赤旗海賊版

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15/12/31 (Thu)

日本政府当局者「少女像移転が前提」報道を否定


2015/12/30 17:05 http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/12/30/0200000000AJP20151230003100882.HTML


【東京聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題をめぐり、被害者支援のために韓国政府が設立する財団への日本の資金拠出はソウルの日本大使館前に設置された慰安婦を象徴する少女像の移転が前提となるとの日本メディアの報道について、日本政府当局者が否定した


この当局者は30日、聯合ニュースの取材に対し、慰安婦問題をめぐる韓日合意について「尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と岸田文雄外相が発表した内容のそれ以上でもそれ以下でもない」と述べた


報道内容については「勝手に解釈してそのような話をするのは非常におかしい。誰が言ったのかは知らないが、(政府関係者だとしたら)そのようなことを勝手に話すはずがない。岸田外相に対し大変失礼だ」と声を上げた


日本が10億円を拠出するため少女像の撤去を望む人がいるかもしれないが、そのような思いと約束の前提条件は全く異なると指摘した上で、「もし前提条件なのであれば岸田外相が話すべきだった」との見方を示した


また、「そのような合意があったなら秘密の約束をしたことになる。日本政府は絶対にそのようなことはしない」と強調した


この当局者は、韓国政府が慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録申請を見送ることで合意したとする日本の報道についても否定した


日本外務省の当局者も聯合ニュースの取材に対し、「両国外相が28日に合意し発表した内容以上でも以下でもない。これ以上明らかにすることはない」と述べた


朝日新聞はこの日、少女像を移転することが財団への拠出の前提になっていることは、韓国と内々に確認していると、複数の日本政府関係者の話として伝えた


尹長官は28日、岸田外相との会談後の共同記者会見で、少女像問題について、「日本政府が在韓日本大使館前の少女像に関し、公館の安寧、威厳の維持といった観点から懸念していることを認知し、韓国政府としても、可能な対応方向について関連団体との協議を行うなどして、適切に解決されるよう努力する」と述べた



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15/12/29 (Tue) 海賊版

声明:被害者不在の「妥結」は「解決」ではない



12月28日、日韓外相は日本軍「慰安婦」問題について会談し、共同記者会見を開いた。その内容についての評価は、本来、被害者がどう受け止めたかによって判断されるべきであるが、私たちは昨年来、政府に、各国の被害者と支援者が集まった「アジア連帯会議」で採択した、解決のための「日本政府への提言」を提案し、日本軍「慰安婦」問題解決のために取り組んできた団体として、日韓外相会談の結果について以下のようにコメントする


1, 今回の協議は終始一貫、被害者不在で進められた。それが本日の結果に如実に表れており、「最終的な解決」にするには、被害者にとってあまりにも課題の多いものとなった。とりわけ安全保障政策を重視する米国の圧力のもとで日韓政府が政治的に妥結し、最終的合意としてしまったことは、50年前の日韓基本条約の制定過程を彷彿とさせ、東アジアが現在もなお、米国の支配下にあることを痛感させるできごとであった



2, 日本政府は、ようやく国家の責任を認めた。安倍政権がこれを認めたことは、四半世紀もの間、屈することなくたたかって来た日本軍「慰安婦」被害者と市民運動が勝ち取った成果である。しかし、責任を認めるには、どのような事実を認定しているのかが重要である。それは即ち「提言」に示した


(1)軍が『慰安所』制度を立案、設置、管理、統制した主体であること


(2)女性たちが意に反して「慰安婦」にされ、慰安所で強制的な状況におかれたこと


(3)当時の国際法・国内法に違反した重大な人権侵害であったこと


を認めなければならないということだ。「軍の関与」を認めるにとどまった今回の発表では、被害者を納得させることはできないであろう



3, 韓国外相は「平和の碑」(少女像)について、「適切に解決されるよう努力する」と述べた。日本政府が、被害者の気持ちを逆なでする要求を韓国政府に突き付けた結果である。このような勝手な「合意」は、被害者を再び冒涜するものに他ならない



4,さらに、教育や記憶の継承の措置についてはまったく触れず、国際社会において互いに批判・非難を控えると表明したことは、日韓両国が日本軍「慰安婦」問題を女性の人権問題として捉えていないことの証左であるとともに、被害者の名誉や尊厳の回復に反する発言であり、とうてい認めることはできない



