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私的ファイル deltazulu 記録再開 このページをアンテナに追加

2012-10-31

2012年10月31日の日記

寒くて目が覚めた。また気温が下がったのか……そろそろ秋到来といっていいのかしら(いまさら?)。それにしても、この時期に着る服が見当たらないんだけど、去年の僕はどうやって過ごしてたんだろう。引越しのときに持ってこなかったのかなあ。とりあえず、今度の休みにでも買いに行こうか、ユニクロあたりに(また)。

そういえば、購入宣言をしてからSony Readerを購入したので、ソニーからポイントが贈られてきました。1000ポイント。ありがたいけど、ぜんぜん足りない。僕のReaderストアのキープリストには、数十冊の本が積まれてる……。

Readerストアというか電子書籍方面では、ライトノベルがあまりないので、必然的に一般向け(という言い方もなんだけど)に手を出すようになりました。つまりは、昔に戻りつつあるわけですが、そんな中でも、これまで読んだことのない人の作品を手にとる機会が増えて、これが大当たりすると大変嬉しいものです。好きな作家が増えてきた。また読む本が増えてきた……。

2012-10-29

2012年10月29日の日記

おっと、「秘密」の新刊が出てるじゃないの。しかも完結だと!!!!

秘密 11―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

秘密 11―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

秘密 12―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

やばい。

驚きの週明け。

先週末は、珍しく出かけてきました。LNF mini。会場である板橋は、実家からはそんなに遠くなかったけれど、今住んでる所からは地味に遠い。

会場に着いたら、知り合いが何人かいたので話したり、ゲストの大間さんがまだ来てないという話が聞こえてきたりしましたが、それはそれ。始まってしまえば気になりませんでした。大間さんと大泉さんは仲がいいなー。手をつないでの登場から始まり、お互いツッコミを入れつつ、自著や相手の作品について、語っていました。なぜかお酒が置かれていたこともあり(大間さんは、缶ビールを30秒で飲み干してた)、いい感じのゆるゆるさでした。面白かった。話を聞いてから作品を読むと、また違った印象を受けるかもしれない。

それにしても、自著よりも、「断罪頭ドロシー」の宣伝が目立った気がしないでもないけど、いいのかしら。とりあえず、読んでみることにする。

あと、いつの間にかよくわからないブログができてた。

LNF miniが終わったのが、16時ぐらいだっけ。そのあと、池袋に移動して、23時過ぎまで延々と飲んでた。真面目に変な話をする人の言葉に耳を傾け、アスナさんのストーカーっぷりにおののき、俺ドMですからという人が本当にうざいので無視し、酔っぱらった人をみて楽しみ(話が飛びまくるけれど、面白い)、平和さんは、いつもどおり平和さんだった。踊る大捜査線のDVDを借りたので、このぐらいで勘弁しておいてあげる。そういえば、タバコ吸う人がこんなに多い飲み会は久しぶりで、ちょっときつかった。思わず吸いそうになった(なんで)。

そんなこんなで、楽しかったですが、23時過ぎまで飲んでいたおかげで、SAOが見られなくて残念でした。

明けての日曜日。なぜか8時前に目が覚める。酒飲んだ次の日って無駄に早起きになるから困る。眠いのに。仕方ないからプリキュアみて、生徒に好き勝手させる先生の存在感のなさがすごいと思った。日曜日なのに整体を受けるため出かけるといった珍しい行動をしたら、雨が降ってきたけど、負けないで帰ってきたら、商店街でハロウィンイベントやってて、とんがり帽子をかぶったり、マントつけてる子供たちがいて、癒された。正確には、その子たちを相手してるお店の女の子たちを見て癒されたわけだけど。TSUTAYAでDVD借りて帰る。

見たのは、「ブルース・ブラザーズ」。刑務所から出てきたジェイクと、その弟エルウッドが、お世話になった孤児院の窮地を救うために、かつての仲間を集めて、ブルース・ブラザーズバンドを再結成するお話。

黒い帽子に黒のサングラス、黒のスーツといった具合に、全身黒づくめの二人の行動は、なんとなくコミカルでクスクス笑ってしまう。突然踊りだすようなミュージカルなところあり、警官相手にカーチェイスをやることもあり。神に愛されてる兄弟だなーと思う展開にニヤニヤしてましたが、一番は何と言っても音楽です。恰好良かった。サントラ聞きたい。

そんな週末。

2012-10-26

2012年10月26日の日記

目の前に座ってる部長の鼻歌が耳につくが、何も言わず頑張って仕事してた。あれ、自分じゃ気づいてないんだろうなあ。

ところでReader Storeに運命のタロットがやってきた。真・運命のタロットとティーパーティーも!

