赤旗海賊版

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06/03/28 (Tue)

[]新刊案内 現代歴史学と南京事件

まずカルト雑誌から


WAC出版『WiLL』2006/May http://web-will.jp/


【特集】南京大虐殺のまぼろし

■稲田朋美 「百人斬り」裁判で日本の司法は滅びる *1

■向井千恵子 「百人斬り競争」新聞の虚報に殺されたわが父


稲田朋美せんせいの記事については『諸君!』『正論』5月号が出てから検討したい *2.



柏書房 http://www.kashiwashobo.co.jp/

論争を超えて描かれる新しい南京事件像

笠原十九司/吉田裕編『現代歴史学と南京事件』 ISBN4-7601-2885-9 http://www.kashiwashobo.co.jp/cgi-bin/bookisbn.cgi?cmd=d&isbn=4-7601-2885-9&backlist=1

--目次--

  • 笠原十九司/吉田裕:総論 現代歴史学と南京事件
  • 笠原十九司:南京虐殺の記憶と歴史学-敗戦直後の日本国民の「忘却」の構図-
  • 吉田裕:南京事件論争と国際法/補論1 破綻した南京大虐殺の否定論者たち-学者の資質すら問われる東中野修道氏と藤岡信勝氏/補論2 鈴木明著『新「南京大虐殺」のまぼろし』の誤り
  • 伊香俊哉:中国国民党政府の日本戦犯処罰方針の展開
  • 戸谷由麻:東京裁判における戦争犯罪訴追と判決-南京事件と性奴隷制に対する国家指導者責任を中心に-
  • 林博史:日本軍慰安婦前史-シベリア出兵と「からゆきさん」
  • 吉見義明:南京事件前後における軍慰安所の設置と運営-南京・上海・揚州の軍慰安所と上海派遣軍 1937-1938 -
  • 川田文子:南京レイプと南京の慰安所
  • 井上久士:南京大虐殺と中国国民党国際宣伝処

最上敏樹『いま平和とは-人権と人道をめぐる9話』(岩波新書 新赤No.1000 2006/03/02)ISBN4-00-431000-8

おびより

分断と対立を超え,和解の道へ


「新しい戦争」の時代に


あきらめずに考える

現代歴史学と南京事件  いま平和とは―人権と人道をめぐる9話 (岩波新書)

【参考】Look at the Bright Side of Things 2006/03/23 ■[戦事]現代歴史学と南京事件 http://d.hatena.ne.jp/anderson/20060323

[]もろもろ

via 過ぎ去ろうとしない過去 2006/03/24 ■今,放置されている被害を止めること http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/200603

日本学術振興会 人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業 領域II 平和構築に向けた知の再編 ジェノサイド研究の展開 http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/projects/project_summary.htm →シンポジウム http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/ws/index_symposia.htm



第二次世界大戦以後の対米政策の国際的比較研究 http://politics.juris.hokudai.ac.jp/%7Efuruya/jinsya.htm



文学・芸術の社会的統合機能の研究 http://www.lac.c.u-tokyo.ac.jp/index.html




via google"ジェノサイド+国際法"結果

Segawa Hiroyoshi Home Page http://www.asu.ac.jp/~segawa/


日本弁護士連合会講演会(2001/07/31)「核兵器廃絶と法」ウィラマントリー・前国際司法裁判所判事 http://hccweb1.bai.ne.jp/hankaku/c2001-14nihonbenngoshi.htm


Let's No.32(2001.9)掲載 戦争犯罪論ノート(3) ジェノサイドの罪の成立要件 前田 朗 http://www.jca.apc.org/JWRC/center/library/jihyou32-2.htm @日本の戦争責任資料センタ http://www.jca.apc.org/JWRC/index-j.html


筑波学院大学 紀要第1集 2006年 http://www.tsukuba-g.ac.jp/library/kiyou/2006/index-j.html → 榎澤幸広 ジェノサイド条約2条と文化的ジェノサイド(pdf) http://www.tsukuba-g.ac.jp/library/kiyou/2006/07.ENOSAWA.pdf


ジェノサイド条約 集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約 http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/bunken/bunken15.html

(ミネソタ大学人権図書館) http://www1.umn.edu/humanrts/japanese/Jx1cppcg.htm

(第1条)

締約国は、集団殺害が平時に行われるか戦時に行われるかを問わず、国際法上の犯罪であることを確認し、これを防止し処罰することを約束する。


(第2条)

この条約では、集団殺害とは、国民的、人種的、民族的又は宗教的集団を全部又は一部破壊する意図をもつて行われた次の行為のいすれをも意味する。

(a) 集団構成員を殺すこと。

(b) 集団構成員に対して重大な肉体的又は精神的な危害を加えること。

(c) 全部又は一部に肉体の破壊をもたらすために意図された生活条件を集団に対して故意に課すること。

(d) 集団内における出生を防止することを意図する措置を課すること。

(e) 集団の児童を他の集団に強制的に移すこと。


(第3条)

