赤旗海賊版

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06/08/20 (Sun) まったくの偶然

[][]檳榔姉妹(ピンロウしまい) with サフィに遭遇

久しぶりに県立図書館へ出かけ調べもの *1,で *2,Pルコの本屋さんに寄り立ち読みを兼ねて涼んでから外に出ると,前を頭の大きさ3人分くらいのアフロヘア(?)の派手派手姉御が歩いている. "ちんどん屋さんかしらん"とか"ちんどんに会うのはいつも偶然だ"とか考えながら,信号のところで横を見ると,クラリネットの大熊さんの一行であった. 6時からは中央公園でサフィ隊の臍振り踊りを観賞*3.

*1:毎日新聞の縮刷版で1982年9月==日中国交回復10周年/「教科書問題」の決着についての当時の報道を調べたくて

*2:起きたらすでに西荻窪の学習会にはとても間に合う時間がなかった

*3:ベリーダンスを眺める観客の反応を眺めていた==ほんとだよ

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06/08/19 (Sat) みっつの”遊撃戦論”

[][]高崎隆治『上海狂想曲』(文春新書521 2006/08/20)の紹介を兼ねて

上海狂想曲 (文春新書)

目次

はじめに 日本人と上海

国際都市シャンハイ

8月13日・金曜日

特派員 木村毅

特派員作家・林房雄と榊山潤

上海のスパイ

女流作家 吉屋信子の上海

11月5日 ガーデンブリッジ

エピローグ 最悪の状況を予感/「長江赤痢」/「戦場神経症並ニ犯罪ニ就テ」


以下,4点考察整理中[未完成]


(1)戦時下文学/史資料の収集と分析を続けておられる高崎隆治氏*1の新刊,文春文庫が平積みになっているのをみつけて驚いた. *2


(2)横光利一についての記述(p.40-42横光利一の『上海』).--たまたま図書館で借りて読んでいた池ヶ谷真仁ed『黒羽清隆 日本史料講読 日米開戦・破局への道「木戸幸一日記」(1940年秋)』(明石書店 2002/10/25 序文は高校での教え子=政治/憲法学の渡辺治による「黒羽史学」との出会い--その魅力) でも横光利一をとりあげていたので

日米開戦・破局への道 黒羽清隆日本史料購読


(3)p.151-154「上海郊外の『愛国義塾』という女学校の教室で拾った少女の作文」(上海日報主筆・後藤和夫翻訳により上海日報に掲載→吉屋信子『戦の北支上海を行く』1937/11新潮社所収 p237 =主婦の友社主催講演筆記「北支上海現地報告」=1937/10月東京軍人会館/大阪中之島公会堂),毛沢東「抗日遊撃戦争の戦略問題」(1938/5月),『宣撫月報』vol.4No.2「遊撃戦法」を比べること.


(4)上海事変時点では兵士による徴発はなかった(p.102-106徳川侯爵と朝日新聞の徴発=略奪).

*1:南京事件調査研究会会員

*2:高崎隆治氏の過去の著作から見て文藝春秋社が出したのは??--世の中ひっくりかえるかも--著作リストを身近な図書館HPで検索されたい

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06/08/18 (Fri) 敵/「自衛戦争」について

[]恐るべきは彼の自己過信である


クッキーと紅茶と 2006/08/17 ■「日中戦争を直視しない現象」 id:bluefox014:20060817

「日中戦争は自衛戦争だったのか」という問い


1930年代当時の日本何を敵と考えていたのか--例えば1937年8月中央宣撫委員会『宣撫月報』巻頭言


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巻頭言


支那側は日本の「不拡大」「現地解決」の真意を解せずして抗日侮日,約定蹂躙の不法行為を続け,遂に日本をして剣を把るに到らしめたのである. 既にして剣を把る,支那全土を灰燼に帰せしむるはまことに易々であるが,果敢なる爆撃をなしつつも尚ほ「愛」を棄てず,非を悟り行を改めんことを祈るや正に切なるものがあるのであるが,この情,通ずるや否や,恐るべきは彼の自己過信である.


