2010-12-24
■[ピロ山][雑記]カオスちゃんねる : 魔法発動条件が「骨折すること」な魔法少女にありがちなこと

なんだか今夜は無性に魔法少女の話がしたいです。
カオスちゃんねる : 魔法発動条件が「骨折すること」な魔法少女にありがちなこと
これは・・・いつものVIPスレだと流してしまうには惜しいぞ。
まず、各レスの「ないないあるある」としての質がすごい。>>77の『両腕骨折→「これでもう自ら骨は折れまい!」→噛み砕く』もいいけど、両腕骨折からの>>40『「そこの君!私の骨を折って!早く!」』で巻き込まれるクラスメイトの男の子も登場させられる。さらには>>105『「あれ?あの子昨日私を助けてくれた魔法使いと同じ箇所を骨折してる・・まさか・・・」みたいなことで正体がバレそうになる』へのコンボも可能。あー好っきやわーそんなん。
そもそも「魔法発動条件に痛みを伴う」ってギミックがキャッチーすぎる。主におれに。それを魔法少女が行うことがよりアツさを際立たせる。リスクあってこその大出力だよね。リリカルなのはのカートリッジロードをエスカレートさせるとこんなんなるのだろうか。骨折は発動条件としての理由付けが難しそうだけど、ちょっとだけ変えてホントに作品にならないかな。怪我とか出血とか。
なんというか、『なのはMOVIE 1st THE COMICS』みたいな暗い雰囲気の魔法少女ものが好きです。
そもそもリリカルなのはのプロローグで描かれるのは主人公の現状への焦り――家族や友人に恵まれながらも「何か」足りない(気がする)自分への焦りであり、そんな状況だからこそ降ってわいた「魔法の世界」に飛びついた。そういう、突然の出来事を受け入れるだけの「天然さ」と「後ろ暗さ」が、一風変わった魔法少女モノには必要なんじゃあないか。さらになのは無印は最後までプレシアの心が全くフェイトに向かないっていう救いのなさで、それでいてプレシアの死亡ははっきり確認されていなくて、そこに踏み込んだ同人(RAID SLASHさんとか)の本はものすごく嬉しくて、しかも任務でなのはがプレシア殺しちゃったりとか――――
あれ、結局なのはの話になってる。
魔法少女リリカルなのはMOVIE1st THE COMICS 1 (ノーラコミックス)
- 作者: 都築真紀,長谷川光司
- 出版社/メーカー: 学習研究社
- 発売日: 2010/06/30
- メディア: コミック
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■[類薔薇][雑記]ああん?魔法少女?

ピロ山さんが魔法少女ならこっちは魔法少年モノを昨日買って外したばかりですよ!
プリズム☆ま?じカル (角川コミックス・エース 310-1)
- 作者: 湯浅 眞
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2010/12/25
- メディア: コミック
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こういう明らかにハズレそうな角川のコミックを躊躇無く買えるのは僕の数少ない長所だと思うのだがどうか。
この日は他にも
・日下皓『めぐ・ミルク?』
・あとタイトル忘れたけど宮下キツネの新刊
を買って女装少年モノ2勝3敗。
しかしこれはジャンルを育てるための投資だから仕方ないのだ。
ひろみ
2011/01/22 02:35
血だまりスケッチじゃないですか!虚淵ー!

