赤旗海賊版

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00/09/27 (Wed)

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00/09/14 (Thu) 『1億人の昭和史/不許可写真史』毎日新聞社,1977年の「軍慰安所」認

問題の所在


『1億人の昭和史10/不許可写真史』毎日新聞社,19751977/01/01 p.62 - p.65 「'日本陸軍が開設した'慰安所」に使われた麻生徹男氏【1910/01/07生 - 1989/07/11没】撮影写真の説明文を読み比べ,敗戦後30年の時点での「慰安所」「慰安婦」認識を検討する材料としたい【『1億人の昭和史10/不許可写真史』1977年発行を1975年と間違えてました. 1977年に訂正します】


【参考】麻生徹男「元軍医の証言」id:dempax:19380207

[]麻生徹男軍医撮影の写真に番号と標題を付けよう


手元にある麻生徹男氏撮影写真資料を使った本を古い順に挙げると


【A】千田夏光『'声なき女'八万人の告発--従軍慰安婦』双葉社,1973/10/20


【B】『1億人の昭和史10不許可写真史』毎日新聞社,19751977/01/01[*1] p.62-p.65の写真9点の内, 5点は麻生徹男撮影の写真


【A'】千田夏光『従軍慰安婦(正篇)』三一新書,1978/09/30 (A,A'に写真は掲載されていないが,写真についての証言がある)


【C】高崎隆治編・解説『十五年戦争重要文献シリーズ【1】軍医官の戦場報告意見集』不二出版,1990/02/20 ISBN:9784835010465 p.113-p.122に「付録2 写真資料10点 麻生徹男氏蔵(写真説明も麻生氏)」として手書き説明付きで一頁1枚の写真計10点を紹介


【D】金一勉編著『戦争と人間の記録/軍隊慰安婦』徳間書店,1992/02/29 新装初版 巻頭白黒写真頁p.2上下 p.4上 p.7上下 計5点が麻生徹男氏撮影写真,p.59-p.65麻生徹男「元軍医の証言」は【E】『上海より上海へ』p.41-p.46「証言」と同じ内容[*2]


【E】麻生徹男『上海より上海へ--兵站病院の産婦人科医』石風社,1993/08/15 p.14-p.19に【C】の10点とトリミング前の1点,計11点を「■写真集 戦線女人考」に収録,【C】とは配列異なり,説明文も微妙に異なっている(【E】写真説明にはゴシックの標題があるが【C】には無い等), 【C】の説明文が旧かな使い(「野戰建築中隊」「楊家宅と云つた部落の跡があつた」等)であることから,【C】の方が古いと推測できる. 配列は【E】が慰安所の場所毎に纏められており分りやすい


【F】WAM『日本軍「慰安婦」問題 すべての疑問に答えます』合同出版,2013/11/05


「慰安婦」問題 すべての疑問に答えます。



【E『上海より上海へ』】の順に従って写真に番号と「(標題)」を付けておく




【1】p.14上「身体検査」【3】の身体検査会場となる小学校前での軍医と看護婦の記念写真



【3'】p.14下「身体検査にむかう慰安婦(トリミング前)」…この写真は【C『戦場報告意見集』】には無い


【2】p.15上「診察台」


【3】p.15下「身体検査にむかう慰安婦」の中央8人の女性の後ろ姿拡大,【3'】の写真の建物をトリミングした写真,【C】にはトリミング前の【3'】は無い


【4】p.16上「(楊家宅)陸軍慰安所の立札」


【5】p.16下「(楊家宅)慰安所規定」


【6】p.17上「楊家宅慰安所」


【7】p.17下「(楊家宅)慰安所入口」以上【4】【5】【6】【7】は楊家宅慰安所関連の写真


【8】p.18「衛生サック・「突撃一番」」


【9】p.19上「民営の軍慰安所」


【10】p.19下「(民営の軍)慰安所入口」【9】は【10】の前での軍医と看護婦の記念写真


10枚の写真の内,【B】『不許可写真史』に掲載されているのは【2】【3】【5】【6】【10】の5枚である

作業2 高崎隆治【C『戦場報告意見集』】の順に従い【B『不許可写真史』】と【C『戦場報告意見集』】【E『上海より上海へ』】の説明文を読み比べてみる

【C】『戦場報告意見集』p.113=『上海より上海へ』【8】衛生サック・「突撃一番」


昭和十二年末,支那事変出征より,同十五年頃に至るまで,兵員間で話題となり,又実際に使用されていた衛生サックは,当時,名の通つた商品,例えばハート美人の様な物であつた


