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2008-02-09 画像認識はUIとしてすごい可能性をもっていそうな気がする

Fast Object Detecting のアルゴリズム概要が公開された!!!!

以前ご紹介した

軽い、さくさく動く物体認識 - DenpaFreak

Fast Object TrackingのBrad Hayesさんが物体認識のアルゴリズムの概要を公開されました。(感謝)!

http://cs.bc.edu/~hjiang/c335/cs335proj/Hayes/index.html

Fast Object Tracking

結局、色の平均値で出しているようですね。

OpenCVを用いていないのか〜!僕の場合、DirectShowを用いたプログラムはCOMで挫折しているから、なんとかしなくてはなぁ…。

かんたんにまとめると

条件(輝度)などの調整→背景除去→事前に用意したオブジェクトの情報(表面色)を基に存在密度を計算→最も密度が高いところの座標・大きさを返す。

Fast Object Detectingのほかにも

Not only Fast Object Detectig also ...

no title

には画像処理の入門となりそうな、(しかもクールな)アルゴリズム、プロジェクトがたくさんあるのでとても勉強になります。

has many useful projects on the filed of Image Computing.

They are good as the introduction, and Cool!


例えば、

for example

Homographies,Image Morphing,Image Warping

is similar to

Takeo Igarashi, Tomer Moscovich, John F. Hughes,

"As-Rigid-As-Possible Shape Manipulation",

Moving Sketch

東大の五十嵐先生のにかなり似ているような感じがします!すごい!!!!

他にも複数写真のパノラマ合成とか、たくさんやってますね!レベル高いなぁ。

というかBradさん、IBMインターンして特許までとっておられるんですね。

同じ大学生とは思えないぐらい優秀だ!僕もはやく追いつけるようになりたいです。

Object Detecting as the Alternative of the current UI System. UIの入力としての画像認識

OpenCVをはじめてやっと一ヶ月(正確には1月中旬以降触っていないが…)たちましたが、マウスの代わりの入力デバイスとして顔認識や手の動き、色マーカー追跡といったプログラムを組む人が多いのでとても面白いです。画像認識をつかって、手のや頭、視線の動きとかを検出できれば、ヒューマンインターフェースはもっともっと使いやすいものになっていくでしょう!間違いない!(古いな)


Bradhayes.infoでとても印象的な文章があったのでご紹介します。

Being able to quickly track an object opens up interesting possibilities within the realm of Human-Computer Interaction. As an example, any trackable object can quickly and easily be used as a mouse replacement - creating a direct relationship between the object's position and the placement of the mouse cursor.

Bradhayes.info

(カメラなどのビデオ入力から)物体を追跡することは、ヒューマンインターフェースのインタラクションとして、とても魅力的な可能性を切り開いていく。例えば、カメラを用いて物体を追跡するシステムはとマウスの代用になる。(物体を検出した座標をマウスの座標に代入してやればよい)

面白そうなやつを紹介

Digital Lab Hockey Prototype 1

D

Wii リモコン二つ使って 3D カーソル

Wii リモコン二つ使って 3D カーソル ‐ ニコニコ動画(原宿)

顔認識によるブロック崩しゲーム

お台場ロボット 顔認識によるブロック崩しゲーム

題名に英語にしたが不安だ。

というのも、前回のTOEFLITPで510だったので、心配だ。

院試受けるためにも、もっと英語を強化しなければならない。