うちの会社のドメインって×××.○○.jpだっけ」と言われてびびった。間違ってるよ!覚えてないのかよ!自分の会社だろ!

きっと ko氏が説教してくれると思ったので、ぼくはじっと我慢。


そういえば、おなかの一部がぴくぴく痙攣してる。臍から指二本分左側。まぶたが痙攣するよりかは気にならないけど、朝からずっとなので気分が悪くなってきた。


そんなこんなで、むっつり、むっちり仕事をしていたら、誰かさんからこんなメールが飛んできた。

○●○

●●○

黒丸の子達は、まあまあですね。

何のことかは推して知るべし。

はじかれるアフィリエイト

昨日も書いたけど、アフェリエイトするなら本関係がいいだろうってことで、eBOOKOFF を使ってみようと思って、サイトを見てみたら、ここのアフィリエイトプログラムは、トラフィックゲートバリューコマース、A8ネットに登録して、そこ経由で提携するらしい。

ってことで、トラフィックゲートに登録した結果が来ました。

お申し込み頂いた下記サイトを総合的に検討させて頂きました結果、

誠に申し訳ございませんが、登録の承認をご遠慮させて頂く事とな

りましたのでご連絡申し上げます。

サイト名: booklines.net

サイトURL: http://www.booklines.net/

えーーーーーーーーーーーーーーー、まじ?

おかしいな。まじめに生きてきたと思うんだけどな。

門前払いくらうなんて思いもしなかったよ、ママン!

審査内容は開示してないって事なので理由はわかりませんが、怪しいことしてるとは思ってなかったのでびっくらこいたよ。しくしく。


というわけで、A8ネットで登録したらこっちはあっさり通過。いったい何なんだか。

かのこん4 オトメたちのヒミツ

「そうだな。おまえ無力」
「桐山くん!」
「チカラなければ、だれも救えない。だれも護れない。それ、当たり前のこと」
ユキオはうなだれた。握った拳をぶるぶると震わす。
「おまえみたいなやつ、ほかにもひとり、おれ知ってる。そいつ……おまえみたいに弱かった。けど、あきらめ悪い。熊田さん、バコオカミ、バカ白黒オトコオンナ、みんな自分より強いやつ、だけどあきらめないで、立ち向かった。ある意味バカ」
「桐山くん……それって」
「バカにも二種類ある。いいバカと悪いバカ。俺に知ってるやつはいいバカ。いいバカ強い。コドモ、おまえ、いいバカになれ」

かのこん4 オトメたちのヒミツ

シリーズ第四弾は短編集 → 感想

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きゅーきゅーキュート!

「全部嘘でしたってことになったら、公爵家が大恥かくわ」
「かもね」
「『かも』、じゃなくて、そうなるの。どうせ、キュート・フォンターナなんて名前、だれも知らないんだから」
「『どうせ』って考えるよりも『もしかしたら』って考えるほうがいいと思うけど」
「……『もしかしたら』って?」
「もしかしたら、みんながキュートを受け入れてくれるかもしれないし、もしかしたら大受けするかも。もしかしたら、キュートの気持ちをわかってくれる人がいるかもだし、もしかしたら、みんながもっとキュートを好きになってくれるかもしれないじゃないか」
「そんな簡単には……」
「少なくとも、オレがそうだし」

きゅーきゅーキュート!

ぜひとも続きを → 感想

f:id:deltazulu:20060520211518p:imagef:id:deltazulu:20060520211318p:imagef:id:deltazulu:20060521102907p:image

悠久展望台のカイ

「ねぇ!知りたくない?広瀬優也と、広瀬唯に何があったのか」
全身で反応を示し、その足は止まった。
「……あなたは、何があったのか知ってるの?」
ゆっくりと回れ右をして少女の顔をもう一度窺う。少女は確かにうなずいてみせた。
「……どうして、知ってるの?あなた、誰?」
少女はその質問を待っていたというように微笑を含み、答える。 「世界の恋人」

悠久展望台のカイ

今後の成長がおおいに期待できそうな第2回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作受賞作。→ 感想

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2006-07-23

あふぇりえいと

アフェリエイとでお金を稼ぐなんて、上のほうの人だけだろうと思っていたら、わりと身近にアフェリエイトで月に 4 〜 6万稼いでる人がいた。4 〜 6万稼ぐといったら、うちのサイトだったら 2年ぐらいかかりそう。アクセス数の桁が違う。思わず手を組みたくなりましたが、振り払われることでしょう。

まあ、booklines.net はサイト開設してからまだ一年と経っていないので比べるのもなんですけど。


その人のサイトは、テーマがテーマなだけに訪問者も多いだろうなと思いましたが、身近にそういう人がいると、負けてられないと思ってしまうのは、僕だけでしょうか。ついこの間まではレンサバ代が稼げればとか言ってたくせに。


というわけで、ちょっと頑張ってみようかなと思ったりもしなくもないけど、広告でうざくなるのは避けたい。今のスタイルって結構気に入ってるから、まあ、ぼちぼち考えていこう。

ひとり Wiki で SiteDev2

ひとりで Wiki したいなと思ったけど、いちいち凍結するの面倒だと思っていたら、一人用 Wiki の SiteDev を見つけました。新規登録や編集に Basic 認証を使う Wiki らしい。ver.2 が最新ってことで、さっそくダウンロードして設置して、さあ、試しに使ってみようと認証窓に設定した ID とパスを入力しても通らない。何度やってもダメ。認証が通らない。

同じような人がいるかなとググってみたけど、見当たらず。ひょっとしてぼくだけ?

設置方法が間違ったのかと思ったけど、そんな難しいものでもないので、原因わからず。


とりあえずソース見たら、認証はどうやら sd_class/basicAuth.php で見てる模様。ひょっとしたらここを変更すればいけるかなと修正したら、成功しました。

basicAuth.php の 20行目ぐらいにある

$user = $HTTP_SERVER_VARS["PHP_AUTH_USER"];
$pass = $HTTP_SERVER_VARS["PHP_AUTH_PW"];

が原因。

どうやら、PHP5 ではこれだとユーザ名とパスがうまく取得できないみたい。PHP5 というよりは設定の問題かもしれないけど、少なくとも XREA で僕が使っている PHP5 のサーバではダメでした。

というわけで、ここの部分を

$user = $_SERVER["PHP_AUTH_USER"];
$pass = $_SERVER["PHP_AUTH_PW"];

にすれば動くようになります。特に問題ないよね。たぶん。


で、いろいろ見てて、もうひとつおかしなことがありました。 #contents で作ったページ内 anchor が Firefox だとジャンプしないんです(IEだとOK)。

以下の SiteDev2 のデモページの整形ルールのページを Firefox で見てもらうとわかると思うんですが、見出しのリンクをクリックしても、下方に移動しないんですよね。これはちょっと困りもの。


どうやらスタイルシートで設定されいている a.anchor_super が display:none; になってるのが原因っぽいので、ここを visibility: hidden; にしたら、IE でも Firefox でも動くようになりました。

何か間違ってるかもしれないけれど、見た目は変わらないからいいのかな。


これでとりあえず望みどおりの動作をするようになったので、これからちょこちょこと使っていこうかなと思っております。といってもどうするかはまだ決まってないんだけど……。

総統は女子高生1 めざせ!悪の一番星!

か、可愛いじゃないか。
音祢はこういう亜里紗に弱かった。自分よりも大柄な亜里紗なのに、こういう顔や態度を見せられると、なぜか護ってやらなくてはという気になる。そしてそれは、恵も同じなのだろう。
わたしとお恵がいつも亜里紗と一緒にいてあれこれ世話を焼いているのは、きっと二人がお姫様を護る騎士で、亜里紗がお姫様だからなんだろうなと、思う音祢である。

総統は女子高生1 めざせ!悪の一番星!

ちょっと物足りないので、今後に期待かな。→ 感想

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ウェイズ事件簿3 深き闇の彼方へ

「行きなさい」
セイガは背後に向かってささやいた。
「大丈夫ですか?」
「老いたとはいえ、私はギルドの首領ですよ」
セイガが口元に笑みを浮かべる。
「たとえ真実がどうであれ、おまえは私の娘です。娘のことを信用しない親はいませんよ。おまえのやりたいようにやりなさい」

ウェイズ事件簿3 深き闇の彼方へ

ついにシリーズ最終巻! → 感想

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ネクラ少女は黒魔法で恋をする 2

「男ってさ、好きじゃなかったら告白しないよね?」
夏樹は目を丸くする。突拍子もない質問なのは自分でも分かってる。
「それは、女でも同じだと思うけど」
「そうだよね……。ところで、なんで一回断ったのに、二回目はOKだったの?」
「うーん。最初は別に全然そんな気にならなかったんだけど、一回告白されたらやっぱり気になるでしょ。それに、やっぱ好きって言われたら嬉しいし……って、何でこんなこと訊くの?」
「学校の宿題」
「そんな宿題あるか!」

ネクラ少女は黒魔法で恋をする 2

いい感じに続いてます → 感想

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2006-07-22

おじさん到来

ということで、親戚がくる。まあいつもどおりグダグダとだべったりなんだり。


午後になって、Amazonからお届けもの。フルメタル・パニック到着。15冊だっけか。積み上げると結構高いよなあ。また部屋が狭くなる。

シリーズものだけど、ナンバーが振られてないので、どういう順番で読んでいけばいいのかと思ったけど、裏表紙の折り返しに並んでるとおりでいいのかな。

新刊が先なので読むのはもうちょっと先になるけど、来月中には全部読み終える予定。


まるで関係ないけど、ほんとにでるのかなあシリーズ。

ジョブズCEOが「開発中の新しいiPodについても非常に期待している」と発言したことについては各所で報じられていますが、オッペンハイマーCFOからはiPod携帯の開発を示唆したともとれる発言があったとのこと。

アップルCFO、iPod携帯を示唆する発言

これがはたして示唆かどうかわかりませんが、興味津々。

何か妙に Apple関係(というより iPod関係)のニュースが多いな。噂だけど。

ご近所さんを探せ!

IPPOさんのところで、ライトノベルサイト杯の結果から、新たなグラフが提供されてます


僕のご近所さんは「最果てのゆりかご」「ryou-akiyama」「reyoborozuki

ちょっと離れて「kim-peace」「水を得た魚」ですね。


せっかくご近所さんになったので、今まで巡回先でなかった「最果てのゆりかご」「雑記:ゆらゆらゆらゆら(ryou-akiyama)」「水を得た魚」を RSSリーダに登録(ほかは登録済み)。


まあ、ラノベサイト杯の参加者は全て巡回先にしてもいいかなと思ったりしてるんですが、とりあえず。

魔銃使いZELO

「彼らはあなたを殺そうとしました!誰の命も取らないと言ったのに……それは街の者だけの話だ、なんて言って!知らなかった!こんなこと許されるはずがない!」 だから彼女はここに来たのか。 「私たちの安全のために、死んでいい人なんか……いません」

魔銃使いZELO

ハイテンションさにちょっとついていけなかったかもしれない。 → 感想

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コッペリア

間違いなく、僕はあの人形に恋をしていた。そして、そんな自分を持て余していた。人間に対してすら、そんな感情を抱いたことはなかった。
そんなある日のこと―。
奇跡は起こった。
あれほど恋焦がれた人形が、今、生きて動いて僕の目の前にいる。

コッペリア

たった一文で世界が変わる展開に酔いしれました → 感想

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2006-07-21

今週末は殺伐

あー、頭痛い。先週、頭痛薬を飲んだのは三日間でしたが、今週は四日間。まだ明日があるというのに。

休日だろうがなんだろうが、頭は痛くなるのです。


そういえばついさっき聞いたんだけど、明日おじさんが来るそうです。あーもう!なんでこう急かな!フル読書モード入ろうとしていたのに、無理やりブレーキをかけられた感じ。急にやる気なくなってきた。


まるで関係ないけれど、帰宅時、電車に乗ってるとき、足の裏が猛烈にかゆくなってどうしようかと思った。もぞもぞ動いてもかゆみは止まらないし、あまり動きすぎると変な人だし。立ってるので靴を脱ぐのも憚れるし。乗継までの間、拷問のような 30分間でした。


さらに関係ない話ですが、ケニタソがドメ○オらしいよ。

朝礼で倒れる人

自慢じゃないけど、朝礼の度に倒れていた人間です。

貧血で座りこむ事態一度もなかったから、これが朝礼とかで倒れる人の状態か!って思いながらもちょーーこわかったよぉ 別物のおも〜い貧血を体験した感じだよー

[ http://blog.goo.ne.jp/amethyst_flame_/e/5d50cd7652fa1a38bf4639abc90fe608:title=脳貧血か!?]

