Hatena::ブログ(Diary)

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2008-09-30

携帯電話を携帯し忘れた日

会社について気がついた。それでもiPhoneがあれば、特に何が問題あるわけでもなく。まあ、電話しない人だからかもしれないけど。電話といえば、今日手にしてから初めてiPhoneをの電話機能を使ってみた。普通に電話できただけなのになぜか感動。

ただ、連絡先をまるっきり登録してないので、電話をかけられる先は、自分のケータイと自宅しかない(番号を覚えているのはそれぐらい)。これはちゃんとアドレス帳に登録して、それなりに活用できるようにしておいたほうがいいかなあ。

本日の購入本

控えめに。

  • マリア様がみてる 卒業前小景 今野緒雪 [A][B]
  • 霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館 青木祐子 [A][B]
  • 今夜きみを奪いに参上! ―千人王の恋人― 響野夏菜 [A][B]
  • 沙漠の国の物語 〜星のしるべ〜 倉吹ともえ [A][B]
  • サークル・マジック 〜ダジャと炎の絆〜 タモラ・ピアス [A][B]

これはいかないと!

というわけで、LNF初の秋のイベントのゲストは、今、ノリノリの杉井光さんです。ひゃっほーい。インタビュー&拡大お茶会っぽい感じで、距離感近くお送りする予定。

杉井光さんを招いてイベントです!: ライトノベル・フェスティバル公式ブログ

チェックチェック

LNFmini 開催概要(予定)

日時:10月26日 午後2時〜4時

会場:渋谷区勤労福祉会館

参加費:500円

内容:ゲストインタビュー&大交流会

10月26日にLNFminiを開催: ライトノベル・フェスティバル公式ブログ

されど罪人は竜と踊る(3) Silverdawn Goldendusk

「ごめんなさい。これがあなたと私にとって最善の判断なのよ」
横を向いたジヴの唇から弱々しい声が漏れた。
「でも、私にはもうどうしたらいいのか分からない」

されど罪人は竜と踊る(3) Silverdawn Goldendusk

これは……きつすぎる。続刊はさらに分厚い様子なので、まだまだ落とされていったりするんだろうなあ。ああ、どうなるのか怖楽しみ。 → 感想

時載りリンネ! 4.とっておきの日々

「流れ星を止める、だぁ?」
「うん」
「そんなことが可能なのか?」
「……って、リンネはやる気まんまんだけど」

時載りリンネ! 4.とっておきの日々

され竜のあとに読むと、なんとさわやかなことか。リンネのおしゃまさや脇役のGや凪も満喫できて、すっごいよかったです。 → 感想

2008-09-29

今日から五連勤

体がだるい。やはり一日の休みでは戻らないか……と思ってたら、某ko氏は昨日もお出かけして飲んだくれたらしいですよ。どんだけタフなんだ。

明後日から10月ってことで、いろいろ動き始めることになるんですが、その直前に何にこの忙しさ。つい先日までは、わりとまったりムードだったのに……。ひょっとしなくても、早まったことをしてるよなと思いながら仕事をしている今日この頃。

iPhoneにLDRアプリきた!

「LDR touch」がAppleの審査を通過しました。

Livedoor ReaderをiPhoneから使用するアプリケーションです。

LDR touchで読んだフィードはLivedoor Readerの方でも既読になります。

Livedoor Reader専用iPhoneアプリ、「LDR touch」をリリースしました。 - 24/7 twenty-four seven

うおお!ついにきた!

これでまたiPhone漬けな毎日に拍車が……

<本の姫>は謳う 4

この世界はどこに向かっている?絶望か?破滅か?それとも希望の未来に繋がっていくのか?
そんなこと、誰にもわからない。
未来のことなど誰にもわからない。
だからこそ希望が生まれる。だからこそ人は、今、この時を生きていく。
そうだろう ― アザゼル?

<本の姫>は謳う 4

素敵な素敵なお話でした!絶望に襲われたときにはどうなるかと思ったけど、二つの物語がつながったとき、優しい未来が見えて……ほんとよかった。 → 感想

2008-09-28

急に寒くなったなあ

久しぶりにぐっすり寝た気がする。昨日帰宅後にサイト巡回してたら、1時半過ぎまでかかってしまったので、実のところ今日も6時間ぐらいしか寝てないんだけど、気が楽になったせいかぐっすり度が違う。やはり本に囲まれてないと寝れないのかな(違う)。

で、起きてから自分のペースを取り戻すべく、巡回+読書で一日を終わらせる。安らぎのひと時。人と会うのもいいけれど、自分の時間を堪能するのもまた良き哉。

人と会うといえば、九州での飲み会写真アップしました。一応、認証掛けておきます。知ってる人なら解けるなぞなぞなんでだうぞ。

まるで関係ないけど、booklines.netのサーバであるxreaが不調気味。FTPがまるでつながらん。サポート掲示板をみたら、どうやら全体的におかしいらしい。FTPだけじゃなくて、メールもなのか(あんま使ってないからわからなかった)。まあ、急ぎの用は無い……わけでもないんだけど、なるべく早く直ってほしいな。

ああ、もう休日は終わりか。もう一日ぐらい休みがほしいな……。

しかも、今週は五日間も出勤するとは、ちょっときついかも。

今週の購入予定本

そろそろ、新シリーズものに手を出すのをやめてみようじゃないか計画を発動させる(五度目の決意)。とりあえず、アレだ。新シリーズを許すのは、電撃と富士見までにしておく。ただ、他の人の感想読んだら、手を出す可能性が高いので、あくまで問答無用で手を出すのをやめるといった程度にしておく(控える控える詐欺予防)。

10/01

角川スニーカー文庫
  • ジャンクガール・ジグ(1) あたしの飼い主 日日日 [A][B][?]
  • ミスマルカ興国物語(3) 林トモアキ [A][B]
  • 時載りリンネ!(4) とっておきの日々 清野静 [A][B]

ジャンクガール・ジグ    (1)あたしの飼い主 (角川スニーカー文庫 185-11) -  日日日ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫 150-22) -  林 トモアキ時載りリンネ! 4    とっておきの日々 (角川スニーカー文庫 203-4) -  清野 静

コバルト文庫
角川ビーンズ文庫
  • 悪魔のソネット 美形悪魔は契約しない!? 栗原ちひろ [A][B]
  • 身代わり伯爵の潜入 清家未森 [A][B]

悪魔のソネット    美形悪魔は契約しない!? (角川ビーンズ文庫 56-9) -  栗原 ちひろ身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫 64-6) -  清家 未森

ルルル文庫
  • 沙漠の国の物語 〜星のしるべ〜 倉吹ともえ [A][B]
  • 珠華繚乱 〜異国からの使者〜 宇津田晴 [A][B]
  • サークル・マジック 〜ダジャと炎の絆〜 タモラ・ピアス [A][B]
HJ文庫
  • グロリアスドーン7 少女は剣を振るう 庄司卓 [A][B][?]

10/06

カッパ・ノベルス

10/6の本が今週はいるかはわからないけど、念のため。

超人間・岩村

「私の事をそこまでよくご存知なら、悪評の方も当然、耳にした事がおありなのでしょうね」
「まあな」
「知った上で、私を評価してくれるのですか?」
「ああ」
「……それはなぜですか?」
「あらゆる服従は無価値だが、この世には唯一、価値のある服従がある。それは自分の心に従う事だ」
「……」
「お前が本気で生きているのなら、俺にはなんの文句もない」

超人間・岩村

岩村もいいけど、個人的には多村の言葉にしびれる。まっすぐで、暑苦しい男たちが、格好よく見えるお話でした。 → 感想

ルーク&レイリア アルテナの少女

「まずニナを取り戻すことだ。それから俺をハメやがった奴はただじゃおかねえ。俺の輝かしい経歴に汚点を残してたまるか」
「汚点だらけじゃない」
「ちがう。いままで俺は、ハメたことはあってもハメられたことなんて一度もないんだ」
力説する俺に、あきれた言葉を返すかとおもいきや。意外にもレイリアは、ニヤリと笑って、俺の頬を指でつついた。
「やっと悪徳ハンターでいる覚悟ができたわけね」

ルーク&レイリア アルテナの少女

ああもう、なんでこのふたりはさっさとくっつかないかな!たまにはレイリアの心のうちも見てみたい。→ 感想

2008-09-27

帰宅途中の道のりから

昨日ホテルに戻ったのは、午前一時すぎ。さすがに倒れそうになった。こっちの人はタフだなあ。

これだけぐったりモードだったら、ベットに潜ればあっという間に眠れるだろうと思ったら、枕が変わると……というのは、ここでも変わらなかったらしい。なかなか眠れなかったうえに、六時に目が覚めるとはどういうことかね?

