理想論の背景はモノクローム

2016-06-29

ワールドリーグ2016

WLの帳票をまとめておきます。

スパイク効果率はWSとMBを分けて記載
・ブロックはキルブロックがあった選手と、MBのみ記載

大阪大会フィンランド戦

3-0(26-24,25-20,25-23)

スパイク効果率

清水 56.5% (打数23)
柳田 50% (打数14)
米山 27.3% (打数22)

山内 85.7% (打数7)
出耒田 60% (打数10)

高橋 60% (打数5)

MB打数比率

17本/84本 20.2%

ブロック

山内 8本接触 内キル1本 継続6本
清水 4本接触 内キル1本 継続0本

出耒田 7本接触 内継続1本

チームトータル28本接触
フィンランド38本接触


大阪大会キューバ戦

2-3(25-27,25-21,25-16,28-30,11-15)

スパイク効果率

米山 50% (打数24)
清水 34.3% (打数35)

柳田 35.3% (打数17)
星野 13.3% (打数15)
高橋 0% (打数12)

山内 42.9% (打数7)
出耒田 30.8% (打数13)

MB打数比率

20本/125本 16%

ブロック

出耒田 11本接触 内キル2 継続5
山内 8本接触 内キル1 継続2
深津 4本接触 内キル1 継続3

チームトータル51本接触
キューバ87本接触


大阪大会韓国戦

3-0(25-21,25-17,26-24)

スパイク効果率

清水 57.1% (打数21)
栗山 66.7% (打数18)

米山 57.1% (打数7)

出耒田 71.4% (打数7)
傳田 55.6% (打数9)

MB打数比率

16本/64本 25%

ブロック

傳田 13本接触 内キル4 継続5
出耒田 7本接触 内キル1 継続1
関田 6本接触 内キル1 継続2
米山 5本接触 内キル1 継続2
栗山 4本接触 内キル1 継続0

チームトータル39本接触
韓国27本接触


エジプト大会トルコ戦

2-3(25-20,25-19,19-25,20-25,10-15)

スパイク効果率

清水 40.5% (打数37)
米山 31.6% (打数19)
栗山 10.3% (打数29)

出耒田 70% (打数10)
山内 53.8% (打数13)

MB打数比率

23本/115本 20%

ブロック

栗山 9本接触 内キル3 継続2
清水 14本接触 内キル3 継続4
出耒田 15本接触 内キル1 継続6

チームトータル74本接触
トルコ66本接触


エジプト大会エジプト戦

2-3(25-22,23-25,21-25,25-21,9-15)

スパイク効果率

清水 26.3% (打数38)
柳田 9.7% (打数31)
星野 5.3% (打数19)

米山 0% (打数11)

出耒田 45.5% (打数11)
小野寺 28.6% (打数7)

MB打数比率

21本/126本 16.7%

ブロック

出耒田 17本接触 内キル2 継続7
柳田 5本接触 内キル1 継続1
山内 4本接触 内キル1 継続1
深津 4本接触 内キル1 継続1
星野 2本接触 内キル1 継続1

小野寺 8本接触 内継続1

チームトータル52本接触
エジプト72本接触


エジプト大会フィンランド戦

1-3(18-25,29-31,25-22,21-25)

スパイク効果率

清水 28% (打数50)
米山 13.6% (打数22)
栗山 0% (打数21)

柳田 46.7% (打数15)
星野 0% (打数4)

出耒田 100% (打数7)
山内 50% (打数8)
小野寺 33.3% (打数3)

MB打数比率

18本/134本 13.4%

ブロック

栗山 6本接触 内キル2 継続1
出耒田 14本接触 内キル1 継続4
清水 11本接触 内キル1 継続8
深津 7本接触 内キル1 継続4
米山 6本接触 内キル1 継続1

山内 13本接触 内継続9
小野寺 5本接触 内継続3

チームトータル73本接触
フィンランド89本接触

2016-06-28

2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会

OQTの帳票をまとめておきます。

スパイク効果率はWSとMBを分けて記載
・ブロックはキルブロックがあった選手と、MBのみ記載

ベネズエラ戦

3-1(26-28,25-20,25-19,25-19)

スパイク効果率

柳田 57.1% (打数21)
石川 44% (打数25)
清水 34.4% (打数32)

富松 85.7% (打数7)
出耒田 33.3% (打数9)


MB打数比率

19本/97本 19.6%

ブロック

富松 18本接触 内キル3本 継続7本
出耒田 9本接触 内キル3本 継続9本
石川 7本接触 内キル2本 継続2本
清水 6本接触 内キル1本 継続4本
柳田 5本接触 内キル1本 継続2本
深津 4本接触 内キル1本 継続1本

チームトータル50本接触
ベネズエラ51本接触


中国戦

0-3(20-25,22-25,23-25)