運タロシリーズは、本当に面白いので、この機会に読まれるといいなあ。そのうちKindleストアでも出るんじゃないかと思うので、Kindle買う人はぜひ。ちなみに、真・タロは、運タロのネタバレ満載なので、順番に読みましょう。
僕は、ティーパーティを読んだことがないので、この機会に買っていく。

最近Kindle話ばかりでしたが、Sony Readerも忘れてないよってことで。

ちなみにKindleは、専用端末がなくともiPhone/iPadAndroid端末があれば、アプリで読むことができます。小説は専用端末で読むつもりですが、漫画とかならiPadでいいかなと思ったので、Kindleアプリをダウンロードして、試しに一冊漫画を見てみた。

マギ 1 (少年サンデーコミックス)

マギ 1 (少年サンデーコミックス)

Kindle版はこちら

なんとなくTLで目にしたことがある漫画だったので。

若干動作が引っかかるけれど(これは初代iPadだからか、それとも元々こういう挙動なのか)、読む分には問題無いですね。これまで漫画はebookjapanを使ってたけれど、乗り換えようかなあ。

で、問題は、閲覧用端末に iPad miniを買うかどうかで……

2012-10-25

2012年10月25日の日記

健康診断を受けてきました。健康診断を受けると具合が悪くなるので、受けたくないけど仕方ない。

身長がちょびっと伸びて、体重がちょっと落ちて、視力が悪くなってました。

っていうか、この年齢で身長が伸びるとか誤差だろと思ってるんだけど、誤差にしては毎年伸びているので、いまだ成長期なのかもしれない。きっと40になる頃には、180cmに届く。

ところで、昨日発表があったKindleですが、早くもKindleストアが立ち上がってた。25日オープンとなってたから、お昼頃だと思ってたのに……

ざっくり見て回ったところ、品ぞろえは、他とそれほど変わりない、かな?あ、でもお値段がほんの少し安い気がする。

そんなことより、Kindleストアの何がいいって、動作が速いことです。Autopagerizeのおかげもあるんだけど、検索してざーっと眺めて、あ、これいいポチポチって、しやすいことこの上ない。リーダ云々よりもストアの使い勝手で、選んじゃうな。

とりあえず、Paperwhiteをぽちっとしておく。12月中旬の発送らしいので、それまではKindleアプリで読むか。漫画ぐらいなら、何とかなる(液晶で小説の長さの文章を読むと目が死ぬ)。

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

……Kindleアプリで漫画を読むために、iPad miniを買うというのはありか?

2012-10-24

2012年10月24日の日記

iPad miniが発表されました。

ほぼ噂どおりだったかな。おかげで、Nexus7とどっちがいいか悩む。タブレット端末は、基本的にビューワーとしてしか使わないからなあ。電子書籍を読み、ちょっと動画を見るぐらいか。これまでiOS製品ばかりつかっているので、アプリも慣れの問題もあるから、iPad miniのがいいかなと思いつつ、その程度の使い方だったら、1万近く安いNexus7でもとか思ってしまう。

どーすっかなー。

とか思ってたら、Kindleが来たんですけど。

製品ラインナップは、Kindle PaperwhiteWi-Fi版とWi-Fi+3G版、Kindle Fire HDとKindle FireはWi-Fi版のみ。価格は、Kindle PaperwhiteのWi-Fi版が8480円、Wi-Fi+3G版が1万2980円。Kindle Fire HDの16GBモデルが1万5800円、32GBモデルが1万9800円。Kindle Fireが1万2800円。

Amazon「Kindle」を日本でも11月発売、「Kindleストア」は10月25日オープン -INTERNET Watch Watch

わお。今日は何て日だ。

とりあえず、Paperwhiteをぽちるのは明日オープンするというKindleストアのラインナップを見てからにします。ラノベがあまりないのであれば、iPad miniにBookWalkerアプリいれたほうがいいし……

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)


ぜんぜん関係ないけれど、Kindle Fire HDの発売日って、でるたさんの誕生日ですね。

2012-10-22

2012年10月22日の日記

すっげー寝不足。ごろごろした週末を過ごしたせいか、はたまた慣れないTVを見続けたせいか、原因はよくわからないけれど、なかなか寝付けぬまま、気づけば1時を過ぎており、ようやく寝たと思ったら、4時半ごろに目が覚めてまた眠れないとか、本当に……。