まあ、そんなこんながありながらも、今日はお出かけ。「せっかくこっちにきたんだから」と、昨日の仲間に誘われて別部温泉に行く......予定だったんですが、いろいろあって取りやめて(誰かが寝坊ともいう)、角島にいくことに。九州じゃないじゃんというツッコミはやめておくとして、車でぶらりと出かけてきた。

のどかな風景に心癒されてたら、すっげー眠くなったりもしたけど、辿り着いたら気持ちよかった。天気はいいし、涼しいし、今、寝転がったら気持ちいいんだろうなあと思いながらぶらぶら。

それと、ホテル西長戸リゾートってところで、露天風呂にも入ってきました。ただでさえ寝不足だというのに、気だるくなって、ものすごい眠くなってどうしようかと思った。なんか眠くなる話ばかりだなあ。

再び北九州に戻り、やっぱ最後はラーメンだよねってことでラーメン屋探し。なんせ脂っこすぎたらアウトという僕がいるので、美味しい店は数多くあれど、その中から(僕が)食べられるものを探すのは苦労してた模様。ちなみにその間、多少時間があったので、小倉をグルグルと案内してもらいました。小ネタばっかりだったけど楽しかった。

ちなみに連れて行ってもらったラーメン屋は黒丸。しつこくないとんこつで美味しかった。そういえば、こっちではラーメンっていったら普通にとんこつが出てくることにびっくり。

その後、空港まで送ってもらいました。何から何までありがとう。次に行くことがあるのかどうかはわかりませんが、そのときにはよろしく。

逆にこっち来ることがあったら、声をかけてください。ぶっちゃけ、地元だろうかなんだろうが、こっちのことなんてさっぱりわからないので、あてにはしてほしくないですが、まあ、何かしら役に立てることがあるかもやしれないので(弱気だな、おい)。いい知らせも待ってるよ!

ちなみに撮った写真については、明日にでもあげるので、しばしお待ちを。

追記: 09月26日分の飲み会の写真をあげてみた。一応、認証つけておく。あっちで会った人なら、認証の答えはカンタンだよね?

ブルー・ブラッド 虚無編 下

「だか証拠が無い」
「そんなの、あなたならどうとでもなるでしょ。まったく、馬鹿なんだから」
毒づきつつも、顔は笑っている。ガラはヴィクトールの頬をつついた。
「でも、わかるわよ。いやなんでしょ。そういう形でユージィンを追い落とすのは」
「……」
「やあね、男って変なところでロマンチストなんだから」

ブルー・ブラッド 虚無編 下

ユージィンとヴィクトールの複雑な関係が良かったです。アンゲリカはある意味一番の被害者だよなあ、と思うとかわいそうでなりません。 → 感想

2008-09-26

九州出張の巻

イベントがあるとなかなか寝付けないのはいつものことなので気にしないことにする。

羽田にいくのは初めてだったので、道に迷うか心配だったけど、予定の時間に無事到着。

いきなり金属探知器にひっかかって、オロロオロロとしたけれど、時計とベルトと靴が反応したらしい。時計とベルトはわかるけど(時計は外しとけよ)革靴のどこに金属が使われてんだろ?よくわからんけど、帰りもひっかかること間違いないので、そのときはあわてずハイハイと対処することにしよう。

搭乗時間は予定通りだったけど、滑走路がすごい混雑してて、なかなかフライトしなかった。飛び立ったのは予定時間を30分ほど遅れてから。まあ、そんなのはいいんだけど、忘れてたよ。自分が下降運動に弱かったことを。

ジェットコースターはもちろんのこと、場合によってはエレベータですら、降りる方向には弱いのに(内臓が浮く感覚が嫌なんです)いわんや飛行機といったらもう!

運の悪いことに秋雨前線なるものが停滞してくれてるおかげで、機体が揺れる揺れる。ひとり手のひらに汗をかきまくりながらの旅でした。こんな状況じゃ本も読めない。ああなんたることだ。

とまあ、いろいろあったものの無事到着。明日も同じような目に遭うことは、考えないようにしておこう。

仕事はまあいいや。とりあえず終わったのでよしとしよう。

そのあと、飲みにつれていかれて、いまだ続いてるんですけど、どうやって逃げ出そう……

白銀のローレシアン 願う少女と迷い糸


「ま、待ってください。ぜんぜん話が飲み込めません。どうして、俺が異能を持っていると、会長の、その……し、臣下にならないといけないんですか!?」
「簡単よ。私を含め、キミとその異能は、ローレシアンから与えられたものだから」
「……あの。いまいちわかりませんが……もしかして、ローレシアンは、会長の奴隷……というか、下僕というか、そういうものなんですか……?」
「違うわよ。ローレシアンは私の所有物。そして、その力を手に入れたキミも当然、私のモノ」

白銀のローレシアン 願う少女と迷い糸

異能を身に着けたがために悪魔のような生徒会長に目をつけられて……って、てっきり生徒会長と何かあるのかと思ったら、もう一人の少女とのボーイミーツガールでした。 → 感想

2008-09-25

リクリップスの更新は、明後日の夜か明々後日の朝で

明日5時半起きで出張か。ってことは今日22時半には寝ないとだなあ。と思っていたのに、いまだろくに用意ができてない罠。いや、だって何かとバタバタしてですね……。なんていう日記を書いてる暇があったら、さっさと支度するがいいと思います。

というわけで、明日・明後日は、更新は……しないわけがないか。はてなtouchとかあるし。まあ、ソフトバンクネットワークが繋がらなかったら、何もできないけど。

ところで、一泊出張のときって、どういう本を持っていったらいいんだろう。たぶん、飛行機は、一緒に行くko氏はガン寝するらしいので、往復で一冊は軽く読めるだろうし、あっちでも、それなりに時間がある……かどうかはわからないけど、普通に考えたら、ラノベ2〜3冊ぐらいは読めそうな予感。でもそんな持っていったらかさ張るしなあ。むしろ、マロリオンあたりの分厚いやつを一冊もって行くほうがいいのか。

ぐるぐる考えてるうちに、支度の手が止まってることに気づいたので、それは最後に決めよう。

あ、でも今日買った本の姫は読みたいかな。

となると、あとは、ラノベ以外でそれほど厚くない本を……。あるいはラノベだけど分厚い本にするか。ちょうど「され竜」の三巻が残ってたことに今気づく。これでいこう。。

もふもふっ珠枝さま!

「い、いやですよぉ。好きって、そういう意味じゃなくて。お友達として一緒にいると安心するなぁって」
「な、なんだ、そういう意味か。ならいいのだ」
ゴホンゴホンと不自然な咳払いをしながら、珠枝は目をそらす。
「紛らわしいこといわないでよ、ホントに……」
「珠枝ねえさまはともかく、なんで真希さんまでそんなにムキに―」
「なっていないっ!」

もふもふっ珠枝さま!

神様のおきにいりシリーズの続編。相変わらず、妖怪たちとのほのぼのしてるなあ。 → 感想

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

「ねえ、どうにか逃げる方法はないの、あいつらから?」
「あるよ」
意外な言葉が返ってきた。どうせ、ムリだと思っていたのに。
「それには左女牛さんの力がいるの」
「どうしたらいいの!?」

「だから本当にどうしようもなくなったら殺してほしいの」

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

これは素敵な青春物語でした。切なくて温かくて、よかった。 → 感想

2008-09-24

そうか水曜日か

気分は月曜日だったんだけど、そうだ、今日は水曜日だ。なんとなく得した気がするけど、あくまで気がするだけで、何の得もしてない。

今日から、とあることを三日巻ほどやることになったわけですが、たった1時間程度なのにどっと疲れた。「たいしたことやってないのに疲れるよねー」とlock氏と話してたら、「俺はぜんぜん平気だよ」と言うko氏がいる。彼の人の神経は、時にうらやましく思うことがないわけでもないが、ああいう人にはならないようにしようと固く誓っているので、うらやましく思うのもやめておく。

そういえば、明後日出張だったことを思い出したけど、何の用意もしてない。ちょっとは考えなければ。

ラノベ部

「でもまあ、面白くない読書はあっても、意味のない読書はないからな」
「……?どういうことですか?」
「つまらなかった本でも、そこから思考を巡らせることで得られるものは数多くある。もしかしたら『あー面白かった』で満足して終わった本よりも多くのものを得られるかもしれない。要は『どんな風に読んだか』だ。おれはこれまで、つまらないと思ったことは正直腐るほどあるけど、『この本は読む価値がなかった』と思ったことは一度もない」

