赤旗海賊版

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07/02/24 (Sat)

[]「少子化の危機」についてのメモ


笙野頼子『なにもしてない』(初出『群像』1993/05; 引用は『三冠小説集』河出文庫 2007/01 p.197)より

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子供不可という表示とともに高騰して行く家賃や大気汚染の恐怖で,ナニカシテイル人さえ子供を持てないでいるらしいではないか. 政府は別に未婚の母用アパートをあちこちに建てるという根性もないらしいし,そこにカウンセラーを置く事も,託児所のない企業から高い税金を取ることも特に考えてはいないらしい. 子供を作りたい男女が作れないでいるというので,作りたくない男女を駆り立て作らせようとする. ついでに不妊の人達を攻撃するかもしれないのだし.


私が二十代の頃,人口増加で地球は潰れる,と威かされた. 先進国の子供は大層な資源を食い潰すのだとも. だが最近では,数年前まで人口増加を憂えていたはずの(記憶違いだろうか)どこかの文化人は,福祉社会に若い人手が必要だなどと,目の玉のでんぐり返りそうな事を喋っていたりする. それでは数年後には多産で国を滅ぼす女どもなどという攻撃が始まるのだろうか.

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good2ndの日記 2007/02/06 より

* 自らが大臣として取り組むべき問題やその歴史的・文化的背景についての理解・認識が,あまりにも浅い

という批判には,徐々に同意できるようになってきました【http://d.hatena.ne.jp/good2nd/20070206/1170741412

「家族・地域の絆再生」政務官会議PT中間とりまとめ 平成18年5月 / 「家族・地域の絆再生」政務官会議PT - あったかハッピープロジェクト - http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2006/0516seimukan_pt.html *1を読めば,柳沢大臣*2が厚生労働大臣の職務に忠実であることがわかるだろう.


「家族・地域の絆再生」政務官会議PT中間とりまとめ 平成18年5月【抜粋 太字強調は引用者】

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はじめに [snip]


機ゴ靄榲な考え方

○ 今日の深刻な少子化の原因の一つとして,過度に経済的な豊かさを求め,個人を優先する風潮があると考えられる. 家庭生活よりも職業生活を優先させ,個人が自らの自由や気楽さを望むあまり,生命を継承していくことの大切さへの意識が希薄化し,「結婚しない」あるいは「結婚しても子どもを持たない」方が,経済的,時間的な制約に縛られることがより少ないという考え方を背景に,非婚化,晩婚化,少子化が進んでいるという側面は無視し得ないと考えられる.

○ このような状況に対応して,政府としても,経済的な支援,職業と生活との両立支援などを進めてきたが,これらの施策はいわば対処療法ではあっても,むしろ少子化が進んでいく上記のような背景を前提とするものであるため,長期的な観点から抜本的に少子化の流れを変えるものとしては不十分であると考えられる.

○ もとより,結婚や出産については国家や社会が強制できるものではなく,一人ひとりの人間が自ら判断するものであることは当然であるが,また一方で,尊厳に満ちた個人の生命を次代に継承していくことができるのも一人ひとりの人間だけである. それだからこそ,長期的な観点から少子化問題に対応するためには,強制ではなく,経済優先・個人優先の価値観とは異なる新しい価値観に基づき,「結婚して子どもを産み育てることが当たり前と皆が自然に考える社会」を実現することが必要であると考える.

○ その際,子育ては,「家族・家庭」が中心となって営まれるものであることから,先ず何よりも家族の愛情の絆を再生すること,さらに子育て家族が孤立することなく身近な地域における触れ合いとつながりの基盤である町内会等とのかかわりの中で,「楽ではない」けれど「楽しい」子育ての喜びを実感するため,地域の絆を再生することが求められる. さらに,家庭や地域を通じて生命や家族を大切にする意識が高まり,社会全体が妊娠・出産を喜ばしいことと受け止めて,出産や子育てを応援する雰囲気を醸成することが求められる.

○ このような考え方は,少子化に対応するための政府の施策の総合的な指針である『少子化社会対策大綱』(平成16年6月閣議決定)において,「少子化の流れを変えるための3つの視点」の中で「子育ての新たな支え合いと連帯−家族のきずなと地域のきずな−」として取り上げられ,さらに,「少子化の流れを変えるための4つの重点課題」では,この視点に対応した「生命の大切さ,家庭の役割等についての理解」や「子育ての新たな支え合いと連帯」として設定されている.

