赤旗海賊版

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33/06/30 (Fri) 『赤旗』婦人問題記事目録

使用文献

白石書店『赤旗(せっき)』復刻版(解説…犬丸義一) を利用[*1]


以下に4巻の内容紹介を兼ねて婦人問題に関する記事(標題)を紹介します


なお, 鈴木祐子『日本女性運動資料集成 第3巻 政治・思想3』に【『赤旗』婦人問題記事】がほとんど全て収録されています[*2]


何故か「党婦人部の独自的組織活動の領域に就て」「『決定』に忠実たれ!!直に婦人部活動を開始せよ!!」は漏れていますので, 私が電子てきすと化することにしました【予定=入力中】

凡例


□『赤旗』[せっき]記事の表記


「記事の見出(署名)」に続け『赤旗』号数(発行年月日)を【No.xx(yy/mm/dd)】白石書店復刻版の巻数と頁を記した


□飯島喜美に関わる事項は赤太字で記した…伝記的事項は原則, 山岸一章『不屈の青春 ある共産党員の記録』新日本選書,1969/04/30 に基づく[*3]


□党史上重要な記事を青太字で記した(重要か否かは私の主観的且つ趣味的判断に拠る)

『赤旗 第1巻』初版,1972/10/05

No.1(1928/02/01)〜


【1925/9】日本共産党合法機関紙『無産者新聞』創刊


【1927/7】「1927テーゼ」決定


【1928/3/15】3.15事件


我が党の最高指導者プロレタリア英雄主義の権化 同志渡邊政之輔 白色テロルの犠牲となる No.25(1929/2/1)【I-p.61】


3.15第4年を迎へて3.15を大衆的政治的デモで記念せよ!! 3.15記念特集号(1931/9/10)【I-p.121】


【1931/1/22】中央部担当(風間丈吉:キャップ,組織部,組合部 岩田義道:AP部. 紺野与次郎:青年部)


【1931/5〜1932/4】岩田義道 婦人部責任者[内務省警保局『社会運動の状況(3)昭和6年』…鈴木正「岩田義道論」註53に拠る]


即時婦人部を設置せよ!!(無署名)」No.48(1931/08/05)【I-p.271】



〜No.48(1931/08/05)



【備考】


官憲資料…No.1〜No.26
(現物が残っていない)


欠号………No.6,7,17,18,19,21,23,32,33,41

『赤旗 第2巻』初版,1972/11/15


No.49(1931/08/12)〜


婦人欄に就て(無署名)」No.49(1931/08/12)【II-p.8】


ソヴェート同盟への労働者使節団に婦人労働者代表を必ず参加させよ!!(無署名)」No.50(1931/8/22)【II-p.18】


反動的婦人運動への闘争(無署名)」No.52(1931/9/6)【II-p.35】


革命的婦人運動の発展に就て(「赤旗」印刷局 丸子)」No.52(1931/9/6)【II-p.40】


『婦人欄』問題(「赤旗」印刷局 丸子)」No.52(1931/9/6)【II-p.43】


■「党婦人部の独自的組織活動の領域に就て(無署名)」No.53(1931/9/15)【II-p.47】id:dempax:19310915


各地方・地区委員会婦人部御中(日本共産党中央婦人部)」No.53(1931/9/15)【II-p.48】


『婦人欄』確立の革命的競争を組織せよ!!(小田生)」No.53(1931/9/15)【II-p.52】


ファシズム婦人団体を撲滅せよ!!(××子)」No.53(1931/9/15)【II-p.94】


■「『決定』に忠実たれ!!直に婦人部活動を開始せよ!!(無署名)」No.61(1931/12/23)【II-p.155】id:dempax:19311223


婦人部.婦人新聞.婦人間の活動.(赤旗印刷局 マル子)」No.61(1931/12/23)【II-p.161】


3月8日国際婦人デーを革命的大衆闘争の日としよう(本田マル子)」No.63(1932/3/2)【II-p.182】


プロヴァカートル松原を除名す 革命的大衆の圧力で全協から放逐せよ!!(日本共産党中央委員会)No.76(1932/5/30)【II-p.277】


〜No.77(1932/06/05)