ラノベ部

普段、ラノベをあまり読んでない人でも、ちょっと読んでみようかなと思うようになるんじゃないかなー。日常四コマっぽい雰囲気がとてもよかった。オススメ。 → 感想

ドラマチック・ドラマー 遊月

「残念だけど、彼にはわたしが必要じゃないわ」
淋しそうだが、きっぱりとした清々しい口調だった。
「わたしわかった。自分が必要だからって、その人の考えを無視しちゃいけないって。その人には、その人のいる場所、必要とされている場所があるのね」

ドラマチック・ドラマー 遊月

少女の成長物語……にしてはいろいろ物足りないし、そもそも音楽シーンが魅力ないのでイマイチでした。 → 感想

2008-09-23

どうやら天気は良かったらしい

あれ、うちの iPhoneApple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラムの対象じゃん。ってことで、Webで申し込んでおく。当分先だけど、まあ、忘れることはないでしょう。今まで使ってて問題なかったけど、さて、交換物が届くまでどうしようか。

そういえば、twitterの調子がおかしいっぽい。twitだと拾えてない発言があって、ほかの人の発言を見て、誰かの発言が抜けてることに気づくことが結構あった(@付に気づいたのが2日後とか今さらー)。ブラウザ経由すれば見えるんだけど、いまさらそんな面倒なことしてられないので、何とかしてほしいところ。

ハーフボイルド・ワンダーガール

「いい?……男らしく責任とって、彼女、ちゃんと幸せにしなさいよ」
最後にそう捨て台詞を残すと、軽やかな足取りで彼女は去っていく。

だから、まだ彼女でもなけりゃ……やってもいないんだってば!

ハーフボイルド・ワンダーガール
うーん。ふたりで探偵していくところはすっごい好きなんだけど、それ以外がなあ。 → 感想

ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮

タバサの背を、ジュリオは楽しげに見送った。歌でも歌いかねない雰囲気のまま、ジェリオは頭をかいた。
「さて……、どうしてハルケギニアの姫さまがたときたら、こうも頑固なんだろうね。でも、何があっても我らの賛美歌に合わせて踊っていただきますよ。シャルロット姫殿下」

ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮

主役ふたりがちょっと頭悪い事になってるけど、そんなのは放っておいて、これからタバサの冒険になるのかと思うような展開にワクワクする。 → 感想

2008-09-22

朝からショック

twitter見てたら、葉月さんから衝撃的な書き込みが!

ちょっと、コバルト編集部何考えてるの!(怒) http://no99.jugem.jp/?eid=261

葉月あきさんのツイート: "ちょっと、コバルト編集部何考えてるの!(怒) http://no99.jugem.jp/?eid=261"

恐る恐る見に行ったら……

アンゲルゼ、自分では最初は全5冊で妄想してたんですけど、えーまあ大人の事情で次が最終巻で、

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せめて、せめてあと一冊の猶予を……(涙)。四冊まできたなら五冊出してくれたって……

こんなお知らせを見たら仕事なんてやる気が(以下略)

ちなみに職場の飲み会があったのでいってきた。飲まない僕が参戦してきたところで……と思ったら、仕事仲間の人が作ってきた紫蘇のジュースが思った以上に美味しくて、ガバガバ飲んでしまった(ノンアルコール)。うちでも作ってみようかしらと思うほどだったけど、たぶん、自分で作ったらそこまでいかないのでやめとく。

ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック?

「こんな私でも、ここにいていいんだと思えるから」
思えるから、と冴子は言う。
「いてください」
だから健一は冴子の手に触れて、短くそれだけを言った。

ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック?

寂しさ漂うお話が終わりを予感させてくれます。にしても、いったいどうなっていくんだろう。気になってしょうがない。 → 感想

コンプレックス・デイズ 鋼殻のレギオス ?

「先輩!あたしたちの気持ちですっ!」
「受け取ってください!」
一斉に差し出されたものに、ニーナは目を丸くした。中身がなんなのか、想像する必要はないだろう。
「……君たち、今日が何の日か知っているのか?」

コンプレックス・デイズ 鋼殻のレギオス ?

フェリかわいいよフェリ……なんだが、実はニーナ好きでもある僕としては、いろいろ物足りなかった。バレンタインネタなら、むしろニーナを!と思った僕がいる。 → 感想

2008-09-21

サイン本が消えてしまったんですが、まさか……

朝、目は覚めてたものの、まだゆっくりできるよなあとうつらうつらしてたら、地震のせいで本のタワーが崩れ落ちてきた。さすがに身の危険を感じたので、ざっと処分することにしてみたけど、ダンボール三箱分作って、ふぅーと一息ついたとき、母がやってきていいました。

「どこが変わったの?」

いや、僕もさっぱりわからないんだけど、でも三箱だよ!?100や200じゃない冊数が減ったはずなのに、部屋が広くなった様子がない。タワーが低くなった様子がない。捨てる側から、誰かが積み上げてるんじゃないかと思い始めた。ラ管連のメンバーならそのくらいの能力がありそうな期がする(らのさい!的な意味で)。

久しぶりに本がいっぱい詰まったダンボールを運んだりしたら、腕がぷるぷる震えてるわ、体中が痛いわで、運動不足っぷりを実感したので、さっさと休むことにする。

そういえば、明日って職場の飲み会じゃ……。

今週の購入予定本

すでに買ったのもあるけど、追加で買ったりもしてるので一応載せておく。

09/25

C★NOVELSファンタジア

かーんけーつへーん!

MF文庫J

もふもふっ珠枝さま! (MF文庫 J う 3-7) -  内山 靖二郎ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18) -  ヤマグチ ノボルベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫 J も 2-1) -  森田 季節ラノベ部 (MF文庫 J ひ 2-14) -  平坂 読

スーパーダッシュ文庫
  • 超人間・岩村 第7回スーパーダッシュ文庫小説新人賞佳作 滝川廉治 [A][B]

新人さんばっかりだったので、一冊ぐらい買ってみる。

火の国、風の国物語 4 暗中飛躍

これはないだろう、常識的に考えて。
レオンは心底そう思った。
辺りを見渡す。森に覆われた道。周囲にいるのは自分を含めて四騎だけ。
アレス、ドワーフのガルムス、近衛騎士のローランとかいう騎士。
「千人の敵をたった四人で迎え撃つって有り得ないだろう!」

火の国、風の国物語 4 暗中飛躍

敵だけでなく味方からも狙われる羽目になったアレスが、次々切り抜けていく姿が格好よすぎる!そして次はクラウディアのターン化!?うわ、楽しみだー。 → 感想

SH@PPLE ―しゃっぷる(3)―

「ちょっと届け物をしに行ってくるのだ。聞いたであろう?困っているお嬢さんを泣かすわけにはいかないのだ」
「なにそればっかじゃないの?外見てみなさいよ絶対雨降るわよ」
たたみかける彼女に、しかし芝目たちは無敵だった。
「知ってるか?人のために働くのって、癖になるぞ」

SH@PPLE ―しゃっぷる(3)―

今回は面白かった!すれ違いを生みながらも、ちゃんとお姉さんする舞姫が素敵です。そして蜜も……。あー、うまくいってほしいなあ。 → 感想

2008-09-20

本読みすぎ

台風が来るっていってたのに、普通に晴れてるじゃないか。「出かけようと思ったのに、台風だったからさあ」という言い訳ができないことに気づきましたが、気にせず引きこもることにする。

そして今日はフル読書モード。こんなに本を読みまくったのはすっげー久しぶりかも。昨日の夜から「ブルー・ブラッド 虚無編 下」「生徒会の日常」「火の国、風の国物語 4」「BH85」「ROOM NO.1301 #10」「ハーフボイルド・ワンダーガール」「SH@PPLE 3」「コンプレックス・デイズ」の8冊を読了。今、パソコンの前に座ってるんだけど、それだけでクラクラくるものがある。でも物語をたくさん楽しめたので満足満足。明日もちらちら読んでいくか。

そういえば、富士見の新刊全部読んじゃったことに気づいた。ああ、なんかもったいないぞ。

本日の購入本

もうMF出てるんだもんなあ。早い早い。

放課後の魔術師 (1)オーバーライト・ラヴ

「先生、質問、してもいいですか?」
「どうぞ」
「人は、どうして、人を好きになるんですか?」
「そんなスペシャルな事、教師なんかじゃ分かりません」

放課後の魔術師 (1)オーバーライト・ラヴ

ああ、これは面白かった!年齢の近い教師と生徒の恋物語はいいですね。魔術話も魅力的だったし、続編がすっごい楽しみ。 → 感想

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録(1)

