赤旗海賊版

 | 

15/07/31 (Fri)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150731

15/07/30 (Thu) 【自家製手作り】千葉県内の自衛隊施設一覧

「自家製/千葉県内の自衛隊施設一覧表」の活用法


各自の持っている道路地図で施設の場所を確認して…施設にマークを付ける. これで「手作り千葉県自衛隊地図」の出来上がり


休日の観光案内に・抗議行動の道案内に活用して下さい


(追記)放射性廃棄物最終処分場の選定にも(『東京新聞』2015/9/8 5面【社説・発言】【読者の投稿】核のごみ保管 自衛隊で)

目的と方法

【目的】


千葉県内の自衛隊施設一覧を作成する



【方法】


(i)『防衛ハンドブック2014』【A】第14章「その他 機関所在地(住所一覧)」(第2章 組織編成, 第4章 施設も参考にしながら)から千葉県内の施設を拾い上げる


(ii)千葉県地図【B1】『街の達人 でっか字 千葉便利情報地図 1:7000&1:21000』(『千葉便利地図』と略す)昭文社,2015年2版4刷または[*1]【B2】『県別マップル 千葉県道路地図 県内全域1:30000』(『千葉道路地図』と略す)昭文社,2014年4版12刷で場所と施設名を確認する


(iii)県立図書館県内横断検索で参考になる本を探す←今ここ



【A】『防衛ハンドブック2014』朝雲新聞社,2014/03/31


平成26年版防衛ハンドブック


【B1】『街の達人 でっか字 千葉便利情報地図 1:7000&1:21000』(『千葉便利地図』と略す)昭文社,2015年2版4刷


【B2】『県別マップル 千葉県道路地図 県内全域1:30000』(『千葉道路地図』と略す)昭文社,2014年4版12刷


街の達人 7000 でっか字 千葉 便利情報地図 (でっか字 道路地図 | マップル) 県別マップル 千葉県 道路地図 (ドライブ 地図 | マップル)

防衛省技術研究本部/電子装備研究所飯岡支所

千葉県旭市大字塙字三番割 『千葉道路地図』49E3

北関東防衛局千葉防衛事務所

千葉市中央区中央4-11-1(千葉第2地方合同庁舎)



陸上自衛隊東部方面区

陸上自衛隊松戸駐屯地

松戸市五香六実 17 『千葉便利地図』41D5


需品学校,需品教導隊


関東補給処松戸支処


第2高射特科群⇒柏高射教育訓練場(13000 m)

陸上自衛隊高射特科群 - 柏高射訓練教育場

柏市大室1739 [*2]

習志野駐屯地

船橋市薬円台3-20-1『千葉便利地図』92B1


第1空挺団,空挺教育隊[*3]


特殊作戦群


★(船橋市立西図書館所蔵・船橋市立中央図書館郷土資料在=なんじゃそれは?)陸上自衛隊習志野駐屯地『第1空挺団-精鋭無比』陸上自衛隊習志野駐屯地,2006//

陸上自衛隊習志野演習場

八千代市高津 『千葉便利地図』83G5

下志津駐屯地

千葉市若葉区若松町902 『千葉便利地図』137D1


■垣松貞義(高射学校長,陸将)『下志津原』陸上自衛隊高射学校,1976//

陸上自衛隊木更津駐屯地

木更津市吾妻地先 『千葉便利地図』168F3


滑走路規模


1930m * 45m(米軍飛行場を共同利用)


第1ヘリコプター団


第4対戦車ヘリコプター隊


■河田陽「木更津基地周辺」『房総展望』7(11) No.72,房総展望社(1953/11)


●河田陽・松本斗吟『金鈴塚遺物保存館落成記念 木更津』新千葉新聞社,1956



海上自衛隊

海上自衛隊木更津航空補給処

木更津市江川無番地 『千葉便利地図』168G3


■海上自衛隊木更津航空補給処30年史編纂委員会『木更津航空補給処30年史』海上自衛隊木更津航空補給処,1993/3/


■明石清三『木更津基地 人肉の市』洋々社,1957/5/

海上自衛隊下総航空基地

柏市藤ヶ丘1614-1 『千葉便利地図』36G6


滑走路規模


2250m * 45m


教育航空集団-下総教育航空群-203教育航空隊,205教育航空隊,203整備補給隊


補給本部(十条)-航空補給処-航空補給処下総支処


第3術科学校


●(C397//)海上自衛隊下総教育航空群司令部『海上自衛隊下総航空基地』海上自衛隊下総教育航空群司令部,1990/3/31 20p.


■(C538/KA21/1)10周年史編集委員会『下総航空工作所史』海上自衛隊下総航空工作所,1975/2/ p.


■(C3953/1/)柏市企画部企画調整課『柏市の基地概況』柏市,2010// 80p.