特に小学生のときはひどかった。姉のクラスでも有名だったらしいです。「弟さん、そろそろ倒れるんじゃない」って具合に。


今でも目の前が真っ暗になることはよくある。倒れるまではいかないので、いわゆる立ちくらみってやつですかね。でも座ってても目の前が真っ暗になって、グラっとふらつく症状が出る場合もあるので、はたして脳貧血なのかどうか。


規則正しい生活という点ではかなり自信があるけど、運動という点ではダメダメなので、それが原因なのかなあ。でも、運動してた中学・高校時代もあまり変わらなかったような。神経がおかしいのかね。

2005年ライトノベル新人作品評価調査結果

asagiharaさんのところで、2005年ライトノベル新人作品評価調査の結果が発表されてました。

一位の田村くんは、評価が高いだけじゃなくて読者数も多い。さすが、話題になっただけあるなあ。

読者数の第二位が、ちーちゃんってところが面白い。日日日作品の中でも異色だと思っていたので意外です(どれが異色じゃないのかと聞かれたら困るけど)。


ちなみに読者数順に並べると

読者数順実際の順位タイトル読者数備考
0101わたしたちの田村くん71
0214ちーちゃんは悠久の向こう60第4回新風舎文庫大賞:文庫大賞
0337ルカ 楽園の囚われ人たち58第11回電撃小説大賞大賞
0433奇蹟の表現55第11回電撃小説大賞受賞銀賞
0523僕らはどこにも開かない54
0618アンダカの怪造学53第8回角川学園小説大賞:優秀賞
0625狂乱家族日記 壱さつめ53第6回エンターブレインえんため大賞:佳作
0805戦う司書と恋する爆弾52第4回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞
0861ひかりのまち52第11回電撃小説大賞金賞
1004クリスマス上等。49第1回MF文庫Jライトノベル新人賞審査員特別賞
1103白い花の舞い散る時間442005年ロマン大賞佳作受賞
1215紅牙のルビーウルフ43第17回ファンタジア長編小説大賞準入賞
1308トリックスターズ41
1413わたしの優しくない先輩41第1回恋愛小説コンテスト:ラブストーリー大賞
1526神様ゲーム カミハダレニイノルベキ41第8回角川学園小説大賞奨励賞
1624シリアスレイジ40第11回電撃小説大賞選考委員推奨賞

てな感じ(読者数が40以上の作品です)。間違いあったらごめんなさい。


新人賞ものが中心になるのは、何か肩書きがあったほうが手を出しやすいということでしょうね(ある意味、当然)。だからこそ賞ものでない(よね?)田村くんが評価でも読者数でもトップを飾ったってことはすごいなあ。

逆にひかりのまちは電撃小説大賞の金賞ってことで読者数は結構いるんですけど、評価は低いですね。雰囲気は良かったと思いますが、推すほど来るものは無かったかもしれない。ルカも大賞ということで、同じように読者数は多いですが、評価は若干低めですねぇ。期待が大きかったのか、ほかの作品が良かったのか。

こうやってデータを見てると面白いなあ。


それにしても、大元のデータを見てみると評価が高いのに読んでない作品が結構ある。これはまた積む鹿。

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

「教授が名探偵だってこと知ってるの、教授だけじゃないよ」
「え?」
「わたしたちも知ってるよ。夢水清志郎は世界一の名探偵だって」
その言葉の意味をしばらく考えて、教授はポツリと言った。
「ありがとう」

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

素敵な素敵なミステリィ感想

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センチメンタル・ヴォイス 鋼殻のレギオス3

「お互い、無事だな」
「無茶を……しないでくださいよ」
全身から一気に力が抜けて、レイフォンはその場にへたり込んでしまった。
「わたしの気持ちがわかったか?」
「え?」
「お前が無茶をしている時の、わたしの気持ちがわかったか?この間のわたしはそういう気持ちだったんだ。きっとな」

センチメンタル・ヴォイス 鋼殻のレギオス3

そろそろ大きく物語が動き出しそうな予感 → 感想

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2006-07-20

浅慮すぎだおまいら

来月あたまに部署のお引越し。といっても同じフロア内だけど。何のためかといったら、単に監視カメラに映ってないから、映る場所に移動させられるということだそうです。バカらしい。だったら、ちゃんと映る位置に監視カメラを設置しやがれっての。

しかも始めは監視カメラのことなんておくびにも出さずに「フロア内の空気の流れが悪いので、それを解消するためにやります」みたいなこと言ってやがったんですよ。こんな言い訳、子供でも使わないだろうに。それで騙しきれると思ってたのであれば、底が知れたものです。浅すぎ。


何はともあれ、非常に面倒。LAN が繋がってないとか、端末が起動しないとか、何らかのミスが出るに 100万サイババ

本日の購入物

富士見ファンタジアの新刊と Z文庫の新刊を購入するだけかと思っていたら、MF文庫Jの新刊も出てた。しかも新人賞ものもあったので、結構な冊数になってしまいましたよ。

富士見ファンタジアから「鋼殻のレギオス」「魔銃使いZELO」「極北からの声

Z文庫から「ウェイズ事件簿3」「総統は女子高生1

MF文庫J から「ネクラ少女は黒魔法で恋をする 2」「かのこん 4」「きゅーきゅーキュート!」「悠久展望台のカイ」「神様のおきにいり

ハヤカワ文庫から「七王国の玉座


えーと、11冊?電撃新刊日みたいだ。

極北からの声 フルメタル・パニック!」はフルメタル・パニック!の 1巻を読んだら面白かったので残りの巻 Amazon したんだけど(14冊ぐらい)、最新刊を買い忘れていたので購入。

きゅーきゅーキュート!」は「鳥は鳥であるために」の人だったので思わず。


今日が木曜日で、今読んでるのが終わってから手をつけ始めるから、まあそれなりに時間かかるかな。スーパーダッシュ文庫発売日までには読み終える予定。

戦うボーイ・ミーツ・ガール フルメタル・パニック!

「そうか。……これは何だ?」
正方形のビニールで包まれた、小さなゴム製品をつまみあげる。
「コンドームよん。うふふ」
「知っている。だが、なぜ高校生がこんなものを使うのだ」
「またまた先生、とぼけちゃって!このスケベ!」
「なにを言っているんだ?」
宗介は真顔で
「俺も何度か使ったことがある。このゴム製品は、ジャングルで水筒をなくした時に使うんだ」
「………………」
「水が一リットルも入るんだぞ?」
「あぁ、そう」

戦うボーイ・ミーツ・ガール フルメタル・パニック!

コメディでサスペンスな物語としてとても秀逸 → 感想

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聖遺の天使

「そう思うと、政というのはむなしいものだな」
「なぜそう思うのだ」
「貴様にはわかっているのだろう。この湖が生まれるまでの歳月を思えば、国家の寿命など儚いものだ。あれほどの権勢を誇った東ローマ帝国も、今や歴史に名をとどめているだけではないか」
「めずらしく卑屈だな」
からかうような口調で、レオナルドが言った。その瞳は、優しげに細められている。
「悲観するのはきみの勝手だが、忘れないことだ。たとえきみが死んで公国が滅ぶことがあったとしても、ぼくが残す作品が、きみの治世を永劫の未来に伝えるだろうということをな」

聖遺の天使

あのダ・ヴィンチが探偵に! → 感想

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面白いといってもらえて嬉しい

そういえば、17日の日記で、ひょっとしたら自分が紹介したおかげで、ドラグネット・ミラージュを読んでもらえたのかもと妄想していましたが、ほんとに僕のサイトで知ったそうです。

確か2006ラノサイ杯で見かけて買ったと思ったのだけど、結果ページにはない……。おそらく見に行った先で語られてたんだと思われます。面白かった!
(booklines.netのdeltazuluさんのはてなダイアリー(ドラグネットの感想はこちら)でした。その節はありがとうございました!すっきりした!)

グレフルbook ... ドラグネット・ミラージュ/賀東招二原案・きぬたさとし著/竹書房Ζ文庫

自分が紹介した作品を読んでもらえて、しかもそれが面白いと思ってもらえると、ものすごく嬉しいですね。

2006-07-19

画像目当て負荷満載

ほとんどのサイトを livedoor Reader で読んでるんで気がつかなかったんですが、はてなアンテナの動作がおかしいですね。はてなダイアリーの更新が反映されない。まあ、はてなダイアリーなら RSS で読めるからいいんだけど、RSS 吐いてないところだとアンテナ便りになってるので、反映されてないサイトとかあると困るなあ。


まるで関係ないけど、booklines に妙なリファがありました。

ttp://j2k.naver.com/j2k.php/korean/www.booklines.net/archives/4044708029.php

↑こんな感じのが大量に。昨日だけで 200ぐらいかな。

どうやら、日本語を韓国語に変換してるっぽいけど、文章を読んでるわけじゃなくて、機械的に本の画像だけを GET してるっぽい。これだけが原因じゃないと思うけど、最近 booklines が重いので、何か対策したほうがいいのかなあ。っていうか画像を booklines に置かなきゃいいんだけど。


昔、bk1 のブリーダープログラムに登録したときは「負荷がかかるので本の画像には直リンクしないで、自分のところにおいてね」っていう規約だったんだけど、今はどうやら違うみたいで、直リン OK の模様。でも、全部設置しなおすのは面倒だなあ……。効果があるなら頑張るんだけど。


ちなみに XREA から提供されている log を見てみたら、全リクエストの 1割ぐらいが存在しないトラバ URI への POST。 MT のトラバスパム対策がきいてるわけではあるんだけど、404 で返される場合ってどのくらいの負荷なんだろ。

古本屋閉店

帰りに書店に寄ったら、富士見ファンタジア文庫の新刊が中途半端にしか並んでなかった。並んでたのは「サーラの冒険 6」「スレイヤーズすぺしゃる 27」「フルメタル・パニック!―サイド・アームズ 2―」「魔銃使いZELO」。

僕が買いたかったのは、「鋼殻のレギオス3」なんですけど!スレイヤーズやフルメタル・パニックを二列に並べるぐらいだったら、各巻を 3冊ずつでもいいから並べとけよ!