「ここは、作家を始めとする有名人さんから推薦コメントなり、帯コメントなりを貰うのが有効じゃないかしら。つまり、ドラマガ進出で、それを募集するのよ」
「……はぁ。まあ、有名人に推薦してもらったら、凄いでしょうけど」
「有名人がそんなにホイホイコメントしてくれないでしょう」
「確かに難しいわね。でも、色々手はあるわよ」
「手?どういうことですか?」
「そうね……たとえば……」
そこで知弦さんは一泊おき、そして、ニヤリと不敵な笑み。

「感動で涙が止まりませんでした。 by 柴咲コウ………………………………の、親戚の親戚(とても小さく)みたいな」

「完全な詐欺じゃないですか!」
「詐欺じゃないわよ。親戚の親戚を探して本当に書かせればいいのよ」

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録(1)

番外編ってことで生徒会室以外のお話もありましたけど、ノリはいつもどおりでした。中目黒君かわいいよ中目黒君。 → 感想

2008-09-19

最近仕事しすぎだ

台風が近づいているらしいけど、雨降らないじゃん……と油断してたら、帰宅時にもろ雨にぶつかった。風が強くなかったので、傘である程度防げたけど。明日……というか、今日の夜あたりからなのか、もっと降ってくるらしいので、土日は引きこもりだなあ(いつものこととも言う)。こういうときこそネット書店ですよってことで、いろいろ注文してみる。

ちなみに今日bk1から届いた本は以下のとおり。

まだガガガ新刊読み終わってないけど、土日と、火曜日が祝日だから、そんな対した冊数でもない。明日あたり届くMFを数に入れてないのはわざとです。

レヴィアタンの恋人 4

「レヴィアタンの旗をフォックスが運んでくる」
「……おい」
「逃げないでキリヒト。もう一度翻すの、みんなと掲げたあの旗を」
「……おい!」
「誓いを忘れないで。近衛三兵団は永劫にレヴィアタンの旗のもとに」
タマの口が唖然とひらいた。なぜ三〇年前に交わしたその誓いをユーキが知っているのか、理解できない。

レヴィアタンの恋人 4

比較的まったり展開ながら、ターニングポイントになりそうなお話だなあ。さて、タマとユーキの行く末はどうなる? → 感想

赤いくつと悪魔姫

「おれ、鳴美の一件のとき、気をつけろとかもう関わるなとか、お前に言ったろ」
うつむくハヤトをそっと包むような声。
「あれってたぶん、どっかで予感してたんだと思う」
「何の予感?」
「お前がいつか、ここじゃないどこかへ帰ってく予感」

赤いくつと悪魔姫

二章までは良かったんだけどなあ。雰囲気がだんだんと壊れてしまうのと、展開展開でぶつ切り感があって、イマイチだった。 → 感想

2008-09-18

いろいろあった日

朝から電車が遅延してたおかげで満員電車に乗ることになり、本が読めないよとうにゃうにゃしたけど、それを除けば、昼ぐらいまでは普通の一日だったはずなのに、事態が急転してあれよあれよという間に、某所にいくことになったらしい。まだ確定じゃないとはいえ、決まれば来週は初出張か。行くのはいいけど道のりが面倒くさい。誰かどこでもドアを作ってくれないだろうか。

てなことのおかげで、帰宅が大いに遅くなった罠。今日は感想なんか書かずに、さっさと寝ることにしよう。

ブルー・ブラッド 虚無編 上

そう、仕方のないことなのだ。ヴィクトールはまだまだ若い。ほんの子供なのだ。
だから本当は、今のうちにひねり潰してしまえばいいのだ。
あれは、いずれ最も手ごわい敵となるかもしれない。さっさと殺してしまえばいい。今の自分ならばたやすいはずだ。
(わかっているならば、なぜ放っておく?)

ブルー・ブラッド 虚無編 上

ユージィンの冷酷さと孤独が見えるお話でした。なるほど、この覚悟の差がヴィクトールとの命運を分けたのかと納得。 → 感想

2008-09-17

メアド何にしようか

iPhone 2.1になってから、バッテリーの持ちがよくなったなあ。今までは二日に1回の感覚で充電してたけど、アップデートしてからは三日ぐらい持ってる。もうちょっと節電したら、いい感じになるかも。

それにしても、日本語入力がかなり良くなってるなあ。以前は単語単語で入力してたのが、今は文節ぐらいまで入力してもちゃんと漢字変換してくれるし、時々遅くなることもなくなった。これなら、ちょっとした空き時間に文章を打つのも難しくない。ちなみに、先日のオフ日記の8割ぐらいは、iPhoneで書いてたりするんだな。

さすがにPCのキーボードに比べれば遅いけど、ケータイに比べたらiPhoneかな入力のほうが早いので、もはやケータイには戻れん。というか、久しぶりにケータイで文章打ったらすっげー疲れたので、メアド変わりましたってことにして、iPhoneアドレス教えていこうかしら*1

本日の購入本

マガジンコミックスとガガガの新刊と、買い忘れてた本と評判良かった本と。

され竜が分厚くて驚く。

wonder wonderful 下

地響き。
圧倒的な歓声を受けるその後ろ姿に。
瞬間、彼の中に広がっていく熱を、見たと思った。
花祭りは、ザキくんのためのお祭り。
ひなた。
あんたはこれをザキくんにあげたかったんだ。
こんなにも、圧倒的に、絶対的にやさしいものを。

wonder wonderful 下

最高最高、これ最高!人の優しさを感じて涙するとは思わなかったよ。大絶賛オススメ!→ 感想

神曲奏界ポリフォニカ エンディング・クリムゾン

「刃物の一撃、銃弾の一撃。それよりもたった一言で精霊を殺せる場合もある」
「……一言?」
「……あー、その、なんだ、例えば」
ごほんと咳払いをしてコーティカルテは言った。
「私を殺すのなんか、本当に簡単だぞ?」
「そうなの?」
「『お前なんて大嫌いだ』― 一言フォロンが言えば済む」

神曲奏界ポリフォニカ エンディング・クリムゾン

精霊という存在の危うさを感じましたが、でも、やっぱり善き隣人だなあと思った。 → 感想

*1:いまだi.softbankアドレス取得してない俺がいる

2008-09-16

職場の人にラノベオタクと言われた日

「恋人に射ち堕とされた日」と掛けようとして失敗(↑)(ぜんぜん違うじゃん)。

土曜日にライブを見てから、「Moira」を聞く度にステージを思い出して、何度も何度も聞いてしまう罠にハマってます。ストーリィが頭に入ると、また違って聞こえてくるから不思議。ああ、もう一度ライブ行きたいけど、もう無理だよなあ。黙ってDVDが出てくるのを待つしかないか。

とまあ、悶々しながら仕事してたわけですが、おかしいな。今週はそんな忙しくなるはずがないと思ってたのに、始まってみれば、なんだか先週と変わらぬ感じじゃないか。しかも例の件があるので……、何気にアレかもしれない。たまには、サクっと帰りたいんだけどなあ。明日あたり何とかしてみるか。

そういえば、彼は頑張ってあっちにいくつもりなのかしら。たぶん、二人は無理だろうから、僕はこっちでお留守番しておく。

wonder wonderful 上

「何を考えているんだ」
簡単にその「仮定」に間違いがないか確認すると、隊長はふと真剣な表情で私を見つめた。
(……いけるかもしれない)
今夜中に案を煮詰めなきゃならないけど。こうなりゃなんだってやるわよ。
「私、魔性の女になるわ」

wonder wonderful 上

妹のために怒れるお姉さんは素敵だ。理不尽なことに遭遇しても、自分で考え行動して、押しつぶされなかったその真っ直ぐな心に、ひたすら尊敬の念を覚えます。さあ、がんばれ、お姉ちゃん! → 感想

2008-09-15

もう休みは終わりか

この二日間、遊びまくってたので、読書がまるで進んでませんでした。ってことで、読書モード。ポリ白、ポリ赤、wonder wonderful を読了。やっぱ、wonder wonderful最高だわ。下巻で何度涙ぐんだことか。たぶん、今月中に、あと三回ぐらい下巻パラ読みして泣く予定。

wonder wonderful 上wonder wonderful 下

そうそう。このラノやらないとねってことで、去年の10月から今日までで何冊読んだかってのをリストアップしてみたら、684冊という数が出てきました。まあ、これから条件に合致しないものを外せばもっと減ると思うんだけど、それでも400冊は下らないよなあ。どうしようか。

今週の購入予定本

ひっさしぶりのアルスラーンが待ち遠しい……けど、ちょっと多すぎるので、どこか削る。

09/18

ガガガ文庫

されど罪人は竜と踊る 3~Silverdawn Goldendusk~ (ガガガ文庫 あ 2-3) -  浅井 ラボレヴィアタンの恋人 4 (ガガガ文庫 い 2-5) -  犬村 小六