5, この問題が「最終的かつ不可逆的に解決される」かどうかは、ひとえに今後の日本政府の対応にかかっている。問題が解決されず、蒸し返されてきたのは、被害者が納得できる措置を日本政府がとらず、安倍政権が「河野談話」の見直しを図るなど、政府として歴史の事実を否定する発言を繰り返してきたためであることを認識しなければならない



6, 日本政府は、被害者不在の政府間の妥結では問題が解決しないことを認識し、以下のような措置をとらなければならない


(1) 総理大臣のお詫びと反省は、外相が代読、あるいは大統領に電話でお詫びするといった形ではなく、被害者が謝罪と受け止めることができる形で、改めて首相自身が公式に表明すること


(2) 日本国の責任や河野談話で認めた事実に反する発言を公人がした場合に、これに断固として反駁し、ヘイトスピーチに対しても断固とした態度をとること


(3) 名誉と尊厳の回復、心の傷を癒やすための事業には、被害者が何よりも求めている日本政府保有資料の全面公開、国内外でのさらなる資料調査、国内外の被害者および関係者へのヒヤリングを含む真相究明、および義務教育課程の教科書への記述を含む学校及び一般での教育を含めること


(4) アジア・太平洋各地の被害者に対しても、国家の責任を認めて同様の措置をとること



2015年12月29日


日本軍「慰安婦」問題解決全国行動


共同代表 梁澄子 渡辺美奈


連絡先:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動


東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F wam気付


EMail: ianfu-kaiketsu@freeml.com TEL 070-1317-5677




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15/12/12 (Sat) 【不戦大学】戦争法体制・731部隊・「責任の歴史学」を考える

□日時 2015/12/12(土曜日) 13:30 〜 16:30


□会場 渋谷区勤労福祉会館 第一洋室 ○JR渋谷駅(中央口)から徒歩8分


□資料代 800円


□講演 松村高夫(慶應義塾大学名誉教授/イギリス社会史・労働史/日本植民地労働史)


□主催 不戦兵士・市民の会(木更津市八幡台2-5 C-1 TEL:0438-40-5941)


□呼びかけ文から …国家による公的な事実認定,謝罪,補償なしには真の友好関係は生まれません. 日本と韓国,中国,その他アジアの国々との市民レベルでの友好関係・連帯の輪は, 近年多少弱くはなっていますが, 民間友好関係の拡大強化こそが, 戦争を阻止する真の力であり, 安倍政権の強行した「戦争法」を発動させない真の力です



□案内裏面から

私がお話しすること, 皆さんと意見交流したいこと


    松村高夫


■現在, 日本の侵略戦争, 植民地支配が生み出した南京虐殺, 731細菌戦, 毒ガス戦, 強制連行・強制労働, 従軍慰安婦等々の「歴史認識問題」を日本政府は, 未だ歴史的事実として認めていません. 今年8月の「安倍戦後70年談話」でも「侵略」「植民地支配」は事実とは異なった脈絡で使われており, 日本政府がその責任をとる姿勢は全く見られませんでした


また1990年代から中国人などの被害者が日本政府に対して事実を認めよ, 謝罪せよ, 補償せよと提訴した一連の「戦後補償」裁判も, 2007年5月に最高裁で一斉に原告敗訴の決定がなされました


国家による公式な事実認定, 謝罪, 補償なしには真の友好関係は生まれません. 日本と韓国, 中国, その他東アジアの国々との市民レベルでの友好関係・連帯の輪は, 近年多少弱くはなっていますが, 民間友好関係の拡大強化こそが, 戦争を阻止する真の力であり, 安倍政権の強行した「戦争法」を発動させない真の力だと確信しています



■次に冒頭に挙げた未解決の諸問題の中から731部隊・細菌戦を具体的事例として取り上げたいと思います. ハルビン郊外平房の731部隊における3000人以上の人体実験と同部隊で製造された細菌弾の1940〜42年の中国10数地域への投下による多数の犠牲により, 中国人は民族としては「二重に殺害」されました


これに対応して, 1995年に人体実験の犠牲者遺族が, 1997年(と1999年)に細菌戦被害者と遺族180人が代表訴訟を起こし, 日本政府に対し事実を認め謝罪し補償せよと要求しました. 以後10年間は二つの裁判が併行して進行しますが, 前述したように2007年5月最高裁で口裏を合わせた戦後補償裁判の一斉原告敗訴のなかで, 731・細菌戦の二つの裁判もまた敗訴になりました. これは司法が第一次安倍内閣の行政に従属・屈服した典型例でした