海上自衛隊館山航空基地

館山市宮城無番地[*4]『千葉道路地図』97F4


滑走路規模


300m * 45m


(ヘリポート) 270m * 270m


航空集団(厚木)第21航空群

-司令部

-101航空隊

-121航空隊

-123航空隊

-21整備補給隊

-館山航空基地隊


横須賀システム通信隊-館山システム通信分遣隊


横須賀地方警務隊-館山警務分遣隊


横須賀地方隊-しらせ飛行科


■(C397/3/)海上自衛隊館山航空基地編集/発行『基地のあゆみ 開隊50周年記念』2004/03/25 164p.

市川送信所


詳細不明=『防衛ハンドブック』には記載無し(見落としかも)


http://home.p04.itscom.net/yama/Ichikawa/Ichikawa.htm




航空自衛隊

航空自衛隊習志野分屯地

船橋市薬円台3-20-1 『千葉便利地図』92B1


第1高射隊 … 第31代第1高射群司令 伊藤顕 挨拶 http://www.mod.go.jp/asdf/1admg/

航空自衛隊横須賀システム通信隊-下総システム通信分遣隊

柏市十余二(とよふた)175-4[*5]

航空自衛隊峯岡山分屯地

南房総市丸山平塚2-564 『千葉道路地図』91E4


第44警戒隊

航空自衛隊第1補給処(木更津支処)/航空自衛隊地方警務隊

木更津市岩根1-4-1 『千葉便利地図』168H2



自衛隊地方協力本部

自衛隊千葉地方連絡部

千葉市稲毛区轟町1-17


国立千葉大学の御隣



*1:『千葉便利地図』では市街地のみ1:7000なので洩れた地域は『千葉道路地図』を見る必要がある

*2:柏市企画部企画調整課『柏市の基地概況』柏市,2010による

*3:『防衛ハンドブック2014』第2章.組織編成では

第2高射特科群…東部方面隊
第1空挺団,特殊作戦群,第1ヘリコプター団…中央即応団
高射学校,需品学校…教育
に分けられている

「東部方面隊」と第14章.その他機関所在地での「東部方面区」の違いは不明

*4:『千葉道路地図』97F4では「宮城町」とは別に航空基地の所が「富士見」とある

*5:柏市企画部企画調整課『柏市の基地概況』柏市,2010による

15/07/28 (Tue) 【アイツラ迷惑だ】を排除命令に直結できる思考停止について

参考図書


東京護憲弁護団『公安条例』三一新書594 ,1967/11/23


尾崎治『公安条例制定秘史』柘植書房,1978/06/15


奥平康弘編著『条例研究叢書7 公安条例』学陽書房,1981/01/20


大須賀明他『憲法判例の研究』敬文堂,1982/11/20

志願自警団(仮称)[*1]員の証言



国会前の中核派排除の時にその場にいた者として、ちょっとその時の事書いとく。連中が言っていない事もあるしな


ClusterPardozer


2015-07-25 14:07:27




17:45頃本部前に着いて腕章や無線もらったりしていた時、中核派は既にそこでビラ配りを始めていた。自分はその時、それが中核派だと気付かなかった。その後、同じチームの人を待ったり、向かいの給水所の様子が気になって挨拶行ったりとかしている間も気付かないままだった


ClusterPardozer


2015-07-25 14:18:31




連中が中核派だと気付いたのは18:15頃、ずっと本部前で参加者の誘導案内をしていた人が連中に注意した時だ。配っていたビラもただの政権批判ではなく「安倍政権を打倒するならこんな共産党系の集会ではなく我々のゼネストに加われ」という様な内容だったと気付いたのもその時だ


ClusterPardozer


2015-07-25 14:34:50




誘導していた人によると、何度もやめてくれと言っているのに無視されて来たとの事。本部は、国会議事堂前駅や霞ヶ関駅から来た参加者が信号を渡って国会前に向かうポイントにある。そこを渡ってくる人には、中核派が主催公認でビラを撒いている様にしか見えない


ClusterPardozer


2015-07-25 14:59:00




本来、自分が真っ先に連中に気付いて動かなければならない場面だったので、申し訳なさや恥ずかしさを覚えつつも、【ここ重要】誘導の人と中核派とで「18:30までは配らせて」という妥協で話がまとまったので、それまでは様子見しながら待つ事に


ClusterPardozer


2015-07-25 15:11:07




その約15分の間にも、中核派は一度、信号を渡って来た参加者を塞ぐ様にしてビラ配りした為、その時は注意した。やがて30分を過ぎたが中核派はビラ配りを止めないし撤収しようとする様子も見せない


ClusterPardozer


2015-07-25 15:32:21




最初は控え目に、「中核派の皆さん、ビラ配りはもう終わって」と声をかける。実際に配っていた者は近付いて声をかければ手を止めて一旦端に寄るが、こちらが退いたら再開するのが明らかな体勢。離れた所に集まっている中核派も撤収する様子は皆無


ClusterPardozer


2015-07-25 15:35:54




ここで、本部にいたスタッフはオラオラモードに切り替えて、中核派グループのリーダーを呼びつけて詰めに入る。中核派側のリーダーとこちらのスタッフが膠着状態に入ると、その隙にとビラ配りを再開しようとする者が出たので、単独で行って注意する