09/19

カッパ・ノベルス

9/20

富士見ファンタジア文庫
  • SH@PPLE ―しゃっぷる―(3) 竹岡葉月 [A][B]
  • 鋼殻のレギオス X コンプレックス・デイズ 雨木シュウスケ [A][B]
  • ハイスクールD×D1 旧校舎のディアボロス 石踏一榮 [A][B]
  • 火の国、風の国物語4 暗中飛躍 師走トオル [A][B]
  • 生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 葵せきな [A][B]

SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫 た) -  竹岡 葉月鋼殻のレギオスX  コンプレックス・デイズ (富士見ファンタジア文庫 あ) -  著:雨木 シュウスケハイスクールD×D1  旧校舎のディアボロス (富士見ファンタジア文庫 い) -  石踏 一榮火の国、風の国物語4  暗中飛躍 (富士見ファンタジア文庫 し) -  師走 トオル生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ) -  著:葵 せきな

富士見ミステリー文庫

ROOM NO.1301 #10  管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫) -  新井 輝

一迅社文庫
  • 白銀のローレシアン 〜願う少女と迷い糸〜 上原りょう [A][B]
  • ドラマチック・ドラマー遊月 四辻たかお [A][B]
  • ハーフボイルド・ワンダーガール 早狩武志 [A][B]
一迅社文庫アイリス
  • ルーク&レイリア アルテナの少女 葉山透 [A][B]

ばけらの!

「お、おまえ、ばかじゃないのか?そ、そんなのっ」
「ばかだから、小説家になったんだ。他に、なんにもできないから」
「そ、そんなばかな原稿、通るわけないだろ!編集部通ったって、う、売れるもんか!おまえがここまでばかだとは思わなかった!なに、なに考えてんだよ?」
「イヅナのことだよ!イヅナのことずっと考えてたんだよ、それでこれしか思いつかなかったんだよ、悪いか?」

ばけらの!

実は素敵にラブコメだったりするお話でした。イヅナかわいいなあ。 → 感想

神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

「あいつには、あまり関わらないほうがいい」
「ブランカ?」
「あまり関わらないほうがいいと言ってるんだ」
「なんでまた……。いままでそんなこと一言も」
「あいつからは奇妙な気配を感じるんだ。まるで……」
スノウからわずかに視線をはずして言う。
「この世のなにものでもないような、な……」

神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

こういう展開になると、過去の出来事が見えてきそうですね。思いっきり途中で終わってるので、早く続きが読みたい。 → 感想

2008-09-14

第一回ラ管連アナログゲームトーナメント開催

ラ管連アナログゲーム部部長のゐんどさん主催の禁書ポーカー&ボードゲームなオフが開催されました。13時に集まりし有志は……17人だっけ?メンバーについては、ゐんどさんのページを参照のこと。

始まりは、禁書ボーカー卓がふたつ、アナログゲーム卓がふたつ立ち、各々がやりたい席につくことに。今回は、賞品があったので(ダブったた本を持ち寄ったとかそんな噂は聞いてません)、順位を決めるべく、どんなゲームでも、トップを取ったら二点、二位だったら一点、ビリだったらマイナス一点というルール。点持ちさんは、なるべくつぶしあうように、一時間毎にメンバーシャッフルをするってことになってましたが、ま、そんな感じでゲームスタート。

僕がやったのは「迷宮牧場の決闘」と「魔法にかかったみたい」と「禁書ポーカー」を二卓の合計四卓。

「迷宮牧場の決闘」のルールについては適当にググってもらうとして、面白かったです。単純だけど読み合いと運とがうまく絡み合ってるから、大ピンチからの逆転も夢ではないんだよなあ(実際やられた)。気づけば夢中になってやってました。これはちょっとほしくなってきたかも。4人ぐらいの面子がそろうならぜひ。

迷宮牧場の決闘

「魔法にかかったみたい」は、ちょっとルールが複雑……ってほどでもないんだけど、はじめはどうしたらいいのか手探りどころか適当にやってましたが、やっていくうちにわかってくると、実は読み合いが重要なんだなってことが見えてくる。まあ、そんな状態でも中途半端にしか読まない僕がいるわけですが、それはおいとくとして、先行するほうが不利だから、先に進みすぎてもいけないってのが難しいところですね。ここではうまい具合に運が重なってトップに。

魔法にかかったみたい

その後は、禁書ポーカーオフという触れ込みなのに、禁書ポーカーをやらないのはまずかろうってことで、禁書ポーカーをやる。一回目の卓では、kotohitoさん、平和さん、USA3さん、deltazuluという面子でしたが、結果については多くを語りません。二人の人の言葉を載せておくことにしましょう。

USA3: アクセス数と禁書ポーカーの腕前は、比例しないのだよ!

平和: 禁書ポーカーは相性が悪いなあ

ここでもなまじ成績がよかったがゆえに、次なるメンバーシャッフルでの禁書ポーカー卓では、最強面子の中に……デュロンさん、タカヒナさん、Tさんという面子は、正直息を殺してじっとしてるしかなかったです。今まで稼いだ点が毟り取られないだけよかったと思おう。

僕がやったのは三つのゲームですが、その他にも「Clue」や「ナイヤガラ」や……そういえば、QMA卓なんてのも立てられてたけど、ここ誰が勝ったんだろう?あと、「操り人形」名前忘れたやつもある(コモリケイさんが立ててたやつ)けど、とまあ、ざっとこんな感じで。

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そして、栄えある第一回ラ管連アナログゲームトーナメントを制したのは……、

デュロンさんでした。おめでとー。

二位はたしかコモリケイさん。ブービー賞は月季さん。そんな結果でした。みなさま、お疲れ。

二次会話は……いいか。とりあえずここでの話はオフレコってことにしておこう。ちなみに今回の自己紹介しばりは、一番燃える or 萌える男キャラ。どんだけ倒錯してるんだ、もまいら。

お隣の魔法使い 語らうは四季の詩

「では、メアリー、これをお願いします」
あたしは、まじまじと、その注文書を見てみた。
『注文書。手作りクッキー。製造元メアリー・フィールズ』
「注文を受けてくださいますか」
「もちろん。でも、高級品だから、お値段は高いわよ」
「では、とってもおきのお茶でどうでしょうか」
「それなら十分だわ」

お隣の魔法使い 語らうは四季の詩

お隣にはいつも不思議がいっぱいです。とても楽しかった。 → 感想

BIOME 深緑の魔女

「ねえ、フラン。負けるつもりの喧嘩っていうのは、どんなメリットがあると思う?」
「負けるつもりの喧嘩だって……」
「そう」
フランはしばらく考えてから、重そうに口を開いた。
「本気でそれをやるとしたら、相手はよほどの馬鹿か……、あるいは策士だな」

BIOME 深緑の魔女

謎解きとサスペンスと。虫や獣から逃れるための知恵ってところにしびれるものを感じます。 → 感想

2008-09-13

サンホラライブ日和

待ちに待った……という意味では、iPhone 2.1もですね。今日アップデートしてみたら、日本語入力がすっごい快適になりました。今までは単語変換しかできなかったのに、文節変換できるようになったんですから!こうやって便利になっていく様を実感していけるのはうれしい限り。

朝からそういうことがあったおかげで気分よくお出かけ。僕をサウンドホライズンにひきこんだまろんさんsoundseaさんあっきーさん雪野さんというサンホラたちの集いに顔を出してみた。

全員が本読みさんということで、お昼を食べてから本屋巡り。よりによって、神保町だったので、気づけばsoundseaさんにクマーされて……何冊買ったかはいわないでください。ライブ前に買う量じゃないってことだけは自分でもよくわかってる、うん。

13時から物販が始まるというので、ライブ直前に買うよりかは、先に買った方が慌しくならないんじゃない?ってことで、JCBホールに向かったら、同じようなこと考えてる人はたくさんいるんですね。物凄い行列が出来てました。長時間並ぶ元気は無いし、まろんさんが気分を盛り上げたいとのことで、近くでカラオケ。サンホラ前なんで当然サンホラ曲ばかり。ラストをYieldで締めるのはお約束らしいです、はい。

会場時間である16時直前にJCBホールに行って、ものすごい行列に並ぶ。黒い服着てる人が多いのは……だね。陛下のような格好の人とか黄色い髪している人とか、コスプレしてる人もたくさんいました。貴方たち暑くないのか?とは他人事ながら気になった所存(余計なお世話だ)。

16時10分過ぎぐらいに開場して、じりじり進みながら中へ。入った途端にシャムロックさんに会えたのは嬉しかったなあ。来てるって話は知ってたけど、これだけの人の中から偶然逢えるんですから、これを運命と言わずして何と言おう……というわけではなくて、並んでるときにシャムロックさんが僕に気づいてたそうです。僕は気づけなくてすんません。