【欠号】…No.73

『赤旗 第3巻』初版,1972/12/20

No.78(1932/06/15)〜


日本に於ける情勢と日本共産党の任務に関するテーゼ(32年テーゼ)特別号(1932/7/10)【IV-p.237 - p.255】


吾党中央委員上田茂樹虐殺さる!!」No.95(1932/9/10)【III-p.93】⇒鈴木正「岩田義道 革命者の生と死」id:dempax:19730701


我党中央委員同志岩田義道の虐殺に抗議せよ!!」「同志岩田の死体に残る虐殺の証跡歴然」」No.104(1932/11/10)【III-p.133】


「檄!!全国の労働者農民失業者兵士諸君!」号外(1932/12/24)【IV-p.224】⇒id:dempax:19321224


若干の敗北主義的分子に対する決定と宣言(日本共産党中央委員会)No.114(1933/1/20)【III-p.178】⇒id:dempax:19330120


最大の共産主義作家同志小林多喜二虐殺さる」「死体に残る拷問致死の跡数々」」No.122(1933/2/28)【III-p.213】


同志××同志□□に関する処分を解除す(日本共産党中央委員会)No.127(1933/3/20)【III-p.231】⇒id:dempax:19330320


[飯島喜美][*4]処分解除に関する決定(日本共産党中央委員会)No.131(1933/4/11)【III-p.247】


プロバカートルに対するボルシェヴィキ的処置についてのの注意(石村重吉=宮本顕治[*5])No.139(1933/06/01)【III-p.】


天皇制政府のテロル政策に密通して党破壊に狂奔するスパイ的裏切者 佐野鍋山を大衆的憤激を以て断罪せよ!!」「プロレタリアートの国際主義に挑戦しブルヂョア地主の強盗戦争を讚美する天皇主義ファシストの策動を粉砕せよ!!」「決議 佐野學 鍋山貞親 右両名を左記の理由に拠り即時党より除名し,一切の党組織及び機関より放逐す」No.142(1933/6/16)【III-p.279】


挑発者香川の除名に関する決定(日本共産党中央委員会)No.143(1933/6/21)【III-p.282】⇒id:dempax:19330621


〜No.143(1933/06/21)


【欠号】…No.99,111

『赤旗 第4巻』初版,1973/04/30


No.144(1933/06/26)〜


スパイ香川(本名三船)の判明せる素性(日本共産党中央委員会)No.155(1933/8/21)【III-p.54】


治安維持法改悪反対闘争のボルシェヴィキ的展開のために(無署名=宮本顕治)No.161(1933/10/10)【III-p.】


現在に於る経営細胞建設の意義とその任務 - 同志片山の遺業のボルシェヴィキ的継承の道(無署名=宮本顕治)No.165(1933/12/11)【III-p.】


吾党中央委員会に潜入せるスパイ・挑発者の元凶 片野 吉川を大衆的に断罪せよ (国際共産党日本支部日本共産党中央委員会)号外(1933/12/24)【IV-p.】[謄写版刷り]


鉄の規律で武装せよ!! - 党ボルシェヴィキ化のために(無署名=宮本顕治)No.170(1934/2/7)【III-p.】



〜No.187(1935/02/20)


第4巻は


号外と解説


を納める


【欠号】…No.170(3,4面)

白石書店編集部編『赤旗 索引』初版,1973/06/21

飯島喜美に関するその後の情報


【1943/6?】山代巴上申書id:dempax:19430601



【『前衛』1958年3月号p.113】伊藤憲一「無名戦士の墓に」id:dempax:19580301



【『アカハタ』1958年7月2日】伊藤憲一「『無名戦士の墓について』」山本菊代「パッチリした目が飯島喜美さんのこと」id:dempax:19580702



『アカハタ』1965年7月1日〜1967年3月2日 山代巴「濁流をこえて」連載



【1969年4月】『月刊学習』連載の山岸一章「ある共産党員の記録」から「紡績労働者の飯島喜美コンパクトに『闘争・死』の文字」等戦前活動家の記録『不屈の青春 ある共産党員の記録』新日本出版社



【1972年2月】『婦人公論』連載「埋もれた婦人運動家(2)」鹿野政直「飯島喜美」掲載(山岸一章の著書に準拠している)



【1985/08/01】山本正美『激動の時代に生きて 一共産主義者の手記』マルジュ社 第1部2「クートベでの学生生活」第2部 2「中央委員会の再建へ」3「再建後の党活動」4「スパイ問題と転向」5「党員群像」に飯島喜美の回想




*1千葉大学附属図書館新聞開架の白石書店版『復刻版 赤旗[せっき]』を利用, 千葉県内公立図書館では野田市立興風図書館が唯一所蔵⇒相互貸借=地域図書館ネットワークを使い, 最寄りの図書館経由で取り寄せることが出来ます. 詳しくは最寄りの図書館の窓口に相談して下さい

*2:『日本女性運動資料集成』全10巻+別巻『索引』不二出版…千葉県内では千葉市中央図書館, 市川市立図書館, 浦安市立図書館, 千葉大学附属図書館K3A 367.21/NH, 千葉県立図書館[中央図書館と東部図書館に分散配置]が所蔵

*3:山岸一章『不屈の青春 ある共産党員の記録』「まえがき」⇒id:dempax:19690430 変節や堕落は天皇制軍事警察国家権力の暴力の下でなくても起こり得る. この事の意味を学ぶに最適な教材として掲載

*4:山本正美『激動の時代に生きて 一共産主義者の手記』マルジュ社,1985/8/1 p.224【彼女は,山下平次,松尾茂樹らとともに,1933年1月に「除名警告付き厳重譴責処分」に付され, 山下および松尾とは1ヶ月遅れて, この処分が解除された. 遅れた主な理由は「労働者派」における彼女の指導者的立場によるものであるが, しかし私としては, たとえ1ヶ月遅れても, 喜美ちゃんが, その場で中央委員兼中央婦人部長になれるよう, その環境づくりに心を配ったつもりであった】

*5:『宮本顕治著作集 第1巻 1929年〜1933年』による

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33/06/25 (Sun) 下書

同志諸君!!