たぶん、1時間ぐらい待ってれば並べられるんでしょうけれど、時間の無駄なので書店を出る。手に入りそうで入らないときが一番いらつきます。


というわけで、そのまま古本屋へ向かう(どういうわけだ)。

お金あるので最近は本を普通に購入してましたが、背表紙が汚れてようが、ページが折れていようが、読めればいいと思っている人間なのでお金が無かったときは古本屋をよく利用していました。


ちなみに近所の古本屋は今月で店を閉めるということでセールしてた。あまり品揃えよくないので、まあ潰れるのもしょうがないんだろうなと思ってたら、卵王子・カイルロッドシリーズが全巻セットで売ってたので思わず購入。


これ、どっかで絶賛されてて読みたかったんだけど、どこにも売ってないから諦めてたんですよね(絶版じゃないんだろうけど、それに近い状態)。それが、こんなところにあるなんて(しかも閉店セールで 20% 割引)。いやあ、嬉しい限り。どうせなら三連休前に手に入ればたっぷり浸れたのにと思わないでもないけど、手に入っただけマシでしょう。この著者は読んだことがないので、とても楽しみ。

{book][ジョージ・R.R.マーティン] 七王国の玉座 2 氷と炎の歌1

「それでも、人民はかれを待っているわ。マジスター・イリリオは、人民がドラゴンの旗印を縫いながら、ヴォイサリスが狭い海をこえて戻ってきて、自分らを解放してくれるのを待っていると、いったわ」
「人民は雨を、健康な子供を、そして決して終わらない夏を、待っているのです」サー・ジョラーは彼女にいった。
「貴族たちが王位争奪戦をやっていても、人民は平和に放っておいてくれるかぎり、彼らは問題にしないのですよ」かれは肩をすくめた。

七王国の玉座 2 氷と炎の歌1

歯車のずれていく様子にゾクゾク → 感想

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ミッションスクール

「五年前の秋に、同じように備品の不足を取りに行った当時の部長は、それきり帰ってこないそうだよ」
「なんだ、そんな噂どこにだってあるよ。ただ、いなくなっただけなんでしょ」
「か、可愛い」
「死ね」
「失踪から半年後、頭部と、左手首だけは発見されたという話だ」
「それは……こわいちゃんだね」
こわいちゃん?

ミッションスクール

おバカで最高! → 感想

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2006-07-18

下界の空気

三日ぶりに下界に下りたら、クラクラきた。狭い空間から広い空間へくるといつもこうなる。

僕の体調不良の原因の一つが目であることを知っている人は多いのか少ないのか。視覚からの刺激に弱い。劇的に弱い。


例えば、ゲームなんかでも画面がグリグリ動いたらたら、大抵気分が悪くなる。

というと「ああ、それわかる」と賛同されることがあるけれど、回転寿司のベルトコンベアで流れる寿司を見ていても気分が悪くなると言っても賛同されないのはなぜだろう。同じようなものだと思うんだけど。


何はともあれ、視界に入るものが常に動き回っているとダメみたい。車に酔うといっても、揺れに酔うというよりは、眼に入ってくる情報で酔うことが多い。カーナビとか見てると、気分悪くなるし。


飲み会で気分が悪くなるのも似たようなもので、大人数になればなるほど、視界に入る動きも多くなるからダメなのかも。考えてみれば少人数の飲みで気持ち悪くなったことないし。たぶん、飲み会の場だろうとなんだろうと、眼を閉じていれば平気なんだろうなあ。いや、これただの推測なんで全然関係ないかもしれないけど。


そんなこんなで、開けた視界というのもグラグラくる原因の一つになってどうしようかと思ったけど、とりあえず何とかなった(電車で吐きそうになったけど)。それよりもきてたのが足腰。なまりまくり。寝たきりになると体が動かなくなるという話はよくわかる。いや、寝たきりじゃないんだけど、この三日間ほとんど動いてないんだから似たようなものかなと。この三日間 1ミリたりとも外へ出てませんから。

いつものことって言うな!

未読管理したいけど

先週がフル読書モードだったせいか、今週はわりとまったりモード。

読むべき本はたくさんあるのに、なぜまったりするかといったら、手の届く範囲に未読本が無いから。読み終わった本を、周辺にぽんぽん置いていくおかげで、気がつくと、未読本は腐海のどこかにいってしまうんですよ。

しかも、本がタワー上に積まれているため、家族が部屋に入って何かをしたとき、大抵本が崩され、それを適当に直されるので、ますます未読と既読の境目が無くなっていく。困ったもんだ(おまえがな)。


ってなわけで、布団に入って、手を伸ばして、あ、これ読んだ本だと思っていながらもパラパラ読んでたら、時間が過ぎてと言うまったりモードの三連休でしたが、これはいかんな(いや、これはこれで楽しいんだけどね)。


やっぱり未読タワーをどこか隔離しておかないと……


というわけで(何が?)、本日は昨日のラノサイ杯でいろいろ選んだやつも含めて五冊購入。

コッペリア - 聖遺の天使 - 戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! - ミッションスクール - そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート> -

はやみねかおるは児童ものだけど、実は大人が読んでもかなりおもしろいんですよね。

さて、どれから読んでいこうか。

フラッタ・リンツ・ライフ

渡り鳥になったら、ずっと飛んでいられるのだろうか。力の限り飛んでいられるのだろうか。飛べなくなれば、海へ落ちていく。それが本当の生き方だったのに、今では、落ちていくところは暖かい毛布の中。心地よ良い睡眠。 毎朝起きると、今日も飛べない、と思う。
毎日、もう空はどこにもない、と思う。
でも、生きているし。呼吸をしているし。
こんな場所で、空も見えないような場所で、人間は生きていけるものなのだと、と気づいて。
これが生きている状態だ、としたら、、死んでいるのかもしれないじゃないか。

フラッタ・リンツ・ライフ

ドンピシャにハマる雰囲気は相変わらずです → 感想

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お縫い子テルミー

「誠二、誠二」
「ん」
「諸悪の根源、じゃなかった、ひと夏の経験を買ってきたよ。ほれ」
顔に白いものをかぶせられた。
「かあさん」
「おまえはえらい。なくしたものをじぶんでなんとかしようとしたなんて、よくやった。いいよ、私は百パーセント支持する。だれがなんと言おうと、お前は正しいことをした」

お縫い子テルミー

ユーモア溢れる物語にいきなり引きずり込まれます → 感想

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2006-07-17

三連休だっつーのに

危うく会社行くところだった。昨日の夜から気温が下がり、家の中がとても涼しかった。むしろ寒くて布団を頭から被るほどでした( 7階ってのは風のとおりがいいのです)。雨?出かけないんだからどしゃぶろうがなんだろうが関係ありませんよ。

こんな気温が続けばなあ。


昨日で締め切られたラノベサイト杯は 71サイトが参加したみたいです。すごいな。結果はこの辺りを見てもらうとして、個人的には集計スクリプトを作成されていた一歩さんのサイトにある相関グラフが面白いなと思いました。自分を探すの大変だったけど……。

これを見ると、ぼくは tokorotennさん周辺と、好みが似ているということでしょうか。直接繋がっているのは「bluets8」「tokorotenn」「団栗の皮、柚子の抽斗。」。近くにいるのは「ライトノベル名言図書館」「Reading*book」「asagihara」「kazenotori」「tonasan」「robusty」「まいじゃー推進委員会! 」「teller」あたりかな(敬称略)。今までも巡回先ではありましたが、今後より注目しようっと。


それと 2票以上投票されているのに未読の本は以下の四冊。

ミッションスクール - フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース - タマラセ ボンクラたちのララバイ - 吉永さん家のガーゴイル10 -


ミッションスクール以外はシリーズものですよね。今の状況でシリーズものになんか手を出すものではないというのは重々わかっているんですが、不思議なことにちょうど封仙娘娘追宝録シリーズを今日読み終わったんですよね。つまりひとつのシリーズを読み終わったわけです。いや、まだ読む本はたくさんあるんだけどさ。何か、こう導かれるものを感じませんか?(感じません)。

まあ、何ていうかほら、合わないかもしれないし、一冊だけとりあえず読んでみようかなと、うん。


話を戻して……

今回の投票は、個人的には自分なりのベストというよりは、これは読んでほしいかも的なやつを上げたので、興味を持ってもらえたらなあと思ったり。

たとえば、ランク外ではありましたが、ドラグネット・ミラージュを紹介したら、

確か2006ラノサイ杯で見かけて買ったと思ったのだけど、結果ページにはない……。おそらく見に行った先で語られてたんだと思われます。面白かった!

グレフルbook ... ドラグネット・ミラージュ/賀東招二原案・きぬたさとし著/竹書房Ζ文庫

なんて言われてたので、うれしいじゃないですか。

いや、ひょっとしたらうちのサイトを見て読んだわけじゃないかもしれないけれど、その可能性が大きいかもしれないけれど、Z文庫って手を出してない人が多い気ので、たぶんドラグネット・ミラージュを推す人はあまりいないと思われるから、ここはそう思っておこう。うん(と思ったら、funa-1g さんが投票されてました)。

今回のような投票はいろいろな発見があるので、今後も続けてほしいですね。

風に舞いあがるビニールシート

私の中にいつもあるのは、自分はこの犬たちの一割を救っているんだって思いじゃなくて、ここにいる九割を見捨てているんだって思いなの。そんな思いを背負いつづける覚悟があるなら、どうか私たちの仲間になってちょうだい。

「犬の散歩」―風に舞いあがるビニールシート

六編すべてに大満足な第135回直木賞受賞作。マジお勧め → 感想

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最後の宝貝 封仙娘娘追宝録・奮闘編5

真面目な師匠の顔になり龍華は和穂に言った。
「今回の件から何か教訓は学べたか?」
「はい、悪いことはしちゃいけない。って思いました」
龍華は少しばかり額を掻いた。
「いや、取り違えてはいかん。悪いことをするときにはもっと綿密な策を練りましょう、というのが今回の教訓だ」
厳しいながらも、たまに無茶な冗談を言う龍華師匠を和穂は大好きだった。

最後の宝貝 封仙娘娘追宝録・奮闘編5

ついに追いついてしまった……。今後の出版が待ち遠しい → 感想

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2006-07-16

まだ夏になってないんですよね?

何ですか、最近の暑さは。梅雨明け宣言ってまだされてないですよね?ってことは、夏本番はまだ迎えてないのか……。家にいるよりも会社にいるほうが涼しいけど、冷房で体が硬くなることがないので、少しは調子いいのかしら。

単純にぐったり寝てるから、具合が悪いことに気づいていないだけかもしれない。気がつけば、2時間ほど昼寝してました。

そういえば、締切日ってこともあって、怒涛のごとく投票されているライトノベルサイト杯。

やっぱりこの作品は投票数が多いなあと思ったり、お、こんな作品もそういえばあったと思ったりで面白い。最終結果がとても楽しみ。

土くれのティターニア

報酬をもらえるわけでもなく、誰かに認めてもらえるわけでもない。
―単純に人が苦しむところを見たくない。自分が手を伸ばすことで、それを避けられるなら、避けたいじゃないか。
明日香が口に出していったわけじゃない。でも、たぶん、そういうことなんだと思う。
「大賀くん、今日の夜、身は空いているかい?」
もちろん。仮に空いていなくても空けるし、来るなといわれても行く。
明日香は誰にも認められなくてもいいかもしれないけれど、僕は明日香のことを認めていたいのだから。

土くれのティターニア

この雰囲気は魅力的 → 感想

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銃とチョコレート

「旅行に行くとき、かならずあみぼうだけはもっていくんだ。」
「虫眼鏡もでしょう?あなたのトレードマークだ。」
「あれはうそさ。探偵らしく見せているだけなんだ。」
「でも、虫眼鏡をかまえている写真がたくさんある。」
「ファンがよろこぶからそうしているだけ。虫眼鏡なんてやくにたつもんか。ばかばかしい。」

銃とチョコレート

やられた。まさか、こんな展開だとは思ってもみなかった。捻られた少年冒険小説。 → 感想

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2006-07-15

食欲減少中

あちー。ほんとあちー。じっとしてようが何しようが、汗だらだら。ここまでくるといっそ気持ちいいね。いや、べたべたで気持ち悪いんだけど、妙に達観するものがある。


といいつつ、実際とのころ不快指数はたっぷりあって、ちょっとしたことで、ぷちぷち来そうな感じ。

本日のムカつきは、booklines への大量トラックバックスパム。海外から 1時間に 20件ほどのペースで打たれまくり。丸一日続いてる。日本からもきてるけど、これに比べれば少ない。