パスポートに判子を押して、パンフレット*1などを買って、アリーナ席の連中たちと別れて、ひとり三階バルコニーへ。後ろのほうだとは思ってたけど、一番後ろになるとは思わなかった。まあ全体が見えたということにしておこう。

17時10分ぐらいにライトが消えて、ケータイの電源切って、みたいなナレーションが始まったんですが、まさかこのナレーションが5分以上続くとは思わなかった。いろいろ諸注意されるんだけど、これがまたものすごく笑わせてくれるから油断できない。

ちなみに女神リュディア役の内藤彩加さんって人が、体調不要で出演しないとのアナウンスもありました。六人の歌姫が五人になっちゃったのは残念ですが、具合悪いのでは仕方ないですね。

ただ、そんな残念なニュースもライブが始まってしまえば別世界。これまで音だけでしか聞いてなかった「Moira」が、こんな物語だったなんて……(歌詞読まない半端なサンホラです)。全体を通して見えてくる物語に、思わず涙ぐみそうになったのは内緒。

6th Story CD「Moira」(通常盤)

アメシスティスが剣を落とすといったハプニングがあったり、アンコールで冥王によるダークな「始まりのクロニクル」が聞けたり、ライブ後にそこいら中で繰り広げられた、あやめ!なポーズが出まくったりと楽しかったです。アヤめ!!なポーズのREMIかわいいよREMI。

それにしても、これはもはや歌劇といっていいんじゃないかしら。普通のライブのように、ノリにのるような感じで体感するのも悪くないけど、個人的には、じっくり見て聞いていたかったです。三階バルコニーでもいいから、せめて一番前だったらなあと思ったけど、いまさら仕方ない。

おれ、DVD出たら絶対買うんだ……

という一日でした。楽しかったなあ。疲れたけど。明日はぐったり……と思ってたら、そうだった、ゐんどさん主催の禁書ポーカーがあるんだった。お昼までには何とか動けるようになるといいですね(他人事のように)。

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

「サリエルさまがご自分の演奏や、ご自分の音楽との接し方みたいなことで悩んでらっしゃるのは、ボクだって承知してます。そのことに対して口出しできるほど、ボクは音楽に詳しくありません」
でも、とモモは声に力を込めた。
「でも、サリエルさまはいつだって、悩んでも、苦しんでも、最後は演奏するじゃありませんか。開き直ったり、誤魔化したり、ときどきは、悩みや苦しみを抱えたままだって、それでもヴァイオリンを弾いてきたじゃないですか。

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

軽くても感動を忘れない。やっぱ、あざのんはすげえよ! → 感想

*1:冥王のメイキングDVD付

2008-09-12

其れでも、お征きなさい

今週一週間はホント大変だった。けど、明日は!と思ってたせいかどうかはわからないけど、最後の最後でミスしてた。しかも、矢が放たれたあとに気づくから困りもの。まあこうなってはしょうがない。怒られるとしても来週だからいいや(おい)。

そしてついに明日はサンホラライブですよ、奥さん!初日に行ったKeiKomoriさんの感想が気になりつつ、読まないようにしてましたが、それも明日までの我慢です。あー、楽しみだなー。生ハラショーが聞けると思うだけで幸せです。

とりあえず、僕をサンホラに仕立て上げたまろんさんを中心としたサンホラたちの集いがあるので、それに行って気分を盛り上げて、ライブに行ってこようと思います。気分が盛り上がりすぎて、ライブの体力なくなるなんてことがないよう気をつけよう。

箱のなかの海

「いいよね。あたしも、あれ、好き」
好きって言葉はいいもんだな。と、ぼくはなんだかしみじみ思った。
ぼくの部屋には、船の模型と、大きなラジオと、変な海の写真がある。
ぜんぶ、とても好きなもの。
そしていつか見知らぬ場所からふしぎな便りがとどいたら……きっとその横にかざろうと思っている。

箱のなかの海

ああ、これ大好き!ラジオから聞こえてくる不思議な物語と、日常に魅了されました。 → 感想

2008-09-11

明日は力を抜いていこう

今日も今日とて大忙し。タイミング的なものもあるんだけど、よりによってと思うこともある。なんにせよ、あと一日頑張れば、そこにはミラが待ってるのだ……という希望を胸に今日も生きる。

っていうか、歌詞とかタイトルとかぜんぜん覚えてないんだが、どうしようか。

帰宅したら、bk1から荷物が届いてた。「wonder wonderful」をパラパラめくってニヤニヤしてる僕がいる。うん、月曜日に読むことにしよう。

今日のお届け本を見て、ポリ赤の分厚さに驚きつつ、一番先に読むのは、あざのんのポリフォニカで。

獅子の玉座 <レギウス>(2) 巨人の聖砦

「ですけれど、あたくしは彼の行動をこの目で見たのです。万の言葉を費やして、あたくしに不信を植えつけようとなさっても徒労ですわ。どんな誹謗を聞かされても、命をかけてあたくしに生を与えてくれた彼への信頼がゆらぐことなどありません」
聖王女は、威厳に満ちた声ではっきりといい放った。
「レオンは、あたくしの誇る戦士です。二度と彼を侮辱するのはゆるしません」

獅子の玉座 <レギウス>(2) 巨人の聖砦

大切な存在だからこそ、言葉にできないものがあってというすれ違いが、もどかしいったらないですが、そこから深まる信頼がすばらしかった。さあ、次のレギウスはどうなるんだ?楽しみですね。 → 感想

目薬αで殺菌します

「干渉を望んでいる、というのは?」
「まあ、俗っぽくいえば……愛されたい」
「愛されたい?誰に、ですか?」
「さあ……」犀川は小さく一度だけ首を横にふった。「誰にというよりも、人類そのものにかも。彼女から見れば、たぶん、人類全体で一人なのじゃないかな」

目薬αで殺菌します

よくわからないお話になってきたけど、とりあえず加部屋の頑張りに拍手したくなった。 → 感想

2008-09-10

新iPod nano登場

iPod nanoが新しくなりました。音楽を聴くということを考えたら、touch や iPhoneよりも、iPodの方が使いやすいので食指が動く。まあ、僕の場合、通勤時間のほどんどが読書なので、1日20分も聞かないレベルだから、いらないといったらいらないんだけど……迷うなあ。

そういえば、iPhoneのソフトウェアのバージョンもアップするらしい。先にアップデートされたtouchの方では、日本語入力とかそれなりに改善されてるらしいので、期待して金曜日のアップデートを待つことにする。

本日の注文本

すでに手に入れてる人がいるらしいけど、もはや疲れきって本屋による元気がありませんことよ。

というわけで、bk1で以下の本を注文。

週末に出かけるのは楽しみなんだけど、同時にこれだけの本が一気に読めないのが残念にも思える。

藤堂家はカミガカリ 3

「私は恋愛などの話に疎くて申し訳ないが、これだけは言える。どのようなことになっても、決して自分の気持ちを曲げてはいけない」
少し低くてよく通る声が、まっすぐに私を貫く。
「自分の、気持ち……」
「そうだ。自分の気持ちを信じ、正直でいれば、何があっても後悔はしない。それがたとえ望まぬ結果だったとしても、だ。私は今までそう生きてきた。そしてこれからも、そうやって生きていく」

藤堂家はカミガカリ 3

流れるようなコミカルさが素敵過ぎる。ラブ要素も着々と進めてますが、例の出来事を春菜が知っちゃったらどうなるんだろうという不安もあったりする。続きが楽しみ。 → 感想

やさしい雨

光はそこにある。手を触れなくても、そこに月があることがわかっていればいい。世の中は曖昧で、不安定で正しくないこともたくさんある。光は、……希望は手を触れると消えてしまうくらい小さくて、脆いものなのかもしれない。でも。
ちゃんとあるから。
先生のなかにも、わたしのなかにも。
どんなに嫌なことがあっても、哀しくても、ちゃんとあるから。

やさしい雨

弱さを包み込んでくれる人の優しさが素晴らしかった。読み終わったあと、心に温かいものがいつまでも残るお話ですね。もう最高! → 感想

2008-09-09

葱をどこに入れるって?