ClusterPardozer


2015-07-25 15:42:54




そうこうしている内に、中核派対応の応援で来たスタッフがどんどん増え、警察も間に介入させてという状況になって来た為、今度はこの騒ぎ自体が参加者の通行を妨げたり不安の原因になってはいけないという事で、道の端に寄らせ、本部前からも少し距離を置かせる


ClusterPardozer


2015-07-25 15:49:06




中核派とそれを擁護している人間には言っても分からない事だろうけど、主催本部前で中核派がビラを配っているというのは多くの参加者から見て「主催公認で中核派がビラ配りしている」と見えるものであって、またそれは「自由のある素敵な風景」ではなく、集会に対する不安を抱かせるものでしかない


ClusterPardozer


2015-07-25 16:32:26




中核派だろうが革マルだろうが俺は気にしない」って人も中にはいる。自分だってどちらかというとそうだ。だけど、そういうのは「中にはいる」だけ。ただ「ビラ配りが行なわれている」だけではなく「主催者が目の前で行なわれているのを黙認している」と写ればその不安は倍増する。ヘイトデモと同じ


ClusterPardozer


2015-07-25 16:37:21




だから、その対応も「何の為にどうするのか」の大筋がヘイトデモへのカウンターと同じ。勿論、「原因不明の喧嘩っぽい騒ぎ」で不安がらせていれば(それでも放置よりはましとは言え)元も子もないので、そこも中核派がビラを配らなくなって端に寄っている時点で最小限の人数と警察任せに戻る


ClusterPardozer


2015-07-25 16:43:24




そもそもいくら中核派だからって「いるというだけで追い出す」なんて対応は予定されていない。勝手に宣伝や団体アピール、警察との(無駄な)挑発や対決とか始めたりもせず、他の参加者にも邪魔にならない様に普通に抗議ブースに集まってコールしていたら何も言われなかっただろう


ClusterPardozer


2015-07-25 16:49:32




そして自分もその場を離れ、混雑が激化し警察の対応に問題も出始めていた北側歩道の様子見に行ったりしていたら、30分後位に「また中核派が何か始めている」と無線が入り、再度本部前へ戻る。さっきよりも数が増えた中核派が、寄せられていた辺りで並んでビラ配りを再開していた。

ClusterPardozer

2015-07-25 16:53:19





動けるスタッフが自分を含めて3人程度しかいなくて、向こうは10人近く。数人を相手しても残りがビラ配りを続けたりこちらを撮影したりしていられる人数差。近くから応援を呼び、ある程度集まった所で再度詰めに入る。それでも散らばって2〜3人がビラ配りを始め、個別に止めさせるのは困難な状況。

ClusterPardozer

2015-07-25 16:58:05





そこで、止めて回る代わりに、信号ごとに大勢で来る(北側歩道への迂回路だからとにかく多い)参加者へ「沿道で配っているビラを受け取らないで下さい」「署名を書かないで下さい」「主催に無断で行なっている中核派のものです」とアナウンス。誘導担当の人もトラメガで手伝ってくれた


ClusterPardozer


2015-07-25 17:06:38




20分以上揉めた後、中核派は警察に伴われて移動し、本部前からは見えなくなった。ただ国会周辺からいなくなった訳ではなく、その後一度永田町で何人かを見かけたが、帰り支度っぽかったので(あと、その時の注意対象は頑日だったので)スルーしたけど。――自分から見た中核派の騒ぎはこんな感じ


ClusterPardozer


2015-07-25 17:10:21




ポイントは「中核派は一度、本部スタッフと“18時半まで”と約束し、スタッフもそれまで静観していたけど、約束は反故にされた」「1〜3人がスタッフの相手をしている間に他の奴らがしれっとビラ配りや署名、こちらを撮影するというフォーメーションで、スタッフは人手が足りなかった」という所かな


ClusterPardozer


2015-07-25 17:15:46






*1:「警備」「統制」?正式に何と呼ぶかは知らないので仮称「志願自警団」としておく

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150728

15/07/27 (Mon)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150727

15/07/22 (Wed) 『歴史評論』2015/8 No.784

林博史「日本軍『慰安婦』研究の現状と課題」註記(5)を転載


ウェブサイト上で匿名のものも含めて一部に非常にレベルの高い議論あるいは実証的な論考が掲載されている. たとえば, 吉見義明「資料紹介 第35師団司令部「営外施設規定」」(『季刊戦争責任研究』第80号,2013年6月)で紹介されている文書は, ブログid:scopedogで最初に紹介されたものである.

