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私的ファイル deltazulu 記録再開 このページをアンテナに追加

2012-12-28

2012年12月28日の日記

本日で仕事納め。きっとそんな忙しくないに違いないと思っていたのに、重い案件がごろんと転がってきて、ダメージ食らった。気づかないふりしたら、年始の自分に殺されるので、頑張っておいた。今日休んだ同僚には、今度苦労をしてもらおう。

ちなみに、部の他の人たちは、わりと暇そうにしてましたが、納会が始まったら超元気になってた。まだ、僕、仕事してるんだけどな……と思ったのも、今は昔。休暇にログインしたからいいです。

そうそう。今年は、すごい久しぶりに年賀状を買いました。二十年ぶりぐらい?

あまりに久しぶりだったので、年賀状を買うという仕事を終えた時点で満足してしまい、そのまま放置プレイとなってしまったのは、内緒である。

わりとギリギリになったったけど、たぶん元旦には届くんじゃないかなあ。

出した後に、住所知ってるのに出してない人がいることに気づいたけど、年賀状がもう無いので、来年な。

2012-12-26

2012年12月26日の日記

Kalafinaライブに行ったり、実家で誕生日&クリスマスパーティしたりと、充実した三連休みでした。

毎日のようにケーキを食べているので、お腹かねぴ〜になっちゃう><

当分先になると思うけど。

そういえば、最近いろいろな映画を見ているんだけど、感想書いてないことに気づいたので、ざっくり書いておく。


プリティ・ブライド

結婚式当日に逃げ出す事件を三回も起こした花嫁ジュリア・ロバーツと、その件について、面白可笑しくコラムに書いたら、首になっちゃったリチャード・ギアが彼女を取材しに来て、というプリティ・ウーマンコンビによる恋愛もの。

快活な女性を演じるジュリア・ロバーツは、とてもよかったんですが、結婚式をドタキャンした理由が説得力なくて、ちょっと物足りない。でもまあ、彼女が嫌悪していたリチャード・ギアをだんだんと好きになっていくのはわかります。きちっと彼女を見てくれた人だってのがわかるから。友人すら指摘してくれなかったことをスバっと言ってくれて、クールに見えても……みたいなところは可愛く思えたろうから。ドレスを見せた時の反応とか、ニヤニヤだ。

でもなあ、リチャード・ギアがジュリア・ロバーツを好きになるのがなあ。取材していたら、あんま好意を持てるような感じに思っていなかったので、急接近が意外だった。でも、四度目の結婚式のリハーサルのシーンで、新郎の代役をやった時のシーンは、素晴らしいものがあったけど。

二人が出ているシーンは楽しく、でもお話としてはちょっと……という感じでした。面白くはあるんですけどね。

エイリアン3

まさか「エイリアン2」のラストをああいう形でひっくり返すとは思わなかった。睡眠カプセルにヒビが入る始まりのドキドキと言ったら!

でも一番怖かったのはそこだった気もする。

宇宙船が墜落してたどり着いた先が、男の囚人しかいないという惑星だったから、どうなっちゃうのかと思ったけど、そこまでのアレはなかった。っていうか、リプリーさん、刺激しないでねって言われてるのに、わりと容赦ないよね……

ともあれ、再びエイリアンとの対決が始まるわけですが、ホラーってほどホラーではなく、アクションもそれほどじゃないから、思ったほどでもなかったかなあ。あ、でも、一度危険に陥ったリプリーが……というところで、彼女の立場が分かって、その残酷さには胸が痛くなった。生きるための頑張りが、なあ。でも、だからこそ、最後の決意が、ね。