次の行為は、処罰する。

(a) 集団殺害 [ジェノサイド]

(b) 集団殺害を犯すための共同謀議

(c) 集団殺害を犯すことの直接且つ公然の教唆

(d) 集団殺害の未遂


(第8条)

締約国は、国際連合の権限のある機関が集団殺害又は第3条に列挙された他の行為のいずれかを防止し又は抑圧するために適当と認める国際連合憲章に基づく措置を執るように、これらの機関に要求することができる.(1948年12月9日国連第3回総会)




ハナログ http://d.hatena.ne.jp/hanak53/200603

2006-03-25 誰がために ■[映画]ホテル・ルワンダ(2004)

2006-03-12 ’How can't they intervene when they witness such atrocities?’■[映画]ルワンダでは『ホテル・ルワンダ』は見られたのか?




東京新聞 2006/03/23 教員むしばむ『君が代神経症』http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060323/mng_____tokuho__000.shtml

ibid. 2006/03/24 都教委 全国初の『学校支援センター』http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060324/mng_____kakushin000.shtml

ibid. 2006/03/25 『君が代』反対元教諭は 『強制の怖さ気付いて』http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060325/mng_____tokuho__000.shtml



via 彎曲していく日常 2006/03/27 http://d.hatena.ne.jp/noharra/

映画『蟻の兵隊』 お知らせ http://www.arinoheitai.com/topics/index.html

映画『延安の娘』 http://www.en-an.com/

*1:表紙での標題は『司法の闇「百人斬り裁判」』

*2:が引越しも控えているのでどうなることか,明日は明日の風がふく

06/03/27 (Mon)

[][][]<寄稿>「つくる会」分裂・解体か 俵義文(子どもと教科書全国ネット21

via http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-March/006121.html

http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1926&corner=2

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<寄稿>「つくる会」分裂・解体か 俵義文(子どもと教科書全国ネット21


新しい歴史教科書をつくる会(「つくる会」)が内部抗争で分裂・解体の危機に陥っている. 1月16日の理事会後に西尾幹二が名誉会長を辞任・退会した. 同時に藤岡信勝を除く3名の副会長(遠藤浩一・工藤美代子・福田逸)も辞任し, 理事になった. さらに, 2月27日の理事会で, 八木秀次会長, 藤岡副会長, 宮崎正治事務局長が解任され, 種子島経理事(元副会長)が新会長になった. 八木, 藤岡は理事として留まったが, 宮崎は退職させられ, 副会長と事務局長が不在という異常事態になり, まさに, 解体・分裂の「危機」である.



事務局長と副会長不在


27日の理事会の様子は28日に「つくる会」のHPの「FAX通信第165号」に詳しくでている. また, 産経新聞(3月1日)にも一部が掲載された. このFAX通信は, 種子島会長が指示した文書ではないとして, 1日で削除され, 種子島が報道機関に送った「新しい歴史教科書をつくる会の人事についてのお知らせ」に差し替えられている. 削除された「FAX通信」は解任された宮崎がゲリラ的に掲載したという内部情報がある.


理事会では, まず, 藤岡と八木が議長に立候補し, 8対6で藤岡が議長になり, 最初に宮崎の解任が8対6で可決, 次に八木, 藤岡の解任動議が出され, 八木は6対5(棄権3)で, 藤岡は7対4(棄権3)で解任が可決された. 削除された「FAX通信」には, 八木解任に賛成・反対・棄権した理事名も出ている.


今回の内紛は, 昨年の採択で10%以上は確実に取れるといっていたのに, 歴史0.39%、公民0.19%と「惨敗」(八木)した責任のなすりあいが一番の原因だと思われる. 「つくる会」の内部情報によれば, 昨年9月に西尾・藤岡が採択の責任を宮崎に押し付けて解任しようとしたが, 八木が反対し, 宮崎も退任に応じなかった. そこで, 今度は1月の理事会で「会に財政的損害を生じさせた」という理由で西尾・藤岡らが宮崎を解任しようとしたが八木グループが抵抗して, 逆に西尾が退任することになった.


解任理由は, 宮崎が「財政的損害を生じさせた」, 八木が宮崎や事務局員数名と昨年12月に理事会の了承なく中国に行って, 中国の研究者と論争したこととなっている. おそらく, 八木らは「つくる会」の財政を使って中国に行き, それを「損害を与えた」理由にされたのではないか.



指導権巡り権力争いか


内紛の一番の原因は採択結果であるが, これは「つくる会」内部の指導権をめぐる権力争いでもある. 「つくる会」は, 98年2月に初代事務局長の草野光隆を解任(追放)し, 98年7月には藤岡と濤川栄太両副会長が指導権を争って泥仕合を演じて, 2人とも副会長を解任されている(濤川は理事も辞任). 次いで 99年9月には2代目事務局長の大月隆寛を「思想的に会にいないほうがいい人間」(西尾)といって, 「後ろからいきなり斬りつけられた」(大月)ように解任した.


