赤旗海賊版

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97/01/29 (Wed) 梶山官房長官」【1997/01/24】

『朝日新聞』1997/01/29 2面 総合 慰安婦関連発言 次の日の首脳会談 梶山氏「つい失念」

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97/01/27 (Mon) ねとばか定型文書の源流(2)梶山静六官房長官「慰安婦問題では時代背

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『朝日新聞』1997/01/27(『朝日新聞縮刷版』1997/01)


『赤旗』1997/01/27(『赤旗縮刷版』1997/01)

朝日新聞1997/01/27 【梶山官房長官1997/01/24】2面総合 鳩山氏が批判


民主党の鳩山由紀夫代表は26日,北海道室蘭市での後援会総会で,梶山静六官房長官が元従軍慰安婦問題に関連して「当時公娼制度があった」と述べたことに触れ「政府のスポークスマンが官房長官であると考えた時にこの発言は極めて重い. このような発言が続く限り,日韓,日中関係が本当の意味で裸のつきあいができるはずがない」と批判した


鳩山氏は「四日前に梶山官房長官と国会で話をした際,『君とは時代認識が違うからなあ』と言われた. 公娼制度と従軍慰安婦とは違うものでそれを『』『』などという一言で済ませてしまおうとする方がいるから橋本総理も困っている」と述べた

朝日新聞1997/01/27夕刊 2面 公娼制度巡る発言 梶山官房長官 報道に不快感


梶山静六官房長官は27日の記者会見で,元従軍慰安婦に関連する自らの発言が日韓首脳会談でとりあげられたことについて「正当に書いていただければ良いが(記者の)自分の判断を交えて書かれるのは大変迷惑だ」「一部の方々が日韓関係を悪くしたいという意思があったかわからないが,結果としてそういうものをもくろんだというなら反省をしてほしい」などと述べ,発言を伝えた報道機関に対し不快感を表明した. そのうえで梶山氏は「首脳会談で少しでも不快な思いと韓国国民に誤解を与えたことは私の不徳の致すところで心からお詫び申し上げる」と述べた


梶山氏は発言の真意について「日韓にまたがる慰安婦問題を申し上げたのではない」と述べたうえで「戦争中の時代,貧しいために公娼制度があった. やむを得ず自分の体を売らなくてはならない立場に追い込まれた経済的な弱者がたくさんいた. 軍隊が外地に行くにしたがってそういう方も進出していった」と語った. 教科書に元従軍慰安婦問題が記載されていることについては「慰安婦問題も当然取り上げるべきだ」との考えを示した



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97/01/26 (Sun) ねとばか定型文書の源流(2)梶山静六官房長官1997/01/24

←初報『朝日新聞』1997/01/25 3面/総合「慰安婦問題では時代背景考慮を」官房長官が認識示す id:dempax:19970125

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『朝日新聞』1997/01/26(『朝日新聞縮刷版』1997/01)


『赤旗』1997/01/26(『赤旗縮刷版』1997/01)

朝日新聞1997/01/26 1面梶山(官房)長官の慰安婦発言 首相が陳謝

橋本龍太郎首相は日の金泳三大統領との昼食会で,梶山静六官房長官が元従軍慰安婦に関連して「当時公娼制度があった」などと述べた問題について「報道の結果,(大統領と韓国国民が)懸念を持たれたとしたら申し訳ないし本意ではない」と陳謝した


金大統領は「(慰安婦問題は)韓国国民にとって非常に敏感な問題だ. 官房長官は内閣のスポークスマン. 発言は非常に不幸なタイミングで国民に衝撃を与えた. 納得のいく説明が求められる」として日本政府の真意をただした


これに対して橋本首相は「発言は従軍慰安婦の起きた時代背景として公娼制度があったことを中山太郎元外相から聞いた話として紹介したものだ」と説明. そのうえで首相は「私は(昨年6月の)韓国・済州島での会談で『この問題ほど女性の名誉と尊厳を傷つけた問題はない. 心からお詫びと反省の言葉を申し上げたい』と述べた. 自分の認識は全く不変である」と強調した