■最後に日本の侵略と植民地支配から生じたこれらの諸問題が, なぜ放置されたままできたのか. 日本政府が責任をとろうとしないことがなぜ許されてきたのか. こうした問題を考えてみたいと思います


1945年の敗戦までに日本の学者,宗教者,文筆家,社会運動家,音楽・美術の芸術家などが軍部のまえに総崩れとなりました. そしてより問題なのは, 天皇や731部隊員だけでなく「知識人」のほとんどが戦後自己批判することなく民主主義者として, あるいは社会・平和運動家として, 戦前のポジションに復帰していったことです. これは西洋では考えられないことです. その結果, 戦後の日本の民主主義は根付かず, 不安定なものでありつづけました


私は福島3・11により, 人類史は「緩慢な大量虐殺」の段階に「本格的に」に入ったと考えています. 「序曲的」には広島長崎でしたが, 学術研究の場でも, 例えば経済学でも歴史学でも福島により有効性を失ったと考えています. 専門家は視野狭窄になるので, これ以上依存するわけにはいきません. ですから, 一人一人の市民が歴史家になり, 科学者にならねばならないのです


いままでの専門家の歴史学では, イフは歴史学にはないとする考えから, 事後均衡論的に起こった事実を辿っていくのが主流でした. それは『歴史の不可避性』を書いたアイザイア・バーリンが『歴史とは何か』の著者E.H.カーを批判したように結局「勝者の歴史」になってしまい, 敗北者・支配される者・被害者の歴史は射程に入ってこないことになります. そこでは責任の問題が問われないことになります. 「責任の歴史学」が今後必要とされているゆえんです. それは専門家には期待できず, 市民によって構築されうるのです. それを共に考えていきたいと思っています





□松村高夫編『〈論争〉731部隊』晩聲社,1994/4


論争 731部隊



□松村高夫他編『満州鉄道労働史の研究』日本経済評論社,2002/4


満鉄労働史の研究



□松村高夫他編『満州鉄道の調査と研究/その「神話」と実像』青木書店,2008/7


満鉄の調査と研究―その「神話」と実像



□田中明・松村高夫『十五年戦争極秘資料集(29)731部隊作成資料』不二出版,1991/8/20



□松村高夫・松野誠也『十五年戦争極秘資料集(補巻27)関東軍化学部・毒ガス戦教育演習関係資料』不二出版,2006/12/25




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15/12/10 (Thu) 下書き



□松村高夫編『〈論争〉731部隊』晩聲社,1994/4


論争 731部隊



□松村高夫他編『満州鉄道労働史の研究』日本経済評論社,2002/4


満鉄労働史の研究



□松村高夫他編『満州鉄道の調査と研究/その「神話」と実像』青木書店,2008/7


満鉄の調査と研究―その「神話」と実像








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15/12/01 (Tue) オスプレイは安全になったのか 続出する訓練中止から読みとく

入力途中です

『世界』No.876(2015/12) p.158-167


id:dempax:20160801


「オスプレイは安全になったのか」

続出する訓練中止から読みとく



    石川巌



「わーっと大歓声でした。姿を見せたとたんです」観客26000人の会場で見ていた知人は驚いていた。今年8月23日(2015年)陸上自衛隊最大の催し、富士山麓の「総合火力演習」で、演習終了直後、米海兵隊のオスプレイが初飛行した


この朝、近くのキャンプに来ていた2機のうちの1機で、私は会場の外でカメラを構えていた。自衛隊機はみな左から右へ低空で会場を横切ったが、オスプレイは中空を逆に飛んだ。今年の「総合火力演習」のシナリオは「敵に占領された離島の奪還」自衛隊が出場を頼んだのだ


何故、富士訓練でどたきゃん続く



実は富士山麓の東、北富士演習場では2014年9月から今年6月までオスプレイの訓練予告のどたきゃんが通算9回も頻発する有様だったのだ


同機の東日本初進出(2014年7月)と同じ日だった東富士飛来のわずか50日後から始まり、自衛隊の「総合火力演習」登場の2か月前まで繰り返された。富士山に雪があったり、天候が悪い日だった。もちろん、この間、8か月、富士への飛来はなかった


オスプレイは日本では反対派から「欠陥機」の一語で糾弾されているが、普天間配備の在沖オスプレイ(第265ドラゴン飛行隊が2012年9月、第262タイガーが2013年4月、計24機)は一度も墜落や大事故を起こしていない。現場で見ていると飛び方も荒っぽい。「欠陥機」の一言で片付けるのにはいささか違和感がある