トラバスパムといえば、対策としてデフォルトの mt-tb.cgi から名前を変更して結構減ったんだけど、どうやらページを解析してくるやつもいるようです(いまだにデフォルトの mt-tb.cgi 送ってくるやつもいるけど)。すべて MT の機能でスパム判断されるから放置しとけばと思わなくもないけど、妙に重くなってる気がするので、前回もやったトラバのアドレス変更。ある程度の期間は有効な手段ではあるので。

まあ、ページをみればトラバの URI は書いてあるからこれも短い間なんだろうけど……と思ったけど、ひょっとして、rdf の Description が配布されてるのが原因かと思い始めてきた。これだったら、解析楽だし。

ってことで、<$MTEntryTrackbackData$>をはずして、再構築。さてどうなるかな。


ほかにも何か書くことあったんだけど、思い出せないからいいや。

メイド刑事2

「あの娘は、優しい娘だ。だが、心が弱かった。だから罪を重ねてしまったのだ。人を憎むのではなく、その弱さを憎むことを肝に銘じていれば、お前の任務は決して虚しいものにはならない。違うか」
葵は考えてみた。たしかにご主人様の言うとおりだ。葵が立ち向かわなければならないのは、人の心の弱さなのだ。葵自身も信じているではないか。自分の幸せは自分でつかまなければならない、と。
「おっしゃる通りでございます」
葵は、頭を下げた。

メイド刑事2

安定した面白さ → 感想

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神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト

「命は、長いことに意味があるんじゃない。短いことに意味があるんじゃない。
長いものがあり、短いものがあることに意味があるんだ。
それを感じられないのは、そういう貴様の魂が貧相だからだ」

神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト

シェアードワールド第三弾。ポリ白登場! → 感想

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2006-07-14

金曜でよかった

昨日の話はこっちで


寝たのが 12時半をまわってた上に、なかなか寝付けなかったので、思いっきり寝不足。それでもいつもの時間に目が覚める。考えてみれば、酒を飲んだ/飲まないに関係なく、飲み会の次に日に寝坊したことは人生の中で一度もないのだ。自慢にならないけど。


ただ、頭がぼうっとしてたらしく、家を出て自転車に乗ったとき、時計をしていないのに気づきました。まあ時計がなくてもケータイがあればと思ったら、ケータイも忘れてる。時間が分からないのは嫌なので、しかたなしに家に戻る。

再び家を出て自転車に乗ったら、今度は財布を忘れていたことに気づいた。このまま駅まで行っても何にもならないので、再び家に戻る。

W杯のどの試合でも見られなかったであろうロスタイムを食らいました。やばすぎるね。


そういえば、ちょっと離れたところにどっかの部署の人たちが来てるんですが、どうやら新人さんたちらしい(年は食ってるけど)。たまにふらりと全員いなくなるし、研修らしきものを受けてることもある。

でも、それ以外の時間がとても暇らしい。がっつり寝てる人がいたり(隠す気もないみたい)、ペイントで絵を描いたりしてる。

今日みたいなだるい日には、カノ方たちを羨ましく思うのは仕方ないことだと思います。ああ、眠い。


そういえば、はてなTシャツのプレゼントには外れましたが、以前注文したグリーン電力化Tシャツが届いてた。さすがにこれ着て電車に乗る勇気は無いけど、上着を羽織って表だけチラリと見せるぐらいならできるな。秋になったら着よう。


関係ないけど、チーム内 Wiki にワラタ

第135回直木賞決定

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」と森絵都「風に舞いあがるビニールシート」だそうです。

相変わらず二作品、相変わらず文春か。ま、他の候補者もいつかは取るでしょうね。それだけのもの書いてるし。

「風に舞いあがるビニールシート」は入手ずみですが、「まほろ駅前多田便利軒」は売ってなかったので手に入りませんでした。でも、これで供給量が増えるでしょう。楽しみだ。

まほろ駅前多田便利軒 - 風に舞いあがるビニールシート -

本日の購入物

「神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト」「メイド刑事2」「ハチミツとクローバー9」

ハチミツとクローバー9

まさか、こういう展開になるとは……

忍とその兄さんの話のシリアスさがあっさりと吹っ飛ばされました。

はぐ……

一番小さくて、一番弱そうな見かけなのに、彼女からは常に強さを感じていましたが、それでも今回の出来事はつらすぎる。周囲の人間も。


竹本の思いが、心に響く。

人生が何の為にあるのかって

大事な人の手を

こういう時に強く

握るためなんじゃないのか?

同時に思う背反する心。

今、あの言葉の意味を思い知る

あんなちっぽけな花ひとつ

買ってやれない男に

好きな女の子ひとりなんて

救えるわけなんか

ないんだよ

これからどういう展開を迎えるのかはわからない。

それでも負けるなと言いたい。心から。全員に。

ハチミツとクローバー 9 (9) -

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小さな国の救世主2 おざなり将軍の巻

「馬鹿なことを言う、貴様も闘っただろう、お前は軍師ではないのか?軟弱なことを言う軍師だな。よくそれで戦車軍団を追い返せたものだ」
嘲るように言ったシーデの言葉を、龍也はあっさりと認めた。
「うん、でも、俺は思うんだ。本当の軍師ってのは、戦って勝つ方法を考えるんじゃなくて、戦わなくても済む方法を考える人間の事じゃないかって……」

小さな国の救世主2 おざなり将軍の巻

成長物語としてなかなかいい感じ → 感想

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断章のグリム ヘンゼルとグレーテル

「それに、悲劇だわ」
「……悲劇、ですか?」
「そうよ。共感と拒絶なんて、生きている人間にとって呼吸のように当たり前の感情だわ」
「ああ……」
「聡い子みたいだから、もう自分でも気づいているかもしれないけど……」
そして女性は一拍置いて、言った。
「あの彼、きっといつかあの<断章>で、仲間を殺すわよ」

断章のグリム ヘンゼルとグレーテル

徐々に歪んできてる気がして怖い怖い → 感想

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2006-07-13

まさかこうなるとは(追記: A1GB会詳細)

うわ!もうこんな時間!日付跨いでますよ!

詳細は明日に廻して簡易更新。

A1GB会に行ってきました(連れて行かれました)。おかげで、仕事があるというのにこんな時間に帰宅ですよ。楽しかったのでそれはそれでいいんですが。明日休みたい……。

寝不足でも時間通りに起きることは可能ですが、会社までの道のりで倒れるかもしれません。

そのときはご容赦ください。

では。もやすみ……。

ちなみにキーワードは「耳をすませば

追記: A1GB会詳細

木曜に行われる「あと 1日頑張ろう会」。略して「A1GB会」。わかりにくいことこの上ない。と思ってたら、junoんとこでは「AoneG会」ってなってた。こっちのがいいや。あと1日仕事すれば休みだから頑張ろうよ、と言って飲んでる会らしいです。

僕個人として飲むぐらいだったら、家でやるんでる休んでるほうがあと1日頑張れるんですが、まあ参加せずに渡すものだけ渡して帰ろうと思ってたんですよ、はじめは。具合悪かったし(いつもレベル)。

ちなみにいつもレベルってのは、頭痛を抑えるために薬を飲んで、食べるものによっては戻せるよ、というぐらい。


今回の「AoneG会」参加者は、juno、ケニタソ、kisaka、僕の四人。で、8時に集合という呼びかけだったんだけど、僕が一番初めに着いて、しかも 7時20分ぐらい。待ち時間長い。juno が30分ぐらいに着くという連絡があったので助かりましたが、ひとつ問題が。


juno の顔、覚えてないの


会ったのは、たしか吉野家氏最終日の飲み会 1回だけだから*1、しょうがないですよね。特に僕の記憶力だから、しょうがない。しょうがないに決まってます*2


というわけで、相手に見つけてもらうという他力本願作戦にしようと思ってたんだけど、僕のほうが先についているとなると、僕が見つけないといけないような気分なんですが、どうしよう。そもそも相手が僕を覚えているかどうかもわからんし。


と、ひとり悶々としてたら電話が掛かってきました。電話番号教えておくというのは、我ながらなんと懸命だったことか。とはいえ「今どこにいる」「改札のトコ」なんて話してても、誰が誰だかさっぱりわかりませんでしたが、電話をしている & キョロキョロしてる人で検索して発見。

ああ、そういえばこんな顔してたなと思い出したような気がしないでもありませんでした。

何か失礼なこと言ってるような気がしないでもないけど、気にしないで。


で、そのあとにkisaka氏が来る。初対面。junoが「1日に本を四冊とか読んでる人」と僕を紹介するのはどうかと思いました。紫と薔薇が好きらしいです。何かそんな雰囲気の人でした。っていうかjunoが「あれ、キー様の上の名前なんだっけ?」なんて言ってて、おいおい。きっと僕の名前もデルタソとしか覚えてないでしょう。まあ、人の顔 & 名前を覚えない僕が言えることじゃないけど。


そのあとにケニタソがきて、誰かさんのせいでグルリと歩かされて、僕のせいで店が決まらなくて(食えるもんがないから)、グダグダ歩いてようやく店に入る。どこだか忘れた。通路を歩くのがちょっと怖いところ。


っていうか、メシ食わないで変える予定だったのに、つい行ってしまったのは久しぶりにケニタソに会えたからです。いろいろ話せてよかったよ。メシは食わなきゃいいわけだし。というか食えない。そば二口で終了。腹0.5分目ぐらいで閉じておきました。当然酒は飲みません。禁酒してから2年以上経ってるなあ。


それにしてもどこがどう繋がったのかよくわからない組み合わせでしたが、気がつけばアニメとコミックと小説の話ばっかりだったなあ。このヲタクどもめ(含む自分)。

juno とケニタソが飛ばしてました。ハイテンション。ふたりとも、話がものすごく飛ぶので面白かった。食べ物の話は我関せず。みんなダイエットってしてるんですよね、という言葉は口から発しないほうがいいと思いました。言った気もしないでもないけど。


ナウシカとラピュタ以外で同じ系統のアニメってあったはずなどと言い出したケニタソやら、思い出せそうで思い出せないと言うアハ体験をしまくったりやら、何の話だったか忘れたけどとある人物に萌え悶えていたjunoやら、注がせる注がせない問題やらと、楽しかったのはいいんだけど、店を出たのが就寝時間過ぎてるんですけど!

22時ぐらいに「帰りますよ」と言ったのに「あと一杯飲んでから」とか「あと一本吸ってから」とかで気がつけばそんな時間。久しぶりの外出でペースが崩されたか(飲みに出かけたのって1年ぶり?)。おのれ。


というわけで、帰宅したのがギリギリ本日の日付って感じで、もう寝なきゃとあせりつつ、日記を更新しているのはどういうことかと小一時間以下略みたいな感じ1日が終わりました。



本を読む時間が削られたとかで怒ったりはしてませんよ?ええ、ほんと。

アガルタ・フィエスタ!3 アトランティス・アタック

(アルシア……じっとしていてね)
しいっと唇を人差し指にあてて、詩奈は囁いた。
「は……はい。ごめんなさいですの。やっとお姉様に会えて、感激してしまいまして」
リュックの中に座っていた小さな人形が返事をした。
背丈はほとんどイセリアと変わらず、女王の民族衣装めいた服装の代わりに、優美な西洋風のドレスを纏っていた。人形の名を、アルシアといった。

アガルタ・フィエスタ!3 アトランティス・アタック

前半が良かっただけにラストが悲しい…… → 感想

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*1:日記を見てみたら2004年12月29日。ってことは1年半前!?

*2:三度ぐらい会うと顔を覚え始めるみたい

2006-07-12

寝不足は続く

夜中に暑さで目が覚める。寝苦しい。まだ梅雨だよね。夏本番ってわけでもないはずなんですが。

僕の部屋にクーラはありますが、リモコンを無くして三年以上の月日が流れております。無用の長物とはまさにこのこと。

ま、クーラをつけて寝ても、それはそれで具合が悪くなるので、どっちもどっちですが。

旅行で具合が悪くなった原因のひとつは、クーラのある部屋で寝たからです。間違いない。


そんな感じで、体がだるかったんですが、午後から力仕事をすることに。不要な端末を廃棄するという話から、HDDそのままじゃだめだから、とりあえず HDDはずそうということになりました。

っていうかHDD消去ツールとかないの?