ちなみに土日それだけ引きこもっていたのは、金曜日にDVDを借りまくったせいで、週末の間に見なければならないという強迫観念みたいなものに囚われてしまったせいです。本だったら、12時間ぐらい読んでると吐きそうになるけれど、テレビだと6時間ぐらいで吐きそうになるのは、慣れてないからなんだろうなあ。

というわけで、週末に見た映画とかの感想なんぞを。

ガメラ3 邪神覚醒

先日特撮博物館を見てから、特撮ものを見ようと思って、ガメラの平成三部作に手を出したんだけど、こういうお話で来るとは思わなかった。これまでも匂わされていたけれど、地球の敵と戦うガメラの立場が、何とも言えないところにあって、もどかしい。女の子の気持ちがわかるだけになあ。

ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 [Blu-ray]

ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 [Blu-ray]

京都駅が破壊されていくシーンがとても印象に残りますが、別の意味で衝撃だったのが渋谷駅が破壊されたところです。電車が止まったら会社いけないとか思った自分が嫌だ。

巫女っぽい人とおかしなプログラマがなんだったのかはよくわからないのが残念ですが、絶望的でありながら、それでも日本の力を見せてやる的なラストが良かった。

でも、三部作なら、二作目が一番好きかな。めっちゃエンタメだった。

そういえば、仲間由紀恵が出てたけど、あっさり干からびてびっくり。


ジュラッシックパーク

名前だけは知っていたけれど、ちゃんと見たことはなかった映画。

これは良かった。恐竜の迫力はすごくて、コップの水とか、水たまりとか、そんな演出にドキドキ。でも怖いだけのものじゃないんだよってのも、ちゃんと描かれてました。学者さんが子供のように興味津々に触れて観察して、怖い思いをしていた子供たちも、興味を持つところとか、いい感じでした。夢があるよねぇ。無邪気な弟さんと、弟のために頑張るお姉ちゃんなど、子役が良かったです。

グッド・ウィル・ハンティング

僕は、ロビン・ウィリアムズが好きなのかもしれない。目がとても素敵。

そんなロビン・ウィリアムズが演じる心理学者ショーンと、天才だけど投げやりに生きてるウィルのお話。頭が良すぎて生意気だから、他人に気づかれないけれど、実は傷つくことを恐れているというウィルが、心を開いていく展開が良かった。文句を言いながら、ちょっとずつ変わろうとして、でもあとちょっとが踏み込めず、自分だけじゃなく他の人も傷つけていたウィルを見てると胸が痛くなる。そんな彼がショーンの真正面からの言葉によって……ねぇ?あれはグッとくる。

最後に自分で道を選んだ、彼の選択に、ニヤリ。

グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち [Blu-ray]

グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち [Blu-ray]

エイリアン2

Blue-Rayを借りたら、劇場公開版と完全版が収録されていたので、完全版を見てみた。リプリーが再び惑星LV-426に向かうという始まり。

僕だったら絶対に行かないね!というのはさておき、彼女の話を信用しない海兵隊は、惑星LV-426の出来事を軽くみていたけれど、それでも、リプリーのことは、きちんと扱っていたことが印象的でした。下品だったけど。お上品に見えてやることが下種な同僚バークに比べたらよっぽどだ。

そっちにいったら……と思ったところで遭遇したエイリアンとの戦いがアレなことになったのは、間違いなく指揮官のせいでしたが、その指揮官は、最後には男を見せてくれたからよしとしましょう(いや、死にまくってるけどね)。

いざとなったら戦う女となるリプリーさんが素晴らしく恰好よく、唯一の生存者である少女ニュートも、強さを見せてくれました。作戦会議中に皆と混ざろうとする姿や、ヘルメットかぶって敬礼したりとか、子供らしい可愛らしさがひと時の安らぎでもありました。

最後の最後まで油断できない展開は前作と同じ。見終わった後に、ぐったりなってしまう面白さでした。

BBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」のシーズン1。

舞台を現代にしながらも、ちゃんとシャーロックホームズをやってるから面白い。調査に携帯電話やらネットを使ったり、ジョン・ワトソン君はホームズの活躍をブログとして公開していたり。でも貧乏なのね……。ちなみに、シーズン1と言いながらも全三話ですが、一話が1時間半もあるので、存分に楽しめます。