スパイク効果率

石川 47.8% (打数23本)
清水 20.7% (打数29本)

柳田 18.2% (打数11本)
米山 16.7% (打数6本)

出耒田 55.6% (打数9本)
富松 33.3% (打数9本)

MB打数比率

18本/87本 20.7%

ブロック

出耒田 12本接触 内キル2本 継続5本
清水 7本接触 内キル1本 継続3本

富松 4本接触 内継続4本

チームトータル33本接触
中国55本接触


ポーランド戦

0-3(22-25,16-25,23-25)

スパイク効果率

石川 60% (打数20本)
柳田 46.2% (打数13本)
清水 22.2% (打数18本)

福澤 0% (打数7本)

出耒田 44.4% (打数9本)
山内 0% (打数4本)

MB打数比率

14本/76本 18.4%

ブロック

出耒田 5本接触 内キル1本 継続2本
傳田 1本接触 内キル1本

山内 3本接触 内継続1本

チームトータル24本接触
ポーランド40本接触


イラン戦

1-3(20-25,25-19,22-25,25-27)

スパイク効果率

清水 31.7% (打数41本)
石川 30.3% (打数33本)
米山 23.3% (打数30本)

富松 37.5% (打数8本)
出耒田 22.2% (打数9本)

MB打数比率

17本/125本 13.6%

ブロック

出耒田 接触15本 内キル1本 継続8本
富松 接触10本 内キル1本 継続4本
米山 接触8本 内キル1本 継続3本
清水 接触5本 内キル1本 継続3本

チームトータル51本接触
イラン74本接触


オーストラリア戦

0-3(23-25,19-25,27-29)

スパイク効果率

米山 34.8% (打数23本)
清水 22.6% (打数31本)
石川 12.5% (打数16本)

柳田 38.5% (打数13本)

出耒田 100% (打数6本)
富松 66.7% (打数6本)

MB打数比率

14本/102本 13.7%

ブロック

出耒田 12本 内キル1本 継続6本
栗山 1本 内キル1本

富松 14本 内継続10本

チームトータル44本接触
オーストラリア52本接触


カナダ戦

1-3(25-23,19-25,21-25,19-25)

スパイク効果率

福澤 27.3% (打数22本)
清水 25.7% (打数35本)
米山 12% (打数25本)

出耒田 81.8% (打数11本)
山内 33.3% (打数9本)
傳田 40% (打数5本)

MB打数比率

25本/114本 21.9%

ブロック

出耒田 10本接触 内キル2本 継続8本

山内 4本接触 内継続2本
傳田 2本接触 内継続1本

チームトータル38本接触
カナダ71本接触


フランス戦

3-0(25-18,25-23,25-23)

スパイク効果率

柳田 45.8% (打数24本)
米山 42.9% (打数14本)
清水 31.8% (打数22本)

富松 92.3% (打数13本)
出耒田 60% (打数10本)

MB打数比率

23本/87本 26.4%

ブロック

出耒田 12本接触 内キル3本 継続5本
富松 8本接触 内キル1本 継続6本

チームトータル41本接触
フランス47本接触

2016-06-27

2016リオデジャネイロオリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会

ベネズエラ戦

3-1(26-28,25-20,25-19,25-19)

スパイク効果率

柳田 57.1% (打数21)
石川 44% (打数25)
清水 34.4% (打数32)

富松 85.7% (打数7)
出耒田 33.3% (打数9)


MB打数比率

19本/97本 19.6%

ブロック

富松 18本接触 内キル3本 継続7本
出耒田 9本接触 内キル3本 継続9本
石川 7本接触 内キル2本 継続2本
清水 6本接触 内キル1本 継続4本
柳田 5本接触 内キル1本 継続2本
深津 4本接触 内キル1本 継続1本

チームトータル50本接触
ベネズエラ51本接触


中国戦

0-3(20-25,22-25,23-25)

スパイク効果率

石川 47.8% (打数23本)
清水 20.7% (打数29本)

柳田 18.2% (打数11本)
米山 16.7% (打数6本)

出耒田 55.6% (打数9本)
富松 33.3% (打数9本)

MB打数比率

18本/87本
20.7%

ブロック

出耒田 12本接触 内キル2本 継続5本
清水 7本接触 内1本 継続3本

富松 4本接触 内継続4本

チームトータル33本接触
中国55本接触


ポーランド戦

0-3(22-25,16-25,23-25)

スパイク効果率

石川 60% (打数20本)
柳田 46.2% (打数13本)
清水 22.2% (打数18本)

福澤 0% (打数7本)

出耒田 44.4% (打数9本)
山内 0% (打数4本)

MB打数比率

14本/76本
18.4%

ブロック

出耒田 5本接触 内キル1本 継続2本
傳田 1本接触 内キル1本

山内 3本接触 内継続1本

チームトータル24本接触
ポーランド40本接触

イラン戦

1-3(20-25,25-19,22-25,25-27)