そういうのをまとめてやるのが例の部署じゃないのかと思いましたが、どうやら違うらしいです。やつらは規制の指示を出すだけです。けっ!


何はともあれ、ケニタソあたりが楽しむんじゃないかという作業を繰り返していたんですが、不思議なことがありました。隣のチームは上司が率先してその作業をしているのに、うちのチームの上司は何もしてないんですよ。気がつくといなくなって、ハイエナのようにメモリだけ抜き取って、いつの間にかいなくなるといった感じ。あなたもやりなさいよといいたくなる。


そんなこんなで結構な台数の端末の持ち運びしたせいで、腕がぷるぷる震えてます。たしかぼくは IT系のお仕事をしているはずなんですが、なぜにこんな力仕事を……

もしかしたら、明日筋肉痛で休むかもしれません。

1日の読書時間

平日だと、文庫を 2冊ぐらい読んでいるんだけど、そんなに本を読む時間がどこにあるのか、なんて聞かれたので答えてみる。


家から職場までの通勤時間がそれなりにある。乗り継ぎを考えないで、純粋に電車に乗っている時間だけで片道 1時間はある。ここが読書場のメイン。

職場にはわりと早く行くので、業務開始時間まで 30分ぐらいある。さすがに 30分丸まるは使わないけれど 15分ぐらい本が読める。昼休みは当然読めるのでプラス 30分。帰りの電車でプラス 1時間。合計すると 2時間 45分。

300 〜 400ページぐらいの文庫を読むのに 2時間ぐらいかかるとすれば、会社に行って戻ってきたら 1冊半近く読めることになるわけです。

で、寝る前に 30分から 1時間ぐらい読書タイムがあるので、だいたい 1日 2冊という感じになります。

平日でも 3時間以上読書タイムがあるんだなあと自分でもびっくりした。

常に二冊の本を持ち歩いてるのかと思った人は正解です。


休日の場合だと、外出する事が殆どないので最低 3冊。多い日は 8冊ぐらい読んでます。先日の日曜日がそうでした。おかげで感想書くのが大変で……。

今週の月、火、水と三日間連続で平日なのにも関わらず 三冊更新してますが、これは日曜に読んだやつが含まれてるからです。平日三冊読破はどー考えても無理。

タザリア王国物語 影の皇子

「占術は月の変わりに死の兆候を見せた。玉座にヒビが入るよ。ヒッヒッヒ……」老婆が笑う。
「詳しく教えろ」ジグリットは問い詰めた。
「信じるのかい、皇子様」
「おまえのことなど信じていない。でも……」
「気になるんだね。そうだろう。おまえは好奇心が強い子だ。猜疑心も強いがね」
「さっさと答えろ」
「せっかちだね。仕方のない子だ。事が起きる瞬間に、おまえは必ず気づくだろうよ。だがその選択は間違っちゃいない。隠れておいで、でなきゃお前も死ぬからね」

タザリア王国物語 影の皇子

妙なところでダークな展開に心が痛む → 感想

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世界は悪魔で満ちている?

「ところで、それは隠したほうがいいんじゃないかな」
グネグネと動くものを指差した。それはイシダのスカートの下から顔を出している。
「そんなものをぶら下げて歩いていたら、大騒ぎになると思うんだけど」
瞬間、イシダの顔が赤化した。イシダ・サヤは0.01秒で赤面を完了する。
「やだっ!?さっき、ちゃんとしまったはずなのに、また出てるっ!?」
イシダは蠢くそれをスカートの奥に隠しこむと、きっ、とマコトを見据えた。
「み、見たわね!?」
「まあ、これで見てない、というのはさすがに両親がとがめるかな」
そして、マコトは意地悪な気持ちで言ってやった。
「まさか君が、そんな立派な悪魔の尻尾の持ち主だったとはね」

世界は悪魔で満ちている?

エロさとエロくなさのギリギリラインを突っ走るラブコメ。わりあいお気に入りです。 → 感想

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天空のアルカミレス テスタコーダの鬼

「もっと強くなんなきゃいけないんだ。少しでも強くなって、少しでも早く礼奈を……」
拓也はイグニス・アウルムをぎゅっと掴んだ。
「強くなってテリオンを少しでも倒さなきゃな。これからあの火凛と水漣も斬る。その後にやってくるテリオンも斬る。一匹残らず斬っていって、いつかあのルスランの野郎も……」
「殺すことばかり考えるな!」
拓也はびくっと身体を震わせた。

天空のアルカミレス テスタコーダの鬼

安定した面白さ → 感想

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2006-07-11

甘い男

昨日あんなこと言いながら、もう頭痛薬飲んでたりるわけですが、まあ、日・月と飲まなかったという事でいいじゃないかと自分にはとても甘い男です。っていうか、頭痛になり始めのときにまだ飲まなくてもと、ぎりぎりまで我慢したせいか、薬飲んでも効かないんだけど、どうしてくれよう。やっぱり寝不足が原因かな。

耳になんか出来てて、寝てるときにそれが潰れて激痛で目覚めてから、なかなか眠れなかったので。

久しぶりに会った人(肘肩氏)に「夏バテしててもしてなくても体調悪いよね」何て言われやがりました。ええ、そうですとも。つまり、これから具合は悪くなる一方です。


毎日同じこと書いてて飽きませんか。ええ、飽きませんとも。


帰りに書店で鉄腕バーディ13巻購入。

鉄腕バーディー 13 (13) -

ヴァイオリーン!!;;


関係ないけど「Lost my music」がとてもいいです。へびーろーてーしょん。

外でライトノベル読む時、みなさんはカバーをかけてますか?

まいじゃーさんのとこから。


本屋でカバーをかけてもらうことはないですが、ライトノベルに限らず本を読むときはカバーかけてます。ハードカバーの場合は、カバーをはずして読んでます。ちなみにカバーは Amazon でもらったやつ

何ていうか、自分がやってる最中のことを見られるのが恥ずかしいんですよ。

公開した日記を見られても恥ずかしくないけど、日記を書いているときに画面を見られるのは恥ずかしいとか、どんな内容を話したのか知られることは恥ずかしくないけど、電話で話しているのを聞かれるのは恥ずかしいとかそんな感じ。

といったら、わかりにくいというか、恥ずかしがる理由がわからないと言われました。


う〜ん、例えば、男と女がいたせば子供ができますが、子供を見られたからって恥ずかしいことはない(子供いないけど)。でも、いたしてるところを見られるのは恥ずかしいという感じかな。え、ぜんぜん比べるところが違う?


じゃあ、あれだ。ケータイでメールを読んだり、メールを書いたりしてるときに後ろから覗き見されるのって嫌じゃないですか。らぶらぶなメールじゃなくても、見られるのは恥ずかしいというか嫌ですよね。そんな感じです。


何で必死になって、カバーの必要性を説いてるんだろ。

気になる本

少女七竃と七人の可愛そうな大人 -

桜庭一樹の「少女七竈と七人の可愛そうな大人」は、アンソロジィ「Sweet Blue Age」に収録されている「辻斬りのように」に関連する話らしいということをどっかで目にしたので敬遠してたんですが(「辻斬りのように」は合わなかった)、コモリケイさんの感想を読んだら「桜庭一樹の今のところの集大成と言っても良いのではないでしょうか」なんて言ってるし、INNさんも「桜庭一樹の作品は肌に合わないものもチラホラあるんで、この本もあまり期待していなかったのですが、やはり本は読むまで分かりませんね。大満足」何て言ってるので、興味がわいてきた。

今は読む本が多すぎるのでアレですが、月末あたりに手を出してしまうかもしれない。


もう一冊気になるのが、これ。

青春俳句講座 初桜 -

米澤穂信の古典部シリーズが好きなら、間違いなく波長の合う作品。ありそうで、でもやっぱりなさそうな、ほんの少し謎「具合」がゆったりとしたミステリです。

ROUTES4×1 ― 桜は春の終わりとともに。

古典部好きとしては見逃せない気がする。

ハードカバーか。どうしようかな。


今、溜まってんの先に片付けたらという声がどこからか聞こえてこないでもない。きっと空耳だ。うん。

ヒドラ HYDRA 1

「あんた、しっかりふんばってなさいよ」
えっ、とアラタは混乱をきした。
彼女はアラタの腕を、よじ登ってきた。
ぞっとそこら中の筋肉が萎縮した。
そのときアラタは、たしかに生理的な嫌悪感を覚えていた。
気持ちの悪いものが這い上がってくる。相手は女の子なのに、ぞわっと舌の置くまで張りつくような錯覚があった。

ヒドラ HYDRA 1

ミステリアスな物語。続編が待ち遠しい。 → 感想

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哀しみキメラ

「綾佳、十文字のこと好きだったのか」
綾佳は少し視線を伏せて、ごく普通の、何気ない会話のときの声音で答えた。
「好きだったわよ。でも、恋してたのかって意味なら……違うわ」
そうか、とつぶやいた。あいつの方はどうだったのだろうと、今さら意味のないことを考える。
「あんたは。まだあの彼女のこと忘れられないの?」
純は目を伏せた。それもまた、ずっと意識から閉め出してきたことだった。
「忘れないよ。けど、未練があるのかって意味なら、違う」

哀しみキメラ

いい感じ。前作よりも好みです。→ 感想

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ラジオガールウィズジャミング

「……来てくれて、ありがと」
「間に合ったのはたまたまだ。もう、期待するな」
いつも、口癖のように彼は言う。期待するな。甘えるな。
いつも、口先だけがうそをついている。
小さなラジオからは馬鹿みたいに明るい声が聞こえている。
「……私ってこんな声してたんだね」
「そうだよ。聞いたことなかったか」
明日は何を伝えようか。話したいことが、たくさんある。

ラジオガールウィズジャミング

この作品を読んでじ〜んと来ない人と友人になりたくない、と強気な発言をしたくなるくらい、好みのツボに入った作品でした。→ 感想

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2006-07-10

頭痛薬減らそう週間

どう考えても、週に 6 〜 7日飲むってのは飲みすぎだろうってことで(土日も飲んでるよ!)。今週は少しでもいいから飲むのを減らそうと思ったり(ここまでだけ読んでると酒飲みみたいだ))。それができるようであれば苦労はしないんだけど、最近は「まさか頭痛?」ってぐらいのときに飲んでるので(そのほうが効き目あるから)、ひょっとしたら我慢できるぐらいの場合でも飲んでる可能性が高い。まあ、あまりひどくなると吐き気に変わるので、飲む飲まないの判断はなかなか難しいところではあるんだけどね。目標は半分の 3、4日で。


そういえば、いろんなところで、2006年上半期の Amazon 売り上げ報告を見ますが、みなさん結構売ってるんですねぇ。うち?全然。

半年で 3冊売れた本とかないですから。2冊が最高で、しかも片手で数えられるほど。なぜか紹介していないゲームとか売れてましたけど。

順位を付けて報告できるほど売れてないので、売り上げ報告できる人はすげーと思います。

ま、レンサバ代 + はてな有料分ぐらいは超えてるので、僕としては十分ですが。


そりゃね、購入した分のお金が戻ってくれば理想ですが、今のやり方じゃどー考えても無理ですから。

単純に考えて今の10倍売れなきゃ無理。ってことはアクセス数が10倍増えないとだめ。そこまでがんばる気はないのです。ええ。

といいつつ、そこここで罠を仕掛けてるけどひっかかりませんね。ふふふ。


あっと、asagiharaさんの調査に投票するのをあやうく忘れるところだった。いつもながら慌しく、コメントなしで申し訳ないです。ほんとは「ミッションスクール」と「銃チョコ」読んでからと思ってたんだけど、間に合わなかった……。忌々しき旅行め(まだ言うか)。

待ってて、藤森くん!