何といっても、この二人の関係が魅力。傲慢なシャーロックは誰かも嫌われているんだけど、その頭脳だけはすごくて、警察たちもいやいや力を借りてるんですが、そんな傲慢でわがままなシャーロックに、なんだかんだで協力していくワトソンもいいし、気づいたらわがままと言うより甘えてるんじゃないかと思わされるシャーロックの態度にニヤリとする。ま、ワトソンも実は……というのは、杖が必要なくなるところでわかりますな。タイプは全然違うけれど、似た者同士なんでしょう。

悪質な犯罪であればある程、喜んでしまう子供のようなホームズの姿は、分別ある大人の目からすると、眉をひそめたくなるものがあるんだろうけれど、いい意味でワトソンがブレーキ役と言うか、彼が傍にいるから、シャーロックはモリアーティにならなかったんだろうなあ。

それにしてもラストがひどい。あれで終わりとか鬼!と思ったシリーズでした。シーズン2も見てみたい。

SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray]

SHERLOCK / シャーロック [Blu-ray]

関係ないけど、シャーロックが使ってた携帯がBlackBerryだったりして、ちょっと憧れる。

そんな週末。

2012-10-17

2012年10月17日の日記

朝、いい気候だなーと思いながら駅まで歩いてたんですが、帰りは雨だった。なぜあの天気が崩れるんだ。

iPad miniは出るんですかねぇ。林檎系ニュースサイトは、出ること前提で話してるところが多いけれど、さてさて。

出たらたぶん買うかな。いや、Sony Readerアプリが出たから、Android系(つまりはNexus7)にしようかなとも思ったんだけど(漫画は7インチのが読みやすい)(そういえば、Android端末持ってなかった)、うーん、迷う。

でもまあ、出るか出ないかわからない端末よりも、出る本のほうが大事。新刊情報とかぜんぜん追いかけていなかったので、江神さんの本が出るということをつい最近知って驚きましたよ!

昭和から平成への転換期を背景に、アリスの入学からマリアのEMC入部までの一年を瑞々しく描いた、ファン必携の江神シリーズ初短編集。 江神二郎の洞察 - 有栖川有栖|東京創元社

単行本だけど買うしかない。サイン会もあるっぽいんだけど、どうしようかな……

2012-10-15

2012年10月15日の日記

引きこもって本ばかり読んでいた週末でございました。ちょっとぐらい出かけようかなと思っても、玄関からの一歩がなかなか踏み出せない。外に出ちゃえばいけるんだろうけれど……おれ、大丈夫かなとたまに心配になるひと時。いや、大丈夫、たぶん、寒くなってきたので、動作が鈍ってるだけでしょう。動物なんてそんなもんです。

おかげで読書充できました。このラノ受賞作品と電撃文庫の新刊をがっつり読み終んで、ファンタジー作品にも手を付けられましたよ。ちなみに、本の片付けしている間に、HUNTER×HUNTERを読み返しちゃって、日曜日の昼間が消えてた。ちくしょう、どうして18巻がないんだ……グリードアイランドの結末が見られなかった。買ってこないと。

そんなわけで、先週は、電子書籍は、1冊しか読んでませんでしたが、週末になると Reader Storeがポイント還元うんちゃらみたいなことをやってくれるので、ぽちぽち購入。すぐ手に入るのはうれしいけれど、すぐには読み終わらないよね……(遠い目)。そんなに買った記憶がないのに、あっという間に五千円とか超えてしまうとか、昔を思い出すぜ。

いや、僕はダンボール五箱貯めるとか(こんこん、おっと咳が)、クロネコさんが台車で運んできたとか、そんなことはしてないですけどね。

そういえば、何でか知らないけれど、ガガガやルルルは、電子書籍だと紙の本の半額ぐらいになってる。はまちとか、315円って何このスペシャルお値段。別に電子書籍だからと言って、値段が安くなる必要はないと思いますが(そりゃ安いにこしたことはないけどね!)、どうしてこんな値段なのか……。

疑問に思いながら何冊か読んでようやく気づきました。イラストがないからだ。なるなる。

2012-10-10

2012年10月10日の日記

布団から出たくないでござる。

目が覚めているけれど、毛布に包まれている時のあの気持ちよさはたまらんですな。

そういえば、ちょっと前の記事だけど、電子書籍方面でハヤカワがやってくれるみたい

早川書房は、2012年10月新刊より著作権者の承諾が得られた作品について、刊行翌月の電子配信を開始いたします。また、2014年からはすべての新刊の電子配信を可能にする態勢を整えます。 ハヤカワ・オンライン|新刊の翌月電子書籍配信、11月よりスタート

やっほい。せっかくなので、何冊か買ってみようっと。

べ、別に「フィフティ・シェイズ・オブ・グレー」が、官能小説っぽいから読んでみようとか、そんなこと思ってないんだからね!