死ねないと言っていた彼女が、「会社」に対してとった行動に、その強さを感じました。

それにしても、最後の盛り上がりとなるであろう追いかけっこが何をやっていたのかよくわからなかったのが残念。

あ、僕が見たのは完全版です。

エイリアンは4もあるらしいんだけど、これをどうやって続けるんだろう。

青の炎

原作は既読だけど、読んだのは10年以上前だから、おおまかなストーリィしか覚えてない。すごい良かったことは覚えてる。

で、映画はと言うと、初めこそジャニーズの人かーとか、あややは可愛いけど……と、思いながら見てたんですが、水槽越しのシーンで持っていかれました。犯罪を企み、成功したのに、じりじりと押しつぶされていく弱さみたいなのが、すごい良かった。そんな彼に「うん」とだけいって寄り添った彼女も。

水槽から改札までが切なくて、僕の大好きなところです。

青の炎 特別版 [DVD]

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ハウルの動く城

そういえば見たことなかったのだった。裏道みたいなところで出会って、空を歩いていくシーンがとてもいい。

マルクルが大変かわいいです。だんだんとソフィーになついて、子供っぽく元気な姿を見せるところが良い。よくもまあ、あんな家で、こんなにいい子が育ってきたものだと思いました。これは良い家族ものでもありますね。

ソフィーにかけられた呪いは、結局どういうものなのか、どうなっていったのか、よくわかなかったりと、いろいろハテナなところが多いお話でしたが、面白かったです。

ハウルの動く城 [DVD]

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レ・ミゼラブル

タイトルだけは知ってるけど、どういうお話かはまるで知らないで、見てきました。ミュージカルだよとは聞いていたけれど、ほんとミュージカルだった。すっっっっっっごい良かった!歌の力ってすごい。盛り上がるところは、本当に盛り上がる。映画を見ている最中なのに、スタンディングオベーションしそうになったもん。

バリケードを作ったところで終ったら最高でしたが、そこだと話がぜんぜん終わってないので、やっぱり不満かもしれない。

僕が誰を好きかと言ったら、エポニーヌです。好きな人には好きな人がいて、振り向いてくれないことはわかっているのに、彼のために動く彼女の雨のシーンに、グッとなる。

あとは、あの男の子・ガヴローシュ。生意気で可愛くて、でも皆の仲間でした。わかっていても、辛いなー。

ちょっと長かったけれど、最後まで良かったです。

lesmiserables-movie.jp このドメインはオークション中です。

2012-12-21

2012年12月21日の日記

今年は年賀状を書こうと、イラスト付きの年賀状を買ってきたはいいものの、いまだ手をつけていないあたりが、僕と言う人間を表しているかと思われます。大丈夫、まだ間に合う(たぶん)。

仕事が終わってからコンタクトレンズを買いに行く。使い捨てがもうすぐ切れるので、こりゃいかんと思ったままズルズルといってたんですが、ちょっと検索してみたら、職場近くにコンタクト屋さんがあるじゃないですか。というわけで、いってみた。

いくつかレンズを試すことができたので、気になっていたやつを試して、結局一番値段が高いヤツにするという、なんていうかしてやられた気がしないでも無いですが、いいもののほうがいいからしかたない。

ところで、コンタクト屋さんの目の前に大きな本屋があってですね。つまりは、職場近くに本屋があるってことじゃないですか、ここに五年経つけど、気づかなかったアルよ……。今度からここに買いにいこうと思います。

ちなみに、最近、通勤路線を変えたおかげで、読書が進んでます。ラノベだったら、1日で1.5冊ぐらい読める。

これまでよりも、15分ぐらい時間かかるんだけど、本が読める程度には空いているし、場合によっては座ることもできるから。時間だけ見て経路を決めるってのは良くなかったなーと思いながら、今日もまた読書。

ただ、こっちの路線だと、すれちがい通信があまり発生しないのが不思議。むしろ、こっちの方が人が多いと思うんだけど……若者も多いだろうに。通る場所が悪いのかしら。

そんなことはどうでもよくて、今日読んだ「ペンギン・ハイウェイ」は、今年読んだ中でもトップにくるぐらい良かったので、未読の人はぜひ。

さあ、明日から三連休だ!!!

