赤旗海賊版

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17/01/31 (Tue)

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17/01/30 (Mon) 海賊版『しんぶん赤旗』2017/01/30 【月曜インタビュー】笙野頼子

『しんぶん赤旗』2017/01/30 9面【月曜インタビュー】[*1]


笙野頼子さんに聞く



人喰い妖怪「ひょうすべ」TPP発効後の惨状描く

(まえおき)

「文学を売り上げで計るな」と訴え続け、豊饒な文学の言葉で経済最優先の新自由主義が及ぼす害悪を突き詰めてきた作家の笙野頼子さん。新刊『植民人喰い条約 ひょうすべの国』では、TPP(環太平洋連携協定)発効後の日本の惨状を描き出し、闘いののろしを上げました(平川由美)


病人殺すな!赤ちゃん殺すな!田畑無くすな!こども、たべもの、くすり、ことば、みんな、人喰いのえじき!TPP!TPP流せ!TPP!TPP流せ!憲法戻そ、TPP流せ!原発止めよ


巻頭でTPP反対を高らかに宣言します


多国籍企業の利益のため、自由貿易の名の下に関税や規制を撤廃し、日本の医療・農業・食の安全・雇用・教育・福祉を破壊するTPP。膠原病を抱える笙野さんにとっても、命を脅かす恐怖の条約です


これまで『私』というものを追求することで問題提起をし、身体から発する言葉で国家や市場経済の横暴に対抗してきましたが、今回ついに他者の不幸を書きました。私一人の不幸だけではなく、国民全員の不幸を書かなければ、国全体をのみ込むTPPの災厄は書けないと思いました

人間の現実と表現が切れて」

物語の主人公は埴輪詩歌(はにわしか)。9歳の時にTPPが批准され、人喰い妖怪「ひょうすべ」がやって来ました。最愛の祖母は、国民皆保険が崩壊したため、持病の膠原病の薬が暴騰して買えなくなり、病状が悪化して亡くなります。母の営む花屋は世界企業のチェーン店に吸収され、家も追われます。父は沼際の「火星人少女遊郭」に入り浸り、借金の果てに殺されました


物資は欠乏し、切り口に腐敗防止剤を塗ったバナナ半本も高価で手が出ず、格差社会の下方では寿命がどんどん縮んでいます。報道されないまま戦争は五度目に突入し、それは海外協力と呼ばれ、無数の戦死者は事故死として処理されました。TPP批准から50年足らずの出来事です


「ひょうすべ」は「表現がすべて」の略で、人間の現実と表現が切れている状態から現れた、世界企業を守るお金の精です。広告表現の自由しか認めず、人の痛みを知らない。『ひょうすべの国』では、メディアは広告費で肥え太り、権力や大企業の告発報道はしない。ヘイトスピーチや性暴力ビデオが表現の自由として横行する。守られるのは、嘘つき・搾取・弱者虐待・差別の自由だけです

戦前感書いて戦争を止める

小説を通じ一貫して、個人であることを阻害するものへの違和感を堀続け、些細なことと見なされている本質的なものにこだわってきました。個々人の深い悲しみや傷を、取るに足らないものとして冷笑する圧力と闘ってきました


権力の不正から国民の目をそらすために弱者への迫害を快楽化する装置『火星人少女遊郭』は蔓延する未成年アイドルやコスプレ買春、芸術を装った少女虐待などから着想しました。少女への性収奪は、市場経済による人間の商品化の根元にあると思います


作品には、一つの希望として女人国「ウラミズモ」が登場します。農産物は地産地消で、長く使える丈夫な製品が流通し、ささやかな贈答や家庭内の贅沢で経済が潤っています。すでに原発を廃止し、反戦争主義を掲げ、独立した各県の連合を志して東京と沖縄を対等にしようとしています


文学で戦争を止めよう というテーマで長編小説を書いています。戦争法ができた今、日本は戦前なんです。私はまだご飯も食べられるし、猫とも暮らせる、スーパーに行けば何でもあるけれど、戦争は一気に来るんだよ、という切実な戦前感をなんとしても書きたい。少なくとも戦後70年、平和憲法はあった。その幸福の根本を奪う政治にだまされてはいけません



(写真)著者近影 (略歴)1956年三重県生まれ。81年「極楽」(群像新人文学賞)でデビュー。『なにもしてない』(野間文芸新人賞)、『二百回忌』(三島由紀夫賞)、『未闘病記』(野間文芸賞)ほか著書多数