想ふに東亜全局の平和を撹乱し,自らの民衆の家を焼き日夜之を呻吟せしむる者は,重大なる誤認に基く国民党の秕政並に世界赤化を目標に先ず中国を屠らんとする共産党の謀略に乗ぜられた一部詭激なる支那軍隊であつて,一般無垢の民衆には些の科もない. むしろ八紘一宇の大理想の前には打つて一丸となるべき要員でさへあるのである.


「支那側に於ては凡百の機関を通じ虚妄の宣伝を為し姦詐○謀[○は手偏に「交」]に狂奔す」とこれは植田大使の告諭の中にある言葉であるが,事実29軍潰滅による宋哲元の逃亡を視察飛行と名づけ,不拡大に基く平城引上げを日本軍敗退と称し,平津地方に於ける一目瞭然の敗滅を支那軍大勝と放送し,事情を知らぬ国民は,この虚報に捲き込まれて戦勝の爆竹をさへ揚げ,多くの外国人の面然に笑話の種を提供してゐる.


我等宣伝宣撫員は,之等不逞の放送,流言に惑はさざるやう国民に説き,日本帝国不動の方針に信頼し,経済界の変調に乗じて暴利を利らんとするを戒め,時局の真義を体得して日満支三国民の心からの提携を計り,進んで我国民の愛国心喚起のため今や乾坤一○[手偏に邸]の活躍を要請されてゐるのである.



宣撫月報vol.2(No.8)1937/8月 巻頭言【出典:15年戦争極秘資料集補巻25宣撫月報 第1冊1937/1-8(不二出版 2006/01/25) isbn:4835056469

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おなじく『宣撫月報』vol.3(No.2)1938年2月掲載論文[標題のみ紹介]

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大橋忠一「世界赤化工作と民族協和の大使命」

内務省警保局「人民戦線運動の本体」

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「国際共産主義運動の世界赤化工作」*1とその走狗とみなされたものたちに対する「自衛戦争」であったのではないか.


 

*1:ユダヤ陰謀論に至る様々な被害妄想を伴う世界認識については たとえば武藤貞一『評論集 戦前篇』 動向社 1963 参照

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06/08/17 (Thu)

[]転載:医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議 学習会案内


■医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議学習会

テーマ:戦争の真実を知る 〜日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言〜

●とき:8月20日(日)午後1時〜3時

●ところ:西荻窪診療所2Fデイケア室 (杉並区西荻南4-2-7)

http://www.kenyu-kai.or.jp/byoin/sisetu/nisiogi.html


※中央線西荻窪駅下車南口を出て徒歩10分. 神明通りをまっすぐ進み, 右側の蕎麦屋「昌久」左折. 豊島産婦人科前が西荻窪診療所です. ◆ 今回は湯浅氏が高齢の為, 慣れ親しんだ会場を使用致します. 不便ですがご容赦下さい.


●資料代:500円


■講演者:湯浅謙氏(医師・中国帰還者連絡会常任委員)


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(以前の講演記事)http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/text/star/hoshi1.html

【略歴】

1916年 東京生まれ(父 開業医)

1941年 東京慈恵医科大学卒業 駒込病院勤務

1942年 北支山西路安陸軍病院に軍医として赴任

1945年 太源にて敗戦

1949年 人民解放軍より釈放 政府病院勤務

1951年 河北省永年の捕虜収容所に家族と共に収容

1956年 起訴猶予で釈放, 帰国

※帰国後は東京都杉並区で地域医療に力を注ぐ(現在89歳).


湯浅よ. 私はお前に息子を殺された母親だ. 私の息子は, 陸軍病院に連れて行かれて, 生体解剖されたんだよ. 私は悲しくて悲しくて, 涙で目が潰れそうだった」(一部略)


この母親の告訴状を読んだ時の私の感情は, 本当にことばに表すことの出来ない, 地の底へ引きずり込まれて行くような思いだった(本文抜粋)

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医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議では戦後61年目の今年, 日本軍が中国で行った侵略行為を考える企画を行います. 今回テーマは, 当時どこにでもいた平凡な医学生が侵略戦争に巻き込まれ加担して行く中で, 731部隊や国内製薬会社の思惑もちらつくなか当時陸軍の中で「公然」と行われていた生きた人間を平然と解剖するという残虐な行為に加担していった経過. そして, そこから人間性を取り戻すまでを軍医として生体解剖に直接関わった湯浅さん(89歳)ご本人からお話して頂きます.


