2010-01-02 ひっこし 
http://demanotto.wordpress.com/
なんとなく気分転換をはかる。
2009-12-26
■大企業病
何度か書きましたが、進化を諦めた内製は誰の役にも立ちませんので、外注の方がよくねって話になります。情シスの部長から上のレベルの方には絶対にこのことを忘れないで頂きたいと思います。
内製志向のエンジニアは「できるからやる」「要求が固まってから動く」という受動的な考えを、早く捨て去って頂きたいのです。足元が固まらないデメリットはスピードで解決できます。スピードが出ないなら、開発プロセスを見直せばいい。要求が違った、ロジックが違った。そんなのあって当たり前です。進化を求めるためには、初めからカタチが決まっているものが提供されることはありません。優れた技術やツールを有していても、姿勢が後ろを向いてたら宝の持ち腐れなんです。
もちろんこれは会社としての問題なので経営の関与は必須ですし、逆に言えば経営がわかってなければ内製推進組織は形骸化するでしょうが、経営は基本的に技術屋のことなんかわかるわけないんですよ。わかる必然性も無いんです。ひとりひとりのエンジニアが自分が作っている機能の意味を考えて、ユーザーと膝を突き合わせてコミュニケーションを取るような仕事の進め方をしなくては、日経コンピュータの「動かないコンピュータ」リストの仲間入りになる可能性は高くなるばかりです。そこを「わからせる」努力がいつだって必要です。人間は変化を嫌いますから。
「できるからやる」から脱却しよう - GoTheDistance
そのとおりですな。
2009-12-19
■工夫した時期もあった
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=09/12/18/1438240
自信で覚えていなくてもタスクがいつでも苦労せずに見えることが重要なので
todoというフォルダを作って締切ややる日付と一言で要件描いたファイル名.txtというファイルを作ってテキストファイルで管理してます。
Googleデスクトップで検索できるし、OS変えてもたぶん大丈夫でしょう。
perlとかで簡単なスクリプト書けば自動でメールで飛ばすなんてことも可能かなって。
今日やるタスクは日付で抽出してcat(type)する。treeとか便利。
関連タスクがいくつかあればフォルダ作ってショートカットでまとめる。
2009-12-09
■ 仕事か家族か。
知らぬ間に、歩くようになっていた娘
そして、このままではいけないという思いを決定的にする「事件」が起きました。
久しぶりに仕事から解放されたとある休日。昼近くまで眠っていた高橋さんがリビングに入ると、娘さんが自分の足で立ち上がり、てくてくと歩いているではありませんか!
慌てて奥さまに確認すると、もう2-3週間前から歩けるようになっていて、「いつ歩けるようになったかなんて、ずいぶん昔のことで忘れてしまった」とのつれない返事が。
JOB@IT:家族との時間、開発する時間。どちらも犠牲にしない道
世の中仕事好きで仕事してる人か、生活のために仕事してる人しかいないと思ってたけど
仕事好きで生活も大事ってひともいるんだねぇ。ま、当たり前か。
時間はともかく気持ちの切り替えはどうやってんだろう。