スパイク効果率

清水 31.7% (打数41本)
石川 30.3% (打数33本)
米山 23.3% (打数30本)

富松 37.5% (打数8本)
出耒田 22.2% (打数9本)

MB打数比率

17本/125本
13.6%

ブロック

出耒田 接触15本 内キル1本 継続8本
富松 接触10本 内キル1本 継続4本
米山 接触8本 内キル1本 継続3本
清水 接触5本 内キル1本 継続3本

チームトータル51本接触
イラン74本接触


オーストラリア戦

0-3(23-25,19-25,27-29)

スパイク効果率

米山 34.8% (打数23本)
清水 22.6% (打数31本)
石川 12.5% (打数16本)

柳田 38.5% (打数13本)

出耒田 100% (打数6本)
富松 66.7% (打数6本)

MB打数比率

14本/102本
13.7%

ブロック


出耒田 12本 内キル1本 継続6本
栗山 1本 内キル1本

富松 14本 内継続10本

チームトータル44本接触
オーストラリア52本接触


カナダ戦

1-3(25-23,19-25,21-25,19-25)

スパイク効果率

福澤 27.3% (打数22本)
清水 25.7% (打数35本)
米山 12% (打数25本)

出耒田 81.8% (打数11本)
山内 33.3% (打数9本)
傳田 40% (打数5本)

MB打数比率

25本/114本
21.9%

ブロック

出耒田 10本接触 内キル2本 継続8本

チームトータル38本
カナダ71本接触

2015-08-19 国体各地ブロック大会まとめ

ブロック国体情報まとめ

北海道(1)


7/5@江別市民体育館(終了)

代表:北海道男子選抜

東北(2)


8/29-30@花巻市総合体育館

29日

1. 宮城県-岩手県
2. 青森県-山形県
3. 宮城県-秋田県
4. 青森県-福島県
5. 岩手県-秋田県
6. 山形県-福島県


30日

1. (29日結果で宮城岩手秋田の1位)-(29日結果で青森山形福島の2位)
2. (29日結果で宮城岩手秋田の2位)-(29日結果で青森山形福島の1位)
3. 30日1試合目の勝者-30日2試合目の勝者


代表:30日1試合目,30日2試合目の勝者


関東(3)


8/22@所沢市民体育館

Aコート

1. 東京都-茨城県
2. 山梨県-栃木県
3. 少年(東京都-群馬県)
4. A1の勝者(東京都)-A2の勝者(栃木県)
5. 少年(千葉県-神奈川県)
6. A4の敗者(栃木県)-B4の敗者(埼玉県)

Bコート

1. 千葉県-神奈川県
2. 埼玉県-群馬県
3. 少年(山梨県-茨城県)
4. B1の勝者(千葉県)-B2の勝者(埼玉県)
5. 少年(埼玉県-栃木県)

代表:A4の勝者(東京都),A6の勝者(埼玉県),B4の勝者(千葉県)


北信越(1)


8/22-23@入善町総合体育館

22日

1. 富山県-長野県
2. 福井県-新潟県
3. 1の勝者(長野県)-石川県

23日

3の勝者(長野県)-2の勝者(新潟県)


代表:23日の勝者


東海(1)


8/23@鈴鹿市立体育館

Aコート

1. 三重県-静岡県
2. 少年(岐阜県-愛知県)
3. A1の勝者-D1の勝者

Dコート
1. 岐阜県-愛知県


代表:A3の勝者


近畿(2)


8/22,23@舞洲アリーナ

22日

1. 京都府-兵庫県
2. 奈良県-滋賀県
3. 京都府-大阪府
4. 兵庫県-奈良県
5. 滋賀県-大阪府

23日

1. 京都府-奈良県
2. 兵庫県-滋賀県
3. 奈良県-大阪府
4. 京都府-滋賀県
5. 兵庫県-大阪府


代表:二日間の上位2チーム


四国(1)


8/23@愛媛県総合公園体育館


1.愛媛県-高知県
2.香川県-徳島県
3.1の勝者-2の勝者


中国(1)


8/22,23@米子産業体育館

22日

15:00- 岡山県-山口県

23日

1. 鳥取県-島根県
2. 22日の勝者(山口県)-広島県
3. 1の勝者-2の勝者


代表:3の勝者


九州(3)


8/22-23@別府市総合体育館(別府アリーナ)