所が昭和十六年の太平洋戰争開始を前にした企業統制,軍需用品指定などのからくりの中に,サックのメイカー「國際ゴム」より軍需品として野戰貨物廠,各師団,各連隊,大隊→中隊→各兵員えと,流通する一つの品物が出来上がつた. その名は「突撃一番」である


(【E】『上海より上海へ』の説明は,仮名遣いの違い,標題有無しを除き,文章は同じ)

【C】『戦場報告意見集』p.114=『上海より上海へ』【3】身体検査にむかう慰安婦

昭和十三年一月二日


上海市内 其美路. 市立沙□小学校に集められた一団百余名の彼女たち. その服装にて出身地が判明

(標題,改行,句読点等除き同じ説明文)



【B『不許可写真史』p.65上】初め集められた慰安婦のうち朝鮮人女性には性病経験者なく健康体が多かったため 強制的に朝鮮半島から若い女性を集めてくるようになり 悲劇も多かった 写真は検診にむかう到着直後の朝鮮女性



【D 『軍隊慰安婦』p.7下】上海の其美路沙□小学校校庭における検診参加者. 昭和13年1月2日撮影

【C】『戦場報告意見集』p.115=『上海より上海へ』【5】慰安所規定

【C『戦場報告意見集』】

昭和十三年二月七日


上海郊外軍工路近くの楊家宅に開設せられたる軍経営による陸軍慰安所の入口に掲げた規定



【E『上海より上海へ』】慰安所規定 昭和十三一月の検診に次いで二月七日,第二回目の検診が,江湾鎮と楊家宅にて行われた. 楊家宅にては立派な建物が軍の手にて建てられ,この様な慰安所規定が掲げられてあった. 一方,江湾鎮では既設の民家その物を利用した.



【B『不許可写真史』p.64下】兵站司令部で考えた慰安所規則 兵隊は午前10時から午後5時まで下士官・軍属は午後1時から同9時までとなっていた 料金はともに30分2円 「サック使用せざる者は接婦を禁ず」の文句も見える



【D『軍隊慰安婦』p.2上】上海の軍工路近く楊家宅に兵站司令部開設の慰安所. 昭和13年2月7日開所当時に撮影

【C】『戦場報告意見集』p.116=【E『上海より上海へ』】【6】楊家宅慰安所


楊家宅慰安所


各室入口扉の上に番号と源氏名の表札あり, 内に入ると正面に洗滌場があり, 各室は疊敷き



【E『上海より上海へ』】楊家宅慰安所 上海より呉松に向かう軍工路に近く,地理的にも自由に上海に行ける所であった. 慰安所開設後間もない二月二十四日夜,一人の慰安婦が脱走して軍工路の立哨に捕らえられ,その身柄引取に,命により麻生は現地に赴いた



【B『不許可写真史』p.64上】13年1月 上海楊家宅に開かれた軍直営の慰安所第一号 小部屋がならぶ長屋式の建物の前で兵隊たちは順番を待った 許される時間は一人30分のみ 数ヵ月たって民営に移管された 女性は120名いた



【D『軍隊慰安婦』p.7上】楊家宅慰安所の廓内風景 両側に豚小屋のような個室が並ぶ. 慰安婦の総数150名…. 昭和13年2月7日撮影

【C】『戦場報告意見集』p.117=【E『上海より上海へ』】【10】慰安所入口

上海郊外 江湾鎮にあつた日本人民営の陸軍慰安所. 普通家屋の利用にて楊家宅慰安所に比し設備が良くない



【E『上海より上海へ』】慰安所入口 江湾鎮にある民間人経営の慰安所. その衛生管理に問題が多い. 場所は日本租界の奥, 北四川路の北端, 海軍陸戦隊本部より更に進む, 部落民家の跡. 但し海軍とは何ら関係なし


【B『不許可写真史』p.62上】年一月江湾鎮に開設された慰安所 軍直轄の慰安所が「軍の体面」もあり民営になったその最初のもの 民営といっても慰安婦の検診管理は軍医が担当



【D『軍隊慰安婦』p.4上】上海郊外江湾鎮にある民営の慰安所. 入口の派手な垂れ幕(註記: 「聖戰大勝の勇士大歓迎」「身心を捧ぐ大和撫子のサーヴイス」)が兵士たちの眼を射た

【C】『戦場報告意見集』p.118=【E『上海より上海へ』】【1】

昭和十三年一月二日, 私は軍命令にて, 新に上海に来た婦女子,約百名の身体検査を行つた. 場所は共同租界,其美路に近い小学校々校舎にて



【E『上海より上海へ』】身体検査 昭和十三年一月二日,私は軍命令にて,新に上海に来た婦女子,約百名の身体検査を行った. 場所は共同租界, 其美路に近い小学校の校舎にて

【C】『戦場報告意見集』p.119=【E『上海より上海へ』】【2】診察台



陸軍野戰建築中隊 金田隊の手に成る, 麻生の考案による婦人科診察台である.