02年には, 西部邁理事と小林よしのり理事待遇が西尾・藤岡・八木などと, 親米か反米かで対立して, 小林・西部が退会した.



教科書発行やめ撤退を


このように「つくる会」は, たえず内部抗争をつづけてきた政治組織であり, 子どもの教科書をつくるにはふさわしくない組織である. 藤岡は歴史教科書の代表著者, 八木は公民教科書の代表著者である. このような無責任な組織と人物がつくった教科書を採択した杉並区, 大田原市, 東京都, 滋賀県, 愛媛県の教育委員会の責任は重大であり, 今からでも採択を撤回すべきである.


種子島は「原始福音・キリストの幕屋」という国粋主義・天皇主義のカルト集団の関係者であり, 「つくる会」会員の4分の1は「幕屋」のメンバー, 宮崎が退職後の事務局員もほとんど「幕屋」のメンバーだという内部情報もある. 産経新聞社は住田社長や渡辺教科書担当キャップが八木支持を表明したという情報もあり, 産経新聞(3月1日)は, この内紛を「西尾院政」「空洞化の恐れ」などと批判的に扱っている. 扶桑社は, この際に教科書発行をやめて撤退することをすすめたい. (本文中一部敬称略)


(2006.3.15 民団新聞)http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1926&corner=2

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[]


traviesoの走り書き 2006/03/17より http://d.hatena.ne.jp/travieso/

「新たに当選した種子島は全く学術や歴史研究の経歴のない自動車業界のビジネスマンである」という一文を見るまで, 私はそのこと――教科書作成を目指す団体のトップが「素人」であること――に全く気がつかなかった.

そして, そのことが「つくる会」にとって問題であるとも思わなかった. こういう人は多いと思うが, それ以前から「つくる会」を学術的な組織として認識してなかったのだ.

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20060327

06/03/16 (Thu)

[][]新刊案内/やっと出るらしい

晶文社3月の新刊 [ノンフィクション・介護] http://www.shobunsha.co.jp/html/sinbase/


野村誠・大沢久子『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社 2006/03) ISBN:4794966938 *1


紀伊国屋書店K店で捜すもみつからず,かわりに老人ホーム映画についての森達也 編/著『送還日記』(リトルモア 2006/03/04)を購求.

映画『送還日記』公式HP http://www.cine.co.jp/soukan/

太田昌国 韓国映画『送還日記』が語ること」http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2006/keiga.html




老人ホームに音楽がひびく?作曲家になったお年寄り 即興演奏ってどうやるの―CDで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集 送還日記 映画『送還日記』公式パンフレット



今日のところは野村誠/片岡祐介『Dで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集 即興演奏ってどうやるの』(あおぞら音楽社 2004/09) http://www.aoisora.jp/new/new02.html 付録CD『参の町交響楽』(飛騨寿楽苑Live2003/03)のMEV+Archie SHEPPで我慢しよう.

[][]「つくる会」のあたらしい歴史


==2006/03/08==

公式HP更新




"藤岡信勝, 福地惇の両理事を会長補佐に任じて会務全般の相談に応じて戴き, ブロック会議の開催, 評議会・支部長会議(合同会議)の招集, 理事会, そして総会へと向けた再建への一歩を踏み出したところであります" *2

[...]当会は, 会員諸氏が拠出される会費をほぼ唯一の財源として活動しており, 本来, もっともっとそのご意志を体して進むべきなのでありますが, ややもすると理事同士の議論に溺れること多く, それが今回の問題の遠因ともなった点, 反省しております.


当会はまさにその存続の可否を問われております. その設立の大義を, なんとか後世にまで継承したい, その一念で, 私も, 非才をも省みず, 会長を引き受けました. [...]


==2006/03/11==

伊藤隆理事→辞任 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2188;id=sikousakugo この投稿は東京支部掲示板には残っていないようだ.



==2006/03/13==

公式HPに"評議会及び全国支部長会議*3を開催" http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_060313.html

"評議会"って呼ぶのか



山形支部掲示板が消えたが,以下に保存されている.