*1:記事写真→拙はてなフォトライフ http://f.hatena.ne.jp/dempax/20170201182016

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17/01/28 (Sat) 東京新聞 2017/01/28 28面【社会】

東京新聞 2017/01/28 28面【社会】


30日2機飛来 1日から開始 オスプレイ定期整備 県と木更津市に通知



防衛省は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備の新型輸送機オスプレイ2機が定期整備拠点に選定された陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に30日に飛来すると木更津市と千葉県に伝えた。国内での定期整備は初めて


防衛省や市によると30日の2機の飛来時刻は未定。2月1日からこのうち1機の整備を開始する。今回の整備対象は1機で残りの1機は乗員らが乗り31日に普天間飛行場に戻る予定


定期整備は同駐屯地内の格納庫で行われ富士重工業(東京)が担当。年5〜10機程度を整備し、一機あたり3〜4カ月の工期で行う。今回は初回のため2月1日から9月上旬までの約7カ月を見込む


整備期間中は、同駐屯地内でのホバリングや東京湾南部や相模湾上空での試験飛行などもする見通し


同駐屯地には昨年10月、騒音測定のため、2機が飛来している

東京新聞 2017/01/28 27面【特報】本音のコラム



少子化には多様化



師岡カリーマ



友人が手術のため入院した。夫婦共に留学生として来日した外国人で、今は幼い子が二人いる。夫は日本の一流企業で理系専門職に就くエリートだ。難しい手術ではないが全身麻酔を伴うため、彼は妻にこう言った


「僕に万一のことがあっても、絶対に帰国しないでくれ。子供は日本で育ってほしい。あらゆる手を尽くして、ここに残ってくれ」「そんな心細いことを言わないで。私は非常勤だから在留許可は下りないし」そう言って妻は泣いたが、彼は念を押した「日本で育てると約束してくれ」


高学歴で3カ国語を話し、行こうと思えば欧米のどこへでも行けるのに子供は日本の価値観で育てたいと、日本を選んでくれた。でもその子供は「外国人」のままだ。もったいないではないか。少子化を嘆くなら、日本に生活基盤がある親のもとに生まれた子は、自動的に国籍を取得できる制度を考える時が来ているのではないだろうか


勤勉・清潔・誠意・とことんやるプロ精神。こういった日本的美徳の行く末を危惧する人の不安も分かる。だがこれらの美徳を、環境や教育の賜物ではなく人種的特性と定義すると、逆に過去の侵略行為に鑑み、日本人は凶暴な人種だと 屁理屈を言われても反論できなくなってしまう。日本が育てれば日本人。グローバル化の荒波の中、人種的多様性は財産になるはずだ




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17/01/27 (Fri) 松ヶ丘緑地の三つの池

2017/01/26 松ヶ丘緑地の池まで野鳥撮影に出かける(青葉の森公園へ行くつもりを途中で変更)

行き方(千葉駅から)

屋久喜台経由の千葉中央バスに乗り (屋久喜台ひとつ手前の)松ヶ丘バス停で下車


「FOOD MARKETしげのや」の信号を反対車線=千葉駅行き方向に渡る 千葉駅行きバス停から少し千葉駅方向に歩くと左に下り坂 坂を降りて「坂下公園」を通り過ぎさらに歩くと「松ヶ丘緑地公園」の看板がある


【東池案内図】


【利用上の注意事項】


【東の池】


魚釣りできません


なお、西の池では魚釣りができます


魚の「持ち出し」や「放流」は禁止です


コイヘルペスウィルスの蔓延防止のためコイの「持ち出し」や「放流」は禁止です



【釣り禁止】

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17/01/26 (Thu) 竹田茂夫「流言飛語」

東京新聞 2017/1/26 27面 本音のコラム


流言飛語



    竹田茂夫



西崎雅夫氏の労作『関東大震災 朝鮮人虐殺の記録』は暗たんたる証言集だ。未曾有の天災に追い打ちをかけるように流言飛語が避難民の間を駆け抜ける - 大津波や富士山爆発、「主義者」の破壊活動、朝鮮人襲来、等々。日常に隠されていた異民族への差別と抑圧が生々しい恐怖感に反転し、瞬く間に伝播する


和辻哲郎の証言にあるように知識人でさえこの反転を免れない。民衆は町ごとに自警団を組織し、時には警察の制止を振り切って集団的殺人に及ぶ。社会の奥底に潜む暴力性が劇的な形で現れたのだ。抜き身の集団に遭遇した折口信夫は「平らかな生を楽しむ国びと」の実相を知る