というのはともかく、他の出版社も続いてくれたら嬉しいな。

2012-10-09

2012年10月9日の日記

長袖どこやったかなあ。すっかり秋めいてきて、朝晩が寒い。

週明けということで、仕事が溜まっていたわけですが、仕事をしていると同僚が「おかしいなー」「やっぱりおかしいなー」と、ずっと独り言を言っているので、華麗に無視してます。あれはチラチラしているのか、それとも本当にただの独り言なのか。むかし独り言にしては大きな声だったので、反応したら「えっ?」って顔されてから、一切合財無視してます。ガラスのハートをなめんな。

そんな週明けで、すっかりぐったり。おかしいな、三連休でそれなりに休んだはずなのにな。土曜日はぐだっと家で過ごし、日曜日は某祭典が終わる時間に秋葉原へ向かい、集まってた人と飲みに行き、月曜日は実家へ帰る。そんな三連休でした。あ、そうだ、このラノはちゃんと投票しましたよ。今日までらしいので、まだ投票してない人は、忘れずに。

日曜日は、ラ管連の集まりでしたが、ほとんど葵くんのニューヨークリア充旅について聞いてたなあ。あの野郎。同じテーブルにでゅろん、ゐんどさんがいたため、いつの間にか海外トークになっていたので、でるたさんはふむふむと頷くばかりでございました。飛行機で寝れませんよ。

後半はちゃんとラノベトークになってまし……「2」はラノベじゃないか。うん。

ともあれ、久しぶりに喉が痛くなるほどしゃべりました。え、そんなしゃべってたっけ?と思われるかもしれませんが、僕にしてはしゃべってたんです。居酒屋だと声を大きくしないといけないというのは、なかなか大変なものですな。

今週末は、特に何があるということもなかったと思うので、引きこもろうかそれとも出歩こうか(もう週末の話?)

2012-10-05

2012年10月5日の日記

昨日は電車遅延で、圧縮されながら通勤して、今日は忘れ物を取りに戻ったおかげで、いつもより混雑する電車に乗ることになり、職場着いたころには、お疲れモードでした。なんなんだ。「Another」読んでるから、ついてないのか(関係ない)

Another(上) (角川文庫)Another(下) (角川文庫)

まあ、集中力が落ちてるかなーと思うことはあって、ぶっちゃけ体の具合がよろしくない。気温の変化についていけないのか、マジ腰痛いし、足痛いし、歩くの辛い。もうどうすればいいんだかと悩みながら、パソコンに向かってるから、体がおかしくなるんだと思います。いい加減、ちゃんとしようぜ。

昼過ぎぐらいにメールが届きました。Sony Reader持ちの人へのプレゼント。

ありがたく頂いてダウンロード。

明日からの三連休の間に読むか、それとももうちょっと先になるかわからないけれど、そのうち読みましょう。

三連休は飲みに行く機会があったら出かけたいなー(もうすっかり飲兵衛さん)

2012-10-03

2012年9月の読書まとめ

9月はどれぐらいの本を読んだかしらと、読書メーターのまとめをみたら、76冊とか表示されてびびった。いや、大半が漫画なんだけど、っていうか、漫画というなら、ガラスの仮面Landreaallの全巻再読は登録してないから、それを入れると……なんでもない。

面白かった本ベスト5は、こんな感じ。

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)アニソンの神様 (このライトノベルがすごい! 文庫)造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命 (メディアワークス文庫)

特に順位はつけてないけれど、一番面白かったのは、「のぼうの城」かな。「ミレニアム」は当然のごとく面白いんだけど、これはむしろ3巻を読まないとならない作品だったので。これで終わりだからと、読むのをちょっと我慢してたけど、そろそろ3巻に手をつける。

「アニソンの神様」は、青春ものとして、とても良い読後感。

造花の蜜」は誘拐ものとは思えないほどの、とびっきり魅力ある謎を見せつけてくれました。

「ドラフィル」はやっぱりいいよ。これ好き。

漫画ではこんな感じかなー。一冊というよりかは、シリーズとしてになるけれど。

四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)ベル デアボリカ 1 (ASAHIコミックス) (あさひコミックス)俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)