マスコミ情報操作撃退作戦 掲示板 http://bbs1.parks.jp/29/hirokuri/bbs.cgi

愛媛大学法文学部 総合政策学科 栗原宏文 http://www.ehime-u.ac.jp/whatsnew/751/751.html

Media Literacy マスコミ情報操作撃退作戦『歴史洗脳を解く!』http://www.k5.dion.ne.jp/~hirokuri/

愛媛大学 『市民のためのメディア・リテラシー(メディアの情報操作に加担しない能力)』公開講演会 http://www.ehime-u.ac.jp/whatsnew/751/751.html

法文学部 総合政策学科 教授 http://kenqweb.office.ehime-u.ac.jp/Profiles/0002/0000084/profile.html

担当講義 http://info.ehime-u.ac.jp/syllabus/kensaku/kyoukan/kensaku2.asp?NUM=84

産経新聞 2005.10.03 ■愛媛大 栗原教授のユニーク授業「メディア」と「戦後教育」疑う http://www.k5.dion.ne.jp/~hirokuri/051003-3etc.html

日本文化チャンネル桜 2005/08/14(録画:2005/07/21)終戦特番 洗脳されたもの同士が話し合っても解決はしない http://www.k5.dion.ne.jp/~hirokuri/sakura-8-14.html

[blog]マスコミ情報操作撃退作戦 http://blogs.dion.ne.jp/hirokuri/


わらったのは次のコメント

opeblo 2006/03/07 ■つくる会西尾元名誉会長の文章 より http://d.hatena.ne.jp/opemu/

次の会長の種子島氏は, シオニストとまでは言わずともかなりの親イスラエルのお方みたいだけど, 親イスラエルであれば, 「ホロコーストはなかった」論とか, その手の歴史修正主義は看過し難いはずなのに, どうして日本の歴史修正主義の団体のトップになれてしまうのかが不思議. 本人はあまり矛盾を感じておられていないのだろうか.

*1:野村誠の作曲日記 id:makotonomura

*2:「つくる会」HP 2006/03/08 会長就任のご挨拶 http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_060308_1.html

*3:2006/03/11-03/12

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20060316

06/03/13 (Mon)

[][]

芹沢一也blog 社会と権力 狂気と犯罪, そして貧困, 社会から排除される対象への考察を通して, われわれが住んでいる社会のあり方に迫ります. http://kazuyaserizawa.ameblo.jp/

  • 2006/03/13 日本は戦場かい!
  • 2006/03/12 事件を風化させないことの社会的な機能
  • 2006/03/09日本の治安悪化神話はいかにつくられたか(浜井浩一)
  • 2006/03/08 コメントより 不審者について
  • 2006/03/07 声をかけたら児童が逃げた
  • 2006/03/05 生命と統計 少年法改正をめぐって

芹沢一也『ホラーハウス社会 法を犯した「少年」と「異常者」たち』(講談社+α新書234-2C 2006/01/20 解説 藤井誠二) isbn:4062723565

おびより

凶悪犯罪は急増していない!!


保護の対象であった少年と精神障害者はなぜ「怪物」扱いをされるようになったのか?

[][]岩国住民投票

岩国市HP http://www.city.iwakuni.yamaguchi.jp/

住民投票の投票結果のお知らせ http://www.city.iwakuni.yamaguchi.jp/html/vote.html

当日有権者 84659人

移駐案受け入れ住民投票結果

賛成  5369

反対 43433

無効票など 880

(賛成+反対)/当日有権者=48802/84659=57.6%(投票率に無効票も含めるのか?)

反対/当日有権者=43433/84659=51.3%

反対/(賛成+反対)=43433/48802=89.0%

賛成/(賛成+反対)=5369/48802=11.0%



岩国住民投票を成功させる会blog http://juumintouhyou.de-blog.jp/

3月12日の厚木から岩国への空母艦載機部隊の受け入れの是非を問う住民投票を成功させよう!

2006/02/24 田島征三ポスター http://juumintouhyou.de-blog.jp/weblog/2006/02/post_5c95.html



産経新聞 2006/03/13 岩国住民投票 米軍移駐「反対」9割 http://www.sankei.co.jp/news/060313/sha025.htm



山陽新聞 2006/03/13【社説】岩国住民投票 反対意思は無視できない http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/03/13/2006031309344912003.html



愛媛新聞 2006/03/13 米軍機移転変更せず/安倍氏,日米合意を優先 http://www.ehime-np.co.jp/news/kyodo/20060313/ky2006031301001211.html



讀賣新聞 2006/03/13 岩国住民投票,米軍機移駐「反対」が圧倒 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060312it14.htm

ibid. 2006/03/13【社説】[岩国住民投票]「それでも在日米軍再編は必要だ」 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060312ig90.htm



東京新聞 2006/03/13 米軍機移転9割『反対』岩国住民投票 投票率58.6% http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060313/mng_____sei_____001.shtml

ibid. 2006/03/13 国に怒り思いは同じ 『岩国移転』9割反対 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060313/mng_____sya_____006.shtml

ibid. 2006/03/13 【関連】『適地はもう国外しか…』厚木訴訟 真屋団長 心は複雑 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060313/mng_____sya_____007.shtml

ibid. 2006/03/13夕刊 岩国移転 見直さず 米軍再編 首相『月内合意は不変』 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20060313/eve_____sei_____000.shtml



中国新聞 2006/03/13【社説】岩国基地住民投票 民意を重く受け止めよ http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200603130041.html

ibid.2006/03/13 計画見直さず最終報告急ぐ 政府,「反対」拡大を警戒 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200603130009.html

ibid.2006/03/13 米軍機移転変更せず 首相が明言 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200603130088.html

ibid.2006/03/13 米軍機移転変更せず 首相,地元説得に努力 http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006031301001392_Politics.html