米国大統領選中の偽ニュースや情報カスケード(周囲のまねをする行動の連鎖)は、その始点に明確な政治的意図があったにせよ、ラジオのない時代の流言飛語と構造は同じで、他の先進国にも広がる構えを見せる。新自由主義とグローバル化に痛めつけられ怒りを内向させた白人労働者層は、トランプ氏の現実を捏造してでも押し通す差別と排除の価値観に取り込まれていく。H.アーレント『全体主義の起源』が言うように、独裁支持の民衆が求めるのは事実ではなく単純明快な解釈図式なのだ。朝鮮人襲来の噂はすぐに消えたが、トランプ政権の嘘は苦痛に満ちた幻滅の末に明らかになるはずだ

西崎雅夫『関東大震災朝鮮人虐殺の記録: 東京地区別1100の証言』現代書館,2016/9/5

ISBN9784-7684-5790-0

ISBN:9784768457900




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17/01/25 (Wed) 左翼労働運動指導者としての同志渡辺政之輔 彼の闘争小史

組合運動への出発

同志渡政はロシアのプロレタリアートがツァールとブルジョアジーを倒し、世界最初のソビェット政権を樹立した年 - 1917年に19をもって始めて工場生活に入った。しかもこれに続く1918年、19年はまさに我国における労働運動が潮のごとく勃興し、飛躍的発展を遂げた時期であり、同時にまた、ロシア革命に端緒を開いた世界革命の波が我国の思想界をも席巻し、知識階級および労働者の一部には、明日にも革命が勃発するというような革命的興奮の時代であった。

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17/01/24 (Tue)

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17/01/22 (Sun) 治安維持法検挙者の記録

赤旗2017/1/22 8面 読書 渡辺治評 小森恵(小黒義夫)著 西田義信編『治安維持法検挙者の記録』文生書院・1万2千円 ISBN9784-8925-3601-4 ISBN:9784892536014



小森恵(小黒義夫)著 西田義信編『治安維持法検挙者の記録』刊行



本書はあの悪名高い治安維持法により弾圧された膨大な犠牲者の検挙・勾留・裁判関係の記録の所在を人名別に編集した資料案内である


本書のもとになる数千冊におよぶ書籍の記事から個人別ファイルをつくるという気も遠くなるような作業を行ったのは故小森恵(本名・小黒義夫)氏である。長く東京大学社会科学研究所において図書館司書として職務に携わる傍ら、治安維持法関係の資料の収集・整理を続けた


本書は生前からその作業を助けてこられた西田義信氏の手で補正され懇切な解説・手引きをつけられ、文生書院の小沼良成氏が幾多の困難を克服して公刊にこぎ着けた


「党を助けた」口実で重罰に


弾圧の実態 解明の入り口に



本書がもつ大きな意義は、本書の記録の検証を通して、治安維持法が戦前日本の社会運動に対して行った弾圧や自由抑圧の規模や手口を知ることができるという点である。1925年制定当時の治安維持法は、当初は、共産党を「国体」=天皇制の変革をたくらむ凶悪組織として一網打尽にすることをねらってつくられたが 3・15事件で本格的に発動された直後の28年に改悪され、より広範な人々に刃を向けるようになった。共産党員のみならず、それを支持したり共感したりする人々や組織を一網打尽にしなければ、運動の広がりを抑えられないと考えたからだ。そこで新たに登場したのが「目的遂行罪」である。労働組合や文学・演劇運動で活躍している人々を、党のメンバーでなくとも党の「目的」を助けたという口実で重罰の対象とするというものであった。共産党員を家に泊めただけで検挙され投獄された人も少なくない。さらに共産党指導部が壊滅した後、天皇とは異なる神を信奉するのは「国体」の否定だという口実で新興宗教団体・キリスト教・仏教の平和運動にも発動され、侵略戦争に国民を動員していく大きな梃子となったのである


本書を見ると、驚くほど多数の、しかも幅広い分野 - 社会運動から学問・宗教・文学・絵画・演劇人などが治安維持法の弾圧の対象となっていることが見てとれる


たとえば「寺尾信夫」という本名で宇野重吉が載っている。宇野は2回にわたり同法で検挙勾留されているが理由はその演劇活動が党の「目的遂行罪」にあたるという口実だったことがわかる