この問題に関連して金大統領は同日の記者会見で「日本の一部の政治家が過去に対して韓国国民にとって理解に苦しむ話をよくしている. 実際にあったことは隠すことも消すことも出来ない. ありのままの過去を直視したうえで未来志向的な関係を築いていかなければならない」と述べた

『赤旗』1997/01/26 1面

【慰安婦問題】騒いでいる人たちは当時のことを知らない/自分でなった人もいる

橋本竜太郎首相は25日, 大分県別府市内のホテルで, 金泳三南朝鮮大統領と会談し, 記者会見しました. 大統領は梶山静六官房長官の従軍慰安婦にかんする発言に関連して「遺憾だ」とのべるとともに「過去を直視すべきだ」とのべました


梶山長官の発言は24日記者団に元従軍慰安婦問題について「いま騒いでいる人たちは当時のこと,時代背景も知らないんだ. 当時は公娼制度が厳然としてあった. 自分でなった人もいるし貧しくて入った人もいた. 戦地にいけば加給金をもらえたし,一部は徴用された人もいた」とのべたもの. また一部報道によると「背景も知らずに,そういうことだけを教えるのはどう思うか」と歴史教育の見直しの必要性も示唆しました


金大統領にたいして橋本首相は,訪中した中山太郎元外相の話を梶山長官が紹介した伝聞だったなどと説明し「不快に思われたとしたら申し訳ない」と釈明. 昨年6月の首脳会談で「女性の名誉と尊厳を傷つけた」と謝罪した「認識は不変だ」などとのべました. 日本政府が元従軍慰安婦に直接償うつもりがあるのかとの南朝鮮記者の質問にも答えず植民地支配にかんする反省の言葉もありませんでした(2面に関連記事)

『赤旗』1997/01/26 2面

梶山暴言で南朝鮮マスコミいっせいに報道【ソウル25日時事】

韓国マスコミは25日梶山静六官房長官の24日夕の慰安婦問題にかんする発言について「当時の歴史的背景を教えないで慰安婦問題だけを中学教科書で扱うのはおかしい」との「妄言」をおこなったと報道日韓首脳会談への影響も予想されると論評しました


公営放送であるKBSテレビは同日朝のニュースでこの発言を伝え「韓日首脳会談の前日に閣僚の妄言が繰り返されたことで今後大きな波紋が予想される」とのべました


聨合通信は妄言という表現は使わなかったものの発言内容を詳細に報道するとともに「梶山氏の発言は慰安婦問題を中学教科書から削除するよう要求している右翼勢力の動きに呼応したものと解釈される」と指摘しました


一方,新聞では有力紙の朝鮮日報と韓国日報がいずれも総合面で梶山氏の発言を伝え「日本の官房長官が妄言」との見出しを付けました

『赤旗』1997/01/26 2面

日本・南朝鮮首脳会談 二氏の記者会見…要旨

南朝鮮記者 現在,日本は国連安保常任理事国入りをめざしており,国際社会における地位を高めようとしている. しかしこの()ような日本の姿勢で隣国国際社会の支持を取り付けることができるのか. 日本の基金は韓国の一部の慰安婦被害者に一時金を支払って,韓国政府と摩擦を引き起こした. 今後,日本政府は直接被害者に対して償うつもりがあるのか


橋本首相 首脳会談の最初に,梶山官房長官の発言に関する報道を御覧になって,不快に思われたとすれば申し訳ないと申し上げながら,事実関係について説明した. 梶山長官の発言は記者会見ではなく歩きながらの取材に応じるなかでの発言であり,ある日本の国会議員が中国を訪問した際に話したことの紹介だった. それはかつてわが国に公娼制度が存在した,今の時点で考えれば褒められる話ではありませんが,従軍慰安婦の問題があった時代の背景として認識しておくことが必要だと若い記者に説明した. 昨年6月,済州島でお目にかかったとき,私はこの問題ほど女性の名誉と尊厳を傷つけた問題はないと,心からおわびと反省の言葉を申し上げた. この問題について私の考えも日本政府の考えも,いまもまったく変化していない. この問題に対する国民の真摯な気持ちがこの基金に対する募金に表れている. 私としてはこのような日本政府および基金に表れている日本国民の気持ちを受け止めていただきたいと心から願っている


南朝鮮記者

赤旗温故知新/皇族の予算/出典



『赤旗』1997/01/26(日)【12面/読者の声】(『縮刷版』1997/1月p.412-9)

日本共産党/知りたい聞きたい/皇族の予算はどのくらい?