中国新聞 Pickup 岩国基地問題 厚木機能移転 http://www.chugoku-np.co.jp/iwakuni/index.html

中国新聞 朝刊探索blog http://blog.chugoku-np.co.jp/fureai3/



琉球新報 2006/03/13【社説】岩国住民投票・国内移転の無理が分かった http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html

ibid.2006/03/13 艦載機移転反対89% 岩国市住民投票 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11893-storytopic-1.html



沖縄タイムズ 2006/03/13【社説】[岩国住民投票]「民意」を重く受け止めよ http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060313.html#no_1



しんぶん赤旗2006/03/13 山口県委員会声明「市民の良識の勝利」http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-13/2006031302_02_0.html

ibid.2006/03/13 岩国住民投票/米艦載機ノー圧倒/有権者の過半数/米軍再編計画に痛撃 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-13/2006031301_01_0.html

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06/03/11 (Sat) (Ein)steinの予言の起源

[][][](アイン)シュタインの予言/駄洒落系?

via keyword:偽書

via 日夜困惑日記@望夢楼 2006/03/05「アインシュタインは『万世一系の天皇を戴く日本がいずれ世界の盟主となるであろう』と予言した」http://clio.seesaa.net/


中澤英雄の論文収蔵庫 http://deutsch.c.u-tokyo.ac.jp/~nakazawa/




アインシュタインの予言 http://www.aiweb.or.jp/en-naka/column-5/column.htm


近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない.

一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである.

私はこのような尊い国が世界に一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた.

世界の未来は進むだけ進み, その間幾度か争いは繰り返されて, 最後の戦いに疲れる時が来る.

その時人類は, まことの平和を求めて, 世界的な盟主をあがなければならない.

この世界の盟主なるものは, 武力や金力ではなく, あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ.

世界の文化はアジアに始まって, アジアに帰る.

それにはアジアの高峰, 日本に立ち戻らねばならない.

われわれは神に感謝する.

われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを


 清水馨八郎著『「日本文明」の真価』(祥伝社黄金文庫) より


今から80年も前に日本を訪れたアインシュタインが残した言葉である. 日本人よ誇りと自信を持とうではないか



  1.  近代日本の発達ほど, 世界を驚かしたものはない.
  2.  この驚異的な発展には, 他の国と異なる何ものかがなくてはならない.
  3.  果たせるかなこの国の, 三千年の歴史がそれであった.
  4.  この長い歴史を通して, 一系の天皇をいただいているということが, 今日の日本をあらせしめたのである.
  5.  私はこのような尊い国が, 世界に一カ所位なくてはならないと考えていた.
  6.  なぜならば世界の未来は進むだけ進み, その間幾度か戦いは繰り返されて, 最後には戦いに疲れる時がくる.
  7.  その時人類はまことの平和を求めて, 世界的な盟主を挙げねばならない.
  8.  この世界の盟主なるものは, 武力や金力ではなく, 凡ゆる国の歴史を抜き越えた, 最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ.
  9.  世界の文化はアジアに始まって, アジアに帰る.
  10.  それはアジアの高峰, 日本に立ち戻らねばならない.
  11.  吾々は神に感謝する, 吾々に日本という尊い国を, 作って置いてくれたことを・・・・

 ★出典:河内正臣著*2『真実のメシア=大救世主に目覚めよ』(山手書房新社, 1992年) 66頁.【中澤英雄 アインシュタインと日本part.2】



名越二荒之助『新世紀の宝庫・日本』(1977 日本教文社) http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/nagoshi/nagoshi.htm



今村均『祖国愛』(1956 日本文化協会)



『天中』第1巻第1号26頁(1961 天中会本部)→谷口雅春「日本への回帰(一)」『理想世界』(1966 Oct. 日本教文社) http://www.sni.or.jp/



【中澤英雄 アインシュタインと日本part.2】

筆者がこれを虚構と判断する理由は,

(1)どこにも確固たる典拠がない.

(2)内容がアインシュタインの思想と矛盾する.

という2点である.


ところがその後も, この【予言】をアインシュタインの真実の言葉だと思いこむ人があとを絶たないようだ. 6月になって, 立て続けに数冊の雑誌でこの予言が真実のものとして引用されているのを見て驚いた.


これはまことに困った事態である. 日本人がこのような作り話を信じていることが海外にまで知られれば, 「日本人はアインシュタインの名を騙ってまでそんなに自国を自慢したいのか」というように, 日本人への軽蔑に転化しかねないからである. 筆者は日本人の一人として, 日本人が笑いものにされるのはうれしくない. したがって, その内容がいくら「親日的」であろうと, 日本への嘲笑につながりかねないこの偽予言を, このまま放置しておくことはできないと考えている.