鄭栄桓「日朝国交「正常化」と植民地支配責任」http://kscykscy.exblog.jp/や「歴史修正主義とレイシズムを考える」http://nogawam.blogspot.jpのように作成者が分かるものだけでなく,匿名のものとしては「「慰安婦」問題をめぐる報道を再検証する会」http://readingcw.blogspot.jp 「従軍慰安婦問題を論じる」http://ianhu.g.hatena.ne.jpなどがあげられる. 筆者の場合も,これらの論考に触発されることも少なくない. 学界がこうした研究成果をどう評価するのか,あらためて考えなければならないだろう. なお,ウェブサイト「Fight For Justice」では,中心となる研究者として吉見義明氏や筆者など四人は名前を出しているが,その他の執筆者・協力者は,ねっと右翼などからの攻撃を考慮して明記していない. こうした危惧も今後の課題だろう




【出典】歴史科学協議会編集『歴史評論』2015/8月号(No.784) p.29-40 林博史「日本軍『慰安婦』研究の現状と課題」



トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150722

15/07/21 (Tue) 千葉県歴史教育者協議会の出版物

凡例


■千葉市中央図書館(郷土資料,禁帯出)


●千葉県立中央図書館

●■『おはなし千葉の歴史』岩崎書店,2012/08/12(版元品切)


おはなし千葉の歴史

●■『千葉県の戦争遺跡を歩く 戦跡マップ&ガイド』

国書刊行会,2004/08/25


千葉県の戦争遺跡をあるく―戦跡ガイド&マップ


⇒関連図書


■●戦争遺跡保存全国ネットワーク『戦争遺跡から学ぶ』岩波ジュニア新書,2003/06/20


戦争遺跡から学ぶ (岩波ジュニア新書)


p.48-p.51 館山・赤山地下壕


p73.-p.74 戦争遺跡を利用したまちづくり…軍都から「平和都市宣言」館山


p.160-p.163 富浦・大房岬砲台関連施設



■●神田文人「【新刊案内】『千葉県の戦争遺跡をあるく』」『千葉史学』No.46(2005/05)


■●神田文人[*1]「千葉県下の軍事施設および演習場」『千葉史研究』創刊号(1993/2)

●■『千葉県の民衆の歴史50話』

桐書房,1992/05/25


ISBN:4876471711

●■『房総の民衆の歴史と現実 現地見学案内』

千葉県歴史教育者協議会,1975/07/20


目次から


近世12 大原幽学


近世13 真忠組事件


近世14 北総開拓農民の歴史


近世15 安房の自由民権運動


近代16 関東大震災と船橋における朝鮮人虐殺 p.54


近代17 野田醤油の労働争議 p.60


近代18 高神村事件 p.64


近代19 米軍パイロット虐殺事件 p.68


近代20 京成電鉄労働組合の生産管理闘争 p.72


近代21 九十九里射爆場反対闘争 p.74


近代22 天津漁民の闘い p.76


近代23 京葉工業地帯の歴史と現状 p.78


近代24 東京湾の漁業 p.84


近代25 東京湾の公害 p.88


近代26 北総の農業 p.92


近代27 成田空港 p.96


●千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会『関東大震災90周年/千葉の『関東大震災と朝鮮人虐殺事件』を歩く/船橋・習志野・八千代フィールドワーク』

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会,2013/09/28(2刷り)

●千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会『関東大震災85周年/千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会資料集:増補改訂版 会報『いしぶみ』縮刷版 創刊号(1978/6/24)〜35号(2008/10/25)』

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会,増補改訂版,2009/04/10

●■田中正敬・専修大学関東大震災史研究会『地域に学ぶ関東大震災 千葉県における朝鮮人虐殺-その解明・追悼はいかになされたか』

日本経済評論社,2012/08/01


地域に学ぶ関東大震災

●千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会・千葉県歴史教育者協議会・自治体問題研究所船橋支所編『船橋の歴史【資料編第2集】 関東大震災と朝鮮人 習志野騎兵連隊とその周辺』

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会発行,1979/09/01

●千葉県歴史教育者協議会第2回研究集会第4分科会『地域の課題と教育/三里塚空港をどう教えるか』(孔版)

香取歴史教育者協議会,1969/01/19



*1:神田文人先生は千葉県史編纂委員会近現代史部会専門員

15/07/20 (Mon)

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会『関東大震災90周年/千葉の『関東大震災と朝鮮人虐殺事件』を歩く/船橋・習志野・八千代フィールドワーク』

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会,2013/09/28(2刷り)

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会『関東大震災85周年/千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会資料集:増補改訂版 会報『いしぶみ』縮刷版 創刊号(1978/6/24)〜35号(2008/10/25)』

千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼調査実行委員会,増補改訂版,2009/04/10

田中正敬・専修大学関東大震災史研究会『地域に学ぶ関東大震災 千葉県における朝鮮人虐殺-その解明・追悼はいかになされたか』

日本経済評論社,2012/08/01


地域に学ぶ関東大震災

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150720

15/07/11 (Sat) 【資料集】第一回平和行進について など

問題の所在


7月11日〜15日,佐倉・四街道・千葉市・八千代・習志野・船橋各実行委員会主宰の国民平和大行進(北海道→東京コース)に参加して,宣伝車の呼び掛けを聞きながら


「1958年,第一回の平和行進から,北は北海道から南は沖縄からの平和行進が,毎年,行われてきた(大意)」


に疑問[*1]を持ったので,日本原水協の公式運動史,日本平和委員会の資料集などを参考に当時の新聞記事(朝日新聞・毎日新聞・読賣新聞縮刷版及び『アカハタ』綴)と当時の日本原水協の諸文書[*2]を漁ってみた