【問い】


現在皇族は何人いて皇族のために使われる年間の予算はどのくらいでしょうか. 宮内庁の職員数・年間予算を含めて説明してください(東京一読者)

【答え】

天皇と皇族の人数は天皇夫妻と娘,皇太后,皇太子夫妻の天皇一家(内廷)6人と秋篠宮,常陸宮など7つの宮家の19人と合わせて25人です


天皇や皇族にかかわる予算(1996年度)は表のようになっています


皇室関係予算(1996年度)

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■皇室費 63.81億円

(内訳)

□ 内廷費 3.24億円

□ 宮廷費57.51億円

□ 皇族費 3.07億円


■宮内庁費 111.98億円


■皇宮警察費 80.99億円

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【合計】 256.78億円



皇室費は, 内廷費,宮廷費,皇族費に大別され, 内廷費は天皇一家の日常生活費, 宮廷費は天皇や皇族の活動の経費, 皇族費は各宮家の皇族に支給される生活費です. 内廷費,皇族費は天皇や皇族の「給料」ですが, 所得税は課税されません. 支給後は私生活に自由に使える金となり, 宮内庁の経理に属する「公金」とはなっていません


宮内庁費は, 宮内庁(定員1133人)の人件費,事務処理費,宮内庁病院の経費などを賄うもの, 皇宮警察(警察庁に付置, 皇宮護衛官920人)は, 天皇や皇族の「護衛」,皇居等の警備など「天皇の警察」です


皇室関係予算は, 詳細が明らかにされないものもあり, 予算でも聖域扱いされています

【発展学習】最新情報を宮内庁に聞いてみましょう


宮内庁→予算 http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/yosan.html

【赤旗海賊版】日本共産党/知りたい聞きたい


従軍慰安婦について

id:dempax:19920521


教育勅語について

id:dempax:19970118




97/01/25 (Sat) 梶山官房長官【1997/01/24】慰安婦問題では時代背景考慮を

梶山官房長官【1997/01/24】朝日新聞1997/01/25 3面/総合「慰安婦問題では時代背景考慮を」官房長官が認識示す


梶山静六官房長官は24日夕,元従軍慰安婦問題に関連して「中国に行ってきた中山太郎さん(元外相)と今日,慰安婦の問題などについて電話で話した. 今,声高に言っている人たちは,その時代背景について習っているわけではない. 当時,公娼制度があったということを知らない. 私たちより上の世代は従軍慰安婦といってもそれほど驚かない.(公娼になったのは)多くは貧しくて金のためだったんだろう. 戦地に行くと加給金がもらえるということもあったし,最後には徴用とか徴発があったんだ. 背景も知らずにそういうことだけを教えるのはどう思うか」などと述べた


従軍慰安婦問題を考えるにあたっては当時の時代状況を考慮する必要があるとの認識を示したものとみられる. 首相官邸で記者会見した後,記者団に語った


この梶山氏の発言の趣旨について,木寺昌人秘書官は同日夜,梶山氏の指示を受けたとしたうえで「発言の内容は中山氏に聞いた話を紹介した」との梶山氏の言葉を記者団に伝えた




97/01/18 (Sat) 【赤旗海賊版】日本共産党/知りたい聞きたい/教育勅語について

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『赤旗』1997/01/15【12面/読者の声】(『縮刷版』1997/1月p.284-9)

日本共産党/知りたい聞きたい/「教育勅語にはいいことが書いてあった」か?