彼の口から出る「具合悪い」という言葉は、週明けの挨拶のようなもので、本気にしていなかったら、39度の熱が出て動けないという連絡が。狼少年とはよき教訓ですね。

まあ、具合が悪いのは、いたしかたないとはわかっているんですが、よりによって……と思わなくもない。今日はガリガリにハードだった。まだ火曜日だというのにこんな疲れて大丈夫かしら。

今週末(特に土曜日)のために、何としても体力保存しなければ……

ウェスタディアの双星 3 世を忍ぶ将軍漫遊記の章

「お前には関係ないことだ。黙っていなさい」
「どうして関係ないの?わたしだってブロンジーノ家の人間よ?ラタントの住民だわ!関係なくなんかない!」
「お前には、女としての普通の幸せを―」
「海賊に占領されたラタントに、どんな幸せがあるって言うの?わたしの幸せはただひとつ。ラタントで暮らすみんなが笑顔でいることよ!みんなを守りたいの!ご先祖さまがしてきたように。お父さまやお兄さまが今しているように!」

ウェスタディアの双星 3 世を忍ぶ将軍漫遊記の章

こういう女性好きだなあ。願わくば、バドエルと……。次巻にでもぜひ。個人的にはルシリアとチェザーリ物語も書いてほしいんだけどなあ。 → 感想

掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚

「あなたも、一度、板ばさみになって苦しんでみればいいんですよ。王命か巫女姫か」
「おまえ暗すぎ。頼むから人を自分と同じ窮地に陥れるのはやめてくれ。もっとも……」
ライルも、キルシュに負けず劣らず、暗い笑みを浮かべた。
「もう、板ばさみになってるか……」

掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚

アリア側は小休止。一方のリスタル側は大きく動きそうだなあ。これ、アリアが戻ってきたらどうなるんだろう?ワクワクしてきた。 → 感想

2008-09-08

鬼の霍乱

珍しくko氏が具合悪いらしい。週明けぐったりしてるのはいつものことなんだけど*1、今日はどうやら風邪っぽいとか。週末に何をやったのかは尋ねませんでしたが、よりによって、今日はいろいろあったしねぇ。ま、明日以降なら多少は休めると思うので無理しないように。といいつつ休んだら休んだで文句言うけど(マテ)。

そういえば、もうこのラノな季節らしい。まだ9月に入ったばかりだというのに、早くね?と思ったけど、物を出すとしたら、それでもギリギリなのかな。今年は去年に比べたら、あまり読めてないんだけど、まあ、なんとか頑張るべ。

ライトノベルBESTランキング ウェブアンケート

れでぃ×ばと!(7)

「ならさっさと言いなさいな!『貴女がどうしても必要なのでどうかお願いだから付いて来て下さい』と!」
「………………その、付いて来てくれると嬉しいかなー、って……」
「そこまで言われたら仕方ありませんわねっ!」
かなりカロリーオフな返答だったのに、セルニアはあっさりとオーケーしてきた。
……やー、本当にこのドリルは侮れないというかなんというか、単純なのに勢い有りすぎてたまに読めなくなるなあ。一体、何がしたかったのか。

れでぃ×ばと!(7)

ああ、もっとセルニア分がほしいと思う今日この頃。といいつつ、朋美の話もニヤニヤなんですけどね。さて、秋晴は誰を選ぶのかしら。 → 感想

*1:飲みすぎで

2008-09-07

腰が痛くなってきた

日曜日はいつもどおりの読書モード。「れでぃ×ばど」「ウェスタディア」「カミガカリ」を読んだ。もう一冊ぐらい読みたかったけど、感想溜まってるので今日はやめておく。

それにしても、今日の夕立はすごかったなあ。横殴りの雨とはまさにこのことを言うんじゃないかしら。窓を開けることすら許されない状況だったので、締め切ってたら、蒸し暑くて大変でした。まだまだ、こういう気候が続くのかしら。

今週末はSHのライブがあるけど、できれば普通の天気であってほしいなあ。

今週の購入予定本

週末から三連休になるから、GA文庫あたりも今週に回ってくるんじゃないかなーと予想してみる。さすがにガガガは……どうだろ。

09/10

角川春樹事務所

風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡記 小川一水 [A][B]

09/13

イースト・プレス
  • wonder wonderful 上 河上朔 [A][B]
  • wonder wonderful 下 河上朔 [A][B]

wonder wonderful 上 -  河上 朔wonder wonderful 下 -  河上 朔

待ちに待った「wonder wonderful」がついに登場!とりあえず超オススメと言っておく。

B's-LOG文庫
  • 紅蓮の翼 ―暁を招く神鳥― 第10回えんため大賞ガールズノベルズ部門佳作 小柴叶 [A][B][?]
  • フェル・ルトラウスの珠 赤竜と目覚めの王子 第10回えんため大賞ガールズノベルズ部門佳作 夏目瑛子 [A][B][?]
  • 赤いくつと悪魔姫 清水マリコ [A][B]

紅蓮の翼 -暁を招く神鳥- -  小柴 叶フェル・ルトラウスの珠 赤竜と目覚めの王子 -  夏目 瑛子赤いくつと悪魔姫 -  清水 マリコ

久々なんで楽しみな清水マリコ。受賞作は余裕があったら手を出す。

09/16

GA文庫

神曲奏界ポリフォニカ エイディング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカシリーズ -  榊 一郎神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 神曲奏界ポリフォニカシリーズ -  あざの 耕平神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト 神曲奏界ポリフォニカシリーズ -  高殿 円ばけらの! -  杉井 光お隣の魔法使い 語らうは四季の詩 -  篠崎 砂美

何このポリフォニカフィーバー。いや、読むけどさ。

個人的注目はなんと言っても「お隣の魔法使い」ですよ。ツクツクさんとメアリーにまた会える!

テンペスト(下) 花風の巻

「国を豊かにするのが私の夢なんです。国の役に立ちたいだけなんです」
「子どもを流産してまで成し遂げたい夢なんて民が聞いたら迷惑でしょうね。真鶴さんは自己犠牲に酔ってるだけよ。自分の子どもを不幸にする人間が、どうして他人の幸せを願えるのかしら?」
真鶴は図星をさされてぐうの音も出ない。
「孫寧温は確かに優秀な役人よ。そんなあなたを尊敬しているわ。でも国はひとりで動かしているんじゃない。寧温がいなくなれば朝薫が倍働くでしょう。朝薫がいなくても他の人たちが朝薫の代わりに働くでしょう。首里天加那志だってやがて王道を執るようになるわ。でも母親の代わりは誰もできないの」

テンペスト(下) 花風の巻

流刑された地から舞い戻る寧温の姿に興奮しっぱなし!公人として、私人として、素敵な人でした。もう最高! → 感想

狼と香辛料 9 対立の町 下

そう、面白かった。面白かったのだ。
ずっと同じ行商路を、馬の尻を眺めながらぐるぐる回っているだけの旅ではなかった。
泥をすすり地を這いずり回り、それでも積荷を次の町に全て運びきるのが行商人のはず。
積荷は決して落としてはならない。
どんな困難に遭っても絶対に落としてはならない。

狼と香辛料 9 対立の町 下

終章が最高すぎる!コルが出て行った後を思わず想像しちゃって、ニヤニヤがとまらない。 → 感想

2008-09-06

サイン会の整理券を諦めた日

出かけようかどうしようか迷ったけど、何となくやめておいたら、タイムラインで整理券をゲットするのが難しいことが伝わってきた朝。うん。たぶん、行かなくてよかったんだと思おう。

というわけで、ひっそりと本を読むために引きこもる。テンペスト 下巻を一気読みして、思いっきり感動したあと、髪を切りに行って、帰ってきたら電撃新刊が届いてて、という一日でした。

とりあえずこれだけで。「MW号の悲劇」は、複数買ってる人がいたら、その人から買い取らせてもらおうかなと企み中。手持ちが余ってる人、誰かいない?

