2008-07-05
行ってきましたMYSREC2008 in Tokyo
参加してきましたよ。
2005年に東京と大阪で開催して好評を博しました「ミステリに関連するゲームで盛り上がろう!」イベントが、3年ぶりに復活します。
MYSREC2008開催のお知らせ::MYSCON - The Mystery Convention
お題目はまだ秘密ですが、ミステリにそれほど造詣の深くない方や、初参加の方も楽しめるセッティングです。
14時からってことで、30分前に新宿着けば何とかなるだろうと思っていたのに、うろうろしてたら、迷ってしまった。こういうとき、GPSケータイじゃないことを悔やむぜ(いや、GPSケータイってどこまでできるか知らないんですけどね)。Twitterで嘆いてたら、平和さんがヘルプ電話かけてくれて、電話ナビを受けて無事ビッグスビル到着。平和さんThanks!
まあ、ビッグスビル着いたら着いたで、ルノアールの6+7号室がどこにあるのかで迷ったわけですが、そのあたりは置いとく。リッパーさんに会えてよかったぜ。
会場に入ったら、名札を配られて、自分で名前を記入。本名で申し込んだので、秋山さんに「deltazuluさんて○○って名前なんですか」とバレたけど気にしない。ホワイトボードに参加者リストがあって、グループ分けされてたんですが、そこでも本名周知プレイが行われてたので、こっそりdeltazuluに書き直して、ほっと一息。
ちょっとした自己紹介なんぞをはさんで、ゲーム開始。参加者はスタッフを合わせて20人いたので、四人ずつ5グループに分かれて団体戦を行いました(shakaさんは司会をやってたので、一グループだけ三人でしたけど)。
やったゲームは「小数決」と「タイトルしりとり」と「イラスト伝言ゲーム」と「連想ゲーム」。
「小数決」は、二択のお題を出して、五グループが選んだ答えの少ないほうがポイントをもらえるゲーム。ライアーゲームって言うのかな?正しい答えが必ずしもいいというわけではない心理戦……ということだけど、まあ、心理戦を働かせるほどのアレはなくて、ぶっちゃけ運だよなあと思ったわけですが、なるほどミステリな集まりだなあというお題があってにんまり。
「『容疑者Xの献身』」は本格ミステリか。Yes or No?」
ポイントを取ったのが、どちらを選んだグループかはあえて内緒にしとく。
なぜかここで僕の所属するDグループがトップを取るんだけど、その後の「タイトルしりとり」で思いっきり死んだ。その名のとおり、ミステリのタイトルでしりとりしていくんだけど、いやー、題名って覚えてないもんだね(おまえだけだ)。
他のグループが、10とか16とかつなげていくのに、Dグループは……4つ。しかもミステリ色薄いものを入れるという反則っぽいことをして、4つってどんだけー。
おかげでトップから一気にビリ2まで落ちました。
あ、ちなみにDグループは、sasashinさん、烏兎さん、えーとごめんあれだけ迷惑かけて名前忘れた人 杉本@むにゅ10号さん、deltazuluの四人です。
ここで休憩。なぜか平和さんにあおられてた言人さんと挨拶を交わす。どうやら僕と同じような、ミステリ&ラノベ読みという人らしいです。それでか。っていうか、最近ミステリから外れててすんません。今度もうちょっとお話したいな。
ほかにも紹介された人いるんだけど、僕は人の名前をぜんぜん覚えられないので……サイトとか知ってたら、あーこの人かと思えるんだけど、そういえば、自己紹介の場で、サイト名を言ってた人っていなかったような……。スタッフの方に言えば、参加者教えてもらえるのかしら。
それはそれとして、休憩の後は「イラスト伝言ゲーム」……って名前かどうかは知らないけど、お題として与えられたミステリのタイトルから、一人が連想する絵を描いて、その絵を次の人(だけ)が見てまねするもよし、よりいい連想できる絵を描くもよしで、三人が絵を描いたあとに、最後の人が当てるというゲーム。
他チームがやってるのを見るとわかるやつがないわけでもないんだけど、自分たちでやるとさっぱり。これって、絵を描いてる過程が見えてると、思いつくんだけど、完成した絵だけを見ても、どうにもこうにも思い浮かばないんですよね(僕は)。
そして、Dチームはまた……。
気づくと、はじめは最下位だったAチームがトップに、B・Cチームが後を追うという何とも蚊帳の外状態だったわけですが、最後にビッグポイントを稼ごう!ってことで「連想ゲーム」が始まるわけですが……、ミステリのタイトルを当てるっていう時点で、ミステリ読みがあまりいないDチーム*1はきつかったように思います。なんせタイトルがわからなきゃ連想しようがないもんなあ。といいつつ、知ってても気づかなかった問題があったりしましたが、単に僕は連想力がないので、こういう問題はまるっきり役立ちません*2。
気づけば最下位という位置におりましたが、楽しい三時間を過ごせたので良しとしようじゃありませんか(誰に言ってるんだ)。
スタッフの方々、参加された方々、お疲れ様でした。
次の機会があったら、またこそこそ参加するかもしれないので、よろしくお願いします。