我々がスパイ水原の策謀を摘發し, その除名追放を決定するに當つて, 特に次のことを強調する


スパイ・プロヴケーターに對する闘争は, 決して「奴はあやしい」と云ふ流言をまき勝手に連絡を切つたりすることではなく, あらゆる政治的偏向, 黨活動の妨害, 歪曲に鋭敏に武装することである. 同時に, 彼らの策謀の餘地がないほど, 黨規律, 黨の非合法的規律を嚴守することである


同志諸君!!


黨の活動經営・部落に向け黨の思想的組織的鞏固化を促進し「勞働の經験」や「農民の出身」をただ誇つている小ブルジョア的分子でなく, 眞の健全なる勞働者を大膽に採用し, 黨のボルシエヴイキ化大衆化の方向を歩め!!佐野・鍋山の挑発的, スパイ的陰謀と闘争し, 天皇制秘密警察が, 黨に潜入させようとする, スパイ, 挑発者を粉碎し, 断乎たる革命的處分によつて, 黨を防衛せよ!!我黨は, 彼らのいかなる策謀も, 双葉のうちに看破摘發し, 彼らの潜入の余地なきボルシエヴィキ的大衆黨の建設をもつて, 人民革命を準備するものである,

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33/06/21 (Wed) 『赤旗』No.143(1933/6/21)

赤旗 No.143-2面(1933/6/21) 挑發者香川の除名に關する決定


メーデー闘争の前後我黨の指導的同志並に東京市組織の一角を襲つた検挙が極めて「計畫的」なものであることを看破した黨中央委員會は「秘密活動の發覺した場合にはその原因を探究せよ」と云ふ32年テーゼの指示に従つて, この原因を徹底的に追求して敵階級から我黨に潜入せるスパイ挑發者香川(或は水原)を摘發し得た. かくて黨中央委員會はスパイ香川を我黨から除名追放することを決定する. 憎むべきスパイ水原は断乎たる階級的大衆的制裁によつて断罪されなければあらぬ

黨中央委員會は, 香川の憎むべき裏切りを暴露し, 黨員大衆が,スパイ,プロボケーターに對する闘争において更に一段とボルシエヴィキ的武装を固めることを望む


[…挑発的行為(1)から(13)省略…]


同志諸君!!


我々がスパイ水原の策謀を摘發し, その除名追放を決定するに當つて, 特に次のことを強調する


スパイ・プロヴケーターに對する闘争は, 決して「奴はあやしい」と云ふ流言をまき勝手に連絡を切つたりすることではなく, あらゆる政治的偏向, 黨活動の妨害, 歪曲に鋭敏に武装することである. 同時に, 彼らの策謀の餘地がないほど, 黨規律, 黨の非合法的規律を嚴守することである


同志諸君!!


黨の活動經営・部落に向け黨の思想的組織的鞏固化を促進し「勞働の經験」や「農民の出身」をただ誇つている小ブルジョア的分子でなく, 眞の健全なる勞働者を大膽に採用し, 黨のボルシエヴイキ化大衆化の方向を歩め!!佐野・鍋山の挑発的, スパイ的陰謀と闘争し, 天皇制秘密警察が, 黨に潜入させようとする, スパイ, 挑発者を粉碎し, 断乎たる革命的處分によつて, 黨を防衛せよ!!我黨は, 彼らのいかなる策謀も, 双葉のうちに看破摘發し, 彼らの潜入の余地なきボルシエヴィキ的大衆黨の建設をもつて, 人民革命を準備するものである,

[1933年]6月15日

日本共産黨中央委員會

赤旗 No.155-6面(1933/8/21) スパイ香川(本名三船)の判明せる素性


スパイ香川の處分發表の節我々は, 彼の身許の詳細について調査中であることを豫告しておいたが,最近,次の諸點が判明した. 同志諸君. この破廉恥なるスパイ三船(香川)は, 正軆をあばかれる危険が迫るや, 黨の革命的断罪を恐怖して, 秘密警察の指令によつて, 八百長的に逮捕され, 29日の留置場生活の後, 再び出て来て, ××, 或は××にその姿を現し, 憎むべし, 機あらば, 再び黨攪亂のため活躍すべくねらつている. 彼を發見し次第, 断乎たる階級的制裁を加へ, 再びスパイとして潜入せんとするこの破廉恥漢の意圖を粉砕せよ!

1. 本名 三船留吉 25歳

2. 本籍 秋川縣

3. 寫眞 掲載の通り 但し現在は之より少し老けて見える

4. 1930年頃全勞亀戸分會にいたときより既にスパイとして活躍す(尚, 黨潜入の時期は, この前の發表では1933年3月とされていたがこれは誤記で1931年度に黨に潜入したものである)

日本共産黨中央委員会



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