運動や記憶の掘り起こしに



著者が本書の編纂にのりだしたきっかけは、治安維持法により弾圧された本人や縁者が、自らがかかわった事件の経緯・判決の所在を問い合わせてきたことに答えたいとの思いであった。本書は、そうした治安維持法の体験を追跡する手がかりとなるだけではなく、戦前、戦時期の治安体制や社会運動の研究者にも大きな武器を提供するものである。治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の県本部や日本国民救援会などでは、ぜひこれを備え、地域の運動や記憶の掘り起こしに、大いに活用していただきたいと思う





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17/01/18 (Wed) しんぶん赤旗 2017/01/18 4面

しんぶん赤旗 2017/01/18 4面


オスプレイ 整備基地化やめて


千葉・木更津住民


防衛省に要請



千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地が米軍オスプレイの整備基地にされようとしている問題で、木更津市の住民団体「オスプレイ来るな いらない住民の会」(吉田勇悟会長)は17日、国会内で防衛省に対し、住民の不安を解消する説明がない場合は定期整備を撤回することなどを求めた要請書を手渡しました。


日本共産党の、さいとう和子、志位和夫、はたの君枝各衆院議員の秘書が同席しました


昨年12月に沖縄で起きたオスプレイ墜落事故を受け、木更津市と市議会は(オスプレイの)安全確認ができるまで、同駐屯地での定期整備を見合わせるよう求めています


要請書は市民からも不安が高まる中、同駐屯地で開所式が行われたことに抗議。その上で、米軍と防衛省、整備当事者である富士重工との「覚書」の内容の住民への公開や「覚書」締結前のオスプレイ飛来、定期整備の運用はしないことを要求しています

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17/01/15 (Sun) 陸上自衛隊木更津駐屯地

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編『増補改訂版「平和の少女像」はなぜ座り続けるのか』世織書房 2016/09

ISBN:9784902163889

http://fightforjustice.info/?services=shojo_naze

共同通信「オスプレイ整備工場を開設 米軍発表、木更津駐屯地」

http://kyodo.newsmart.jp/mobile/2017/01/post-436743.php


【ワシントン共同】米太平洋軍は13日、陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)で米軍新型輸送機オスプレイの定期整備拠点となる工場の開所式を12日に実施したと発表した。式典には米軍幹部のほか陸自幹部らも参加した


 太平洋軍は声明で工場開設について「米軍が前方展開するオスプレイの部隊を維持する上で極めて重要」と説明。整備に参画する富士重工業が技術を習得できることは「重要な経験だ」として日米同盟にとって「ウィンウィン(相互利益)」になると強調した


 太平洋軍によると、富士重工業の技術者の訓練が近く終わり、整備を始めるという。陸自に導入予定のオスプレイも整備が可能になる見通し


 日本では沖縄でオスプレイが給油訓練中にトラブルを起こして不時着した事故を受け、安全性への懸念が再燃している


記事更新日時: 2017年1月14日 10:16


記事提供名称: 共同通信

赤旗「オスプレイ整備工場が開所 木更津/米軍が技術者訓練 近く飛来へ」

 在日米海軍司令部の12日付ニュースによれば、陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)で垂直離着陸機オスプレイの整備工場の開所式が12日に行われました


 米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属のMV22に加え、2019年度以降の配備が狙われている陸上自衛隊オスプレイの整備が計画されています。昨年末の沖縄県名護市浅瀬での墜落で安全性への懸念が高まる中、MV22が整備のため近く同基地に飛来する危険があります


 式典には、整備企業として米軍と契約を結んだ富士重工業や陸自に加え、米海軍厚木基地(神奈川県)に所属する西太平洋艦隊即応センター(FRCWP)幹部らが出席。MV22担当官は「米国防総省の供給システムを使いこなせるよう富士重工の作業員を訓練する」と発言しました


 同ニュースによれば、整備が開始されると同時にFRCWPが技術支援を行うとしています。また、日本人技術者の訓練は第1海兵航空団が担当し、1月中旬までに開始。オスプレイの整備は訓練開始後、ただちに行われる見通しです


 防衛省は昨年11月21日の衆院決算行政監視委員会で、日本共産党の斉藤和子議員に対し、普天間基地配備の24機を念頭に、(1)米軍オスプレイは5年に1回定期整備が義務付けられている(2)1機あたりの整備期間は3〜4カ月、年間5〜10機程度―との見通しを明らかにしました

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