もう何がなんだか分からなかった。 見れば、右隣に座っているセミロングの女の子も、ハンカチで涙を拭っている。がんばってねがんばってね私何も出来ないけどううう。 どういう訳か、教室全体が里見に対して同情的な雰囲気に包まれていた。 何かが。 何かが根本的なところでずれている。 何かが根本的なところでくい違っている。

待ってて、藤森くん!

今後が楽しみかな。 → 感想

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初恋セクスアリス

自分の声で夢から覚めた。 誰に助けてもらおうとしたんだろ。あたしは一人っ子でお兄ちゃんなんかいないのに。 夢だからか?妙にリアルだったけど…… もう一度寝転んで、うとうとと、眠りかけたとき、また変な声が頭の中に響いた気がした。 「時ハ満チタ。戻ッテ来イ。生贄ノ約束ヲ果タスタメニ……」

初恋セクスアリス

ちょっと僕にはあわなかった。 → 感想

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空とタマ ―Autumn Sky, Spring Fly―

やがてオレはある結論にたどりついた。そしてこの状況の打開策も同時に思いついた。 リスクはある。というかこれは五分の勝負になる。これまでは失敗しても失敗してもやり直しがきいた。でも今回は失敗したらそれで最後だ。その代わり成功すればすべてを手に入れることになるだろう。 勝てば天国。負ければ地獄。 上等だった。 「ケリをつけようぜ、そろそろ」

空とタマ ―Autumn Sky, Spring Fly―

こんなにツボに入った作品は久しぶり。超オススメ!って僕だけだったらどうしよう。 → 感想

f:id:deltazulu:20060520211519p:imagef:id:deltazulu:20060520211318p:imagef:id:deltazulu:20060520211317p:imagef:id:deltazulu:20060520211518p:imagef:id:deltazulu:20060520211315p:image

2006-07-09

久しぶりのフル読書モード

髪が伸びてきたので、切りにいく。一ヶ月に一度の外出は既に終わっているんだけど仕方がない。読書モード入ってて、昨日・今日で、7冊超えてたんで気分転換にはちょうどよかったのかもしれない。雨が降るかと思ってたけど、ぎりぎり降らなかったのでラッキー。


ただ、髪を切ると肩が凝ってしょうがない。どうもね、背後を取られるというのはダメみたい。ごめん、そんなことない。単に普段と違う環境にいることがダメなんだと思います。


まるで関係ないけれど、booklines に Wiki を導入しようか検討中。

blog は blog でいいんだけど、エントリー数が多くなるとまとめるには Wiki のほうがいいって気になってきた。実際、サイトの感じからしても時系列があっているわけではないので、 Wiki のほうがあってる気がする(ただし、ひとり Wiki ね)。

とはいえ、今さら全面移行するのも面倒なので、blog は blog で更新。後にまとめとして Wiki に移動するといった感じにしようかなと思っています。


だったら、はてなグループをひとりで活用するってのが一番いいんじゃないかと思ったりするんだけど(というかはてなグループを使ってる人を見てそう思った)、さすがにドメインとっちゃってるしなあ。もったいないので(サーバの空き容量は 950M 以上あるし)、booklines でやります。まだ、どういう感じにするかは漠然とした感じなんだけど。


ところで、Wikiってページ数がっつりいっても大丈夫かしら。2000 とか 3000 とか余裕でいきそうなんだけど……

座敷童にできるコト6

「どこへ行くのだ、万里小路」
「決まっているでしょう。豊葦学園に戻るのだわ」
肩越しに振り返った万里小路は、きっぱりと言い放った。
「こうなったら力づくで野次馬さんたちを排除するしかないわ。……わたくしの学園で、断じて人死になどだしてたまるものですか!」

座敷童にできるコト6

座敷童たちの最後の戦いを描いたシリーズ最終巻 → 感想

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絶世少女ディフェンソル3

「じゃあ、ユイナ。またあとでな」
慎はかたわらにじっと立つユイナをふり返る。彼女はこくん、とうなずくが動かない。
どうしたのかと慎が声をかけようとしたそのときだ。
不意にユイナが、ぎゅ……っと、慎の片腕を両腕で抱えて胸に抱きしめた。
まるで、胸にあふれる言葉にならない想いを伝えるように……。

絶世少女ディフェンソル3

不穏な動きと明らかになる秘密。最終巻一歩手前の物語 → 感想

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シリアスレイジ4 南溟奇譚 上

―ったく、なんでおれが、「獲物」にこんな話をしているんだか。
神楽は心の中で顔をしかめ、すぐに理由に思い当たる。
守屋篤志という少年が、夢に向かってまっすぐに突っ走っているからだ。猜儖杣鏈僚玄圻瓩箸覆襪海箸鵬燭竜燭い睚かず、わずかの努力も惜しまない。
確固たる夢を持ち、それを実現させようとする篤志の姿に、この自分は羨望を抱いている。

夢、か。おれには、そんなものを見る権利すらなかった。

シリアスレイジ4 南溟奇譚 上

「適合者」を求める者たちの陰謀渦巻く海洋冒険物語 → 感想

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2006-07-08

読書モード入ろうかと思ったけど、具合悪くてね

すげーよく寝た。こんな深い睡眠は久しぶり。

というと健康そうだけど、口内炎ができて痛い。胃まで荒れてきましたよ。満身創痍とはまさにこのこと。

本日も具合悪くてぐったり。でも本を読むというスケジュール。


小説を読むとき、その映像を思い浮かべることができるか」というエントリーを読んで。

人によって程度の差はあれど、みな映像を思い浮かべてるものだと思っていました。そうではない人がいるということに驚きましたが、人によって感じ方が違うのは、こういうところの違いもあるんでしょうね。


僕は文章からイメージや映像が思い浮かびます。切り取った感じのビジュアルですが、イラストであったり、実写であったりします。顔はぼんやりとした感じ。「絶世の美女」とか言われても、自分の想像できる範囲を超えているからかな。挿絵等でイラストがある場合は、それをベースにしてイメージング。

まあ、このあたりはイメージする人なら、良くあることのような気がする。


それにしても、この件について反応されている人たちのエントリーやコメントを読んでると面白い。

文字の夢を見るなんて人もいたし、作家の妹尾ゆふ子さんは映像で得た情報も片端から文字にしようとするらしい(via まいじゃー推進委員会)。なるほどなるほど。感性とはいろいろあるものだ。


そういえば、ぱんさーあったけどどうしよ。

天国の対価 おもひでや

「あの、僕、この名詞見て来たんですけど……」
なんて切り出したらいいのだろう。
「ここのお店では、なんでも好きな、その……」
言いよどんでいる孝志に向かって、男はかすかな笑みを口元に浮かべたまま、静かに頷いた。
「ええ、左様でございます」
男の態度は、悪戯とは思えないほど、堂々としていた。
「当店では、何でもお客様のお望みどおりの思い出をお売りいたしております」

天国の対価 おもひでや

どこか切なく、どこか歪で、でもじんわりと心が温かくなる物語 → 感想

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ちょこっと Sister 〜Four Seasons〜

「こんなとこで、抱きつくんじゃない!」
「でも、お兄ちゃんにお礼をしたいときは、ぎゅーッとして、スリスリするんじゃないの?」
「ちがぁーう」
「え?違うの?」
ちょこはアンチョコを取り出すと、せわしなくページを繰りながら、
「ぎゅーッてするんじゃなくて、チューだったかな」
「どっちもしなくていーの!」

ちょこっと Sister 〜Four Seasons〜

雰囲気が優しいほのぼのとした物語 → 感想

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空ノ鐘の響く惑星で11

最初に目に飛び込んできたのは、乱雑な筆遣いで走り書きされた少女の横顔だった。
リセリナは、呆然とそれを見つめた。

爐△了劼蓮元気にしているだろうか ― 私はこの世界に来てから、毎日、そのことばかりを考えている

そんな書き出しで、日記は綴られていた。

空ノ鐘の響く惑星で11

最終巻に向けて、ついに御柱の秘密が明かされる! → 感想

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2006-07-07

そういえば七夕

週末ってことでやけに嬉しそうな誰かさんがいましたが、今週は僕も嬉しい。二週間ぶりの休みに等しいから。

体がおかしくなっており、毎日のように頭痛薬を飲んでいるわけですが、薬の飲みすぎなのか、それとも別のことが原因なのかわかりませんが、耳に何かできてる。押すと痛い。吹き出物というのかよくわからない何かが、わりと頻繁に出来るのはなぜだろう。体の中に何か住み着いてるんじゃないかと常々思う。


このおかげで電話をするのがきつい。もともと電話嫌いなんでいいんだけど、仕事で誰かと話をするときは電話を取らざるを得ない(電話って逆の耳で聞くのが難しい)。でも受話器を耳に長時間当てることが出来ないから、まるで L のように受話器と耳が離れてます(あそこまで大げさじゃないけど)。

ま、どうでもいいや。体の不調はいつものこと。めまいでぶっ倒れそうになるのもいつものこと。


半年で 300冊以上も本を読んでるから体の調子がおかしいんじゃないの?なんて言われましたが、本を読もうが読むまいが、僕の調子が良くなることなんてないと断言しておこう。

みな記憶力良すぎじゃない?

仕事の話をしているときに脱線するのは、うちの部署の特徴と言ってもいい。ジョジョ話になったり、エロ話になったり、エロ話になったり、エロ話になったり。

今日は戦隊ものの話になっていました。ゴレンジャーやらデンジマンやら、僕の知らない話がぽんぽん出てくる。それにしても、lock氏や ko氏はほんとよく覚えてるなと感心してしまう。「こんなキャラがいた。こんな名前だった」など、すらすらと出てくるんだから。


僕は子供のころの記憶がほとんどない。というと、何かあったのかと思われそうですが、単に覚えてないだけです。小学校のころの記憶なんて断片も断片だし、中学のころも同様。高校のころの記憶もあんまりないなあ。このもの覚えの悪さはいかがなものかと自分でも感心してしまう。旅行などのイベントは滅多に無いんだから覚えてそうなものですが、さっぱりだし。

興味が無いから覚えてないのか、興味があっても覚えきれないのかわからないけど。

こんなんだから人とコミュニケーションが取れない人間になるんでしょうね。


いや、きっとみなは前もって話す内容をググったりして予習しているに違いない。ぼくはきっとそこへ誘導されているのだ。そうに違いない。

本日の購入物

まあ、購入物と言っても本なんだけど。食べもの飲みものを除いたら、1ヶ月の散財のうち 99.9% は本です。本日は例によって電撃文庫富士見ミステリー文庫の新刊購入。

タイトルを羅列しようかと思ったけど多すぎて面倒なので、いつものように画像で。

16冊。さすがにレジに持っていくのを躊躇した。買い忘れがありそうな気がする。

さすがにこれ全部読むとなると、1週間はかかるかなあ。先月末に買ったのも合わせると 10日ぐらいかかるかな。

ちなみに荷物を前かごに入れたら、自転車がひっくり返りそうになりました。重すぎです。


そういえば、先日 Amazon に注文したやつが今日届いてた。こちらはハードカバー。比較的短い期間で手に入る直木賞候補もの + α で 5冊ほど。

あ、それと、ハルヒの CDも Amazon で買ったよ!「詰合」と「ハレ晴レ」(ようやく)。iTunes に取り込まないと。

ブレスレス・ハンター 1

「これ……、銃か……?」
「櫂原くん、〈幻銃〉が出せるの?撃って!あいつを撃つの!早く!」
座り込んだままの理緒が、あえぎながら叫ぶ。
ボール状に絡み合った肉塊がじわりじわりと近づいてくる。エンブレムなしのふたりが放つショットガンは、一瞬の足止めにしかならない。
櫂原は、理緒に言われたとおり、銃を構え怪物と化したつぐみに向けた。

ブレスレス・ハンター 1

どこか不安が広がる物語 →感想

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ゴールドベルグ変奏曲

「こんなつもりじゃなかった」
顔をそむけたまま、彼は声を押し殺して言った。
「待って、普賢」
オルガは普賢の前に立ちふさがり、せいいっぱい背伸びして、普賢の顔を自分に向かせた。
「答えて、普賢」
オルガの言葉は強かった。
「わたしはあなたに何もしてあげられないくらい、無力な女なの?」

ゴールドベルグ変奏曲

こういう物語は大好きです → 感想

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2006-07-06

ブックドラフト発生中

寝て起きると、たいていブックドラフトが発生しています。僕の部屋の状態を見たことがある人はわかると思うけど、一歩でも動けば、何かしら崩れるといっても過言ではない。

おかげで、開放しているにもかかわらず、僕の部屋に入る人はあまりいません。逆に言えば、僕がいないときに誰かが部屋に入ったらすぐにわかります。物の配置が変わってるから。ある意味、セキュリティ万全。泥棒だって、僕の部屋を見たら、金目のものを探す気はなくなるでしょう。

という、キーワードで見つけたブックドラフトって言葉を使いたかっただけのエントリー。


何か、こう、微妙にやる気が出ないんですよね。やることはあるんだけど、きっちりと仕様が決まっていないせいで、作っては消して作っては消しての繰り返しだからかな。バシっと決まってしまえば、あとは一直線に進むだけなんだけど、どうも頭が働かない。

まあ、そんなバイオリズムのときもあるってことで。


ああ、ニンテンドーDS Lite はずれた……

ならば、はてなTシャツ欲しい!

