2011-01-22
■[ピロ山][アニメ]衝撃展開 ソクシカ★マジカ

放映開始前になんか似たようなこと書いてるのにコメントするの忘れてた。
魔法発動にリスクがあるのではなく魔法少女であること自体に大きなリスクがある、って違いはあるけども、思いがけずタイムリーでびっくりした。アニメの新番とかぜんぜん知らなかったので。
虚淵さんの作品は読んだことないですけど、この人の名前があるだけでみんな身構えちゃうから、いっそ隠してた方が反響凄かったんじゃないかと思わないでもないけど、1話から多くの人に見させるにはやっぱネームバリューは要るよねっていう。
あんま目新しいことは言えないですけど、今んとこ気になるのは【魔法少女】契約の中身についてですね。
確か【願い事】は契約した時点で叶えられるんだったと思うんだけど、そこから先いつまで魔法少女を続けなければならないのか、契約違反の際のペナルティ、グリーフシードでの回復が追いつかなくなって魔力が尽きた時に起こること――そのへんの契約の細部が不明で、それってこの作品の雰囲気からすると先々重くのしかかってきそうな気も・・・
ほむらがグリーフシードに拘るのは、他人を巻き込みたくないのか、それを集めることでさらに何か願い事が叶えられるのか?
3話にしてあんなことになってしまったのでOPはちょこちょこマイナーチェンジしていくんかなぁ。
新しく付いたEDを見ると、ほむら・さやか・マミ以外にも、少なくとも一人魔法少女として登場しそう?
そしてまどかはマミの生き返りを願うのか? 願ってもたぶん無理っぽいけどなぁ作品カラー的に・・・
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虚淵作品はブラスレイターのような例もあり、いい意味で?先が読めなくてハラハラさせられるのが特徴です。