【問い】


梶山静六官房長官ほどではなくても, 教育勅語にはいいことも書いてあったという人もいます. こうした考え方について, どう考えていますか(東京一読者)

【答え】


1890年に定められた教育勅語は, 天皇の祖先が日本をつくったとし, 天皇をすべての道徳の根源だとして, 絶対的に崇拝させるためのものでした. 「いいこと」というのは「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ」など一連の徳目が教育勅語に書いてあったことをさすものと思われます. しかしその徳目は「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉仕以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」と結ばれていて, 天皇のために身命(しんみょう)をなげうってつくすべき臣民の道徳としてあげられていたものです. けっして独立した徳目ではありません


親への「孝」も天皇への「忠」と結びつけて教え込まされました.「夫婦相和シ」なども, 個人の尊厳や基本的人権の尊重などの考え方に立つものではなく, 個人より「家」,女性より男性を重んじ, 女性を無能力者扱いした, 封建的, 前近代的な倫理観にもとづくものでした


これらの徳は「皇祖皇宗(神話上の天皇の祖先や歴代天皇)ノ遺訓」とされていて, 国民がこれに意見をつけることは許されず, 国民に対し, 天皇が特定のモラルを押しつけるものとなっていました


ですから, 1948年6月に衆議院は, 教育勅語などが「今日もなお国民道徳の指導原理としての性格を持続しているかの如く誤解されるのは, 従来の行政上の措置が不十分」だからだとしあらためて「根本理念が主権在君並びに神話的国体観に基いている事実は, 明かに基本的人権を損ない且つ国際信義に対して疑点を残すもととなる」ことを明確にして政府に教育勅語などの「排除の措置を完了」するよう求める決議をしています(教育勅語等排除に関する決議). 参議院も同日「教育勅語等の失効確認に関する決議」をあげています


このような教育勅語は,どの部分をとっても, 主権在民, 平和主義をうたう憲法とは両立せず「いいことも書いてあった」ということは出来ません



[*1]



*1:宿題: □上記記事上の投書「恐怖の時代錯誤」写経
□國史大辞典の「教育勅語」を読む(長いだろうから写経は略) ⇒(追記)執筆は家永三郎!!だ〜必読
□『前衛』関連記事を漁る
□歴史教育者協議会『年報』の関連記事を漁る

97/01/15 (Wed) 【赤旗海賊版】連載(1)ねとばか極右定型文の源流 -- 江藤隆美

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『赤旗』1997/01/15【2面/内政】(『縮刷版』1997/1月p.226-12)

【2面/内政】日韓併合「町村合併と差があるか」江藤元総務長官がまた暴言



自民党の江藤隆美元総務庁長官が(1997/1/)13日の北九州市内での講演で韓国併合条約(1910年)による朝鮮半島の植民地支配について「国と国が決めたことのどこが侵略なのか言葉は悪いが町村合併といかほどの差があるのか」と発言していたことが分かりました. 過去の日本の侵略,植民地支配に無反省な認識を示したもので南朝鮮などから厳しい批判が出ています


江藤氏はまた, 教科書の記述について「侵略とは武力による占領だ. いったい日本がどこを侵略したというのか. なぜ教科書に載せなければならないのか」などと発言しました


さらに共同通信にたいして「町村合併ですら血で血を洗うような抗争がある. 一つの国がなくなり歴史が途絶える時, 国をあげて賛成するわけがない. しかし,当時の韓国政府はそういう選択をした」(『東京』14日付)とのべ, 韓国側が韓国併合をみずから選択したとの見方を示しました


江藤氏は1995年11月「植民地時代, 日本はいいこともした」などと発言して,内外からの強い批判を前に閣僚を辞任しました




武力の脅迫で条約押しつけ


韓国併合条約(1910年)は「韓国を日本帝国に併合する」(第二条)ことを決め, 朝鮮を植民地にしたものです. しかも,日本軍の武力による威嚇,脅迫で押しつけたものであり, 当時の韓国政府がみずから選択したものではありません


当時,日本は日露戦争開戦(1904年)とともに朝鮮に大量に軍隊を送って事実上の軍事占領をおこない, 力にものをいわせ, 韓国王や大臣を脅迫しつつ, 韓国併合条約にいたるいくつもの条約の締結を無理強いしました


「大日本帝国政府は…軍略上必要の地点を臨機収用することを得る」ことなどを認めさせた日韓議定書(1904年2月)の締結には, 臨時派遣軍をソウルに進駐させて, 首都の事実上の占領下で締結を強要. その後日本は韓国の外交権を直接掌握して韓国を保護国化することをめざす条約を併合条約までの間に三次にわたって強要しました




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