○ 大綱に基づく具体的な実施計画である『子ども・子育て応援プラン』(平成16年12月少子化社会対策会議決定)においては,上記の視点,重点課題に対応する具体的施策が掲げられているが,本PTでは,その中で取り上げられていなかったもの,あるいは取り上げられていても,「家族・地域の絆再生」という観点からより効果的に進めるべきと考えられるものを中心に『家族と地域の絆再生プラン(仮称)』として提言する.

○ 政府は,これまで,累次にわたる少子化対策を定めてきたが,出生率は依然として下がり続け,いよいよ人口減少社会が現実のものとなってきている. 『少子化社会対策大綱』を定めた2年前と比しても,今やさらなる抜本的な取組が求められていることは言うまでもない. 本PTの提言が,これから出される政府の「少子化社会対策推進会議」の提言とともに,「政府・与党少子化対策協議会」での議論を踏まえ,抜本的な少子化対策として,政府が6月にも取りまとめる骨太の方針に盛り込まれ,さらには,『少子化社会対策大綱』がより充実したものとなるよう見直しが図られることを期待する.

なお,積極的な少子化対策を進めるのみならず,政府の施策全般についても,結果として少子化を助長することにつながっているものはないか,現状を把握した上で必要に応じて見直しを図っていく必要があるものと考える.


II.視点

家族(親と子,祖父母や兄弟,親類等)と家族が暮らす身近な地域(町内会等)の絆や生命を次代に継承していくことの重要性について,国民全体の理解を深め,家族と地域の絆を再生することにより,「結婚して子どもを産み育てることが当たり前と皆が自然に考える社会」の実現を目指す.


III. 『家族と地域の絆再生プラン(仮称)』[snip]

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*1:pick-upの日記 http://d.hatena.ne.jp/pick-up/20070213/1171560646 で紹介された

*2:かの発言には工場経営幹部が"従業員ひとりひとりの努力"を要求する無責任ぶりに似たおかしさがある=「努力」は賃金カットや早期依頼退職またはタダ働き残業であったりする

07/02/03 (Sat) 日本国民救援会 弾圧との闘い 附録

『80問80答 弾圧との闘い』p.151-p.163 の判例が現在生きているか否かは調査要 ⇒ 【宿題】憲法判例の教科書で調べる

ポスターはりに対する無罪判決(1)(軽犯罪法違反事件)

1967年3月31日 東京・大森簡裁

ポスターはりに対する無罪判決(2)(屋外広告物条例違反事件)

1968年10月9日 大阪・枚方簡裁


【別の枚方事件】http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/takahashihirakata.htm

立看板とりつけに対する無罪判決(軽犯罪法違反事件)

1981/8/5 東京高裁第五刑事部


(確定=検察側8/19上告断念)

公選法の戸別訪問禁止規定は憲法違反とする判決(1)

1969/4/18 長野地裁佐久支部

公選法の戸別訪問禁止規定は憲法違反とする判決(2)

松江地裁出雲支部 1979/1/24 → 広島高裁 → 最高裁 差戻し判決


差し戻し判決【原判決は、被告人両名が戸別訪問をした事実を認めることができるとしながら、戸別訪問の禁止が憲法上許される合理的で必要やむをえない限度の規制であると考えることはできないから、これを一律に禁止した公職選挙法138条1項の規定は憲法21条に違反するとし、同じ結論をとり被告人両名を無罪としていた第一審判決を維持し、検察官の控訴を棄却】http://trs09.mxcd.imodesearch.jp/t/1117Jg7vGycSQegX/4?_jurl=http%3A%2F%2Fwww.cc.kyoto-su.ac.jp%2F%7Esuga%2Fhanrei%2F77-3.html&bk=5&_jlite=0&_juid=&_jsrc=&_jkw=%8C%CB%95%CA%96K%96%E2%20%8B%D6%8E%7E%20%8C%9B%96%40%88%E1%94%BD

公選法の文書頒布規制は憲法違反とする判決

1980年5月30日 岐阜地裁

教育者の選挙運動に対する無罪判決

1963年11月20日 大分地裁(福岡高裁で無罪確定)

【補足解説】マンションビラ配布について[*1]

葛飾ビラ配布弾圧事件一審無罪判決 東京地裁 検察が控訴


地裁判決解説 http://www.jicl.jp/now/saiban/backnumber/katsushika.html


【日本国民救援会 声明】立川・自衛隊官舎ビラ配布事件の最高裁不当判決に抗議するhttp://www.kyuenkai.org/seimei/2008/08-04-11_tachikawa.html


2004年12月弊クロニクルの記事 id:dempax:20041222 id:dempax:20041228


*1:2007年14刷で補足か?