【E『上海より上海へ』】診察台 陸軍野戦建築中隊金田隊の手に成る, 麻生の考案による婦人科診察台である. 註 この写真と17頁慰安所入口, 18頁衛生サック「突撃一番」の三枚は私家版の写真集「戦線女人考」には収録されていなかったが,慰安所関係の写真10枚として一括してここに入れた



【B『不許可写真史』p.65下】戦陣に婦人検診台がないため某軍医が衛生兵に命じ作らせた木製の即席婦人科検診台



【D『軍隊慰安婦』p.2下】慰安所の内につくられた粗末な検診台 陸軍建築隊の手によるもの

【C】『戦場報告意見集』p.120=【E『上海より上海へ』】【4】陸軍慰安所の立札


楊樹浦路のはずれ, 呉淞に向ふ軍工路の土手を,新市街敷地の方え下ると楊家宅と云つた部落の跡があつた. この地に陸軍慰安所が,兵站司令部の経営で開業した. その立札.



【E『上海より上海へ』】陸軍慰安所の立札 楊樹浦路のはずれ, 呉淞に向う工路の土手を,新市街敷地の方へ下ると楊家宅と云った部落の跡があった. この地に陸軍慰安所が,兵站司令部の経営で開業した. その立札.(註:写真右の説明文)


昭和十三年三月十一日,楊家宅慰安所より慰安婦八人来訪し,次の事を私に訴える. 今回老人の軍医見習士官が来て慰安所の管理は自分がする,検診は週一回とする旨,そして麻生は手を引いてくれ,と. かの女らの言外の意味は現在の兵站業務の多忙に乗じた彼の私物命令らしく,現に彼はこの数日慰安所に居続けを決め込んでいて,慰安所を私物化している. 甚だ迷惑と. 即ち監督医師の個人的登楼にて,リール事件そのもので事重大.(註記:写真左の説明文, 『戦場報告意見集』では写真上に『上海より上海へ』写真右の説明文があり,左の説明文は無い)

【C】『戦場報告意見集』p.121=【E『上海より上海へ』】【7】慰安所入口

楊家宅 慰安所入口に立つている河合軍医見習士官(松山市出身)と,上海在住,軍に協力した看護師二人である. 写真の中に在る切符売場の壁に 例の 慰安所規定が掲げてあつた.


【E『上海より上海へ』】楊家宅 楊家宅慰安所入口に立っている河合軍医見習士官(松山市出身)と,上海在住,軍に協力した看護師二人である. 写真の中に在る切符売場の壁に, 例の慰安所規定が掲げてあった.

【C】『戦場報告意見集』p.122=【E『上海より上海へ』】【9】民営の軍慰安所

上海特別陸戰隊本部と新公園の間を北方に向ふ道路の奥に在る江湾鎮の民家を利用した邦人民営の陸軍慰安所である. 写真中の人物は,河合軍医と,随行してきた衛生兵と看護婦三人(居留民で志願した人々)



【E『上海より上海へ』】民営の軍慰安所 これは江湾鎮北四川路の奥にある民営の軍慰安所である. 無人となった民家を慰安所として使用したのか,前から在ったこの種の建物を利用したのか判らない. 三人の女性は現地雇いの看護婦であり,前列の兵は衛生兵,奥に居る人は河合軍医.

麻生徹男写真資料…宿題

□麻生徹男「証言」を読む


□千田夏光『従軍慰安婦』での麻生徹男医師の各慰安所についての説明を読む


□WAM『日本軍「」問題 すべての疑問に答えます』での麻生徹男写真資料の使い方を検討する




*1:ぶっくおふ価格税込105円

*2:現代史出版会/徳間書店,1977/12/30も同じ内容,面倒なので【D】のままとする

00/09/13 (Wed) 十五年戦争重要文献シリーズ 不二出版

1 :軍医官の戦場報告意見集

高崎隆治 編・解説『十五年戦争重要文献シリーズ第一巻』 1990/02/20 ISBN:9784835010465


■早尾乕雄(於上海第一兵站病院・金沢医科大学教授・予備陸軍軍医中尉)


□戦場神経症竝に犯罪について(1938年4月孔版印刷)[*1]


■麻生徹男(第11軍第14兵站病院陸軍軍医少尉)