2012-12-19

2012年12月19日の日記

たぶん今日一日で割れろと言われた回数は、世界一なんじゃないかって思います。

本日は、でるたさんの誕生日でした。いつもは忘れてるんだけど、彼女のおかげで思いだしました。

たくさんの人からおめでとうと言ってもら……おめでとう意外の言葉の方が多かった気がしないでもないですが、iPhoneは割るものではないと何度言ったら。ともあれ、ありがとうございます。こんなにもおめでとうとたくさんの人から言われるとは思わなかった。ほら、学生時代とか……止めておこう。

五捨六入するとまだ30と、大変お若いらしいので、次の一年も頑張って生きていきたいと思います。もうちょっと読書を頑張ろうな。

それにしても、電池が切れて置時計が止まっていたり、BDFFで、Revoを召喚したら、敵と共に味方も全滅させられたり(あれ何だったんだろ)と、なんか、うん。いや、誕生日だから大丈夫。僕は元気です。

2012-12-17

2012年12月17日の日記

昨日は、引っ越してから初めての選挙。投票所は、ご近所さんの小学校。大人が遊具で遊んでた。時間があれば、僕もあのすべり台やってみたかった……と思ったとか思わなかったとか。

投票の後には、国立劇場へ。文楽を見に行ってきました。

以前に三浦しをんの「仏果を得ず」(感想)を読んでから、一度は見てみたいなと思いつつも、腰が重いでるたさんは、なかなか動かなかったんですが、ようやく叶うことができました。彼女さんのおかげですね。それと、チケット取りを手伝ってくれた方のおかげでもあります*1

というわけで、初文楽。12月文楽鑑賞教室公演は、「靭猿」と「恋女房染分手綱」のうちから、道中双六の段と重の井子別れの段という演目

どんなものかとわくわくしながら見ていましたが、人形を三人で動かすってところからびっくりで(それすら知らずに見てた)、この動きがとても自然でさらにびっくり。どうやって合わせてるのか不思議に思いました。あとで解説があった時に、動きで伝えてるとかいってたけど、それにしたってなあ。すごい。

表情なんてそんなにないはずなのに、いろいろ感情が伝わってくるし、女の人には色気も感じるほど。気づけば、人形だけしか見えなくなっていました。すごい。見に行って良かった。

ちなみに物販コーナーで、「仏果を得ず」とエッセイ本「あやつられ文楽鑑賞」が販売されてて、ちょっと笑った。

仏果を得ず (双葉文庫)

仏果を得ず (双葉文庫)

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)

*1:前から四列目と言う、あまりにいい席だったので、錬金術師の称号を手にしたとかいうのは、内輪の話

2012-12-13

2012年12月13日の日記

あと五分と思っていたら、あっという間に時間が過ぎていく季節となりました。うおお、危ういところだった。おかげで、髪の毛がぴょこんってなったまま仕事に行きましたが、きっと大丈夫だと信じてる。仕事してる最中に、電気を消されたりしたのは、ただの手違いでしょう。ええそうに違いない。

最近ゲームする時間が増えたせいか、気づくと仕事中に頭の中にゲーム音楽が流れてます。電話が鳴ると戦闘シーン曲が始まるとか、何してんだ。ただまあ、空いてる時間にちょこちょこ進めているとはいえ、朝の時間ない時にゲームなんてするもんじゃないなーと思いました。HP吸い取るやつらにやられて、全滅とか悲しすぎる。村人が131人から113人に減少して、あららら。洞窟の中でセーブできる場所まで行けなかったら、アイテム使って入口に戻ることにしよう。

一時期は比較的楽に敵を倒せていたのに、どうにもこうにもきつくなってきたから、また地道にレベルアップしていこうかと思いつつ、ちょっとは楽しようということで、こんこんさんと友達になってみた。アビリンクすると能力上がる。ということは、つまりまだまだなわけですが、本編進めるよりも寄り道しながら行くといいよとのアドバイスをもらったので、ゆるりゆるりと行く。

……なんかゲームの話ばかりだな。

あ、金星特急読みました。熱い興奮と涙に包まれました。最後まで素晴らしい物語でした。

金星特急 (7) (ウィングス文庫)