[snip]


筆者の探究は現在のところ, 1956年までしかさかのぼれていない. しかし, この【言葉】の背後には, 明治以降のきわめて興味深い日本精神史の問題が潜んでいることも見えてきた. それ以前の文献を見つけ, 「Part 3」を書きたいと思っているが, 読者のご協力をお願いしたい.



田中智学『日本とは如何なる国ぞ』(1928)



海江田信義『須多因氏講義』(1889 宮内省)[『明治文化全集』(日本評論社)第1巻「憲政篇」所収]





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長谷川亮一 謎の疑似科学世界 http://homepage3.nifty.com/boumurou/tondemo/

近代日本における「偽史」の系譜-日本人起源論を中心として- http://homepage3.nifty.com/boumurou/tondemo/gishi/gishi.html

歴史学の戦中と戦後-皇国史観」と戦後歴史学の出発(同時代史学会News Letter 第4号 2004年5月 ISSN 1347-7587) http://jachs.hp.infoseek.co.jp/newsletter/004/NL004.html#Hasegawa15




虚構の皇国-皇国トンデモ本の世界 http://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/

虚構の皇国ブログ http://www.doblog.com/weblog/myblog/14406




-

*1:『到知』好評記事 http://www.chichi.co.jp/articles/articles.html 村上和雄筑波大学名誉教授, 西原克成医学博士ほか掲載

*2:河内正臣氏については「天皇の真実」縁の花村 ご支援コーナー http://www.geocities.jp/ennohana/koutitenno.htm 参照

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20060311

06/03/02 (Thu) インテリジェント・デザイン再び[03/08追記多数]

[]

産経新聞 2006/03/01 今週の正論 【正論】筑波大学名誉教授・村上和雄 再び接近し始めた「科学」と「宗教」

http://www.sankei.co.jp/news/060301/morning/seiron.htm

--

心と遺伝子研究会 http://www.fais.or.jp/kokoro/index.htm

眠れる良い遺伝子を目覚めさせよう 研究代表 村上和雄 http://www.fais.or.jp/kokoro/sub1.htm



五井平和財団 1999/12 村上和雄講演会 生命の暗号 http://www.goipeace.or.jp/japanese/activities/news/1999/12-01.html



村上和雄(生命の暗号)@「いい話の新聞」サングリーン出版 2003/03 http://www5c.biglobe.ne.jp/~izanami/iihanashi/murakamikazuo.html



Sankei ECONET 2004/07/13 PCB混入を簡単検出 エンバイオが分析キットを開発 http://www.sankei.co.jp/eco/news/2004/07/13-6.html



Innovative One 2004/08/01 遺伝子暗号解読の第一人者が語る「遺伝子ONの生き方」とは http://www.innovative.jp/2004/0801.html

私は, 日本を捨ててアメリカにやってきていた. 京都大学で助手をやっていたころに, 学生紛争に巻き込まれて, 学生と教授の板ばさみになり, 大学を崩壊させようとする学生にも, 学生と真剣に向き合うことのない教授にも馴染めず, 退職してアメリカに逃げたんですね. 我々助手は若くて, 学生たちから, 仲間だと思われていたから, 「敵前逃亡は銃殺刑ですよ」なんて言われながらね.


しかし, その一ヵ月後, 学生に同調して活動していた助手の仲間が, 機動隊に逮捕されたんですよ. 私も渡米が一ヶ月遅れていたら, 間違いなく捕まっていた. 日本にいたら, 自分だけ逃げることはできなかったですからね. また, その間, 機動隊との激突で, よく知っている学生が何人も亡くなっていた. だから, 僕は, 海の向こうでこうした悪い知らせを聞きながら, 自分は「一回死んだ」ものとして考えなければならないと悟ったんです. 日本に帰っても, 母校を辞めてきたのだから, 研究生活から足を洗ってほかの仕事につくしかない. それなら, クビの皮がつながる限り, 何か, 一つでも世の中の役に立つ仕事がしたいと思っていた. そんな折, レニンと遭遇したんです. 人間の死因の上位を占める脳卒中や心筋梗塞は, 高血圧や糖尿病などによる動脈硬化が引き金となることが多いのですが, その高血圧の原因解明に一役買えば, 社会的な貢献ができると考えました.

[snip]

【略歴】1963年,京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻, 博士課程修了. 同年米国オレゴン医科大学研究員. 68年, 京都大学農学部助手,76年, バンダビルト大学医学部助教授. 78年, 筑波大学応用生物化学系教授となり, 遺伝子の研究に取り組む. 83年, 高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功, 世界的な業績として注目を集める. 96年, 日本学士院賞受賞.