07/02/02 (Fri) 日本国民救援会 弾圧との闘い 80問

【1】街頭びらまき、全戸びら入れ



(1)街頭びらまきには許可が必要ですか?


(2)びらまきに警察官が干渉してきたときは?


(3)歩行者天国での活動で注意する点は?


(4)全戸びら入れへの干渉はきわめて不当だと思いますが

【2】ポスターはり、つり看板、立看板



(5)ポスターはりは国民の大切な権利だと思いますが


(6)ポスターはり、立看板の活動にはどんな注意が必要ですか?


(7)街頭宣伝行動に出かけるとき注意する点をまとめてみて下さい

【3】決起集会、デモ行進など



(8)公安条例については、どんな注意が必要ですか?


(9)社前決起集会で解散を命じられた場合は、どう対応しますか?


(10)デモ行進で宣伝カーなどに文句をつけられたら?

【4】選挙弾圧に対するたたかい



(11)選挙弾圧の本質を分かりやすく説明して下さい



(12)戸別訪問を弾圧する法律上の根拠はなんですか


(13)文書配布ではどういう注意が必要でしょうか


(14)手紙を出す場合は、どういう注意が必要でしょうか


(15)選挙弾圧を未然に防ぐためには、どうしたらよいでしょうか


(16)民間パトロール隊を実際に発足させるには、どうしたらよいでしょうか


(17)警察が聞き込みに来た場合、それを拒否できますか?


(18)公務員、教育者の選挙活動にはどんな注意が必要ですか?

【5】不審尋問に対するたたかい



(19)警察はどんなふうに不審尋問をおこなっていますか?


(20)法律では不審尋問をどうきめているのですか?


(21)警察はなぜ職務質問を執拗にやってくるのでしょうか?


(22)「もしもし」と呼び止められたら、どうしますか?


(23)ハンドバッグ・かばんの中を見せろと言われたらどうしますか?


(24)交番や警察署などに連れていくことは出来ますか?


(25)どういう場合に強制連行されるのですか?


(26)強制連行されたときはどうしますか?


(27)自転車に乗っているとき、呼び止められたらどうしますか?


(28)自動車で走行中に停止を命じられたらどうしますか?


(29)交通違反を口実にスパイを強要する事例があるそうですが


(30)張り込み・尾行の狙いはなんですか?


(31)張り込み・尾行・聞き込みに気づいたらどうしますか?


(32)日常的なこころがまえは?

【6】呼び出し(任意出頭)に対するたたかい



(33) ある日突然、警察からの呼び出し状が来たらどうしますか?


(34) 任意出頭の呼び出しは、どんな方法で来るのですか?


(35) 任意出頭の呼び出しは、どんな場合に来るのですか?


(36) 任意出頭の呼び出しとは、どうたたかったらよいのですか?


(37) 被疑者の場合と参考人の場合の区別は、どうしますか?


(38) 自宅へやって来たらどうしますか?


(39) 勤務先へやって来たらどうしますか?


(40) 警察はなぜ執拗に任意出頭をかけて来るのですか?


(41) 呼び出しをかけられた場合に、本人を激励するポイントはなんですか?


(42) 出頭しないと本人に不利益になることはありませんか?


(43) 証人として喚問される場合があるそうですが?

【7】逮捕された場合のたたかい方


(44) 逮捕とは、どういうことをいうのですか?


(45) 逮捕にはどういう種類のものがありますか?


(46) 逮捕されたときに一番大切なことはなんですか?


(47) 逮捕されてから取調べに入るまでのこころがまえは?


(48) 黙秘権はどういう権利ですか?


(49) 私にも黙秘でたたかうことが出来ますか「黙秘は天国。供述は地獄」


(50) 黙秘と否認とは、どこが、どう違いますか?