敗戦から61年を経て, 小泉首相は戦後補償問題も未解決のまま, 国内やアジア各国の人々の反対を無視し靖国神社への公式参拝を強行. 政府も自衛隊イラク派兵, 朝鮮有事に向けた戦争体制を着々と構築するなど実質戦後から戦中に入ろうとしています. 更に改憲策動も進められ, 今や戦争の出来る国家造りが最終局面を迎えています. 戦争を行い, それに巻き込まれ加担するということがどんなことなのか, 先の戦争に参加された方からお話を聞く機会を作りました. 戦争を体験した世代の高齢化も進み, 体験を聞くことが出来るチャンスもあと僅かとなって来ました. みなさん, ぜひ足をお運び下さい.

主催:医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議

HP:http://mwhansen.hp.infoseek.co.jp/index.html

連絡先mwhansen@infoseek.jp

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06/08/15 (Tue)

[]統帥大権


美濃部達吉『憲法撮要 第4版』より【黒羽*1清隆『十五年戦争史序説』(三省堂 1979/09/01)p.261より孫引】

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天皇ハ陸海軍大元帥トシテ陸海軍ヲ統帥ス,之ヲ統帥大権ト謂フ.


統帥大権ガ国務上ノ大権ト区別セラレ,国務上ノ大権ガ国務大臣ノ輔弼スル所ナルニ反シテ統帥大権ガ其輔弼ノ外ニ在ルハ,憲法成文ニ基クニ非ズシテ,主トシテ事実上ノ慣習ト実際ノ必要トニ基クモノナリ.(3-2)

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軍令権ノ作用ガ国務大臣ノ責任ノ外ニ置カルルコトハ,国務大臣ガ一切ノ国務ニ関シテ責ヲ任ズルコトヲ要スルノ原則ニ対スル重要ナル例外ヲ為スモノナルヲ以テ,其範囲ハ之ヲ適当ニ限定スルコトヲ要ス. 若シ不当ニ其範囲ヲ拡張スルトキハ軍隊ノ力ヲ以テ却テ国政ヲ左右シ,所謂軍国主義ノ弊ヲ生ズベシ.(10-2)

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*1:誤記訂正08/17

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06/08/09 (Wed) 認罪

[]過去は水に流す*1あいまいな日本*2の未来志向??


そして死刑宣告された彼のこの文章には、後年の共産主義教育を受け自らの軍国主義的犯罪を認め減刑を受け帰国してきた戦犯達とは明らかに違う強いメッセージ性があると思いました【木走日記 2006/08/08■[戦争]日本国民に告ぐ。日本男児の血の叫びを聞け。〜「百人斬り競争」野田元少尉の手記 16:19 via id:kemu-ri/20060809/ 太字強調は原文のまま】


≪共産主義教育を受け自らの軍国主義的犯罪を認め≫と≪犯罪を認め減刑を受け≫ることは別のことなので要注意.*3


撫順監獄の戦犯容疑者が自分の犯罪を認めようとせずがんばった経過*4については,鵜野晋太郎『菊と日本刀』(谷沢書房 1985/06/20)の下巻を参照されたい.