□花柳病の積極的予防(1939年6月26日手書き)


□写真資料10点(1938年1月手書き解説:麻生徹男)


■山第3475部隊


□軍人倶楽部に関する規定(内務規定より)(1944年12月ガリ版)

2 :『集報』南京日本人収容所新聞

山中徳雄 編・解説 1990/3/ ISBN:9784835010472

3 :中華民国よりの掠奪文化財総目録

1991/01/ ISBN:9784835010489

4 :興亜青年報国隊/東朝義記録

北原昭 編・解説 1991/01/20 ISBN:9784835010496

5 :火焔樹/東南アジア強制労働下の機関誌

北原昭 編・解説 1991/08/ ISBN:9784835010502【版元品切】

6 :軍紀・風紀に関する資料

纐纈厚 編・解説 1992/03/30 ISBN:9784835010519


■陸密第1955號 教育指導参考資料送付の件関係陸軍部隊へ通牒【1940/09/19】陸軍省副官 川原直一 「支那事変の経験より観たる軍紀振策対策」教育指導の参考として送付す


■陸密第2797號 衛兵等警戒勤務者の教育参考資料送付の件陸軍一般へ通牒【1942/09/23】陸軍省副官 川原直一 別冊教育参考資料(軍紀風紀等に関する情報第五號)として送付す


■陸密第3833號 軍紀風紀等に関する情報(第6號)送付の件陸軍一般へ通牒【1942/12/19】陸軍省副官 川原直一 別冊教育参考資料として送付す


(別冊)軍紀風紀等に関する情報(第6號)目次


□大東亜戦後に於ける対上官犯の状況


□支那事変以来の軍内共産主義運動竝に奔敵の状況


□軍民離間の誘因となるべき軍の要自粛事象


□幹部の服務不熱心に因する犯罪非行特殊事例


■陸密第2103號 陸軍秘密書類事故に関する原因調送付の件陸軍一般へ通牒【1943/06/24】陸軍省副官 菅井武麿[「武」は偏「文」]

7 :支那駐屯憲兵隊関係盧溝橋事件期資料

北原昭 編・解説 1992/07/ ISBN:9784835010526

8 :俘虜情報局・俘虜取扱の記録(付)海軍兵学校『国際法』

茶園義男 編・解説 1992/07/ ISBN:9784835010533

9(上下2分冊) :GHQ(マ元帥)処刑命令書

茶園義男 編・解説 1992/12/ ISBN:9784835010540

10 :昭和十年前後期支那駐屯軍憲兵部文書

北原昭 編・解説 1992/11/ ISBN:9784835010571

11 :朝鮮徴兵準備読本

金英達 編・解説 1993/05/25 ISBN:9784835010588


□朝鮮軍報道部監修朝鮮軍事普及協会編纂『朝鮮徴兵準備読本』朝鮮図書出版,1942/10/15

12 :特殊労務者の労務管理

飛田雄一 編・解説 1993/05/25 ISBN:9784835010595


□前田一(北海道炭鉱労務部長)『産業能率増進叢書特殊労務者の労務管理』山海堂出版部,1943/11/30


□石門臨時俘虜収容所『概況』1943/11/15

13 :大東亜舞台芸術研究所関係資料

藤田富士夫 編・解説 1993/6/ ISBN:9784835010601

14 :満州建設勤労奉仕隊関係資料

北原昭 編・解説 1993/09/ ISBN:9784835010618

15 :中国人日本留学史稿

小川浩 編・解説 1993/09/ ISBN:9784835010625

16 :興亜学生勤労報国隊関係資料

北原昭 編・解説 1994/01/ ISBN:9784835010632

17 :興亜院刊行図書・雑誌目録

井村哲郎 編・解説 1994/06/ ISBN:9784835010649

18 :久米島住民虐殺事件資料

古浜厳 編・解説 1994/07/ ISBN:9784835010601

19 :学生義勇軍関係資料

北原昭 編・解説 1994/12/ ISBN:9784835010663

20 :2・26事件警察秘録

編・解説 1995/02/ ISBN:9784835010670

補集1(5分冊) :原子爆弾災害調査報告書

大滝英征 編・解説 2011/8/01


十五年戦争重要文献シリーズ 補集 1 原子爆弾災害調査報告 第1冊

補集2:唯研ニュース

渋谷一夫・北林雅洋 編・解説 2012// ISBN:9784835072067

補集3:輝号(ブラジル「勝ち組」広報誌)

岸和田仁 編・解説 2012/07/25 ISBN:9784835072074




*1:三章…戦場に於ける犯罪に就いて…を印影復刻

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