(51) 住所・氏名を供述すると早く釈放されますか?


(52) 検察官や裁判官の取調べに対してはどうしたらよいでしょうか?


(53) 書類に署名と押印を求められたらどうしたらよいのですか?


(54) 弁解録取書とはどういうものですか?


(55) 調書に署名・押印することは、どういう意味があるのですか?


(56) 弁護士をつけるにはどうしたらよいのですか?


(57) 住所・氏名を黙秘しているとき弁護士をつけるにはどうするのですか?


(58) 顔写真や指紋の採取は拒否できますか?


(59) 差入れを受けとるときや留置場での処遇には、どんなことに注意したらよいのですか?


(60) 「23日間、どんと来い!」とは、どういう意味ですか?


(61) 勾留理由開示公判にはどう取組みますか?


(62) 心ならずも供述させられた人にはどうしたらよいのですか?


(63) 釈放された後は不起訴闘争が重要だといわれていますが?

【8】捜索・押収とのたたかい方


(64) 弾圧事件における捜索・押収の実態と狙いを知りたいのですが


(65) 捜索や押収が予想される場合は、どのような準備が必要でしょうか?


(66) 実際に捜索にきた場合は、どう対応したらよいのですか?


(67) 立会人はどうして付けさせますか?


(68) 捜索における警察の写真撮影は拒否できますか?


(69) 押収された場合、または押収物がなかった場合はどうしますか?


(70) 押収物を取戻すためには、どうしたらよいのですか?

【9】弾圧とたたかう大衆運動


(71) 弾圧事件(その危険な事態)が生じたとき、すぐおこなうことは?


(72) 対策会議の活動はどうしたらよいのですか?


(73) なぜ、どのように【守る会】をつくるのですか?


(74) 差入れと面会はどのようにするのですか?


(75) 犠牲者と家族に対する激励が大切だと思いますが


(76) 支援を広げるのに必要なことは何ですか?


(77) 大量宣伝のつぎに大切なことは、なんでしょうか?

【10】日本の警察の本質


(78) 警察が民主的運動を弾圧するのは何故ですか?


(79) 警備警察はどのような教育を受け、どんな活動をしていますか?


(80) 警察はどういうときに弾圧を加えてきますか?



【附録】判例と解説 ⇒ id:dempax:20070203

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07/02/01 (Thu) 日本国民救援会『80問80答 弾圧との闘い』海賊版

弾圧にはこうたたかおう!(p.4-p.5)

職務質問(不審尋問)、強制連行には?


(1) 質問の理由を問いただし、「関係ない」と断る。交番・警察には行かない


(2) 捜査令状もないのに、身体や持ち物に手をかけ、強制連行しようとしたら、大声で抗議し大衆に訴える


(3) 連行を求められたら、任意同行か逮捕かを問いただし、任意同行ならきっぱり断る

張り込み・聞き込み・スパイ工作などには


(1) スパイ工作には、相手の官職・氏名をたしかめ、毅然として反撃し、組織に報告する


(2) 活動地域・時間・対象を明確にし、できるだけ大勢で行動し、防衛体制を確立する


(3) 活動終了後は、必ず集合し、各人の安否を確認する

呼び出し(任意出頭)には


(1)「呼び出し」はまったく任意だから行く必要はない


(2)「呼び出し」を受けた場合は、ただちに組織と国民救援会とに報告する


(3) 対策会議をひらき、抗議行動をおこす

不当に逮捕された場合には


(1)おどし・すかしに屈せず、住所・氏名をふくめて「黙秘」でたたかう


(2)ただちに国民救援会または自由法曹団の弁護士を要求する


(3)調書(弁解録取書をふくむ)には、署名も押印もしない

黙秘権の行使とは


(1)「黙秘」は弾圧に抗議し、自分と組織を守る、唯一の武器であり、かつ権利である


(2)警察に住所・氏名が知られていても「黙秘」する


(3)ありばいがあるなど、自分に有利なことについても「黙秘」する


(4)取調べに際しては、警察官や検察官だけでなく、裁判官に対しても「黙秘」する



【出典】日本国民救援会『80問80答 弾圧との闘い』初版 1979/3, 改訂初版 1987/1/30, 増刷14刷 2007/2/15 p.5〜p.6




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