特別軍事法廷[1956/06/19]最終結論部分

…以上述べたところを総合してみれば…各被告人は日本陸軍のそれぞれ異なった身分をもって日本軍国主義がわが国を侵略した戦争に参加し,しかも,すべて重大な犯罪をおこなった戦争犯罪者である.その犯罪行為からすれば,いずれも国際法の規範と人道主義の原則を公然とふみにじっておりもともと厳罰に処すべきが当然であるが,しかし,本法廷は,各被告人が拘留期間中,程度の差こそあれ悔悟の態度をあらわしていることを考慮にいれ,各被告人の犯罪の具体的な情状にしたがい,ここに『日本が中国を侵略した戦争中における戦争犯罪者で目下拘留されているものの処理に関する中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会の決定』の精神とその第一条第二項の規定にもとづき,各被告人にたいし,それぞれ,つぎのとおり判決を下すものである…


(1)被告人 鈴木啓久 禁固20年に処する

(2)被告人 藤田茂 禁固18年に処する

(3)被告人 上坂勝 禁固18年に処する

(4)被告人 佐々真乃助 禁固16年に処する

(5)被告人 長島勤 禁固16年に処する

(6)被告人 舟木健次郎 禁固14年に処する

(7)被告人 鵜野晋太郎 禁固13年に処する

(8)被告人 榊原秀夫 禁固13年に処する


…以上の各被告人の刑期は,判決の日より起算し,判決前の拘留日数一日は刑期一日として算入する. この判決は最終判決である【鵜野晋太郎『菊と日本刀』(谷沢書房 1985/06/20)下巻p.272-274より抜粋引用】


判決の後,ふたたび被告人たちは傍聴席被害者関係遺族証人の怒りと抗議に向き合うことになる.


N少尉*5の場合も法廷で被害者関係遺族と向き合うこともあったはずだが,死刑判決の後で しか≪切実なる平和希求の精神≫を持つことはできず,加害者家族が被害者関係遺族と向き合うことが出来なかったのは,日本の不幸なのであろう すら≪切実なる平和希求の精神≫しか持てなかった*6.

*1:C by 山本なな平

*2:C by 大江健三郎

*3:K氏≪後年の共産主義教育を受け自らの軍国主義的犯罪を認め減刑を受け帰国してきた戦犯達≫というのが,具体的に誰を/どのような言説をさしているのかはわからないが

*4:法廷の前に 目撃者=容疑者の上官または部下=の証言集め/被害者の証言集めと並行して容疑者本人による『認罪』が求められ,容疑者本人はもっともやばい部分を隠し通そうとした

*5:終戦時は中尉以上のはずだが

*6:08/10 訂正

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06/08/07 (Mon) りんく諸々

[]川上直子(Soreda)氏の妄想とヘイトスピーチ

==関連uri==

積水ハウス

2006/08/03 弊社社員が受けた差別発言に対する訴訟提起について http://www.sekisuihouse.co.jp/information/inform20060803.html

1989/1月制定 企業理念 http://www.sekisuihouse.co.jp/company/info/index.html

2006/03/28 積水ハウスは多様な人材の活躍を積極的に推進します〜人材サステナビリティを宣言〜

2006/1 持続可能性報告書2006 http://www.sekisuihouse.co.jp/eco/eco2006/index.html

→従業員と共に→人権問題への取組み http://www.sekisuihouse.co.jp/eco/eco2006/pdata/society/employee/emp05.html



東京新聞 2006/08/07 顧客提訴 反響よぶ会社の訴訟支援 http://www.tokyo-np.co.jp/tokuho/



opeblo 2006-08-02積水ハウスさんの件について http://d.hatena.ne.jp/opemu/20060802



煙 2006/08/01 ■川上直子(Soreda)氏の妄想とヘイトスピーチ http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060801/1154439448#c




企業幹部が「外国人労働者」「女性」の能力を生かせと挨拶するのはいまや当たり前のこと*1なのだが某カナダ在住日本人には当たり前ではないらしい*2.

[][]国立国会図書館 史料にみる日本の近代

http://www.ndl.go.jp/modern/

掲載資料一覧 http://www.ndl.go.jp/modern/utility/list.html

*1積水ハウスがどうかは知らないが,派遣と正社員/「企業破壊者」社内レッドパージの徹底など様々な分断を前提として

*2:もちろん皆が皆ではないだろう,例えば カナダde日本語 カナダで日本語を教えるdesperateな女教師のブログ[反日カナダ工作員の美爾依] http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-221.html 参照, 731部隊関連では 薫のハムニダ日記 http://hamnidak.exblog.jp/

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