22日

Eコート

1. 佐賀県-沖縄県
2. 長崎県-鹿児島県
3. 佐賀県-長崎県
4. 沖縄県-鹿児島県

Fコート

1. 宮崎県-福岡県
2. 大分県-熊本県
3. 宮崎県-大分県
4. 福岡県-熊本県

23日

Eコート

1. 佐賀県-鹿児島県
2. 沖縄県-長崎県
3. Eパート2位-Fパート2位

Fコート

1. 宮崎県-熊本県
2. 福岡県-大分県


代表:Eパート1位,Fパート1位,23日E3の勝者

2015-03-18

チャレクラスタのための「10分でわかる東レ講座」

11年ぶりのチャレマ出場となった東レ
よく考えたら三好を除いたチャレンジ所属チームとの対戦経験が少ないので、「東レ何それ美味しいの?」的なチャレンジクラスタさんもいらっしゃることでしょう。

そんな貴方にお送りする「10分でわかるかも知れない東レ講座」。
10+1個のポイントで、一応全選手の名前を出した。はず。暇つぶしにどうぞ。


なお、こちらは東レファンのための「5分でわかる富士通講座という素敵なエントリに触発されて書いたものです。
チャレマ前にはこちらを是非。

チームを牽引する84コンビ


昨年4名のベテラン選手がチームを離れることになり、急速に世代交代が進んだ。
日本人最年長はなんと三十路。他チームでは中堅だろうがここではもうベテランとなる。
全日本でもお馴染み、巧打と堅守で玄人好みのサイド、人気も非常に高い米山キャプテン
ブロック賞6回(今季も2位と健闘)受賞、ブロックマスターとの呼び声も高い実力派、熱くて速いチート級ミドル富松。
この2人は覚えておいて間違いない。


世代を繋ぐ副将


新任の副将はリベロ渡辺。
昨年は出場機会に恵まれなかったものの今季はそのリーダーシップを思う存分発揮。
時には先輩に躊躇なく意見し、時には後輩を支える。
毒舌も含めてTO中の動きに注目して欲しい。


得点後のパフォーマンス


得点後は円陣を組んで次のプレーに移行するのが普通だが、ここでコートを目一杯走り回るのが東レの特徴だ。
ノッている時ほど得点後はコートに選手がいない。
中でも富松のパフォーマンスは特にキレが抜群で、同時に渡辺がコートにいる場合は相乗効果で凄まじいことになる。
残存体力なんて気にせず駆け抜ける姿は東レの目玉。必見だ。


フレッシュな司令塔


内定時に一人だけリーグデビューを飾れなかった昨季から一転、正セッターの座を手にした藤井。
おっとりしたポーカーフェイスから繰り出されるトスからは大胆さも垣間見える。
後ろにはプレミア一の低身長ながらも抜群の運動神経を誇る梅野が控える。
どちらがスタートで来るかも含めて違いを楽しんで欲しい。


個性が光る90トリオ


土壇場の場面に強く、終始落ち着いたプレーが光るサイド星野。
器用なプレーに派手なクイック、親しみやすい笑顔で東レのマスコットと呼ばれているミドル黒木。
周りが盛り上がっているところでも喜び方が控えめな為、勘違いされがちだが2人ともまだ2年目である。
対照的に、常に声を絶やさない懸命なプレーで周囲から愛でられるミドル李。東レ一個性的な代だ。


セルビアの勝利請負人


なんと在籍7年目、チームにも日本にもすっかり馴染んだオポ・ボヨビッチ。
助走が取れなかろうがトスが超低かろうが何とかなる。たぶん。
元々WSなので攻撃以外も無難にこなす。


勝利を引き寄せる名ピンチサーバー


高く高くトスを上げて一気に撃ち込む。
鈴木のサーブから生まれた逆転劇の数は片手で収まらない。
今季もサーブ効果率で日本人2位(全体では6位)の活躍を見せている。


空翔ける大砲達


和製オポを担う二人が、元つくばでもお馴染みの大木と順大卒の佐野だ。
アタックヒット時のダイナミックな音は必聴。
躍動感と勢いに溢れた前者、柔らかい踏み込みから力強さに転じる後者。それぞれの味がある。


静かに燃える闘志


凛としたモデル立ちが印象的なミドルと、渡辺にしばかれているサイドを見かけたらそれが相澤と瀬戸口です。
おとなしめのふたりだが、ハマると怖い高いブロックや機動力のあるスパイクでチームの窮地を救ってくれる。

未来を嘱望される新星


207cmという高身長、静岡テレビで特番も組まれた大型ミドルの伏見
そして、昨季鮮烈デビューを果たし20周年ニューヒーロー賞に選ばれたリベロ井手。
更に内定選手は、既にユニバーシアード合宿への参加が決まっているミドル小宮。
これからチームだけでなく世界でも活躍が期待される3人だ。


おまけ・熱い監督代行


昨季の不祥事により、このチャレンジマッチまでは監督代行を務めることが決まっている篠田。
現役を退いても熱く激しいリアクションは健在。
選手と近い距離感を武器に、どこまで思い切った采配を見せてくれるのか。
選手からタイムラグなく監督に就任した三好の小川監督と共に、注目したい。