朝日新聞関連記事

1958/06 〜 1958/08の縮刷版目次【社会→一般→平和行進】より8件の記事が見つかる

1958/06/20 夕刊 (5-1)「原爆反対の歌高く/広島-東京間『平和行進』始まる」【(写真説明)出発した平和行進 広島市平和大橋で】【広島発】

1958/07/07(9-1)「平和行進に『施療奉仕』/大阪と高槻で盲学校の生徒たち」

1958/07/28 夕刊 (3-2)青森からも平和行進/原水爆禁止世界大会へ【(写真説明)弘前市を出発する自転車部隊】【青森発】

1958/07/30 夕刊 (5-7)久保山さんの墓に/原水爆禁止の平和行進【焼津発】

1958/08/03 夕刊 (3-7)「箱根越える/原爆反対平和行進」

1958/08/07 夕刊 (5-7)「平和行進,鎌倉へ」

1958/08/11 夕刊 (3-1)「」

1958/08/12 (9-1)




毎日新聞




アカハタ

*1基幹コースの事を言っているのだろうが - 分かりやすく短い言葉で喋ることの必要は認めた上で - 【a】平和行進の始まりから「北は北海道から南は沖縄から」だったのか【b】全自治体訪問を目指す網の目行進は何時から始まったのか?【b'】佐倉市・四街道市・八千代市共に市長(または副市長)挨拶があるのに千葉市熊谷市長はどうなってるのか?を知りたくなった

*2:神奈川県立公文書館平和運動資料(広田重道収集資料)及び日本原水協と各地域原水協の資料の復刻⇒小林徹編『原水爆禁止運動資料集(第五巻=1958年)』緑蔭書房,1996/02/29, 当時【平和行進】と呼ばれていたのが,枕詞?がついて【国民平和大行進】になるのは何時から?という疑問については別途毎年の『アカハタ』『赤旗』の平和行進記事を追って調べるつもり

15/07/03 (Fri)

【B3】『文芸懇話会』Vol.1(7)[特集: 日本文芸院論]p.12⇒青野季吉「日本文芸院の問題」


私は文芸懇話会が松本学氏の指導方針にもとづき,プロレタリア文学を排除するといふ態度をとり,資金を出す方がそうなら当分致し方ないといふような精神に立つ以上,その存在そのものが複雑な全体をもつ現代の文学に対して一つの悪を働いていると信じている. もし文芸懇話会が日本の文芸に貢献しようとか,日本文芸院として出て来ようとするなら,何よりも先ずその松本氏の指導方針を撤廃して複雑なる現代文学の正しい認識とその基礎に立つ可きである. 万事はそれからである. ところが文芸懇話会は松本氏を離れては立つて行かないといふ「運命」があるのだから,何とも始末に負へないのである

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/dempax/20150703

15/07/02 (Thu) 松本学内務省警保局長を理解するための資料集

問題の所在

2015年に問題となつた《文化芸術懇話会》と1934年の《文芸懇話会》の繋がりを探るために,《私設文芸院》を提唱した警保局長松本学に関する資料をかき集める


id:dempax:20150627から独立させた. 重複,多数

【基本資料】松本学著書・談話


●機関誌『文芸懇話会』での松本学


以下の座談会に参加


1(2)懇話会一夕話(広津和郎参加, 林房雄・菊池寛不在)


1(6)日本の文化はかうしたい(広津和郎不在, 林房雄・菊池寛参加)


1(7)ベルヌ條約(著作権條約)改正会議出席者を囲んで


「懇話会一夕話」で広津和郎が松本学に話を振るが寡黙に徹する,「日本の文化はかうしたい」では饒舌に「かうしたい日本の文化」を語る



●松本学『文化と政治』刀江書院,1939/11/15


目次id:dempax:20150625



伊藤隆・広瀬順晧編集『近代日本史料選書11/松本学日記』山川出版,1995/02/20


ISBN:4634261200




伊藤隆監修『内政史研究会談話速記録 現代史を語る(4) 松本学』現代史料出版,2006/08/10


現代史を語る〈4〉松本学―内政史研究会談話速記録



●粟屋憲太郎・小田部雄次編集・解説『資料 日本現代史 9 2.26事件前後の国民動員』大月書店,1984/01/23


第二部 新官僚と国民動員

は国立国会図書館憲政資料室『松本学関係文書』収録


目次

新官僚と国民動員


【資料No.34】新官僚と其の国家革新思想「国家革新思想の諸体系」第一分冊 青年懇談会・国家革新思想研究会


【資料No.35】日本文化聯盟計画


【資料No.36】日本文化聯盟機構図


【資料No.37】日本文化聯盟支出概計書


【資料No.38】芸道聯盟事業計画


【資料No.39】芸道聯盟詩吟部宣言/会則


【資料No.40】文芸懇話会


【資料No.41】文芸院設置に対する要望


【資料No.42】文芸院問題に対する世評


【資料No.43】財団法人日本映画協会(仮名)要綱


【資料No.44】日本労働聯合記録


【資料No.45】第五インター日誌


【資料No.46】全村学校に関する調査(昭和十年十月現在)