金星特急 (7) (ウィングス文庫)

もう一度最初から読むんだ……

2012-12-10

2012年12月10日の日記

土曜日は飲み会に行き、日曜日はテレビとゲームで一日が終わるという週末でした。

土曜日。さすがに時期が時期なので、良い時間帯に始められず、18時からと早めのスタートでしたが、こう、ね、みんないろんなものを抱えていてね、お酒なくても、うん、みたいな感じに盛り上がり、20時頃にお店の人から追い出されて、まだ帰るには早いよねとカフェで続き。楽しい時間でした。おかげでSAOタイムに間に合わなかった……。

日曜日がテレビタイムだったのは、BBC版SHERLOCKの二期を借りてきたからです。

SHERLOCKが、iPhone使ってる……というのは置いといて、一期のあと、いったいどうなったんだ?と思った続きが、あんな感じでおいおいと思ったけど、それはともかく、第1話がとても良かった。

二人のシーンで好きなところは、子供みたいな反抗をしながら、バッキンガム宮殿で話してるところ。お兄ちゃんは大変だ。

アイリーンとの怪しげなやり取りがとても面白くて、あのシャーロックが……と思っていたけど、最後の最後に恋がキーワードになってるとか、大変興奮いたしました。このシーンだけで、もってかれましたよ、おやばい。

最後は蛇足のようにも思えたけれど、一番つらい思いをしたのは、ワトソンだよなあ。ふられるわ、シャーロックを思って言えないことが出てくるわ。

第二話。これはもう「僕は友達がいない」シーンしかないでしょう!なんで、男同士の話で床ローリングしなきゃいけないんだ、この僕が。でもせざるを得なかった。この話はとてもサスペンスで、庭のライトとか本当にびくっとしたりしましたが、シャーロックの変化が意外で面白かったな。

ところで、巨大な岩の上に立つシャーロックが無駄に恰好いいんですけど、どうしよう。

第三話。追い詰められていく二人にドキドキが止まらない。モリアーティとの対決で、分が悪くなっていくことに気づかされるところは、やばかった。あの新聞記者のところでの奴の一瞬の表情がすごい。ちなみに(全然関係ないけど)、僕の中で一番ポイントが高かったのは、モリーですね。数に入ってるよ!これ以上ないまっすぐな瞳がやばかった。

最後は強烈な終わり方になったけど、これ3期あるのかしら?

SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [Blu-ray]

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そんなテレビ漬けな日。

一方のゲームであるブレイブリーデフォルトは、2章に進みました。キノコな敵が、胞子飛ばしまくって、倒しても倒しても増えてくから大変だった。全体攻撃できる人が少ないというパーティ構成に問題あり過ぎ。レベルだけは上がってるんだけど、ぜんぜん強くないな……

うっかり毒の沼を歩いちゃってダメージを食らう程度には、十字キー操作に慣れていません。ついカッとなって、どくけしを20個ぐらい買ったが後悔してない。

それにしても、ただの通り道であるキレート山の出口に、あんな強いカメがいたとは……。防御硬くて、殴っても殴っても死なないし、攻撃食らったら一撃で戦闘不能になるし、大変だった。

とりあえず、今そんなところ。

2012-12-07

2012年12月7日の日記

飲み屋に行った時、クーポンをプリントアウトすると安くなるのか……と思ったけど、我が家にはプリンタがない。誰かに頼もうかなと思ったけど、どうやらケータイで表示させるだけでもいいっぽい。なんだよ早く言えよ、と思いながらページ開いたら、passbookに対応してた。ほほうほほう。初めて見た。

会社帰りに、そろそろ来年の手帳を買おうかなと思って、ロフトに行ってきた。次は、ほぼ日手帳でいく。

いや、トラベラーズノートと言う手もあったんだけど、とりあえずどんなものか使ってみようかなと思いまして。もう年末だからか、日曜始まりの手帳がなかったですが、まあいいかと購入。