恋のドレスと約束の手紙 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

「コーネリアには言っていないが、だぶん、言ったら承諾するだろうよ。きみは女性にとって魅力的な男だと思う」
「……そんなことは」
「事実だよ。きみとアディル・オルソープ嬢との間に、婚約の話がもちあがっている、ということも知っている。だからこそ、言うのだ。誰かと結婚しなければならないなら、オルソープ家よりもモアティア家のほうが、愛については寛容だということを覚えておくといい。今はわからなくても、困ったときに思い出してほしい。私はきみの味方だ」

恋のドレスと約束の手紙 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

両思いになったらなったで、壁が立ちはだかるんだなあ。身分違いの恋にシャーロックはどんな答えを出すんだろう。 → 感想

テンペスト(上) 若夏の巻

「役人は何を残すことができますか?農民は食べ物を与え、商人は生活を豊かにする品を与えるというのに、役人は物を生み出すことができません。役人は道を示すことでしか残れないのです。名誉など道の前では塵にすぎません」
寧温は続ける。自分は王府の役人が残してきた流れの中にいる存在であると。
「私は王朝五百年の歴史の中で見ればひとりの役人にすぎません。しかし私は今まで王朝を支えてきた、たくさんの役人たちの道の上にいます。名もなき彼らは立身出世とは縁がなかったかもしれません。彼らは常に王府を監視し、不正を糾し、そのせいで王宮を去ったこともあったでしょう。でも道だけは残してくれました。今、私が怖じ気づいて保身をしたらこの道を塞いでしまうことになります。次の世代の役人たちが途方にくれないためにも、私が道を示すのです。たとえ討たれて王宮を去ることがあっても、道だけは残します。それが役人の務めです」

テンペスト(上) 若夏の巻

宦官に扮した少女が、他国の干渉に怯える琉球を立て直すべく奮闘するお話。政治的交渉における駆け引きに抜群のものを持ちながら、、内での権力争いに巻き込まれて、頂点から流人にまで身を落とすような展開に引き込まれっぱなし! → 感想

2008-09-05

送別会でiPhone使いまくり

お世話になった人が、別の部署へ異動になるということで、送別会に参加してきた。なかなか楽しき雰囲気で良かったよ。決して読み途中のテンペストが気になったとかそんなことは思ってないと思います。

せっかくなので、iPhoneでいろいろ写真を撮ってきたけど、さて、どうやって見せようかしら。どっかアップロードできればいいんだけど……。あ、フォトライフでいいか。謎々認証しちゃえば、平気っぽいし。うん、そうしよう。

偽物語

「おかしいな……お前と僕は共に数々の冒険をし、死地をかいくぐってきているはずなのに」
「それがどうしたんですか」
「吊り橋効果って知ってる?」
「ああ、吊り橋の上でふたりっきりになると、別に嫌いじゃない相手でもつい突き落としたくなるっていう例の心理学ですか?」
「そんな怖い話じゃねえよ!」

偽物語

妹話というよりは、むしろ、いつもの面子でうだうだやってる話のような気がした。あ、でもちゃんとおにいちゃんしてるんだなあってところはニヤリニヤリ。→ 感想

2008-09-04

ちょっと一息

ここまで来るといっそ爽快だけど、さて、どうするかなあと悩みながら仕事しつつ、別のところから、アレなことが起こって……。いいや、また来週考えよう(諦め早いな)

そしてまた本を買う日々。

こんだけ長く続いてて、毎回面白いワンピースは化け物か!?

狂乱はなんとなく買ってなかったんだけど、INNさんの感想見てたら、読みたくなってきた。よく見てみたら、コラボになってるガーゴイル、スイートホームスイート、学校の階段、私のKnightになってよネ!を全部読んでる自分がいる。あれ、僕って、そんなにファミ通に手を出してたっけ……?

まあいいや。サクっと読んでいこう。

ちなみに、明日は職場で飲み会があるので、帰りは遅くなる予定。

嘘つきは姫君のはじまり 見習い姫の災難 平成ロマンティック・ミステリー

「わたしのカンでは、これは大きな好機よ、宮子。うまくいけば、災い転じてなんとやら、になるんじゃないかしら。幸運はいつでもやさしい顔をして近づいてくるとは限らないわ。賽の目の一もひっくり返れば六になる。すべてがとんだ災難で終わるか、思いがけない幸運となるか、これからかますはったりしだいね。宮子、おまえにもそれを見せてあげるわ」

入れ替わりお姫様の大冒険シリーズの第二弾。今回もまた素敵にミステリー展開でした!ああ、楽しい。 → 感想

2008-09-03

阿良々木さん、わたしはとても楽しみにしているんですよ。エンディングテーマで、果たしてわたし達はどんなダンスを踊るのか

八月よりも、九月のほうが暑く感じる今日この頃。っていうか、蒸し暑いっすね。

さっそくGoogle Chromeを試す僕がいる。はえー、ページの表示はえー。ただ、機能はそれほどあるわけじゃないので、タブを切り離したりして遊んだら、Firefoxに戻しました。もうちょっと機能が追加されてきたら、また使ってみるかな。

そういえば、昨日買った「偽物語」を通勤電車で読んでいたんですが、八九寺、千石、神原、戦場ヶ原、羽川と、それぞれのやりとりで吹き出しまくって、周囲の視線を集めた僕がいる。やはり無謀な行動だったか……。
まだ読み終わったわけじゃないですが(笑いすぎて読み進まないったらありゃしない)、とりあえず、今後僕の人生において「ブレスレット」という言葉を聴いたら、笑いが止まらなくなること間違いなしです。はい。

偽物語(上) (講談社BOX)

アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋

「ダメかな。私は、リコがマリアになっても、生きててくれてよかったと思う」
「あのときとは状況が違う。園田さんは、自分に何が起きているのかわかんなかったんだ。だけど俺たちは、中室さんは、ちがう」
赤い目で、少しかすれた声で、湊は言った。
「人として死ぬのを望むなら、そうすべきだ。俺たち、まだ人間なんだから」

アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋

突きつけられる現実は、相変わらずきついものがあります。ここで少年が自分の思いに気づいてしまうなんて……。これからますます切なくなりそう。 → 感想

超鋼女セーラ 6 ソラの恋人、あの娘のトクベツ

御浜千美絵は茸味くんのことが……大好き、です。

超鋼女セーラ 6 ソラの恋人、あの娘のトクベツ

ちんまいセーラ先輩がかわいいですが、それより何より、千美絵の頑張りが見えた一作でした。こういう告白っていいですね。 → 感想

2008-09-02

カワグツキレテル

朝、革靴履いたら、カッターで切られたような、切れ目が入ってた。なんだなんだ?

今日は大きな出来事があったはずなんだけど、こっちには直接関係なかったおかげで、意外に静かだった。明日以降反動がこないことを祈りつつ、サクっと帰宅……の前に、秋葉原による。目的はSound Horizonの「Moira」*1

いや、別にアキバじゃなくてもどこでもよかったんだけど、基本出歩かないので、帰り道のどこでCD売ってるのかわからなかったので、かつて知ったるアキバで降りて、確実にあるであろう、とらまで行ってきた。

6th Story CD「Moira」(初回限定版)

限定盤買ったら(というか限定版しか置いてなかったような?)、ポストカードとショッパーがついてきたんだけど、ショッパーって何?かさばるからいらないと言おうかと思ったけど、言い出す前に渡されてしまったので、なんとなくもらってきましたが、まあいいや。ともかく「Moira」です。

とりあえず、iTunesに取り込んで聞いてます。これからヘビーローテーション予定ですが、さて、ライブのある来週の土曜日までに覚えられるかしら。

それにしても、通常版のほうがジャケットいいよなあ……。

6th Story CD「Moira」(通常盤)

そういえば、「Moira」だけじゃなくて、偽物語も買ったんだった。これを明日電車で読むというのは、無謀だろうか……

黒猫の愛読書(1) THE BLACK CAT’S CODEX 隠された闇の系譜

「俺は本の探偵。それは嘘じゃない。俺の目的は本を探すことだ。しかし俺が探しているのは、そんじょそこらにある普通の古本じゃない」
え?と綴は思わず顔を上げた。続いて出たコウの言葉が綴の耳で反響する。
「呪いの本だ」

黒猫の愛読書(1) THE BLACK CAT’S CODEX 隠された闇の系譜

本をめぐるお話ではあるんだけど……バトル中心だったこともあって、イマイチのりきれなかった。呪いの本という謎物語中心にしてくれたらもっと好みにあったかもしれない。→ 感想

*1:モイラって読むのかと思ったらミラなのね

2008-09-01

目標は一日一冊で

九月から忙しくなるかもと思っていたら、先週が全力で忙しかったので、今日はそれほどでもなかった。いや、よく考えたら、忙しいよな。だまされちゃいけない。

そんなこんなで、今月あたりから、サイトの更新とかやってられなくなるかもしれません(春の宣言再び)。まあ、本家であるはてダはともかくとして、サブサイトのbooklines.netの更新頻度は減っていくでしょう。たぶん、月30〜40ぐらいになるかなと予想。読む冊数がどれほど減るかはわかりませんが、多少感想の書き漏れは出てくるかも。

彼女は戦争妖精(1)

「戦いに敗れれば、ふたり揃って死ぬか、さもなければおまえだけが死ぬかおれだけが死ぬか、とにかくいっしょにはいられなくなる。そして、もしも運良く勝ち続けることができたとしたら、おまえは『楽園』に帰るんだ」
「……でも、今はいっしょだよ?」

彼女は戦争妖精(1)

幼い子供と変わらぬ妖精の無邪気なやり取りが、とても可愛かった。殺伐さと、それ以上に温かさが伝わってくるお話でした。続きも期待。 → 感想

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