産経新聞 2004/12/17 【正論】 「心と遺伝子の関係解析」に率直な感想 筑波大学名誉教授 村上和雄 http://www.tibethouse.jp/news_release/2004/041217_murakami.html



Sankei ECONET 産経新聞 2005/08/02 【正論】筑波大学名誉教授・村上和雄「地球に優しく」に潜む人間の驕り http://www.sankei.co.jp/eco/opi/050804-1.html



産経新聞 2005/12/26 【正論】新型ウイルスは人間のエゴへの警告 蔓延する生命軽視の風潮を憂う 筑波大学名誉教授・村上和雄

http://blogs.dion.ne.jp/yosiyoshi/archives/2563323.html @宇摩支部活動-BLOG 2006/03/05に『村上和雄氏の講演のすばらしさ』の記事 http://blogs.dion.ne.jp/yosiyoshi/archives/2971728.html



産経新聞 2006/01/16【書評】中西真彦,土居正稔『人間の本性の謎に迫る』-- 筑波大名誉教授 村上和雄 http://www.sankei.co.jp/news/060116/boo008.htm



村上和雄著書出版社 【紀伊國屋検索結果より】 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

サンマ−ク出版,日新報道,致知出版社,モラロジ−研究所(広池学園事業部),PHP研究所,扶桑社,ビジネス社,一二三書房,桐書房,きこ書房,黙出版,青春出版社,徳間書店,光文社,海竜社,講談社,天理教道友社,家の光協会,三田出版会,東京大学出版会

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Ralph Hodgson Can Intelligent Design be considered scientific in the same way that SETI is? "Some things have to be believed to be seen." http://www.skeptic.com/eskeptic/06-02-16.html



Help us keep Religion out of the Science Classroom! Consider these recent developments: http://www.skeptic.com/eskeptic/06-02-09.html



幻影随想 擬似科学・似非科学・トンデモ 2006/02/12 進化論に関する誤った記述 http://blackshadow.seesaa.net/article/13163534.html



via id:NATRON http://a.hatena.ne.jp/NATROM/

Kumicit 忘却からの帰還 http://transact.seesaa.net/

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[]反ジェンダーフリー思想にもとづく過激な男女隔離教育の恐怖



成城トランスカレッジ http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/



via opeblo 「男女隔離名簿」が引き起こすモノ http://d.hatena.ne.jp/opemu/20060219


HERIKUTSUなる日々(by jabberwock) あっちもこっちも, 丸まってしまって, 波風立てては生きにくい, にゃらば, 思い切り角を立ててみますか 2006/02/18 ■反ジェンダーフリー思想にもとづく過激な男女隔離教育の恐怖 http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/50397273.html



コメント欄経由


たまごの距離 今朝あなたが食べたたまごの身近さは,そのままあなたと世界との距離を示している。その距離を縮めるための一つの提示 http://blog.livedoor.jp/niwatori5555/


ニセ科学というかペテンを考える http://blog.livedoor.jp/niwatori5555/archives/cat_50004322.html

2005/10/05 念じれば雲が消える?!

2005/11/08 自分はウソに説得されないといえるか

2005/11/11 「実験」でだまされる

2005/11/13 結論はあってるんだが

2005/11/23 実感を乗り越える,且つ実感を否定しない


内職商法について http://blog.livedoor.jp/niwatori5555/archives/cat_217243.html

2004/08/18 9・11の意味が変わるかも

2004/09/08 911 Plane In Site 日本語訳公開中


本日のピヨちゃん http://blog.livedoor.jp/niwatori5555/archives/cat_67539.html




∵◇◆blog d'amo◆◇∵ 2006/02/26 とりとめなく意味無く http://amo-ya.blogspot.com/

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via 煙 2006/02/28 町山智浩氏の言説の誤読のされ方‥travieso氏の「メディア・リテラシー?」を参照しつつ考える(1) http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060228/1141125647#c referer

ちょっとだけ帰ってきた過下郎日記 2006/02/26 [歴史][読書]藤原彰・著『南京の日本軍』http://d.hatena.ne.jp/hazama-hazama/20060226

南京大虐殺はなかったとする藤岡信勝の主張に対する反論として書かれた。よって藤原は犠牲者30万人以上説を採る。 *1 しかし、この著書の眼目はむしろ他にある。「なぜ、南京大虐殺は起こったのか」これがテーマである。[...]

記事冒頭のうち前半【A】≪藤岡信勝の主張する南京大虐殺はなかった≫に対する反論【~A】と≪藤原の採る犠牲者30万人以上説≫【B】のあいだにある≪よって≫の意味を考える.

南京大虐殺はなかったとする藤岡信勝の主張【A】に対する反論【~A】として書かれた。【1】

よって

藤原は犠牲者30万人以上説【B】を採る。【2】


[この項つづく]

[]keyword:アーヴィングを追加(03/07追記)

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イギリスの通俗歴史作家="pseudo-historian"*2=「札付きの歴史偽造者」*3.