そのあとに文具売り場をちょろっと見て回ったら、EDITという手帳を見つけて、ああこれもいいなーとか思いました。ほぼ日が合わなかったり、次の機会があったら、手にとってみよう。

最近ちゃんとペンを手にとれてなかったので、今月はリハビリしていく。

さて、ようやく週末だ。久しぶりにの見に行く予定なので、楽しみ。

2012-12-05

2012年12月5日の日記

朝から電車が遅延しまくってて、満員電車地獄。変な姿勢で立ったりするから、腰が痛い……

まあ変な姿勢になったのは、主に本を読んでいたからですが。前に人がいなかったらなんとかなる。読んでいたのは、先日映画で見た「悪の教典」。

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

面白かったんだけど、もうちょっと内面が見たくて、手にとって見たわけですが、上巻を読んだところ、おおまかな展開は同じですが、キャラがちょっと変わってたりして、ほほうとなったりならなかったり。

とりあえず、映画の中では、事後しか描かれていなかった女子高生とのお話が、ちゃんと書いてあったので、よしとしましょう。

上巻では、電車でぶらんぶらんってところまで。下巻はどうなっていくのか楽しみ。

一方、BBDFは、あまり進んでいないんですが、ずっと持ち歩いているので、すれ違い通信で村人がどんとん増えて(60人超えた)、復興だけがガンガン進んでいく。でも、「ともだち」がいないから、アビリンクできない罠。1章進んだだけで、敵が強くなってきついから、なんかサポートがあると便利なんだろうなあ(勝手な想像)。

っていうか、まだ1章の始め、盗賊のところが終わった程度なのに、復興がほぼ終わってるんですけどいいのかしら(施設が全部Lv10)。続々とアイテムが贈られてきて、それがまたべらぼうに強い。とはいえ、そればっかりに頼ってもと思うので、地道にレベル上げていくか。

ブレイブリーデフォルト - 3DS

ブレイブリーデフォルト - 3DS

2012-12-04

2012年12月4日の日記

っていうか、12月じゃないか。

というわけで、11月に読んだ本を振り返ってみた。全部で47冊。漫画を除いての小説は29冊。そうか、ミレニアムの第三部は11月に読んだか……遠い昔のような記憶。

一番面白かったのは、「ミレニアム」なんですが、それ以外は、ライトノベルだと「天鏡のアルデラミン(2)」、SFだと「グラン・ヴァカンス―廃園の天使(1)」、ミステリだと「大誘拐」、ファンタジーだと「バンダル・アード=ケナード」シリーズかな。どれもこれも面白かった。

12月は、どんな物語と出会えるかしら。

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)

大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)

2012-12-03

2012年12月3日の日記

3DS LLをカバンに入れて出かけたら、カートリッジが抜けていて、半日分ぐらいのデータが吹っ飛びました。

僕のゲームの進め方は、本を読むほどではない、ちょっとした空き時間(電車一区間分ぐらい)に、適当に進めて、駅に着いたらパタンと閉じる、という感じなので……閉じればスリープ状態になるって罪だね。

おかげで、レベルが9→6ぐらいになりましたが、一度進めたところなので、ちゃっちゃか走ってます。でもちょっと後悔してる。お前らあっさり死にすぎだよ……。復活のアイテムが足りなくなる。

それにしても、職場最寄りの駅では、ちょっと電車待ちしている間に、3DS起動させたら、あっという間に5人とすれ違ってたりして、おまえらどんだけ……いえ、ありがとうございます。おかげで村の復興が進む!

ようやく序章が終わり、1章へ。砂と大時計の国 ラクリーカです。

とまあ、ゲームの話はそれぐらいにして。

週末は、ちょっくら出かけてたりしてましたが、もうすっかり寒くなりました。芯から冷える感じ。ヒートテックを引っ張り出すしかなかった。

今日も今日とてヒートテックです。にもかかわらず、膝かけしないと耐えられないぐらいの職場でございました。なんなんだいったい。ああ、寒い。

家に帰ってからコタツを出しました。これはやばい。逃げられない。