【資料No.47】徳島県全村学校実地指導業程


【資料No.48】千葉県印旛郡布鎌村全村学校第一回綜合講習会事績


【資料No.49】皇紀二千六百年記念事業に関する建議書




●憲政資料室「松本学関係文書」1933年(昭和8年)思想取締方策要綱(其の1) 1933/9/14思想対策協議委員会決議「思想取締方策具体案」


『季刊現代史』No.7(1976年夏季)「治安維持法体制 その実体と動態」p.202 - p.203



●■掛川とみ子解説『現代史資料42/思想統制』みすず書房⇒資料14 内閣思想対策協議会(1933)

【研究・論評】松本学と日本文化聯盟・文芸統制に関して


【A1】『松本学日記』解題(伊藤隆)


【A2】『現代史を語る(4)松本学』解説…黒澤良「松本学内務官僚・運動の組織者」


目次


1. 生い立ちと岡山県人脈


2. 二つの顔-- 内務官僚と運動の組織者


3. 牧民官生活


-入省から土木局勤務まで


-中国・欧米視察


-神社局長・県知事


-警保局長--陛下の警察官


- 宇垣擁立運動


4. 運動の組織者としての松本


- 日本文化運動


- 国際港湾協会と世界貿易センター




同時代の評価として【B1】戸坂潤と【B2】出版警察資料, 【B3】青野季吉 を挙げておこう



【B1】戸坂潤[*1]


【B1a】『現代唯物論講話』【白楊社,1934】第四部文化論(4-9)現代文化の状勢(4-9-2)文芸統制現象の分析【全集III-p.386】


【B1b】『日本イデオロギー論』【白楊社,1935】9 文芸統制の本質 - 現代日本の文芸統制の種々相を分析する【全集II-p.316】[*2]


【B1c】『現代日本の思想対立』【今日の問題社,1936】


(4)文化統制の種々相【全集V-p.245】


(19)統制主義の名目と実質【全集V-p.308】


【B1d】『世界の一環としての日本』24. 出版現象に現れた時代相【全集V-p.143】[*3]


官製の機関は文筆業者の著作権擁護といふよりも寧ろ日本に於ける文芸出版物の統制指導の機関を意味するのだといふのが世間一般の解釈であった. 松本学氏の手になる文芸懇話会の官許版だといふわけだ. この文芸懇話会の文芸統制の社会的役割が,文芸賞第一回授章問題をめぐって,佐藤春夫によつて暴露されたことは世間の記憶に新しいことである. また松本氏の本質に就いては,其の邦人主義第五インターの主張を見れば明らかである




【B2a】内務省警保局「【研究】新聞雑誌を通じて観たる文芸統制問題」【内務省警保局『出版警察資料』No.3 1935/08】


【B2b】内務省警保局「【研究】雑誌に表はれたる『官僚』に関する論調」【内務省警保局『出版警察資料』No.5 1935/10】


【復刻】『出版警察資料 2 3-7号』不二出版,1982/08/30 [注*]全15冊(1〜47号)



【B3】『文芸懇話会』Vol.1(7)[特集: 日本文芸院論]p.12⇒青野季吉「日本文芸院の問題」


私は文芸懇話会が松本学氏の指導方針にもとづき,プロレタリア文学を排除するといふ態度をとり,資金を出す方がそうなら当分致し方ないといふような精神に立つ以上,その存在そのものが複雑な全体をもつ現代の文学に対して一つの悪を働いていると信じている. もし文芸懇話会が日本の文芸に貢献しようとか,日本文芸院として出て来ようとするなら,何よりも先ずその松本氏の指導方針を撤廃して複雑なる現代文学の正しい認識とその基礎に立つ可きである. 万事はそれからである. ところが文芸懇話会は松本氏を離れては立つて行かないといふ「運命」があるのだから,何とも始末に負へないのである




国文学研究者による【C1】【C2】【C3】【C4】及び歴史学研究者による【D1】〜【D10】



【C1】■平野謙『文学・昭和十年前後』文藝春秋,1972/04/20


「《人民文庫》の問題」p.263で《人民文庫》の批判の対象として文芸懇話会, p.350「小林秀雄と中野重治」に中野重治による文芸懇話会「攻撃」




【C2】● 和田利夫『昭和文芸院瑣末記』(筑摩書房,1994/03/20)