2014年10月には沖縄へ先にきた第265ドラゴン飛行隊が、前年度の4万時間無事故記録を達成し、米海軍航空安全賞を獲得したことが海兵隊新聞に報じられた。一方、富士山麓での訓練のどたきゃん連発には不審の念を拭えなかった。できるだけ現地に行って事象に注意しながら、もう一度、英語の資料や文献を洗い直すことにした。読んだ資料を次に掲げておく


(1) 米会計検査院調査レポート(GAO,2009年2月,2010年3月)


(2)米下院監査・政府改革委員会のオスプレイ公聴会議事録(2009年6月)


(3)米議会調査サービス局報告書(CRS,2011年3月)


(4)電子軍事情報紙『デンジャールーム』(2011年10月)


「あっ、これだな!」と思った箇所が、読み直した英語文献の中にあった。GAOレポートの「結氷が予想される地域のオスプレイの飛行は、現在、禁止されている」目が釘づけになった「天候レーダーを持っていないし、氷結防止システムも信用できないためだ」ともいっていた。私が見聞した富士山麓の気象はあとで触れる


オスプレイの(6年前の時点での)実態を端的に語っているのは、2009年6月の米下院監査・政府改革委員会「オスプレイ問題」公聴会のタウンズ委員長の討議後の結語だ。全文を引用させてもらう


今日の公聴会の冒頭で私はオスプレイの実力とコストを論議したいとした。皆さんの証言を聞いて、新型機が完全には実現しなかったこと、構造的には安全でない飛行機であることが分かった。オスプレイは暑熱の地では使えず、寒冷な場所でも使えない。砂漠でも高所の土地でも駄目。運動性能も制限された代物なのだ。「出来ない」ことの方が「出来る」ことより多いのだ


当初の能書きのように行かず、価格や経費面でも高騰した。これでは長期使用の資格に欠ける。今日分かったことは特別支出委員会に送る。オスプレイと納税者の国民を不幸から救うべきときだ


6年前の発言なので、その後、さらなる機能改善が行われたのかも知れない。しかし、米議会公聴会で委員長がこんな苦言を呈していたという報道は日本では見たことがない。米日の認識や姿勢の落差を遅きに失したけれど知り得た


数々の難点や軍の体質



最初に結論をいってしまった方が分かりやすいと思う。私の見た英語文献はオスプレイ(MV-22)の問題点として次のような事実を指摘している。並べてみよう


▼できるだけ図体を大きくしないため、ローターを1.5m短くした。エンジンに負担がかかり能力一杯で飛んでいるのでエンジン故障が多い


▼油圧パイプの油漏れが多い。油圧とは配管に入れた油の圧力で機器を操作するシステム。強襲揚陸艦に積むとき翼やローターを折り畳む。油圧パイプも折り畳むので、油漏れや引火の原因になる


▼高地や悪天候に弱い。ヘリ・飛行機両用のため機体の重量を少しでも増やしたくない。だから気圧が低い高空で気圧を高める十分な与圧装置がない。2,3000m以上の高空では作戦能力が低下する


▼同じ理由で気象レーダーもない。寒冷地での結氷を防止する「結氷防止装置」が故障しやすい。そういった場所で結氷の原因となる雨にも強くない。核、化学、細菌戦下で使えない。これも重量を増やせぬため完璧な防護障壁がないからだ


▼エンジンがらみでは「異物濾過装置」の性能がよくなく、いろいろな小片がエンジンに吸い込まれ故障の原因となる。砂漠や土埃の砂や泥が部品の不具合を発生させメンテ要員の悩みの種となる


こうした構造上や機能上の問題のほかに、運用面での弱点も浮上した。ヘリを大きく上回るスピードと航続距離が宣伝されたが、支援の在来ヘリが一緒に行動できない。兵器などの吊り下げも飛行機モードではやれない


年から年にかけ米国防総省の手で見直しが始まった。問題点是正のための設計変更と試験を重ねた


【1】油圧パイプの配線付け替え


【2】飛行制御ソフトウェアの改善


【3】「ボルテックスリング・ステート」(自機の下降気流に巻き込まれての失速)対策


などだ


これ以前のオスプレイをブロックA、以後のをブロックBという。今はブロックCにいる


『デンジャールーム』


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