参考URL

Deborah E.Lipstadt [blog] History On Trial http://lipstadt.blogspot.com/


Holocaust Denial On Trial http://www.hdot.org/nsindex.html


bbc.co.uk/history Denying the Holocaust By Deborah Lipstadt http://www.bbc.co.uk/history/war/genocide/deniers_01.shtml



Michael Shermer Holocaust Denier Tactics (eSkeptic 2004/11/07) http://www.skeptic.com/eskeptic/archives/2004/04-11-07.html#holocaust_denier


Michael Shermer Enigma:The Faustian Bargain of David Irving (eSkeptic 2005/05/03) http://www.skeptic.com/eskeptic/archives/2005/05-05-03.html#Enigma


Michael Shermer Giving the Devil His Due (eSkeptic 2006/03/02) http://www.skeptic.com/eskeptic/06-03-02.html



[関連図書]

Denying The Holocaust (Paperback) The Growing Assault on Truth and Memory isbn:0140241574 isbn:0452272742

滝川義人訳『ホロコーストの真実 - 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ 上/下』恒友出版 1995 isbn:4765250989 isbn:4765250997


Michael Shermer and Alex Grobman Denying History (paperback) http://www.skeptic.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=PROD&Store_Code=SS&Product_Code=b077PB


マイクル・シャーマー『なぜ人はニセ科学を信じるのか 2 歪曲をたくらむ人々』(ハヤカワ文庫NF281) http://www.hayakawa-online.co.jp/bookbody.asp?MENUID=03&ORDER_CD=90281


ティル・バスティアン著/石田勇治・星乃治彦・芝野由和編訳『アウシュヴィッツと〈アウシュヴィッツの嘘〉』(白水社 1995/11; 白水社uブックスNo.1080 2005/06) http://www.hakusuisha.co.jp/FMPro?-db=shosekidata.fmj&-format=detail.html&ISBN=4-560-72080-0&-Find


Robert Eaglestone Postmodernism and Holocaust Denial (Postmodern Encounters) (Paperback) isbn:1840462345

増田珠子訳/イ・ヨンスク解説『ポストモダニズムとホロコーストの否定』岩波書店 2004/09 isbn:400027077X http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-027077-X


松浦寛『ユダヤ陰謀説の正体』(ちくま新書 1999/11/20 版元品切れ) http://www.chikumashobo.co.jp/cgi-bin/books_search.cgi?mode=det&keyword=ISBN4-480-05823-0

ホロコーストの真実〈上〉大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ (ノンフィクションブックス) ホロコーストの真実〈下〉―大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ なぜ人はニセ科学を信じるのか〈2〉歪曲をたくらむ人々 (ハヤカワ文庫NF) アウシュヴィッツと(アウシュヴィッツの嘘) (白水Uブックス) ポストモダニズムとホロコーストの否定 (ポストモダン・ブックス) ユダヤ陰謀説の正体 (ちくま新書 (223))


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[03/08追記]

思考錯誤掲示板No.2194 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2194;id=sikousakugo


ロイヒター・レポートに対する批判 Ver1.1 http://t-t-japan.com/bbs2/data/sikousakugo/file/Z3.txt



栗原優『MINERVA西洋史ライブラリ#19 ナチズムとユダヤ人絶滅政策-ホロコーストの起源と実態 』(1997/03/10 ミネルヴァ書房 ISBN:4623027015)\4000+税 http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=02701-5


永岑三千輝『ホロコーストの力学-独ソ連・世界大戦・総力戦の弁証法』(2003/08/24 青木書店 ISBN:4250203263)\4300+税 http://www.aokishoten.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-250-20326-3


永岑三千輝『独ソ戦とホロコースト』(2001/01/20 日本経済評論社 ISBN:4818813214)\5900+税 http://www.nikkeihyo.co.jp/books/ISBN4-8188-1321-4.html

ナチズムとユダヤ人絶滅政策―ホロコーストの起源と実態 (MINERVA西洋史ライブラリー) ホロコーストの力学―独ソ連・世界大戦・総力戦の弁証法 独ソ戦とホロコースト






J=F.LYOTARD/陸井四郎/小野康男/外山和子/森田亜紀訳『文の抗争』(原著1983/邦訳1989.06.12 法政大学出版局)


梶村太一郎/金子マーティン/本多勝一/新美隆/石田勇治『ジャーナリズムと歴史認識』(1999.12.15 凱風社)


滝川義人『ユダヤ解読のキーワード』(1998/06/30 新潮選書)

文の抗争 (叢書・ウニベルシタス)  ジャーナリズムと歴史認識―ホロコーストをどう伝えるか  ユダヤ解読のキーワード (新潮選書)

*1:03/05 削除されたようだ http://d.hatena.ne.jp/hazama-hazama/20060226 コメント欄参照

*2:D.E.Lipstadt 2006/02/25 http://lipstadt.blogspot.com/2006/02/wall-st-journal-editorial-on-irvings.html

*3:マンフレッド・ゼーManfred Seeh ディ・プレッセDie Presse 2006/03/03 より http://d.hatena.ne.jp/aalen/20060303

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