ISBN:4480823085




【C3】●▲高橋新太郎「訓化と統制/装置としての『文芸懇話会』」


●初出…不二出版【復刻】『文芸懇話会』別巻『解説・総目次・索引』のうち「解説」1997/06




【C4】吉野孝雄「『文学報国』という名の言論統制/戦争と日本文学報国会」


『KAWADE道の手帖/作家と戦争/太平洋戦争70年』河出書房新社,2011/06/30 p.15


作家と戦争---太平洋戦争70年 (KAWADE道の手帖)


宮武外骨研究者の文芸懇話会評価は厳しい⇒【海賊版】id:dempax:20150701




【D1】馬場修一「ファシズムと反ファシズム/1930年代日本知識人の場合」


『歴史学研究』No.453(1978/02)



【D2】江口圭一編『体系・日本現代史 1 日本ファシズムの形成』日本評論社,1978/11/30⇒粟屋憲太郎「ファッショ化と民衆意識」



【D3】●海野福寿「1930年代の文芸統制 - 松本学と文芸懇話会」


駿台史学』No.52 1981/3月号



【D4】▲小田部雄次「日本ファシズムの形成と『新官僚』- 松本学と日本文化聯盟」


日本現代史研究会『日本ファシズム(1)国家と社会』大月書店,1981/11/24



【D5】●▲粟屋憲太郎・小田部雄次編集・解説『資料 日本現代史9 2.26事件前後の国民動員』大月書店,1984/01/23 第二部/新官僚と国民動員


粟屋憲太郎解説



【D6】林博史「日本ファシズム形成期の警保局官僚」[*4]


『歴史学研究』No.541(1985/5)p.1 - p.16



【D7】粟屋憲太郎『15年戦争期の政治と社会』大月書店,1995/01/20⇒日本文化聯盟の結成(p.136)[*5]


十五年戦争期の政治と社会



【D8】大日方純夫『近代日本の警察と市民社会』筑摩書房,2000/04/25


p.246 p.248 p.249


近代日本の警察と地域社会



【D9】古川隆久『昭和戦中期の議会と行政』吉川弘文館,2005/04/10


p.228 p.238 p.240 p.251 p.284 p.296


昭和戦中期の議会と行政



【D10】副田義也『内務省の社会史』東京大学出版会,2007/03/30


p.609


内務省の社会史










*1:『戸坂潤全集』頁は勁草書房版による

*2:戸坂潤『日本イデオロギー論』岩波文庫ではp.186

*3:林淑美『増補世界の一環としての日本2』平凡社東洋文庫 p.48
増補 世界の一環としての日本2 (東洋文庫)

*4:「はじめに」で

渡辺治「天皇制警察の理念」『法学セミナー増刊13/現代の警察』日本評論社,1980

■三輪泰史「日本ファシズム形成期に於ける新官僚と警察」『日本史研究』No.252(1983)

が先行研究に挙げられている

*5:【D2】「ファッショ化と民衆意識」の再録

15/07/01 (Wed) 【海賊版】吉野孝雄「『文学報国』という名の言論統制」

【C4】吉野孝雄「『文学報国』という名の言論統制/戦争と日本文学報国会」


『KAWADE道の手帖/作家と戦争/太平洋戦争70年』河出書房新社,2011/06/30 p.15


作家と戦争---太平洋戦争70年 (KAWADE道の手帖)



文学者を大同団結しようとする動きはすでに昭和8年頃に始まっていた. まず当時の内務省警保局長だった松本学が中心となって,その年の3月に「文芸懇話会」という組織ができた. これがその後の「文学報国会」への足掛かりとなつた


広津和郎の回想によれば,直木三十五がこの会の発想者で,松本学がそれに賛同して実現したとされている…


時あたかも日本が国際連盟を脱退した年にあたり,翌年は清国最後の皇帝だった溥儀が「満州国」の皇帝に即位した年であった


内務省は戦前の政府組織で,当時の地方財政や警察,土木衛生などの国内行政を担当した省庁で,警視庁や特高警察はその下部組織だった. 警保局には警務課や防犯課,保安課などがあり保安課の中に思想犯を取り締まる右翼係や左翼係が置かれていた. そこの局長だった松本学はいわば思想警察の長官のような立場の人物だったわけだ


当時すでに老大家になっていた島崎藤村や徳田秋声を中心に吉川英治や白井喬二などの大衆小説家,文芸家協会会長の菊池寛,久米正雄,広津和郎などに会の招待状が送られた. 月例の懇話会のほかに物故した文士の慰霊祭や遺品の展覧会の開催,奈良の正倉院や日本海海戦時の旗艦三笠の見学会,陸軍大演習の参観などの行事が行われ,やがて文芸懇話会賞という文学賞が制定された


文芸統制の動きは,このように文士の単なる文学上の親睦会のような穏やかな装いをもって始まったのだった


やがて昭和12年になって「文芸懇話会」は解散し,その7月に佐藤春夫や倉田百三,中川与一,林房雄などを中心に「新文化の会」として再編成される. 林房雄が松本学に働きかけて結成されたといわれ,当初43人のメンバーでスタートしたものが2年後の昭和14年には78人という大所帯に膨れ上がっていったという