この五シリーズなら、文句無しで「四月は君の嘘」を推す。音が聞こえなくなったピアノの天才少年が、とある少女と出会って、再びピアノを弾くお話なんだけど、何がすごいって音がすごい。どれだけの思いが込められているかが聞こえてくるよう(絵なのに)。しかも、ライバルが登場してきたら、これがすごい熱い話になってて、やばかった。激しくお勧めしたい。

銀の匙」は読んでるとピザが食べたくなったりしますが、良いものです。

「ベルデアポリカ」は素晴らしいファンタジーでした。魔法使いのわけわからなさにやられつつ、そんな魔法使いとの交流が微笑ましい。

「俺物語」は、バカかと思えるほどド直球なんだけど、それが楽しくなってくる不思議。

ニセコイ」はねー、やばいね。古き良き少年漫画のラブコメだね。きゅんとするね!

そんな9月の読書でした。


2012-10-01

2012年10月1日の日記

目覚まし時計が鳴る一分前に目が覚めて、勝ったと清々しい気持ちになりましたが、何があるわけでもなく、むしろ日差しは厳しく、電車は混み、仕事は溜まっており、結構大変な一日でございました。

先週末は、オクトーバフェストにいくなど、珍しく出ておりましたが、さすがに台風の日は、家の近所までしかお出かけせず。いや、雨風がすごかった。地震じゃなくて、家が揺れてましたからね。サスペンス映画のようでした(現実を見ろ)。

映画と言えば、週末に三本の映画を借りてみてました。「エイリアン」「ターミネーター」「パンズ・ラビリンス」。でるたさん、有名どころ知らないんです*1

抜群に良かったのは「エイリアン」。いやもう怖い怖い。最後までドキドキでした。ずっと息を詰めていたみたいで、観終わった後、肩が痛くなってました。いまだに肩が変だ。

先に「プロメテウス」をみていたので、ああここでこう繋がるのかななんて思うところもありましたし、予測できるところもあったんですが、それでもなお怖かった。やべー、2以降を見るのが楽しみ。

「ターミネーター」は、ダダンダスタダンって音楽(?)とアーノルド・シュワルツェネッガーが出てることしか知らなかったんですが(ちなみに観ようと思ったのは、ゲーセンでターミネーターというガンアクションものをやったからです)、思いっきり悪役じゃねーか。どんな攻撃をしても立ち上がってきて、無表情で追いかけてくるターミネータが恐ろしい。でも、初めはただおびえるだけだったヒロインのサラ・コナーが、徐々に戦う女みたいな勇ましさを見せるところが恰好よかったな。

「パンズ・ラビリンス」は、母と共に内戦の地に向かった少女からみた現実と空想のお話という感じかな。何とも言えない残酷な現実が胸に痛く、それゆえに「王女」に憧れるところが痛々しくて……。

エグいしグロいし、やりきれない気持ちになるけれど、それでも、これは少女にとってはハッピーエンドだったと思いたい。現実はともかく。

パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]

パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]

そうそう、電子書籍リーダを購入してから、一週間が立ちました。その間に8冊の本を読み、そのうち5冊が電子書籍でした。

良い点は、何と言っても、持ち運びが楽だってことです。もうすぐ読み終わりそうな本を持ち歩く時、普段なら次に読む様の本もカバンに詰めるんですが、それがリーダひとつで済む。上下巻とかも同様。

ページめくりも、ボタン一つでいけるので、片手本読みがこれまでよりも楽になりましたが(ホームで本を読んでいる時、電車が来ても、風でページがめくれたりしない!)、逆に不便なところもあります。

一番不便と思ったのは、パラパラめくりができないことですね。数ページだったら、いったりきたりするのも苦じゃないんだけど、紙の本の時と違って、「だいたいあの辺」を開くことができない。これが意外と不便だったりする。

あと、不便というか、不安なのが、先週流れてきたニュース。

ダウンロードした分は閲覧できるとはいえ、データがとんだら読めなくなる可能性があるし、っていうか、サービス提供が終わってしまったら、機器認証ができなくなるから、リーダーが壊れたら、データが残っていても、読めなくなるのか。

一概に紙の本と比べるわけにはいかないけれど、せめてサービスを終了するときは、DRMフリーにして再配布してほしいです。とりあえず、Reader Storeや紀伊國屋には頑張ってもらわないと。

*1:それ以外もだけど