今回はしなもんはまぞうがあって、やばいぐらいほしくなってきた。二つ買うと 5000円かあ。

ライトノベル2006年上半期マイベスト10

ラノベサイト杯の 5作を選ぼうと過去の感想をひっぱりだしてみた。

2006年の上半期に読んだ本は 352冊。うちライトノベルは 293 冊。このうち上半期に出版された作品は 229 冊。

いい作品が多かったので、5つ選ぶのは大変。

どうせならと、ラノベサイト杯に併せて、 2006年のライトノベル上半期マイベスト10 を作成してみた。


まずは「2006年上半期ライトノベルサイト杯」投票。

【06上期ラノベ投票/4840115036】

【06上期ラノベ投票/4840234515】

【06上期ラノベ投票/4086302942】

【06上期ラノベ投票/4757726279】

【06上期ラノベ投票/4797335912】


で、マイベスト10 は以下のとおり*1

侵略する少女と嘘の庭 - 清水 マリコ狼と香辛料〈2〉 - 支倉 凍砂戦う司書と黒蟻の迷宮 - 山形 石雄永遠のフローズンチョコレート - 扇 智史お隣の魔法使い 始まりは一つの呪文 - 篠崎 砂美とらドラ! - 竹宮 ゆゆこムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 - 岩井 恭平アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ - 日日日抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王 - 三浦 良盤上の四重奏(カルテット)―リリカル・ミステリー - 友桐 夏


以下、ざっと感想をば。

侵略する少女と嘘の庭

ミステリアスな少女に思いっきり惹かれました。文句なしで清水マリコ最高傑作。

侵略する少女と嘘の庭 - 清水 マリコ

感想

狼と香辛料

機↓兇里匹舛蕕皀好謄でしたが、兇鯀ぶのは、ホロとロレンスの掛け合いがとても楽しかったから。票が割れちゃうかも知れないと思ったけど、両方読んだ人なら兇鯀ぶ人が多いような予感。

狼と香辛料〈2〉 - 支倉 凍砂

感想

戦う司書と黒蟻の迷宮

強者を相手に戦うための準備やら駆け引きは見ごたえがあります。ちょい役にもドラマを持ってくる手腕がステキ。最強対最強が描かれる本作は、切なくも悲しい物語。

戦う司書と黒蟻の迷宮 - 山形 石雄

感想


永遠のフローズンチョコレート

読んでる最中の興奮は今でも覚えている。破壊力満点な快作。

永遠のフローズンチョコレート - 扇 智史

感想

お隣の魔法使い 始まりは一つの呪文

この作品が出版されたことだけでも GA文庫が設立された意味はあったと思います。誰かれ構わず勧めたくなる作品です。

お隣の魔法使い 始まりは一つの呪文 - 篠崎 砂美

感想

とらドラ!

笑いとくすぐったさが止まらない極上のラブコメ。外で読むときは、にやけ顔を隠すためにマスクとサングラスが必要です。

とらドラ! - 竹宮 ゆゆこ

感想

ムシウタ 07.夢遊ぶ魔王

心の叫びが聞こえるシリーズ。人の思いほど、強く、弱いものは無いと思わせてくれます。

ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 - 岩井 恭平

感想

アンダカの怪造学 デンジャラス・アイ

たくさんあるシリーズの中で、一番好きなシリーズです。第一部完となる本作は傑作。

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ - 日日日

感想

逆襲の魔王 抗いし者たちの系譜

先の先を読みあう展開に興奮し、その秀逸さに惚れました。今、一番注目している新人さんです。

抗いし者たちの系譜 逆襲の魔王 - 三浦 良

感想

盤上の四重奏 ガールズレビュー

雰囲気の素晴らしさはピカイチ。エピローグで鳥肌が立ちました。

盤上の四重奏(カルテット)―リリカル・ミステリー - 友桐 夏

感想

こんな感じになるかな。


ドラグネット・ミラージュ」のアンダーグラウンドな冒険小説といった雰囲気がたまらなくステキなんだけど、泣く泣く外しました。

ドラグネット・ミラージュ - きぬた さとし

感想

オルフェの方舟 ブギーポップ・イントレランス」も良かったんだけど、ブギーポップにはついつい高いレベルを求めてしまうので、見送り。

オルフェの方舟―ブギーポップ・イントレランス - 上遠野 浩平

感想

こうやって見ていくとシリーズものの途中の巻は選びにくいですね。って、僕だけかしら。

ブライトレッド・レベル

「なるほど。家族愛を爛Ε襯広瓩茲衢ダ茲気擦燭辰討錣韻。はいはい、わかったわかった。お嬢ちゃん、おまえバカだな」
「わたしがバカかどうかはわたしが決めます。質問に答えなさい」
「イエスと言ったら?」
「殺します」

ブライトレッド・レベル

まだ序章といった感じのハードバトル物語。続き希望! → 感想

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プリンセスはお年頃!1

「姫様は『第九派生人類』という事になります」
「それってつまり……?」
「つまり」
マヤカは一瞬眼を閉じ、覚悟を決めたかの様に瞼を開いて言った。
「俗称『淫魔』― サキュパスです」

プリンセスはお年頃!1

潔癖症のサキュパスであるお姫様の婿探しの冒険 → 感想

f:id:deltazulu:20060521102907p:imagef:id:deltazulu:20060520211318p:imagef:id:deltazulu:20060520211520p:image

*1:画像は Amazon へのリンク、感想は booklines.net へのリンクです

2006-07-05

体だけじゃなくて、端末まで具合悪いのか

とあるファイルを100ほど選択して、別の場所に移動させようとしたら、反応がなくなったので、おいおいとキーボードを叩いていたら、いつの間にやら選択されたファイルがすべて削除されてたときの気持ちをどう表せばいいと思いますか。

いっそ全部のファイル消しちゃうかって気持ちになってもおかしくないですよね。ふふふ。


そういえば、かつて溜めに溜めたデータを全削除しちゃったの誰だっけ。


どうも職場で僕が使っている端末のブラウザの挙動がおかしい。業務上 IE を使わざるを得ないので(ったく)、IEコンポーネントで動く Sleipnir を使ってるんですが、これがおかしな動作をする。それも僕のだけみたい。なんだろなんだろ。

試しに最新版 Sleipnir を入れて、元の動作に戻ったと思ったら、またダメになるし。そんな変なカスタマイズとかしてないんだけどなあ。

おかげで他の事にあまり手をつけられないじゃないですか(言い訳)。

う〜ん。どうしよ。

ラノベサイト杯は明日には何とか……

この半年で読んだ作品が、ライトノベルだけで 293冊ってどうかと。

おかげで選ぶの大変。

恋のドレスと薔薇のデビュタント ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

「恋ってものを、頭の中でお考えになりすぎなような気がしますわ、イアン先生。結局、愛よりも条件にこだわっているのは先生じゃないかしら」
「や、そんなことは……」
「恋っていうのは、心でするもの。心臓を打ち抜かれるのに時間はいりませんわ」
「でも、話したことのない人と恋に落ちることができるものですかね?」
「できますわ」
パメラは自信たっぷりに言い切った。
「その気になれば、会ったこともない人に恋している方だって一ダースはあげられましてよ。恋心は弓、的は殿方。弓をひくのには時間がかかりますけれど、的を決めるのには時間は要りません。もちろん、的がなければ当たることはありませんけどね。そして、弓をひきたがっている娘なら的は容易に見つかりますわ」

恋のドレスと薔薇のデビュタント ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

素敵な雰囲気になってきました → 感想

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樹上のゆりかご

「上田さん、損な役回りだと考えなかった?」
「考えましたとも、もちろん。でも、あなたたちは二人とも、私にその期待をかけたのよ」
「そうね―そうなのかもしれない」

樹上のゆりかご

映像化した作品が見たくなるような青春物語 → 感想

f:id:deltazulu:20060520211640p:image ちょうどいいバッヂがないなあ。

2006-07-04

ぱんたーがみつからん

腐海は険しい。


朝、駅までの道のりで中学時代の同級生に会った。非常に珍しい。相手が気づいてしまったので、しかたなしにこちらも手を上げる。朝ということもあって、二言三言交わして終わりましたが「電話するね」と言われてしまいました。

う〜ん。顔は覚えていても、名前を思い出せない相手から電話もらってもなあ。ま、お誘いの電話がかかってきたら、丁重にお断りしよう。


それにしても、今日も朝から具合悪い。暑さも相まって電車で吐きそうになりました。やっぱり休みがないというのは辛いな。少ない体力が回復しない。たぶん、今週はずっとこんな感じになるでしょう。まだ火曜日?休みが待ち遠しい。

いろいろ購入

近所の小さな本屋で HJ文庫見っけ。とりあえず「ブライトレッド・レベル」「プリンセスはお年頃」「ブレスレス・ハンター」「ゴールドベルク変奏曲」購入。コミックは「デスノート 12」「ONE PIECE 42」「バガボンド 23」購入。


そういえば昨日、芥川賞はどうでもいいとか言ったけど、候補者のひとりが島本理生さんだったので、この人を応援しよう。何すればいいのかわからないけど。


ついでだからコミックの感想でも。

DEATHNOTE 12

DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

使い終わったものは切り捨てる。この冷徹さが素敵だ。

どちらもあらゆる予想を打ちたて、対策も考えている。

どちらがリードしているのか、まるで予想もつかない展開。

L がいなくなってからつまらなかったけれど、この巻だけは楽しめました。

ラストは気に入りませんけど。

それにしてもこれで終わっちゃうのはもったいないなあ。

10月13日に発売されるという「DEATHNOTE 13」と 8月 1日に発売される西尾維新が描く、たぶん L が主人公となる(であろう)「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」を楽しみに待ちますか。

ONE PIECE 42

シリアスな戦いの中に出てくる笑いは相変わらずツボを抑えてる。フランキーサイコー。

各人がそれぞれ相手と戦うといういつもの展開ですが、強すぎるヤツをうまく抑えてるよなあ。

サンジやゾロは、一対一ならほぼ負けないけど、足を引っ張るモノをうまく使ってる。

まだまだどこもかしこも途中だし、ルフィはようやく戦い始めたばかりだし、次で終わるかどうか微妙だなあ。

ONE PIECE 42 (ジャンプコミックス)

関係ないけど、階段に倒れてるロビンが色っぽひ。

バガボンド 23

うわー、まだひっぱるか。武蔵 VS 吉岡を。

ほかの誰が出ても武蔵の勝ちだけど、小次郎相手だと、どうなるのかわからないなあ。

それにしても、又八ってやつは……

バガボンド(23)(モーニングKC)


そういえば、先日書いた読書の順番をまるで守ってませんね。今日 HJ文庫買っちゃったから、またずれまくるかも。

だめあね☆☆ 山からブルマがおりてきた

「この白和院神話子、生まれた時から財閥令嬢ですわ」
当たり前のようなそうでないような、微妙なフレーズを繰り返しながら神話子がすくっと立ち上がった。
「ルール文言の裏をかいたり隙をついたりすることはしても、そのような卑劣な反則技は行いませんわ。今日も、あたなに堂々と勝利宣言をするためにこうして足を運んだのですから」
「うん、わかった。じゃあ、あたしとみわっちゃんのどっちが勝つか。ブルマとスパッツの全面戦争よっ!」

だめあね☆☆ 山からブルマがおりてきた

おばかな展開に思わず笑ってしまう → 感想

f:id:deltazulu:20060520211314p:image

ウィッチマズルカ 魔法、使えますか?