思想性が曖昧な「文芸懇話会」などとは違って,松本が提唱する「皇道精神による世界家族主義の実現」という思想に共鳴して集まった関係者中心の組織へと変貌していった


時あたかも昭和14年にはヨーロッパで第二次大戦が始まり,翌年には日本,ドイツ,イタリア三国によるいわゆる「三国同盟」が締結された


以降,時代の足音に押されるように,昭和15年頃にかけて国策的な半官半民的「文化組織」が次々と結成されていった. 国策文学に邁進するという確固とした信念のもとに組織された「新文化の会」のような団体もあれば,中には思想統制からの隠れ蓑的な寄合所帯の団体もあった


昭和14年の9月には小林秀雄,中島健蔵,林房雄などを中心に,全文壇を網羅する機関の設立準備委員会が結成され,翌年10月には文芸家協会,国防文芸連盟,日本文学者会,日本ペンクラブなどの団体が集まり「日本文芸中央会」が結成される


昭和8年以来続けられてきた「文芸統制」の動きはいよいよその総仕上げの段階に到達したのだ. ここまでが「文学報国会」結成までのいわば序章にあたる


 | 
0000 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 11 |
0001 | 01 |
0002 | 09 |
0010 | 03 |
0014 | 01 | 04 | 08 |
0016 | 11 |
0100 | 11 |
0114 | 04 | 05 |
0214 | 04 |
0984 | 05 |
1013 | 08 | 09 |
1014 | 01 |
1114 | 01 |
1889 | 10 |
1915 | 03 |
1923 | 04 | 08 | 09 |
1924 | 06 |
1925 | 06 |
1927 | 08 |
1928 | 09 | 10 | 12 |
1929 | 02 |
1930 | 02 |
1931 | 09 | 12 |
1932 | 02 | 09 | 12 |
1933 | 01 | 03 | 06 | 08 |
1935 | 09 | 10 | 12 |
1936 | 10 |
1937 | 09 | 10 | 11 |
1938 | 02 | 04 | 05 | 06 |
1939 | 04 | 06 |
1941 | 04 |
1942 | 03 | 08 |
1943 | 05 | 06 | 11 | 12 |
1944 | 01 | 11 |
1945 | 01 | 08 | 09 | 11 |
1946 | 04 | 06 | 10 | 11 | 12 |
1947 | 04 | 06 | 11 |
1948 | 03 | 04 | 05 | 11 |
1949 | 01 | 06 | 07 | 09 | 12 |
1950 | 02 | 08 | 10 |
1952 | 04 |
1953 | 06 |
1954 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
1955 | 08 | 12 |
1956 | 10 |
1957 | 01 | 02 | 08 |
1958 | 03 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12 |
1959 | 08 |
1960 | 07 | 10 |
1963 | 12 |
1964 | 01 | 05 | 08 |
1965 | 01 | 08 | 11 |
1966 | 08 | 09 | 10 |
1967 | 11 |
1968 | 01 | 02 | 06 | 09 |
1969 | 04 | 11 |
1970 | 01 | 09 |
1971 | 06 | 10 |
1972 | 01 | 04 | 08 | 09 | 11 |
1973 | 07 | 09 | 10 |
1975 | 02 |
1976 | 09 |
1977 | 04 | 09 | 10 |
1978 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 11 |
1980 | 04 |
1981 | 03 | 04 |
1982 | 05 |
1983 | 01 | 03 | 06 | 11 | 12 |
1984 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
1985 | 01 | 07 | 08 |
1986 | 04 | 08 | 09 |
1987 | 03 |
1988 | 09 | 10 |
1989 | 08 |
1990 | 04 | 08 |
1991 | 07 |
1992 | 01 | 03 | 05 | 07 | 12 |
1993 | 08 |
1994 | 12 |
1995 | 08 | 12 |
1997 | 01 | 02 | 11 |
2001 | 02 |
2003 | 01 |
2004 | 03 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 00 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 |
2011 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 10 | 11 | 12 |
2052 | 11 |
2053 | 11 |
2054 | 11 |
2058 | 07 |
2091 | 04 |
2092 | 03 |
2114 | 06 | 07 |
2158 | 07 |
2214 | 05 | 06 |
2216 | 11 |
2258 | 07 |
2358 | 07 |
2518 | 07 |
2558 | 07 |
2658 | 07 |
2758 | 07 |
2858 | 07 |
2958 | 07 |
2968 | 09 |
2973 | 09 |
3013 | 07 |
3014 | 04 |
3015 | 06 |
3016 | 10 | 11 |
3213 | 07 | 08 |
3358 | 07 |
3958 | 07 |
4000 | 02 |
4013 | 08 | 10 |
4358 | 07 |
4958 | 07 |
5358 | 07 |
5958 | 07 |
9013 | 10 |
9017 | 01 |
9018 | 06 |
9913 | 07 | 10 |

-*-