2011-10-25 長い&暗い?かもですが
今回はコメント返しをしないかと思いますので、ご了承下さいm(__)m
そして、暗い!です。
あと、最初に言い訳です。書くか書かないか、本当に直前まで考えたのですが、思うところあり、やはり書きたいと思い、書きます。
はてなダイアリーさんで書くのは、日記という内容では最後になる予定です。
少し前になりますが、父が亡くなりまして…
実は、僕、ちょいと複雑な家で(と言っても、吸血鬼と猫又のハーフさんという程複雑ではない)なかなか色々ありました。
父と僕と母のことだけを考えているわけにはいかないという事態もありまして。
…人として出来る出来ないではなくて、何がしたいかしたくないか、という事。
正直であること(必要になってしまった嘘はともかく)とか押し付けじゃない善意とか。偽善じゃない善意と言いましょうか。。。
とてもとても思うところありました。
でも、ありがたいことにですね、母や親戚や友達やスタッフさんが非常に良くしてくれて…
彼ら、彼女らに
「何も出来ないけど、愚痴とか位なら聞くから」とか「出来ることがあれば何でも言ってくれ」とかですね…言ってもらい。。。
変われるものなら父の身体と変わりたいなぁとか僕も思っていたので、元気出さねばとつくづく…自分にもイライラしたりしましたが。
10月に入ってくらいから常にピリピリしていた僕はとてもとても助かっておりました。感謝です。言葉に出来ない程に。
きっと、色々な家があり、色々な想いもあると思いますが、その色々な家族さん達がですね、みんな健康であります様に。
あと、父に対しての気持ちですが。
いい父親だったか?と言われたらよくわかりません。自分が経験していないから。ですが。
いい男ではあったと思う。
それはとても嬉しい事だったんだよ。

思い切ってコメントいたします
仕事がら、人の臨終に立ち会うことが多く
思うこともそのとき、そのときで違います
他人から見れば大往生、安らかな死
家族に看取られて幸せだったと思われる死でも
この世からなくなっていい命なんかひとつもないです
だけれども、残念ながら誰もが何かしらの形で死を迎えます
死を迎える人とそのご家族それぞれ
それはそれは様々な事情、思いをお持ちです
身近な方の死は本当に大きな衝撃です
その衝撃は時間とともに和らいできますが
支えてくれた方たちへの感謝とともに
きっと死生観として心に残ります
そのあとはまたちょっと違う人生になるんじゃないかなぁと思います
お父様のご冥福をお祈りいたします
色々な思いの中、大変でしたね。
でも、周りの皆さんとの繋がりで
須藤さんが少しでも元気になられたようで良かったです。
お父様のご冥福をお祈りします。
どんな言葉を伝えたらよいかわからずでのコメントで本当に申し訳ありません…ですが、お父様の御冥福を心からお祈り申し上げます。