「おおおおお、お姉ちゃん?私のスリーサイズって何!?どこで調べたの!?」
「ん?この間健康診断と身体計測があったじゃない。あの時の」
「どうしてお姉ちゃんがそんなの持ってるの!」
「生徒会副会長の権限を利用して、保健委員長をちょっと脅して手に入れた」
「完全な職権乱用じゃない!」
「未玖」
夏咲が真っ直ぐな目で未玖を見る。
「な、何」
「私はその職権乱用が目当てで生徒会に入ったの」
「堂々とそんなこと言い切らないで!」

ウィッチマズルカ 魔法、使えますか?

姉妹愛が魅力的な新シリーズ → 感想

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2006-07-03

体中が痛い

腹筋と背筋と喉筋(なんていうかわからない)が痛いのはわかるんですよ。吐いたから。しかもやや無理やりに。

ただ、それ以外のところも痛くて痛くて。痛くないところを探すほうが簡単なぐらいに体中が痛い。久しぶりに全身筋肉痛です。

おかげで頭がぼうっとしてますが、やることたくさんあってどうしようかと思ったよ。ま、仕事はどうでもいいや(いいのか)。


毎週末にいろいろやっていたことが一切できなかったので(昨日はさっさと寝ちゃったし)、予定が詰まってて圧迫されてる気分。昨日も書いたけれど RSS の未読がたまってて、朝見たら 1800 近くになってたりとか、データ整理しなきゃとか、その他もろもろ。

とりあえず、ざっとやっていくことにしているけど、大事なものを見逃したりしてないか不安。

予定といっても自分だけのものだから削ってもいいんだけど、それはちょっとね自分を曲げるようで何か嫌。いつもどおりに出来ないってのは結構ストレス溜まるもんなんだなあ。


ちなみに旅行中で一番ストレスが溜まったのは、予定通りに進まないことでした。僕が立てた予定じゃないけど、だいたいこういう感じで、みたいな予定は前から提示されていたのに(無駄に Excel で作られた資料が!)、そのとおりに進んだ試しがない。なんだこのマイペース連中は!


「時間が詰まってるからトイレ休憩だけね」と言われたところでも、平気でお土産散策して、ずるずる引き延ばされることが幾度あったことか。ひょっとして僕が吐くほど気分悪くなったのは、こういった連中と出かけたからかもしれない。ああ、不満ばかりの旅行。

旅行へ出かけるなら、ひとりか、気の合った連中と(しかも少人数)が一番いいのかもしれません。

というより、行かないのが一番です。ええ。

直木賞候補が発表されました。

アサマシくリンク張ってみた。

読んだことがあるのは「砂漠」だけ。

読んだことがない著者は宇月原さんだけですね。

芥川賞はどうでもいいとして、ここ何回かは直木賞候補作を読むようにしているので、今回も手に入るやつは読んでいこう。ハードカバー本にあまり手をつけないので、読み終わるのいつになるかわからないけど。たしか前回のも読み終わってなかったような……ちゃんと読んでいかないと。

って、何でこんな制約つけてるんだろ。まあいいけど。

今、Amazon で見てみたら、「安徳天皇漂海記」と「まほろ駅前多田便利軒」は手に入らないみたいなので様子見。他は注文しておこう。

ん? bk1 だと入手できるみたいだなあ。今まで bk1 で買い物したこと無いけど、どうしよう。


砂漠 - 伊坂 幸太郎 安徳天皇漂海記 - 宇月原 晴明 遮断 - 古処 誠二 愚行録 - 貫井 徳郎 まほろ駅前多田便利軒 - 三浦 しをん 風に舞いあがるビニールシート - 森 絵都

6月の読書記録

読了数 57 冊。1日 2冊ペースより若干少ないですね。何かあったっけ。まあ、5月 に 64冊読んでるんでトントンといったところでしょうか(何が?)。

個人的ベスト 5

時計を忘れて森へ行こう」は大好きだけど、以前ハードカバーで読んでいるので外しました。

人に勧めていいものなのか迷うけれど「上手なミステリの書き方教えます」は狂った傑作だと思ってます。

ついでだから、7月の購入予定でも書こうかと思ったけど、53冊もあったんでやめておく。

ハードカバーやノベルズは見逃してる可能性が高いというのに、こんなに買うのか……

そういえば、いつも本を買っている結構大きな書店で HJ文庫を扱っていなかったのには驚いた。会社の近くにある小さな本屋では扱ってたから、当然あるものだと思っていたよ。読むのは当分先になるけど、手に入れておきたかったので、ちょっとショック。

しかたないので、先日購入し忘れた「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」の新刊だけ購入しました。

う〜ん。これまた Amazon しようかどうしようか。

スイートホームスイート2 ウィンナ・ワルツは憂鬱の調べ

「おまえは今もそれを責めるか?」
「まさか。おまえが、その、が、頑張ってることは、えーと、事実だし」
アデルは深い目で、頷いた。
「じゃけえ、同じじゃ」
そして淡々と続ける。
「誰もが惑うし、間違う。それをどう正していくかが一番肝心なんじゃと、ヴェルナーも言っていた」

スイートホームスイート2 ウィンナ・ワルツは憂鬱の調べ

強烈な引きに続編が気になります → 感想

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レンタルマギカ 魔法使い、修行中!

正直に言えば。
穂波・高瀬・アンブラーは、楽しいと想って魔法を使ったことなど一度もない。少女にとって、魔術はあくまで手段であり、一番の魔法使いになりたいという願いもそのための通過点に過ぎない。
(……だけど)
だけど、この一夜だけは、きっと例外だった。
散っていくヤドリギを見つめ、穂波もまた歌い始める。

レンタルマギカ 魔法使い、修行中!

アディリシア一歩リード?な短編集→ 感想

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2006-07-02

生還しました。

いや、ほんとそんな気分。なんせ、この二日間、ずっと気持ちの悪さと戦ってましたから。

一日目の昼食、夕食、二日目の朝食、昼食の四食が旅行先での食事でしたが、まともに食べたのは一食あるかないか。ほかはすべて気分が悪くて食べず。おかげで、げっそりしましたよ。ふふふ。

ざっと振り返ると

  • 一日目
    • 朝10時新宿集合

予定通りに集まることがない親戚一同。当然のごとく待たされることに。何かのセールやってたみたいで、並んでる女性多数。

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    • 10時半ごろ出発

貸し切りバスで

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    • 海老名 SA で

すごい動物くさい場所だ。男子トイレに自身の昼食をすべて提出してきました。

親戚すべてに僕の虚弱体質さが知れ渡っているので、「相変わらずだね」と言われるだけでした。少しは心配してくれ。

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    • 十国峠

降ったり止んだりの天気だったけど、ここに着いたときは晴れてました。残念ながら富士山が見えるほどではありませんでしたが、すごい気持ちよかった。アジサイがきれい。

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    • 旅館到着

四階なのに庭園がある。

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    • 夕飯

食えません。誰が肉を出せといったのだ。

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    • 夕食後

みんな集まって飲んでたみたいですが、ひとり部屋でぐったりしてました。

残念ながら本を読む気にはなれず。ひたすらゲーゲー。

  • 二日目
    • 遊覧船

遊覧船に乗るとか言い出して、朝 8時半ごろ旅館を出る。4時まで飲んでたツワモノたちは、船乗ったら吐くから寝かせてくれと騒いでいました。船乗らないでも吐きそうな僕も似たような気分。

    • 霧と雨

30メートル先が見えないような霧。バスの運転が怖い。対向車が突然現れる感じだから。

当然遊覧船も運転中止。さてどうするかといってたら、雨が降ってきてしかも土砂降り。

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しゃーないので、水族館みたいなところにいってきた。

暗いところはともかく、水槽が度つきでゆがみ方が気持ち悪い。どこをどうみても吐き気の元になります。

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    • アザラシのえさやり

雨の中、おねーさんたちがアザラシの芸を見せてくれてた。こちらも濡れながらだったけど、生芸でちょっと嬉しかった。

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    • おみやげや

何かトトロのぬいぐるみたっぷり。もちろんのことながら、お土産なんてひとつも買ってませんから(そんな気配りできる体調ではない)。

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    • 帰宅

19時ぐらいに自宅へ。

はっきりいって苦しみしか覚えていない二日間です。親戚同士の旅行には二度と行かないことを誓いました。誰か時間を返してくれませんか。

はたしてぼくは明日仕事へいけるんだろうか……

約二日間家を空けたことで驚いたこと

  • booklines.net へのトラバスパム 43
  • livedoor Reader の未読が 1520 エントリ
  • 自分宛のメール一通もなし

やっぱあれだな。W-ZERO 3 ぐらい買っておけばよかった。

お・り・が・み 澱の神

「っしゃあ、おどれら覚悟はええかぁ!!」
おおおおおおおっ!!
押し寄せる魔物たちの咆哮、地鳴りにも負けぬ勝鬨が爆発する。
「ここで勝ったモンが英雄や!!ここで生き残ったモンだけが英雄やぞッ!!そしたらおどれら全員の名前、うちが教典に書き残したらぁ!!これがうちらの最初で最後の聖戦やッ!!」

お・り・が・み 澱の神

爆笑のシリアス。おりがみ最終巻。 → 感想

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2006-07-01

本当であればもっとゆっくり寝れたのに……

まるで僕の気分を表すかのような天気ですが。昨日までは夕立以外降らなかったのにね!きっと、誰かの日ごろの行いが悪いんでしょう。デジカメが見当たらないので、ケータイカメラでいいや。

あまりに早く起きてしまったので、朝のブラウジングしてたら、「ラノベサイト杯」の 2006年上半期が告知されてるし。さすがに時間が無いのでこれは帰ってきてからかな。

ついでといっては何ですが「マリみて」の感想だけ更新していこう。

マリア様がみてる 仮面のアクトレス

「……由乃さんの、そういうところ好き」
タンポポの綿毛のように、フワリとそんな言葉を飛ばした。
「えっ!?」
驚いたのは裕巳だけではない。発言した志摩子さん以外、みんながビックリして目が点になっていた。中でも、由乃さん自身の驚きが一番すごかった。
「し、志摩子さんっ。いったい、な、何をっ」

マリア様がみてる 仮面のアクトレス

例の問題はそのままですが、甘い感じがグッド → 感想

さて、行ってきますか

お土産話はないと思うけど。

疲れた


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頭痛と下痢と吐き気に襲われたまま、七曲がりはきつすぎました。

写真は十国峠の展望台からの眺め。